2006年01月08日

山形・蔵王大露天風呂、2月4、5日は無料開放

 山形県の蔵王温泉にある大露天風呂は現在冬季閉鎖中だが、「蔵王樹氷まつり」にあわせて2006年2月4日と5日の2日間、特別に無料開放される。

 大露天風呂は例年11月中旬から4月下旬まで閉鎖される。特別開放は去年から始まり今年で2回目。利用できるのは午後1時から午後4時までで、入場は午後3時半まで。雪見の露天風呂をタダで楽しむチャンスだ。タオル・備品は準備していない。また、専用駐車場もないので注意。

【参考】蔵王温泉観光協会公式サイトの関連ページ

2006年01月07日

福島・飯坂温泉で2006円の宿泊キャンペーン

 福島県福島市にある飯坂温泉は2006年1月6日、2006円(消費税別)で旅館に1泊できるキャンペーン「「いいフロいいざか2006」を始めた。

 2006円で宿泊するにはインターネットか往復はがきで応募する必要がある。宿泊は2人以上で、そのうち当選した1人だけが2006円(税込み2106円)で宿泊できる。同伴者は対象旅館の設定料金を支払う。

 応募締め切りは1月31日消印有効で、宿泊期間は3月1日から4月27日(休祝前日を除く)。当選結果は2月中旬に返信はがきか当選メールにて通知される。インターネットで応募した場合、落選メールは来ない。

 参加旅館は全部で43軒。同行者の宿泊料別に8000円コース、1万円コース、1万2000円コース、1万4000円コース、1万6000円コース、1万8000円コース、2万円コースと分かれている(すべて消費税別)。応募は希望旅館を指定して申し込む。詳しくは「いいフロいいざか2006」のページを参照。

 これとは別に、「飯坂温泉どっと混む」キャンペーンも実施中で、3万円相当のペア宿泊券、忠信最中、和風手ぬぐいが合計100人に当たる。応募はインターネットのみで、締め切りは1月31日、発表は2月15日。

【参考】飯坂温泉の公式ホームページ

2006年01月05日

福島・いわき「スパリゾートハワイアンズ」が開業40周年に

 福島県いわき市にある温泉テーマパーク「スパリゾートハワイアンズ」は2006年1月15日で開業から40周年を迎える。

 それを記念して、1月7日、8日、9日、14日、15日の5日間は3種類のウォータースライダー(ワンダーホルン、ワンダーリバー、ワンダーブラック)が無料になる。3種類共通の1日券は通常なら2200円、1種類だけの乗り放題券は1200円だから、かなりお得感がある。家族連れには嬉しい企画だ。

 また、1月14日と15日の入場者全員に黒いダイヤ(石炭)がプレゼントされる。理由は明記されていないが、かつてテレビで見たことがある。常磐炭田といえば本州でも最大規模の炭田だったが石炭が斜陽産業となったため、炭鉱会社が常磐ハワイアンセンター(現在のスパリゾートハワイアンズ)の開発に乗り出し、現在にいたったというわけだ。常磐炭鉱はハワイアンセンターの開業10年後の1976年に閉山した。

【参考】スパリゾートハワイアンズ・ブログ「ハワイアンズの誕生日」
     スパリゾートハワイアンズの公式サイト

2005年12月17日

宮城・気仙沼ホテル観洋で12月20日に温泉利用開始

 宮城県気仙沼市にある「サンマリン気仙沼ホテル観洋」が2005年12月20日から大浴場と露天風呂で温泉の利用を始める。12月17日付の河北新報が伝えた。

 源泉名は気仙沼温泉で泉温29.1度。湧出量は毎分129リットル。加熱して浴用に供する。日帰り入浴は午前11時から午後3時までで大人800円、子ども350円。敷地内に日帰り客専用の施設を建設する計画があるという。

【参考】サンマリン気仙沼ホテル観洋の公式ホームページ

2005年12月03日

宮城・鳴子「滝の湯」元旦は無料、春先に改装で1カ月余休業

 宮城県の鳴子温泉にある共同浴場「滝の湯」は、2006年1月1日の入浴が無料になる。通常は大人150円、子ども100円。

 また、改装工事のために2006年3月13日から4月23日は休業の予定。問い合わせは、そば処の小花(電話0229−83−2126)へ。

【参考】鳴子の観光情報

 上記の情報はノースさんが寄せてくれました。情報提供ありがとうございます。

【追記】実際には工事は予定よりも早く終わり、4月15日から営業が再開された(参照記事)。

2005年11月30日

福島・ホテルリステル猪苗代に展望露天風呂12月20日オープン

 福島県耶麻郡猪苗代町にあるリゾートホテル「ホテルリステル猪苗代」に2005年12月20日、新・展望露天風呂がオープンする。改装工事に伴い12月4日から8日昼までは全館休館となる。

 展望露天風呂は既存の大浴場の屋上に設けられる。カランを大幅増設するほか、通路部分には床暖房完備。入口(地下1階)、大浴場(1階)との移動にはエレベーターが利用できる。

 入浴料は宿泊者は無料。外来入浴(レンタルタオル込み)は大人800円、子ども(3歳から小学生)400円。

 公式サイトでは宿泊券が当たるアンケートも実施中だ。

【参考】ホテルリステル猪苗代の公式ホームページ

 上記の情報は乾物屋さんから提供していただきました。どうもありがとうございました。

2005年11月07日

宮城・中山平「しんとろの湯」11月16、17日は休業

 宮城県鳴子温泉郷の中山平温泉にある日帰り入浴施設「しんとろの湯」は2005年11月16、17日の2日間、工事のため休業する。問い合わせ先は(有)しんとろの湯(電話0229−87−1126)

【参考】鳴子町観光協会ホームページ

2005年09月29日

山形・広河原間欠泉に宿泊施設完成

 知る人ぞ知るという存在だった山形・西置賜郡飯豊町の広河原間欠泉に宿泊施設「湯ノ沢間欠泉 湯の華」が完成、2005年10月8日オープンする。営業は11月10日までで、冬季休業のあと5月1日に営業を再開する予定。

 直接電話で確認した情報は以下の通り。宿泊は1泊2食付で9000円。入浴施設は男女別内湯と露天、混浴の間欠泉がそろっている。間欠泉は従来は無料で自由に入浴できる野湯として知られていたが、宿泊施設のオープンに伴い日帰り入浴も500円の有料となる。日帰り入浴の営業時間は9時から17時ごろ。源泉温は35〜36度と低いため内湯は加温する。

 間欠泉は5−30分毎に噴き上げ、1日1回程度は高さ10メートルほどまで達するという。「湯ノ沢間欠泉」というのは運営会社の名称の一部で、「広河原間欠泉」と別の間欠泉があるわけではないのでご注意を。

【住所】山形県西置賜郡飯豊町大字広河原字湯ノ沢449−2(ヤフー地図
【問い合わせ・予約】(株)湯ノ沢間欠泉 湯の華 電話0238(77)2529
【参考サイト】(ただし情報は両方とも古いものなので注意)
         広河原間欠泉(飯豊町のサイト)
         秘湯「広河原温泉」(同)

【追記】オープン後に宿泊した温泉友だち(ONKEN21さん)の旅行記は、ブログ「温泉アルバム」の秘湯・広河原温泉「湯ノ沢間欠泉 湯の華」宿泊記にあります。


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