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<title>温泉ニュースBlog</title>
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<title>更新休止のご挨拶</title>
<description>　突然のお知らせで恐縮ですが、当「温泉ニュースBlog」は２００８年１２月３１日で更新をいったん休止することにしました。　</description>
<dc:subject>お知らせ＆訂正など</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T19:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　突然のお知らせで恐縮ですが、当「温泉ニュースBlog」は２００８年１２月３１日で更新をいったん休止することにしました。<br /><br />　<a name="more"></a>　理由は（１）やりたいこと、やれることは一通り試してしまい、ブログの成長にもブログを通じた自分の成長にもあまり余地が残っていないと思える（２）問い合わせや意見への対応など更新とは直接関係ない作業に時間がかかり、個人の趣味として続けるのは難しくなった（３）私の予想もしていなかった不本意な形でこのブログを利用する個人＆企業が存在する－－ことなどです。<br /><br />　夏場にモチベーションを失って以来「たくさんの人に協力してもらっているのだから続けなくては」と自分に言い聞かせ、もがくようにして更新を続けてきました。数カ月たった現段階で一番怖いのは「ブログを続けて消耗すること」ではなく、「ブログを続けて消耗した結果、協力してくれる人たちに対する感謝の気持ちが薄れてきたこと」にあります。<br /><br />　「日本一他力本願な温泉ブログ」を自称してきた私ですから、感謝の気持ちがなくなってしまったら、このブログは意味のないものになってしまいます。もともと趣味のブログ、いやいや続ける価値はありません。<br /><br />　そういうわけで、いったんリセットした上で新たな展開を検討しようと決めました。このご時勢、趣味のブログよりも収入になることを優先しようというのもあります。<br /><br />　「閉鎖」としないで「休止」としたのは、過去ログをしばらく残しておくつもりですし、再開の可能性を考えてのことです。もしかしたら３日後に『やっぱり続けよう！』と思うかもしれません。ただ、続けるにしても同じ事をやっていたのでは消耗するだけなので、今までとは異なるスタイルにしたいと思います。<br /><br />　これまでは徹底したディスクロージャー（開示）を意識してきましたが、次のテーマはエンクロージャー（囲い込み）かもしれません。信頼できる人たちだけを対象に情報を共有できる仕組みができないか検討しようと思います（何か良いアイデアがあればお知らせください）。新しいことをひっそりと始める際にはお世話になった皆さまに個別にお知らせいたします。<br /><br />　２００８年２月１２日に出稿した「<a href="http://onsen.xii.jp/article/10816598.html" target="_blank">北海道・オソウシ温泉鹿乃湯荘が売却先探し</a>」の記事で「営業再開の折には当ブログも広報・宣伝にご協力させていただきます」と書き、つい最近になって春にも営業を再開する見通しとの情報をいただきました。記事に書いた約束を守れないことだけが心残りです。申し訳ありません。<br /><br />　なお、この記事を除く全ての記事のコメント欄・トラックバック欄を閉じました（膨大な作業が必要だったので、このブログへのアクセスを半日ほど遮断しました）。しばらくは右のサイドバーにメールアドレスも載せておきます。<br /><br />　今までご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。私ほど協力者に恵まれているシアワセなブロガーはそれほどいないでしょう。当初「３カ月間の実験」のつもりで始めたブログにもかかわらず、皆さまのおかげでここまで育て上げられたことを自分でも誇りに思います。<br /><br />　皆さまが２００９年も良い湯とめぐり合えることを心から祈っています。どうぞ良いお年をお迎えください。私も心機一転、ひと様の情報を活用して良い温泉を訪ねることにして、ニッコリ笑顔で楽しく前向きに生きていこうと思います。<br /><br />【参考】<a href="http://onsen.xii.jp/article/12917359.html" target="_blank">当ブログの免責事項</a>（２００５年１０月１日）

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<item rdf:about="http://onsen.xii.jp/article/24991684.html">
<link>http://onsen.xii.jp/article/24991684.html</link>
<title>青森市・青森まちなか温泉２００９年３月１日オープンへ</title>
<description>　青森県青森市の古川跨線橋近くに２００９年３月１日、温泉入浴施設「青森まちなかおんせん」がオープンする見通しだ。事業主体は駐車場管理運営のオオイリアルエステート（名古屋市）。　施設は９階建てで１、２階に「まちなかおんせん」が入り、３階から９階は立体駐車場で２５０台を収容する。「温浴施設付き立体駐車場」と発表されているが、心情的には「立体駐車場付き温浴施設」と紹介したい。掘削済みの「古川源泉」は４５．１度のナトリウム－塩化物泉。　オオイリアルエステートは隣接する旧青森パークホテ..</description>
<dc:subject>北東北の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T16:35:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　青森県青森市の古川跨線橋近くに２００９年３月１日、温泉入浴施設「青森まちなかおんせん」がオープンする見通しだ。事業主体は駐車場管理運営のオオイリアルエステート（名古屋市）。<br /><br />　施設は９階建てで１、２階に「まちなかおんせん」が入り、３階から９階は立体駐車場で２５０台を収容する。「温浴施設付き立体駐車場」と発表されているが、心情的には「立体駐車場付き温浴施設」と紹介したい。掘削済みの「古川源泉」は４５．１度のナトリウム－塩化物泉。<br /><br />　オオイリアルエステートは隣接する旧青森パークホテルも取得しており、１０８室のホテルとしてリニューアルオープンする計画。当初の計画ではホテルは２００８年８月、温浴施設は同１１月のオープンが予定されていた。<br /><br />【参考】<a href="http://www.hot-buratto.com/shisetsu.html" target="_blank">温泉施設付駐車場オオイパーキングの公式サイト</a><br /><br />【過去の関連記事】<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/12553369.html" target="_blank">青森市・古川に日帰り温泉１１月オープンへ－ホテル・立体駐車場も</a>（２００８年３月１６日）　<a name="more"></a>

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<title>【特別企画】２００８年の温泉ニュースBlog大賞</title>
<description>　年末特別企画として昨年に続き、今年もこのブログを１年間運営してきて印象に残ったことを独断と偏見で選んでみた。といっても、今年も良いニュースよりも悪いニュースが多かった。　景気後退の波が押し寄せ、大型施設の開業が延期（大阪のりんくうシークル）されたり、途中でプロジェクトが立ち行かなくなる例（名古屋港イタリア村、神戸ポートアイランド、極楽湯盛岡など）が目立った。滋賀県の草津市では２件のプロジェクト撤退（６月紹介分、１０月紹介分）があった。　指定管理者制度のほころびも目立った。公..</description>
<dc:subject>編集人の入湯記＆コラム</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　年末特別企画として昨年に続き、今年もこのブログを１年間運営してきて印象に残ったことを独断と偏見で選んでみた。といっても、今年も良いニュースよりも悪いニュースが多かった。<br /><br />　景気後退の波が押し寄せ、大型施設の開業が延期（<a href="http://onsen.xii.jp/article/12502962.html" target="_blank">大阪のりんくうシークル</a>）されたり、途中でプロジェクトが立ち行かなくなる例（<a href="http://onsen.xii.jp/article/14719136.html" target="_blank">名古屋港イタリア村</a>、<a href="http://onsen.xii.jp/article/9226530.html" target="_blank">神戸ポートアイランド</a>、<a href="http://onsen.xii.jp/article/12925619.html" target="_blank">極楽湯盛岡</a>など）が目立った。滋賀県の草津市では２件のプロジェクト撤退（<a href="http://onsen.xii.jp/article/16337610.html" target="_blank">６月紹介分</a>、<a href="http://onsen.xii.jp/article/20869583.html" target="_blank">１０月紹介分</a>）があった。<br /><br />　指定管理者制度のほころびも目立った。公営から３セクときて民間丸投げの指定管理者制度があちこちで導入されているが、契約期限前の撤退が相次いだ（<a href="http://onsen.xii.jp/article/18313714.html" target="_blank">茨城城里ホロルの湯</a>、<a href="http://onsen.xii.jp/article/22433760.html" target="_blank">夕張ユーパロの湯</a>など）。消費者サイドでみれば夏場までの原油高騰に伴ってガソリンと入浴料の値上げが痛かった。<br /><br />　良いニュースといえば、閉館・休業施設の再生がポツポツと進んでいることだろうか？　温泉ニュースBlog大賞の各賞は以下の通り。<br /><br />　<a name="more"></a><strong>■大賞＝該当なし</strong>　今年はこのブログの運営を通じて「本当に良かった」とか「素晴らしい！」ということがなかった。というか思い出せない。<br /><br /><strong>■復活賞＝石川・うさみ温泉</strong>（<a href="http://onsen.xii.jp/article/24755989.html" target="_blank">参照記事</a>）<strong>＆岩手・祭畤温泉かみくら</strong>（<a href="http://onsen.xii.jp/article/24606243.html" target="_blank">紹介記事</a>）<br />　年末になって「うさみ温泉」の３年半ぶりの復活したというニュースが舞い込んだ。岩手･宮城内陸地震で被災した祭畤温泉「かみくら」の半年ぶりの再開の知らせも嬉しかった（そもそも祭畤温泉は１月のかみくら開業で５年ぶりに復活した温泉地）。<br /><br /><strong>■アクセス賞＝大阪狭山・スパヒルズ</strong>（<a href="http://onsen.xii.jp/article/9919985.html" target="_blank">参照記事</a>）<br />　１２月２４日付のアクセスランキングにある通り、前身の「はいから村」関連の記事を含めて３本の記事がランクインした。しかし、副支配人さんにはコメント欄でお叱りをいただいてしまった…。<br /><br /><strong>■コメント賞＝yuyu6212さん</strong>（<a href="http://onsen.xii.jp/article/12930242.html" target="_blank">参照記事</a>）<br />　このブログを続ける意味を考えるきっかけを作ってもらった。この人の書き込みがなかったら、私はいつまでもズルズルとこのブログを続けていたかもしれない。<br /><br /><strong>■特別賞＝メールにて情報を提供してくれた以下の方々</strong><br />　当該施設関係者以外の第三者による情報提供のみ発音のあいうえお順次いでアルファベット順で掲載。複数の名前（ハンドル）にて投稿してくれた方は原則として初出の名前を記載。ハンドルの末尾が「さん」「ちゃん」「くん」となっている人は敬称略。<blockquote>あきやまさん、アーニーさん、苺さん、からすさん、河内十人斬りさん、乾物屋さん、がちゃぴ～ん！さん、くまさん＠長崎さん、ぐらむさん、神戸の級長さん、小菅銀蔵さん、ことぶきさん、コムチャン、索さん、シバクさん、下町オヤジさん、秀太さん、しんぽちさん、すいかさん、スパマンさん、スパリゾート雄琴あがりゃんせ、せおり＠福岡さん、全日本温泉犬愛好協会会長さん、そわぁさん、タマネギさん、ちゃびさん、ちゃぼさん、つくちゃん、とおるＲ２さん、なおみ姉さん、なっちゃん、名無しさん、のんさん、ノースさん、ハマっ子さん、ほっとくん、前さん、マキロンさん、ミミズさん、望月さん、屋代さん、湯ったり乗ろうさん、ゆ～ゆ編集部、酔いどれ天使さん、渡辺さん、ＤＡＸさん、Ｆさん、Ｈさん、ＨＡＣＨＡＰＰさん、Ｉさん、Jakeさん、Ｋさん、Kangku Seongさん、Ｎさん、Ｏちゃん、onsenningenさん、Sanmaさん、Suesueさん、ToDi－kさん、ＴＫさん、十人弱の無記名の方々</blockquote>　今年もたくさんの情報をいただきました（見落としがありそうです。申し訳ありません。ご指摘いただければ追加修正いたします）。どうもありがとうございました。夏場に『情報提供をお待ちしています』とのお願いをこっそりと削除したあとも次々に情報を寄せてくださった皆様に心から感謝いたします。「来年もお待ちしています」と書けないのがちょっと寂しいです。<br /><br />【過去の関連記事】<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/8849751.html" target="_blank">２００７年の温泉ニュースBlog大賞</a><br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/2810173.html" target="_blank">２００６年の温泉ニュースBlog大賞</a>

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<title>静岡・舘山寺「遠鉄ホテルエンパイア」1/6から6月下旬まで休業</title>
<description>　静岡県浜松市にある舘山寺温泉の「遠鉄ホテルエンパイア」が大規模な改装工事に取り掛かるため２００９年１月６日から休業する。リニューアル・グランドオープンは６月下旬の予定。　リニューアルに伴い、庭園を囲んだ客室８０室を新設するほか、静岡県内で最大級となる日帰り温泉施設も設ける計画。【参考】遠鉄ホテルエンパイアの公式サイト【過去の関連記事】静岡・舘山寺「遠鉄ホテルエンパイア」2009年大規模リニューアル（２００８年３月２６日）静岡・舘山寺「遠鉄ホテルエンパイア」天然温泉の利用を開..</description>
<dc:subject>東海の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T00:16:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　静岡県浜松市にある舘山寺温泉の「遠鉄ホテルエンパイア」が大規模な改装工事に取り掛かるため２００９年１月６日から休業する。リニューアル・グランドオープンは６月下旬の予定。<br /><br />　リニューアルに伴い、庭園を囲んだ客室８０室を新設するほか、静岡県内で最大級となる日帰り温泉施設も設ける計画。<br /><br />【参考】<a href="http://www.entetsu.co.jp/kaihatu/empire/" target="_blank">遠鉄ホテルエンパイアの公式サイト</a><br /><br />【過去の関連記事】<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/13172840.html" target="_blank">静岡・舘山寺「遠鉄ホテルエンパイア」2009年大規模リニューアル</a>（２００８年３月２６日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/1392807.html" target="_blank">静岡・舘山寺「遠鉄ホテルエンパイア」天然温泉の利用を開始</a>（２００６年１０月４日）<a name="more"></a>

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<title>【コラム】迷走する長湯温泉</title>
<description>　長湯温泉が「日本一の炭酸泉」を再宣言してから１年あまり。長湯温泉協会 の公式サイトには「日本一の炭酸泉」の語句と一緒に泡だらけのトマトの写真が誇らしげに掲載されている。その下には「長湯温泉イメージビデオ」として手にまとわりつく泡の画像も。さまざまな条件を綜合的に考慮した上で長湯温泉はやはり「日本一の炭酸泉」と言われれば「はい、そうですか」と答えるしかないが、これだけはいいたい（書きたい）。「日本一」の言葉と泡の画像を結びつけるのは不適切であり、広報戦略としては正しくないやり..</description>
<dc:subject>編集人の入湯記＆コラム</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-29T23:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　長湯温泉が「日本一の炭酸泉」を再宣言してから１年あまり。<a href="http://nagayu.fan-site.net/" target="_blank">長湯温泉協会 の公式サイト</a>には「日本一の炭酸泉」の語句と一緒に泡だらけのトマトの写真が誇らしげに掲載されている。その下には「長湯温泉イメージビデオ」として手にまとわりつく泡の画像も。さまざまな条件を綜合的に考慮した上で長湯温泉はやはり「日本一の炭酸泉」と言われれば「はい、そうですか」と答えるしかないが、これだけはいいたい（書きたい）。「日本一」の言葉と泡の画像を結びつけるのは不適切であり、広報戦略としては正しくないやり方だ。<br /> <br />　そもそも長湯温泉で写真のような泡付きがあるのはラムネ温泉館のラムネ温泉だけ。長湯温泉観光協会に問い合わせたところ（長湯温泉協会は電話に出なかった）、ラムネ温泉以外では「万象の湯」の水風呂に少し泡付があるものの、ラムネ温泉の泡付きのレベルとは比べ物にならないほど少ないとのことだった。<br /><br />　これでは長湯温泉協会はわずか１カ所でしか見られない現象を長湯温泉全体のイメージ写真として使っていることになる。「長湯温泉というのは泡だらけの温泉だ」という誤解を招く恐れがあり、以下に述べる個人的な体験からいっても危険だ。<br /><br />　 <br /><a name="more"></a>　<br />【家族の不満】<br /><br />　私が長湯を訪問したのはまだ温泉に興味を持って間もない頃。温泉嫌いの家族が一緒に行くことを承諾したのは、各種温泉ガイドブック等で見た「体にサイダーのような泡がつく温泉」に興味を持ったからだった。<br /> <br />　訪ねたのは寒さの厳しい時期だった。ラムネ温泉館の前まで行ったものの、泉温が３０度ちょっとしかないことを知った家族は「そんなぬるい風呂に入ったら風邪を引いてしまう」と尻込みし、無理強いもできずに他の適温の温泉施設を数カ所回った。<br /> <br />　どこも茶色く濁った炭酸水素塩泉だった。家族の感想は「どこの湯も濁っていて、アワなんて全くない。仮にあっても、あんな泥水みたいに濁っていたら見えるはずない。だまされた！」だった。<br /> <br />　私自身はいいお湯だったと思ったこともあって、「ラムネ温泉に入らなかったのが悪いんだよ」と長湯の味方をしたものの、どことなく釈然としない思いがしたのは事実だ。情けない事ながら当時は『専門家が絶賛する長湯温泉にケチをつけていいはずない、家族は温泉を分かっていないのだから、長湯温泉の批判をするなんておかしい』という意識が心のどこかにあった。<br /><br />　でも今にしてみれば、家族は正しかったと思っている。事前のイメージと実態の格差に「だまされた」と感じたのは、家族が悪いせいじゃない。長湯といえばサイダーみたいな泡付きが視認できる温泉だと思い込んでいる人は今だっているはずだ。その人たちが実際に長湯を訪問したら私の家族みたいにガッカリする可能性もある。長湯温泉の人たちはその危険性をまったく想定していないのだろうか。<br /><br />【世界屈指の炭酸系エリア？？】<br /><br />　そんな個人的な体験があったせいで、２００７年５月に大分県が「日本一の炭酸泉」の表記を使わないようにと行政指導に乗り出した際も個人的には全く驚きはなかった。むしろ２００７年１２月に、温度や湧出量、濃度などを総合的に判断すれば「日本一」と再宣言した上で泡の写真を持ち出したことに心底驚いたし、失望もした。<br /><br />　さらに驚いたのは、長湯温泉協会公式サイトの「<a href="http://nagayu.fan-site.net/tokusei.html" target="_blank">炭酸泉の特徴と長湯温泉</a>」のページ最下部に「『「目に見える炭酸ガス』はラムネ温泉の登場で注目を集めたが、『炭酸泉イコール泡の付着する温泉』という過度なイメージが消費者に浸透した」という記述があることだ。過度なイメージが消費者に浸透したと認識しているのだったら、その解消に努めてもよさそうだが、トップページの画像を見る限り、実際にはそのイメージをさらに強化する意図があるように思えてならない。<br /><br />　広報の基本は「<strong>正しい情報を誤解のないよう分かりやすく伝える</strong>」ことだ。長湯温泉のやり方は消費者に正しく適切な情報を提供することよりも、経営者視点で自己擁護を優先しているように感じられる。<br /><br />　長湯では新たに「世界屈指の炭酸系（温泉）エリア」というキャッチコピーを利用する案があるとも報道され、実際にそうした言葉も見かけるが、「世界屈指」「炭酸系」「エリア」とどれも曖昧な言葉で、「日本一の炭酸泉」に比べれば意味が分かりにくい上に消費者に訴えかけるパワーも小さい。<br /><br />　さらに「温泉」という言葉抜きに「炭酸系エリア」とされちゃうと全く意味不明で苦笑するしかない。周りの人に尋ねて回ったところ意味を正しく理解する人は少なく、「土壌に炭酸成分が混じっているのが炭酸系エリア」と解釈する人もいた。「正しい情報を分かりやすく」という原則から一段と遠ざかっていると言わざるを得ない。<br /><br />　長湯温泉は好きな温泉地だが、少なくとも泡付きの写真をイメージとして使っている間は再訪しないと決めている。<br /><br />【最後のおまけ】<br />　１年ほど前に書きかけていたこのコラムを今になって不完全ながら公開しようと思ったのは、ブロガーというのはアンデルセン童話の「<a href="http://www.alz.jp/221b/aozora/the_emperors_new_suit.html" target="_blank">裸の王様</a>」に出てくる子どもであるべきだと思うからだ。様々なしがらみや利益関係に縛られがちなメインストリームのメディアや専門家は、あの童話でたとえれば大臣といったところだろうか。<br /><br />　何のしがらみもない自由なブロガーだからこそ、王様が裸に見えたら「裸だ！」と言えるのだと思い立った。ブログをやってきた意味ってそんなところにあるのではないだろうか。文章を練る時間がなくて論理展開も甘いのは承知しているが、ブログをやっているうちに公開したほうがいいと思って公開に踏み切ることにした。後日手を加える予定。<br />　　<br />【過去の関連記事】<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/7783533.html" target="_blank">大分・長湯温泉が再び「日本一の炭酸泉」を宣言</a>（２００７年１２月７日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/4384230.html" target="_blank">大分・長湯「日本一」表記の復活要望相次ぐ－温泉サミット</a>（２００７年６月１５日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/3944914.html" target="_blank">大分・長湯温泉に行政指導－自称「日本一」はダメ</a>（２００７年５月１１日）

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<link>http://onsen.xii.jp/article/24818698.html</link>
<title>佐賀・古湯・熊の川で１月２５日にスパトライアスロン佐賀大会</title>
<description>　トライアスロンと温泉を融合させた新しい競技スポーツ「スパトライアスロン」の２００９年最初の大会が１月２５日に佐賀県の古湯・熊の川温泉郷で開催される。　今回から駅伝の部（一般の部と家族の部に分かれている）が設けられた。公式ブログによると、（１）最初から浴衣を着て走る（２）コース途中に「ウォーキングゾーンを設定して区間内は走行を禁止する（３）終盤２００メートルにサッカーボールのドリブルをする部分がある－－ことも昨年とは違っている。　スパトライアスロンとスパトライアスロン駅伝はラ..</description>
<dc:subject>九州・沖縄の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T20:00:00+09:00</dc:date>
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　トライアスロンと温泉を融合させた新しい競技スポーツ「スパトライアスロン」の２００９年最初の大会が１月２５日に佐賀県の古湯・熊の川温泉郷で開催される。<br /><br />　今回から駅伝の部（一般の部と家族の部に分かれている）が設けられた。<a href="http://ameblo.jp/spatra/entry-10182217077.html" target="_blank">公式ブログ</a>によると、（１）最初から浴衣を着て走る（２）コース途中に「ウォーキングゾーンを設定して区間内は走行を禁止する（３）終盤２００メートルにサッカーボールのドリブルをする部分がある－－ことも昨年とは違っている。<br /><br />　スパトライアスロンとスパトライアスロン駅伝はランニング、ウォーキングに足湯休憩を組み合わせた競技で、このほかウォーキングと足湯に各種アトラクションを組み合わせたスパアスロンも同時に開催される。<br /><br />　２００９年は６月に登別温泉でもスパトライアスロンが開催される予定だと伝えられている（<a href="http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2008/12/25/20081225m_05.html" target="_blank">１２月２５日付の北海道新聞</a>）が、<a href="http://www.spatra.jp/" target="_blank">スパトライアスロンの公式サイト</a>には１２月末の現段階で佐賀大会の情報しか掲載されていない。<a name="more"></a>

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<title>熊本・南阿蘇「ホテル夢しずく」１月１日オープン</title>
<description>　熊本県南阿蘇村に２００９年１月１日、南あそ温泉郷「ホテル夢しずく」がオープンする。経営は冠婚葬祭互助会の株式会社セルモ。　敷地面積は約７０００坪。夢しずくは鉄筋コンクリートの地上３階建てで、客室は１２室。うち５室は専用露天風呂つきだ。宿泊料は一泊二食付税込みで１人１万６８００円から。　日帰り入浴は１月７日から受け付ける。午前１０時から午後８時までで入浴料は２０００円（浴衣やタオなどのレンタル込み）。６月末まではオープン記念料金の１６００円で利用できる。利用源泉は４８．３度の..</description>
<dc:subject>九州・沖縄の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T20:00:00+09:00</dc:date>
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　熊本県南阿蘇村に２００９年１月１日、南あそ温泉郷「ホテル夢しずく」がオープンする。経営は冠婚葬祭互助会の株式会社セルモ。<br /><br />　敷地面積は約７０００坪。夢しずくは鉄筋コンクリートの地上３階建てで、客室は１２室。うち５室は専用露天風呂つきだ。宿泊料は一泊二食付税込みで１人１万６８００円から。<br /><br />　日帰り入浴は１月７日から受け付ける。午前１０時から午後８時までで入浴料は２０００円（浴衣やタオなどのレンタル込み）。６月末まではオープン記念料金の１６００円で利用できる。利用源泉は４８．３度のナトリウム－炭酸水素塩温泉で、湧出量は毎分９０リットル。<br /><br />　３月３日にオープン予定の「別邸蘇庵」は木造２階建て４棟、木造平屋建て４棟を備える。全１６室で宿泊料は１人２万９４００円から。<br /><br />【参考】<a href="http://yumeshizuku.jp/" target="_blank">南あそ温泉郷ホテル夢しずくの公式サイト</a><a name="more"></a>

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<link>http://onsen.xii.jp/article/24798660.html</link>
<title>秋田・八幡平「東トロコ温泉」が１１月に閉館</title>
<description>　秋田県角館市の八幡平温泉郷にある温泉宿「東トコロ温泉」が２００８年１１月９日で閉館していた。　１９９１年に開業したトロコ温泉は「玉川湯治の仕上げの湯」として知られていた。公式サイトには閉館理由が「諸般の事情により」とだけ説明されている。　東トロコ温泉の閉館については、無記名のメールにてお知らせいただきました。ありがとうございました。</description>
<dc:subject>北東北の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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　秋田県角館市の八幡平温泉郷にある温泉宿「東トコロ温泉」が２００８年１１月９日で閉館していた。<br /><br />　１９９１年に開業したトロコ温泉は「玉川湯治の仕上げの湯」として知られていた。<a href="http://www.higashitoroko.jp/" target="_blank">公式サイト</a>には閉館理由が「諸般の事情により」とだけ説明されている。<br /><br />　東トロコ温泉の閉館については、無記名のメールにてお知らせいただきました。ありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>環境省、温泉の枯渇防止の指針案を策定－掘削禁止区域の設定容認</title>
<description>　環境省が２００８年１２月２６日、温泉の枯渇防止のための指針案をまとめたことが明らかになった。同日付の毎日新聞が伝えた。　指針案の内容は１２月２６日夜の段階で環境省の公式サイトには掲載されていないので報道内容に頼るしかないのだが、指針案は掘削禁止区域の設定等を容認するのが柱となっている。現在は各都道府県が独自に規制しており、国としては初めての指針案となった。一般の意見を募ってから正式決定し、２００８年度中に各自治体に通達するとのことなので、そのうち環境省のサイトでもパブリック..</description>
<dc:subject>全国の温泉・一般的な話題</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T20:51:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　環境省が２００８年１２月２６日、温泉の枯渇防止のための指針案をまとめたことが明らかになった。<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000113-mai-soci" target="_blank">同日付の毎日新聞</a>が伝えた。<br /><br />　指針案の内容は１２月２６日夜の段階で環境省の公式サイトには掲載されていないので報道内容に頼るしかないのだが、指針案は掘削禁止区域の設定等を容認するのが柱となっている。現在は各都道府県が独自に規制しており、国としては初めての指針案となった。一般の意見を募ってから正式決定し、２００８年度中に各自治体に通達するとのことなので、そのうち環境省のサイトでもパブリックコメントの実施が告知されるはずだ。<br /><br />　報道によると、指針案が掘削禁止区域の対象としているのは、（１）温泉の枯渇が発生している（２）過去に枯渇し始めたが、その後にくみ上げを抑制したことで枯渇が収まっている－などの例。多くの都道府県で既存源泉から３００－５００メートル内での新規掘削を規制していることについては、環境省独自の試算により「枯渇防止に有効」との判断を示している。<br /><br />　国が近く統一的なルールを導入する意味は大きい。現在は各都道府県がそれぞれ独自に規制している。自治体が「既存源泉への影響が懸念される」として掘削を認めず、行政訴訟にもつれ込んで自治体側が敗訴する例が、このブログを始めてからの３年余りで私の知る限り群馬（県側の敗訴が確定）、石川（一審で県側が敗訴）と２件起きている。<br /><br />【過去の関連記事】<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/23938684.html" target="_blank">石川・山代温泉の新源泉掘削めぐる訴訟で県が控訴へ</a>（２００８年１２月６日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/23582876.html" target="_blank">石川・山代温泉の新源泉掘削めぐる訴訟で県側が敗訴</a>（２００８年１１月２９日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/19200791.html" target="_blank">北海道・支笏湖温泉の湯量が開湯時の４割まで減少</a>（２００８年９月１１日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/3052631.html" target="_blank">石川・山代の２旅館による温泉掘削申請に県が不許可の判断</a>（２００７年１月１４日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/4951403.html" target="_blank">岐阜・高山で共立メンテナンスの温泉掘削に地元の同業者が反発</a>（２００７年８月８日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/1480806.html" target="_blank">群馬県がみなかみ鈴森商事の温泉掘削を許可－判決確定で</a>（２００６年１０月１８日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/1266388.html" target="_blank">群馬県の敗訴が確定－温泉掘削許可めぐる訴訟</a>（２００６年９月１５日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/1206852.html" target="_blank">群馬県が控訴審でも敗訴－温泉掘削不許可で</a>（２００６年８月３１日）<br /><a href="http://onsen.xii.jp/article/434592.html" target="_blank">群馬県が敗訴－温泉掘削に周辺源泉所有者の同意は不要との判断</a>（２００６年２月９日）<a name="more"></a>

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<title>大分・別府「望潮泉」が休業中－再開のメド不明</title>
<description>　大分県別府市の亀川温にある共同浴場「望潮温泉（望潮泉）」が休業中だ。　１２月１９日に現地にいらしたアーニーさんから情報と画像の提供を受け、観光協会に確認したところ半年ほど前から休業しているそうだ。現段階では再開の見通しはまったく分からないという。　休業の理由は湯量減少と温度低下のためだそう。そういえば今年５月に立ち寄った際、他の共同浴場に比べるとぬるいように感じた。名物管理人のおじいちゃんはお元気だろうか？ 　アーニーさん、どうもありがとうございました。観光協会に問い合わせ..</description>
<dc:subject>九州・沖縄の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T17:59:11+09:00</dc:date>
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　大分県別府市の亀川温にある共同浴場「望潮温泉（望潮泉）」が休業中だ。<br /><br />　１２月１９日に現地にいらしたアーニーさんから情報と画像の提供を受け、観光協会に確認したところ半年ほど前から休業しているそうだ。現段階では再開の見通しはまったく分からないという。<br /><br />　休業の理由は湯量減少と温度低下のためだそう。そういえば今年５月に立ち寄った際、他の共同浴場に比べるとぬるいように感じた。名物管理人のおじいちゃんはお元気だろうか？ <br /><br />　アーニーさん、どうもありがとうございました。観光協会に問い合わせる時間がなく、情報をいただいてから紹介するまでに時間がかかってしまってすみません。<br /><br /><img src="http://www.rakuda-j.net/blog/20081226.jpg"><a name="more"></a>

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<title>かんぽの宿７０施設の譲渡先にオリックス不動産が決定</title>
<description>　オリックス不動産株式会社は２００８年１２月２６日、かんぽの宿全国７０施設と社宅９施設の譲渡先として同社が選定されたと発表した。日本優勢株式会社による事業譲渡は２００９年４月１日付で実施される。オリックスに譲渡されるかんぽの宿は以下の通り（温泉を利用していない施設を含む）。■北海道・東北小樽(北海道小樽市)、十勝川(北海道河東郡)、一関(岩手県一関市)、横手(秋田県横手市)、松島(宮城県松島市)、酒田(山形県酒田市)、郡山(福島県郡山市)、いわき(福島県いわき市）■関東・甲信..</description>
<dc:subject>全国の温泉・一般的な話題</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T15:27:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　オリックス不動産株式会社は２００８年１２月２６日、かんぽの宿全国７０施設と社宅９施設の譲渡先として同社が選定されたと発表した。日本優勢株式会社による事業譲渡は２００９年４月１日付で実施される。オリックスに譲渡されるかんぽの宿は以下の通り（温泉を利用していない施設を含む）。<blockquote>■北海道・東北<br />小樽(北海道小樽市)、十勝川(北海道河東郡)、一関(岩手県一関市)、横手(秋田県横手市)、松島(宮城県松島市)、酒田(山形県酒田市)、郡山(福島県郡山市)、いわき(福島県いわき市）<br /><br />■関東・甲信越<br />大洗(茨城県東茨城郡)、潮来(茨城県潮来市)、塩原(栃木県塩原市)、栃木喜連川温泉(栃木県さくら市)、草津(群馬県吾妻郡)、磯部(群馬県安中市)、寄居(埼玉県大里郡)、ラフレさいたま(埼玉県さいたま市)、旭(千葉県旭市)、勝浦(千葉県勝浦市)、鴨川(千葉県鴨川市)、青梅(東京都青梅市)、箱根(神奈川県足利下郡）、石和(山梨県笛吹市)、諏訪(富山県富山市)、柏崎【休館中】<br /><br />■中部<br />富山(富山県富山市)、山代(石川県加賀市)、白山尾口(石川県白山市)、福井(福井県福井市)、熱海（本・別）(静岡県熱海市）、伊豆高原(静岡県伊東市)、修善寺(静岡県伊豆市)、焼津(静岡県焼津市)、浜名湖三ケ日(静岡県浜松市) 、三ヶ根(愛知県幡豆郡)、知多美浜(愛知県知多郡) 、恵那(岐阜県恵那市)、岐阜羽島(岐阜県羽島市) 、鳥羽(三重県鳥羽市)、熊野(三重県熊野市)<br /><br />■近畿<br />彦根(滋賀県彦根市)、富田林(大阪府富田林市)、大和平群(奈良県生駒郡)、奈良(奈良県奈良市)、紀伊田辺(和歌山県田辺市)、白浜(和歌山県西牟婁郡)、有馬(兵庫県神戸市)、赤穂(兵庫県赤穂市)、<br />淡路島(兵庫県淡路市) 、舞鶴【休館中】<br /><br />■中国・四国<br />皆生(鳥取県米子市)、美作湯郷(岡山県美作市)、庄原(広島県庄原市)、竹原(広島県竹原市)、光(山口県光市)、湯田(山口県山口市)、坂出(香川県坂出市)、観音寺(香川県観音寺市)、徳島(徳島県徳島市)、道後(愛媛県松山市)、伊野(高知県吾川郡)<br /><br />■九州<br />北九州(福岡県北九州市)、柳川(福岡県柳川市)、宇佐(大分県宇佐市)、別府(大分県別府市)、日田(大分県日田市)、山鹿(熊本県山鹿市)、阿蘇(熊本県阿蘇市)、日南(宮崎県日南市)、那覇(沖縄県那覇市)、島原【休館中】</blockquote>　オリックスグループでは今回の事業取得により客室４２００室余り、年間宿泊者２５０万人超の国内最大規模の温泉旅館ネットワークを構築できるとみている。既に鳴子ホテルなど４軒の旅館・ホテルの再生に取り組んでおり、これまでに培ったノウハウをかんぽの宿の運営に活かしたい考え。<br /><br />【参考】<a href="https://www.release.tdnet.info/inbs/140120081226048672.pdf" target="_blank">オリックスのプレスリリース</a>（ＰＤＦファイル）<a name="more"></a>

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<title>北海道・虎杖浜「湯元虎杖荘」が１１月に閉館</title>
<description>　昨日の良い知らせの後は悪い知らせが待っていた。北海道白老町にある虎杖浜温泉の「湯元虎杖荘」が２００８年１１月１４日で閉館していた。　無記名のメールにて情報が寄せられ、直接虎杖荘に閉館の事実と時期を確認した。経営交代などによる営業再開の見通しは「今のところない」とのこと。情報提供どうもありがとうございました。</description>
<dc:subject>北海道の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日の良い知らせの後は悪い知らせが待っていた。北海道白老町にある虎杖浜温泉の「湯元虎杖荘」が２００８年１１月１４日で閉館していた。<br /><br />　無記名のメールにて情報が寄せられ、直接虎杖荘に閉館の事実と時期を確認した。経営交代などによる営業再開の見通しは「今のところない」とのこと。情報提供どうもありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>石川・小松「うさみ温泉」３年半ぶり営業再開</title>
<description>　クリスマスプレゼントのような嬉しいニュース。石川県小松市の「うさみ温泉」が２００８年１２月２０日に営業を再開した。約３年半ぶりの営業再開となった。　宿泊営業はなくなり、一般的な銭湯として営業している。石鹸・シャンプーは要持参。入浴料も石川県の銭湯料金と同じになり、大人４２０円、中人（６－１２歳未満）１３０円、小人（６歳未満）５０円だ。営業は正午から午後９時。定休日は確認し忘れてしまった。すみません。　うさみ温泉の公式サイトは１２月２５日現在も更新されておらず、いまだに「リニ..</description>
<dc:subject>北陸の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T18:37:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　クリスマスプレゼントのような嬉しいニュース。石川県小松市の「うさみ温泉」が２００８年１２月２０日に営業を再開した。約３年半ぶりの営業再開となった。<br /><br />　宿泊営業はなくなり、一般的な銭湯として営業している。石鹸・シャンプーは要持参。入浴料も石川県の銭湯料金と同じになり、大人４２０円、中人（６－１２歳未満）１３０円、小人（６歳未満）５０円だ。営業は正午から午後９時。定休日は確認し忘れてしまった。すみません。<br /><br />　<a href="http://www.samix.co.jp/onsen/HP/index.html" target="_blank">うさみ温泉の公式サイト</a>は１２月２５日現在も更新されておらず、いまだに「リニューアルオープン準備のためしばらく休館します」と掲載されている。<br />　<br />　私は２００５年の夏に訪問したときに入れなかった記憶がある。どうも休業してすぐだったみたいだ。次の機会を楽しみにしている。<a name="more"></a>

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<title>【岩手・宮城内陸地震】宮城・温湯山荘とハイルザーム栗駒来秋再開へ</title>
<description>　宮城県栗原氏の佐藤勇市長は２００８年１２月２４日、岩手・宮城内陸地震で被災して休業中の花山温泉「温湯山荘」と、栗駒温泉「ハイルザーム栗駒」２００９年秋に再開する見通しを明らかにした。１２月２５日付の読売新聞が伝えた。　ともに春から建物の修復作業に取り掛かる見通し。ハイザーム栗駒は２本ある源泉のうち１本が使えなくなっているたが、残る１本を利用して営業再開にこぎつけたい考え。</description>
<dc:subject>南東北の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T08:35:16+09:00</dc:date>
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　宮城県栗原氏の佐藤勇市長は２００８年１２月２４日、岩手・宮城内陸地震で被災して休業中の花山温泉「温湯山荘」と、栗駒温泉「ハイルザーム栗駒」２００９年秋に再開する見通しを明らかにした。<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20081225-OYT8T00078.htm" target="_blank">１２月２５日付の読売新聞</a>が伝えた。<br /><br />　ともに春から建物の修復作業に取り掛かる見通し。ハイザーム栗駒は２本ある源泉のうち１本が使えなくなっているたが、残る１本を利用して営業再開にこぎつけたい考え。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://onsen.xii.jp/article/24728383.html">
<link>http://onsen.xii.jp/article/24728383.html</link>
<title>三重・紀北「ホテル季の座」が自家源泉の利用を開始</title>
<description>　三重県紀北町の「ホテル季の座」が敷地内で掘り当てた天然温泉の利用を２００８年１２月２４日に開始した。　泉質はナトリウム－炭酸水素塩温泉で加水・加温・循環併用式で利用する。泉温や湧出量は公式サイトには記載されていない。内湯と露天風呂のほか、足湯と貸切風呂も設けた。日帰り入浴も可能で利用料は大人１０５０円、子ども４００円だが、１２月２４日付の中日新聞によると、１２月３０日までは開湯記念で大人５００円、子ども３００円で入浴できる。日帰り入浴で貸切風呂が利用できるかどうかは未確認。..</description>
<dc:subject>東海の温泉</dc:subject>
<dc:creator>らくだ（編集人）</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T05:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　三重県紀北町の「ホテル季の座」が敷地内で掘り当てた天然温泉の利用を２００８年１２月２４日に開始した。<br /><br />　泉質はナトリウム－炭酸水素塩温泉で加水・加温・循環併用式で利用する。泉温や湧出量は公式サイトには記載されていない。内湯と露天風呂のほか、足湯と貸切風呂も設けた。日帰り入浴も可能で利用料は大人１０５０円、子ども４００円だが、<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20081224/CK2008122402000012.html" target="_blank">１２月２４日付の中日新聞</a>によると、１２月３０日までは開湯記念で大人５００円、子ども３００円で入浴できる。日帰り入浴で貸切風呂が利用できるかどうかは未確認。<br /><br />【参考】<a href="http://www.1000kodo.com/index.htm" target="_blank">ホテル季の座の公式サイト</a><br />（１２月３０日までの入浴料割引については記載がない）<a name="more"></a>

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