2008年01月18日

山形・蔵王「たかみや瑠璃倶楽リゾート1/20まで営業停止−食中毒で

 山形県山形市の蔵王温泉にあるホテル「たかみや瑠璃倶楽リゾート」で集団食中毒が発生、山形県は2008年1月18日から3日間の営業停止を命じた。1月18日付の山形新聞が伝えた。

 報道によると、同ホテルに1月14日から宿泊していた男女計39人が15日に嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴え、うち35人が入院、患者からノロウイルスが検出された。既に全員が退院し、快方に向かっているという。39人に共通するのは同ホテル内のレストランで食事をしていたことだった。

【参考】たかみや瑠璃倶楽リゾートの公式サイト(集団食中毒関連の情報は掲載されていない)

2008年01月17日

山形・東根「オオタ湯」移転改築、1月22日オープン



 山形県東根市の東根温泉の公衆浴場「オオタ湯」が移転改築し、2008年1月22日にオープンする。移転先は温泉街から少し南に離れたところ。東根駅に近くなるため、個人的には嬉しい。

【住所】山形県東根市甲4461

【電話】0237−43−6788

【営業時間】午前6時から午後10時

【定休日】原則無休

【入浴料】350円(子ども料金は確認を忘れてしまいました)

【源泉名】東根温泉協同組合15号源泉

【泉温】67.5度(使用位置45.0度)

【泉質】含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉

【温泉利用状況】加水なし、加温なし、循環ろ過装置利用、消毒剤なし

【参考】私が2008年4月に訪問した際の入浴レポと追加写真のページ
  地図を見る

2008年01月16日

宮城・大崎市が災害時に風呂を無料開放−鳴子などと使用協定

 宮城県の大崎市は2008年1月15日、鳴子温泉地区の5つの温泉旅館組合と災害時の使用協定を結んだ。地震などの災害が起きたときに被災者に風呂を無料開放し、避難所生活が困難な高齢者や障害者に旅館を避難所として提供する。2008年1月16日付の河北日報が伝えた。

 新潟県中越沖地震の被災地にボランティアとして派遣された市職員の発案で実現した。鳴子地区で利用できる温泉施設は滝の湯、温泉館すぱ鬼首の湯、早稲田桟敷湯、しんとろの湯。

 大崎市は鳴子以外にも市内の公衆浴場10カ所と協定を結び、以下の入浴施設が利用できることになった。加護坊温泉さくらの湯(田尻)、みちのく路温泉湯治館そよ風(鹿島台)、三本木の湯、花おりの湯、三峰荘(三本木) 。入浴費用は被災から1週間は施設側が全額負担し、8日目以降は市と施設が折半する。

 被災者に部屋を提供するのは鳴子、東鳴子、中山平、川渡、鬼首にある宿泊施設で、素泊まり1泊3000円の料金は大崎市が全額を負担する。5つの温泉旅館組合には63軒が加盟しており、収容定員は合計で6600人。

 最近では静岡県の富士市も2007年12月、災害時に市内の大型浴場を被災者用に利用する協定を4軒のスーパー銭湯と結んでいる(富士市の発表=PDFファイル)。こうした動きが全国に広がることに期待したい。

2008年01月08日

山形・オーヌマホテル3月末で閉館−温泉施設開業も不透明に

 山形県山形市のオーヌマホテルが2008年3月30日で閉館する。1月7日付の山形新聞が伝え、1月8日に直接オーヌマホテルに確認した。

 山形新聞の記事には出ていないものの、オーヌマホテルは温泉を掘削済みで2008年春に温泉入浴施設をオープンさせる計画だった。オーヌマホテル側は1月8日段階では「温泉を含めて(施設の)今後についてはまったく分からない」そうだ。

 山形新聞の別の記事によると、北海道函館市の「リード不動産」がオーヌマホテルがすでに土地と建物を取得したことが明らかになっている。取得した理由についてリード社は「温泉資源があること」を挙げているので、温泉を活用したい考えはありそうだ。

【過去の関連記事】
山形・オーヌマホテルが温泉施設を新設−2008年春オープン目指す(2007年6月23日)

2008年01月06日

山形・寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリーで新源泉の利用開始

ゆ〜チェリー外観 一部の温泉マニアの間で高く評価されている山形県寒河江市の日帰り温泉「寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリー」が2007年末から新しい自家源泉の利用を開始していた。

 新源泉は既存の寒河江花咲か源泉と同じ泉質とうかがったので、含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉。泉温もほぼ同じ(寒河江花咲か源泉は59.4度)だそう。ただ、色はやや茶色味を加えた感じといい、寒河江花咲か源泉とは若干異なりそうだ。

 これまで新寒河江源泉を利用していた露天風呂で新源泉を利用している。導入は12月中旬頃(正確な日付は確認できなかった)。これで内湯の2つの浴槽は従来からある寒河江花咲か源泉と新寒河江源泉、露天風呂で新源泉を利用することになり、1粒で3度おいしい温泉?となった。

 入浴料は大人300円、子ども150円のまま据え置きというのが嬉しい。

 新源泉についての情報は帰省人さんから寄せられ、ゆ〜チェリーに直接確認しました。情報提供ありがとうございました。

【参考】寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリーの公式サイト
    (1月6日現在、新源泉導入の情報は掲載されていない)

【過去の関連記事】
山形・寒河江に「ゆ〜チェリー」オープン(2006年12月2日)

2008年01月04日

福島・飯坂で宿泊料2008円キャンペーン−1/9から応募開始

 福島県福島市の飯坂温泉で毎年この時期に実施されている(このブログでの紹介も3回目だ)西暦年号に合わせた宿泊料割引キャンペーンが今年も「ゆったりはっぴー飯坂温泉2008」として実施される。

 宿泊の対象期間は2008年3月2日から4月25日。条件は2人以上で宿泊し、そのうち当選した1人のみが2008円(消費税込みだと2108円)で宿泊できるというもの。同行者はコースによって1人8000円(税込み8400円)から2万円(同2万1000円)を払う必要がある。つまり2人で税込み1万508円から2万3108円で宿泊できる計算だ(入湯税は別途必要)。

 応募は2008年1月9日からインターネットもしくは往復はがきで受け付ける。詳しくは下記参考サイトを参照。

【参考】飯坂温泉公式サイトの「ゆったりはっぴー飯坂温泉2008」関連ページ

2007年12月29日

山形・蔵王温泉大露天風呂1月26、27日無料開放

 毎年恒例の行事でこのブログでの紹介も3回目。山形県山形市の蔵王温泉にある「大露天風呂」が2008年1月26日と27日の2日間に限り、無料で開放される。

 大露天風呂は例年4月中旬から11月上旬に営業し、冬季は休業している。蔵王樹氷まつりに合わせて毎年2日間だけ無料公開されるので、雪見露天を楽しむチャンスだ。利用できる時間帯は午後1時から午後4時(最終入場は午後3時半)。

【参考】山形市観光協会公式サイトの樹氷まつり関連ページ

2007年12月27日

福島・熱塩温泉で入浴と喜多方ラーメンのセット券を1月から発売

 福島県喜多方市の熱塩温泉で2008年1月1日から12月31日までの1年間、温泉入浴と喜多方ラーメンをセットにした「温泉&ラーメン券」が発売される。2007年12月27日付の福島民友が伝えた

 1枚1000円で、熱塩温泉旅館協同組合に加盟する旅館で日帰り入浴ができ、蔵のまち喜多方老麺会に加盟するラーメン店でしょうゆラーメンを食べられる。

 入浴時間は平日が正午から午後6時、土日や年末年始、お盆やゴールデンウイークなどの繁忙期は正午から午後3時。券の購入は加盟ラーメン店で。問い合わせは熱塩温泉旅館協同組合(電話0241−36−3138)へ。

【参考】蔵のまち喜多方老麺会の公式サイト
(12月27日現在、温泉&ラーメン券についての情報は掲載されていないが、加盟ラーメン店の一覧がある)

2007年12月25日

福島・いわきフラオンパク期間中にお得な湯めぐり券を発売



 福島県いわき市のいわき湯本温泉で、2008年1月6日から3月2日にかけて開催される「いわきフラオンパク」の期間中、お得に「はしご湯」が楽しめる入浴回数券が発売される(上記画像は使用済みの回数券。この右側に3回分の入浴券がついている)。

 オンパクのプログラムでは「激闘!温泉めぐり」というイベント名で紹介されているこの入浴券、1枚1050円でいわき湯本温泉旅館協同組合加盟の旅館30軒と共同浴場「さはこの湯」のうち3カ所に入浴できる。

 つまり1カ所350円で入浴できるってわけ(ただし、さはこの湯の通常の入浴料は220円だ)。おまけに普段は外来入浴を受け付けていない旅館もオンパク期間中はこの券で入浴できるというから、マニアな皆さんには見逃せない企画かも。

 入浴券はオンパク期間中有効だが、土日は利用できない。オンパクのカレンダーで調べたところ祝日は利用可能なので、1月14日と2月11日が狙い目といえそうだ。

 利用できる時間帯は午前11時半から午後4時。ただし、混雑などで時間中でも利用できない場合もあれば、時間外でも利用できることもあるそうだ。さはこの湯は午前8時から午後9時の営業時間中、いつでも利用できる。タオルは要持参。入浴券が利用できる30軒の旅館は以下の通り。
いづみや
伊勢屋旅館
心やわらぐ味の宿 岩惣
魚々彩々 旬味の宿 うお昭
越後屋 本店
温泉旅籠 大滝館
割烹ホテル 柏
白鳥山温泉 杜のおやど喜楽苑
旅館こいと
ホテル斎菊
松柏館
雨情の宿 新つた
スパホテル SUMIRE館
都人の故郷 住乃江
おもてなし味の宿 旅館大貞
つかこし旅館
ホテルパームスプリング
舌鼓の宿 浜とく
白鳥温泉 春木屋旅館
吹の湯旅館
温泉旅館 福美館
元禄彩雅宿 古滝屋
露天風呂の宿 みちのく
みよし旅館
三波旅館
湯の宿 美笹
ホテル美里
割烹の宿 遊湯亭
湯島屋旅館
割烹旅館 わ可ば
 入浴券の購入はいわき市常磐湯本町天王崎1−70宿や会館内(Yahoo!地図)の「いわき湯本温泉旅館協同組合」で。上記の30軒の旅館とさはこの湯では販売しないので注意が必要だ。湯めぐり券についての問い合わせ先はいわきフラオンパク実行委員会(電話0246−43−7923)へ。

 各地のオンパクでもぜひ同じような入浴券を売り出してもらいたい。

【参考】いわきフラオンパクの公式サイト

【過去の関連記事】
福島・いわき湯本「いわきフラオンパク」ネット予約開始(12月3日)
福島・いわき湯本でもオンパク、2008年1月6日−3月2日開催(8月28日)

2007年12月21日

山形・蔵王「高見屋旅館」が山形県野球場の命名権取得

 山形県は2007年12月21日、東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍本拠地となっている山形県野球場のネーミングライツ(命名権)を蔵王温泉などでタカミヤホテルグループを展開する株式会社高見屋旅館が取得したと発表した。

 新名称は「山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム」で、2008年4月1日から使用を開始する予定。契約期間は3年間で取得金額は年額500万円。

 タカミヤホテルグループの公式サイトによると、12月25日から同サイトで愛称を公募する予定とのこと。

【参考】山形県のプレスリリース

2007年12月17日

福島・柳津温泉の温泉供給12/20再開−2号源泉掘削の影響解消か

 福島県会津地方の柳津温泉で停止していた温泉の供給が、2007年12月20日から1カ月半ぶりに再開する。

 今の今までまったく知らなかったのだが、柳津温泉では2号源泉の掘削に伴って既存の源泉に濁りが生じ、11月5日から温泉の供給を全面的に停止、全ての施設が沸かし湯などで対応していた。

 柳津温泉の供給停止&再開情報はノースさんが教えてくれました。どうもありがとうございます。

【参考】旅館内田屋の公式サイト
     つきみが丘町民センターの公式サイト

【続報】福島・柳津温泉で3月11日に新源泉の利用を開始(2008年3月12日)

2007年12月14日

福島・飯坂「若喜旅館」跡地に新公衆浴場建設へ

 福島県福島市の飯坂温泉で、2007年春に解体工事が終了した若喜旅館の跡地に新たな公衆浴場が建設されることになった。福島市は2010年度の開業を目指しているという。2007年12月14日付の毎日新聞が伝えた。

 報道によると、既存の公衆浴場は観光客らから「湯が熱すぎる」との苦情が多いため、新しく建てる公衆浴場には47−48度の「熱め」浴槽と41−42度の「ぬるめ」浴槽の2種類の浴槽を設ける計画。ぬるめの浴槽も加水はせずに泉温の低い源泉を混ぜて温度を下げる。

 飯坂の公衆浴場といえば、波来(はこ)湯、切湯、十綱湯、大門の湯が2007年度中に廃止される方針だと伝えられて当ブログでも紹介した。飯坂温泉の公式サイトによると今のところ営業を継続している様子だ。そのうちこの4軒の存続について問い合わせてみるつもり(→存続することになった。詳しくは下記リンク先を参照)

【続報&過去の関連記事】
福島・飯坂の公衆浴場4カ所が一転存続へ(2008年1月30日)
福島・飯坂の共同浴場「波来湯」2007年2月末まで休業(2006年9月1日)
福島・飯坂温泉の共同浴場4カ所を廃止へ(2006年7月5日)

2007年12月03日

福島・いわき湯本「いわきフラオンパク」ネット予約開始

 福島県いわき市のいわき湯本温泉で2008年1月6日から3月2日まで開かれる初のオンパク(温泉泊覧会)「いわきフラオンパク」のプログラムが決まり、その一部について2007年12月3日からインターネットでの予約受付が始まった。

 2カ月近い開催期間中、50種類に及ぶプログラムが計500回も実施されるという。公式サイトをざっと見たところ、現在ネット申し込みを受け付けているのは街中散策や工作などのプログラムだ。

 ブログ「いわき湯本温泉といわき市の観光・イベント・地域・歳時記」によると、電話での申し込みは12月10日から受け付ける。電話番号は0246−43−7923。プログラムによっては、事務局ではなく開催者に直接申し込む必要がある。プログラムの内容は下記のオンパク公式サイトにて確認を。

 オンパクの申し込み受付についてはコメント欄にていわきフラオンパク実行委員長の里見喜生さんに教えていただきました。情報提供ありがとうございました。

【参考】いわきフラオンパクの公式サイト

【過去の関連記事】
福島・いわき湯本でもオンパク、2008年1月6日−3月2日開催(8月28日)

2007年11月28日

宮城・亘理「国民保養センター鳥の海荘」11月30日で閉館

 宮城県の亘理町にある国民保養センター「鳥の海荘」が2007年11月30日で閉館する。

 すでに1階浴場の利用と宿泊は10月末で打ち切っており、2階浴場と大広間の営業は11月30日で終了する。2008年2月に「わたり温泉鳥の海」としてリニューアルオープンする見通し。わたり温泉は44度の弱アルカリ性単純温泉を利用している。

 上記の閉館&リニューアル情報は索さんに教えていただきました。いつもありがとうございます。

【参考】亘理町公式サイトの「鳥の海荘」閉館に関するページ

【続報】
宮城・亘理「わたり温泉鳥の海」2月6日オープン(2008年1月23日)

宮城・伊豆沼の温泉掘削計画頓挫?−予定地が売地に

 宮城県の栗原、登米市にまたがる伊豆沼周辺で計画されている温泉掘削で、予定地が売りに出されていたことが明らかになった。現地に「売地」の看板が立っているという。2007年11月28日付の河北新報が伝えた。

 伊豆沼はラムサール条約に登録された湿地で、環境団体などは温泉からの排水などで生態系に影響が出る恐れがあるとして、温泉の掘削に強く反対してきた。2006年春以降情報がなく、どうなっているのかと気になっていたのだが、計画はまったく進んでいなかった。

 報道によると、土地を所有し、温泉の掘削申請を出した人物は「温泉計画を白紙に戻したわけではない」「(掘削は)反対を押し切ってまでやることでもない、と考えている」と話しているという。

 温泉の掘削は許可がおりてから2年以内に完了させなければならず、期限は2008年3月となっている。また、第3者に譲渡した場合も許可は失効してしまうため、温泉が掘削される可能性は小さくなったといえそうだ。

【続報&過去の関連記事】
宮城・伊豆沼での温泉掘削を断念−土地所有者が明言(2008年3月22日)
宮城・伊豆沼温泉問題で県と両市が環境保全で合意(2006年5月18日)
宮城・伊豆沼温泉問題でWWFが認可見直しを県知事に要請(2006年4月27日)
宮城・栗原市長、伊豆沼の温泉掘削許可は「遺憾」(2006年4月6日)
宮城・伊豆沼の温泉掘削を県が許可へ(2006年3月19日)

2007年11月03日

福島・いわきタウンズヴィル団地に極楽湯2008年春オープンへ

 福島県いわき市葉山のイワキタウンズヴィル団地に、2008年春のオープンを目指して「天然温泉極楽湯福島いわき店(仮称)」の建設が始まった。極楽湯のフランチャイズ店として恒成商事(宮城県多賀城市)が運営する。福島県内では福島店に続き2店舗目の極楽湯となる。2007年10月29日付のいわき民報が伝えた(気づくのが遅くなってしまいました)。

 既に温泉は掘削済みで、地下約1200メートルから59度の温泉が毎分150リットル湧いているという。敷地面積は約7800平方メートル、建て床面積約1380平方メートルで、岩風呂p、ヒノキ風呂、壷風呂のある露天風呂と、ジェットバス、電気風呂、高温サウナなどのある内湯が設けられる見通し。

 極楽湯の公式サイトには11月3日朝方の段階で福島いわき店に関する情報は掲載されていない。

【続報】
福島・いわき「極楽湯福島いわき店」3月29日オープン(2008年3月29日)

2007年10月29日

福島・いわき湯本「みゆきの湯(旧東湯)」11月7日16時オープン

 福島県いわき市のいわき湯本温泉に「湯本駅前みゆきの湯」が2007年11月7日の午後4時にオープンする。公衆浴場「東湯」の老朽化に伴って移転改築されたもので、名称は一般公募の結果「みゆきの湯」と決まった(写真は2008年1月に撮影)。

 いわき市常磐支所に問い合わせたところ、通常の営業は午前10時から午後10時(最終受付午後9時半)。開業初日の11月7日はオープニングセレモニーがあるため、一般入場は午後4時からとなる。

 入浴料は大人(中学生以上)220円、子ども(6−12歳)は100円で、6歳未満は無料。定休日は第3木曜日。石鹸やシャンプーは置いていないので要持参。


【追記】旧東湯は11月6日で営業を終了した。(11月7日)現地に行ってきた(ただし定休日…)ので外観の写真を差し替え(2008年1月19日)

【過去の関連記事】
【写真】福島・いわき湯本で移転改築中の新「東湯」(8月4日)
福島・いわき湯本「東湯」を湯本駅近くに移転、11月オープンへ(6月19日)

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福島・いわき湯本「さはこの湯」休憩・入浴券などプレゼント−12周年で

 福島県いわき市のいわき湯本温泉にある日帰り温泉「さはこの湯温泉保養所」はオープン12周年を記念して、利用客を対象に抽選で休憩無料券や入浴無料券をプレゼントする。

 休憩利用者を対象とした休憩無料券プレゼントは既に10月1日から実施していて12月末まで。入浴券プレゼントは11月1日から12月末まで実施する。いずれも当選者数は不明。

 このほか、11月2日の午後7時からは「さはこの湯」の3階大広間で温泉保養士による「さはこの湯の効能と入浴法」講習会が開催される。参加は無料で受講者全員に入浴無料券がプレゼントされる(この講習会は10月19日にも開催されていたのだが紹介しそびれてしまった)。

【参考】観探福島ナビのいわきエリアサイトの関連ページ 

2007年10月15日

福島・いわき湯本「上の湯」10月22−26日は午後6時から営業

 福島県いわき市のいわき湯本温泉にある共同浴場「上の湯」は2007年10月22日から26日までの5日間、午後6時から午後10時までの短縮営業となる。

 期間中にシャワー設置工事を実施する。通常は午後3時から営業しているので、オープンが3時間繰り下がる。

 これとは別に、11月1日からは入浴料が洗髪の有無にかかわらず一律100円となる。現行は入浴料70円、洗髪は30円の追加料金なので実質的には料金が引き上げられることになる。

 上記の情報は10月14日に現地に出向いた苺さんから提供してもらいました。どうもありがとうございました。

2007年10月08日

宮城・仙台「泉コロナワールド」に「コロナの湯」11月4日オープン

コロナの湯 泉店コロナの湯 泉店

 宮城県仙台市の泉区に総合アミューズメント施設の「泉コロナワールド」が2007年10月8日オープンした。その中に入っている温泉入浴施設「コロナの湯」は11月4日に開業する。

【住所】宮城県仙台市泉区市名坂字清水端200−3

【電話】022−371−1126

【営業時間】午前8時から翌午前2時
       
【入浴料】大人650円、子ども(3歳から小学生)300円、2歳以下無料

【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)

遠赤外線火窯低温サウナ『健美効炉(けんびこうろ)』 露天には岩風呂、壷風呂、寝湯、桧風呂、炭酸泉、内湯大浴場にはジェットバスや水風呂、遠赤外線高温サウナなどが設けられる。

 宮城県初となる健美効炉は100坪の巨大着衣サウナで、家族で楽しめる。別料金で大人500円、子ども300円(館内着、貸しタオル、バスタオルのレンタル込み)。2歳以下は無料だが館内着が必要な場合は200円。

【参考】泉コロナワールドの公式サイト

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