2007年07月27日

日帰り温泉90カ所参加の「温泉シールラリーゆらん」7月28日開始

 東海地方を中心とする「温泉シールラリーゆらん2007−2008」が2007年7月28日から2008年6月30日まで実施される。

 参加する施設は前回から28カ所増えて90カ所となり、地域も前回の5県から1府7県に広がった。内訳は岐阜(41)、愛知(17)、三重(6)、奈良(5)、京都(1)、静岡(5)、長野(4)、福井(11)。

温泉シールラリーブック 参加方法はラリー協賛の温泉施設やグルメ、観光情報を紹介する「温泉シールラリーブック」(A5判、193ページ)を1冊200円で購入、入浴した施設のシールをブックの専用はがきに張り付け、異なる3施設を一口に応募する。ラリーブックは協賛の温泉施設で販売している。

 90カ所全制覇(30口)すると「温泉横綱」に認定される。「完全制覇はとてもムリ…」という人でも入湯数に応じて相撲の番付のように「温泉序の口」(1−4口)から「温泉大関」(28−29口)を目指すことが可能だ。

 応募は2008年7月7日必着で、抽選で1名にグアムペア旅行が当たるほか、数々の賞品がある。また「温泉十両」(16−18口)以上の応募にはオリジナル湯ふだなどがプレゼントされる。

 このほか、今回は参加施設を県別などで6エリアに分け、エリア制覇者にも証明書を発行するという新しい試みもある。内訳は岐阜南部(21)、岐阜北部(20)、愛知(17)、三重奈良京都(12)、静岡長野(9)、福井(11)。各エリアを制覇した人の中から抽選で温泉回数券が当たる。

 また、年会費1000円で63施設の温泉で割引が受けられる「you湯会員」制度もある。割引は総額で3万円相当になるという。会員になる際に「冊子1冊希望」と記入すると、温泉シールラリーブックがもらえる。

 温泉シールラリーは企画会社エーピー(岐阜県関市)と各温泉施設が協賛して実施する。シールラリーやyou湯会員についての問い合わせはエーピー内のシールラリー事務局(電話0575−28−6314)へ。

【温泉シールラリーゆらんの公式サイト】http://1126onsen.info/

 上記の情報と写真はエーピーからメールで提供していただきました。どうもありがとうございました。

 (このブログは記事を複数のカテゴリに登録できないため、この記事は「東海の温泉」カテゴリに登録します)

【追記】温泉シールラリーブックは協賛の温泉施設で販売されていることを加筆しました。(7月28日)

2007年07月15日

三重・松坂温泉「熊野の郷」7月21日オープン

 スーパー銭湯「熊野の郷」の3店舗目となる「松坂温泉 熊野の郷」が2007年7月21日、三重県松坂市にグランドオープンする。天然温泉をかけ流しで利用する浴槽が設けられている。

 19日に実施されるプレオープンについて直接確認したところ、残念ながら招待客のみとのことだった。

【住所】三重県松阪市中万町2074−1
     JR松阪駅から無料シャトルバスあり(午前9時45分から毎時45分発)


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【電話】0598−29−4126

【営業時間】午前10時から翌午前0時

【入浴料】平日:大人850円、子ども(3歳以上)400円)
      土日祝日:大人950円、子ども450円
      (大人は500円払って会員になると100円引き)

【岩盤浴】入浴とのセット料金で平日1800円、土日祝日2100円
     (会員は平日1600円、土日祝日1800円)

【朝風呂】日祝の午前7時半から10時まで650円で入浴可能

 岩盤浴のほか貸切風呂、VIPルームなども備えていて、「1日ゆっくりすごせます」とのこと。温泉の泉質など詳細については、電話で応対してくれた人の手元に資料が来ていないそうで確認できなかったが、かけ流し浴槽があることは確実だという。

【公式ホームページ】http://www.kumano-no-sato.com/matsusaka/

 上記開業情報は無記名の携帯メールで7月4日に寄せられましたが、紹介するのがたいへん遅くなってしまい、どうもすみませんでした。遅れた理由は(1)公式サイト掲載のメールアドレスに問い合わせを送ったところ「このメールアドレスは存在しない」とエラーメッセージが戻ってきた(2)他の熊野の郷のメールアドレスから正しいアドレスを推察して再度問い合わせのメールを送った(3)エラーメッセージは戻ってこなかったが1週間以上待っても返信がなかった(4)日中時間のあるときに直接電話で確認した−−という作業を経たためです。15日現在、公式サイト掲載のメールアドレスは正しいものになっています(私はこのアドレスに送ったのだが、なんで返信が来なかったのかは不明)。

2007年07月06日

三重・津「芸濃温泉ふれあいの湯」開業3年で今秋にも休止へ

 三重県の津市が芸濃町の保険福祉センター温泉施設「芸濃温泉ふれあいの湯」を早ければ今秋にも営業を休止する方向に向けて検討を進めている。利用者が低迷して赤字が膨らんでいるためだ。2007年7月6日付の中日新聞が伝えた。

 芸濃温泉ふれあいの湯は2004年秋にオープン。福祉センターのサービス利用者が少ない上に、休憩所が狭くて一般利用客の誘致も難しく、2006年度の決算見込みでは年間利用者は1万2548人に留まっている。収支は1200万円の赤字を計上したもよう。

【追記】2007年11月1日からの休業が9月13日に発表された。詳しくは9月14日付の記事「三重・津『芸濃温泉ふれあいの湯』11月から休業」を参照。

2007年07月04日

静岡・浜北の新SCに「薬石汗蒸房 風と月」7月26日オープン

 静岡県浜松市に誕生した新しいショッピングセンター「サンストリート浜北」に天然温泉を利用した温浴施設「薬石汗蒸房 風と月」が2007年7月26日にオープンする。露天風呂で源泉をかけ流しで利用するそうだ。

 天然温泉を利用した浴槽だけでなく、静岡県初のトロッコサウナとチムジルバン(着衣低温サウナ)、家族風呂も7部屋備えている。

【住所】静岡県浜松市浜北区平口2861
浜松駅からサンストリート浜松行きの遠鉄バスが運行されている。

【電話】053−584−6199

【営業時間】午前10時から翌午前2時(最終受付午前1時)

【料金】温泉入浴料:大人700円、子ども400円
     薬石汗蒸房利用料:大人800円、子ども500円
     家族風呂利用料:1室60分2800円、特別風呂3500円

【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

【公式サイト】http://www.kazetotsuki.com/

 サンストリート浜北内の西友浜北店とフードコートは7月4日にオープン、専門店街は「風と月」と同じ7月26日にオープンする。

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2007年07月03日

静岡・戸田「壱の湯」ポンプ故障で休業中−近日中再開

 静岡県沼津市の戸田温泉にある市営共同浴場「壱の湯」が揚湯ポンプの故障に伴い休業している。

 6月に入り湯温が通常の半分の26度まで大幅低下し、休業を余儀なくされた。ポンプの腐食により地下水が混入したとみられている。

 沼津市公式サイトの関連ページには「再開は7月上旬を予定しております」となっているが、7月3日現在営業再開日は未定。壱の湯は「7日ごろには再開できるのではないかと思うが、保健所の人に来てもらっての確認作業などもあるので、はっきりした日取りは分からない」としている。訪問予定のある人は、上記サイトなどで再開を確認してから行くことをお勧めする。

【追記】上記サイトに営業再開のお知らせが掲載されていることを確認した。(7月6日深夜)

2007年06月30日

三重・伊勢「アクアヴィラ伊勢志摩」7月20日オープン

 三重県伊勢市に2007年7月20日、旧メルパール伊勢志摩が「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」に生まれ変わってオープンする。

 2007年3月末で廃止された郵貯保養施設「メルパール伊勢志摩」を近畿日本鉄道が約4億円で買い取り、「健康増進」「自然とのふれあい」をテーマとする新リゾート施設にリニューアルさせた。

 伊勢志摩温泉「ともやまの湯」は午前11時から午後9時まで大人1000円、子供500円で日帰り利用も可能。33.2度のナトリウム・カルシウム−塩化物泉を加温・循環ろ過で利用している。宿泊客と後述する「アクアパレス」利用客は入湯税(150円)のみで利用可。

 ウェルネスゾーン(各種ジャグジー、タワー採暖室など)やアスレチックゾーン(25メートルプール、ミストサウナなど)の「アクアパレス」利用は別料金で、宿泊客も有料。

 宿泊は一室(食事別)単位で1万7325円(入湯税別)から。

【参考】アクアヴィラ伊勢志摩の公式サイト
     近鉄のプレスリリース(PDFファイル)

【過去の関連記事】
郵貯保養施設8カ所を2007年3月末で廃止(2006年3月29日)

2007年06月29日

愛知・湯谷温泉7号泉の分析終了−2月下旬頃から利用へ

 愛知県の新城市が進めていた湯谷温泉7号泉の掘削が成功、温泉分析も終了して結果が明らかにされた。2007年6月29日付の中日新聞が伝えた。

 泉温は35.9度、湧出量毎分480リットルのナトリウム・カルシウム−塩化物泉で、許可を得た上で2008年1月から各施設に供給する計画。

 従来は30年前に掘削した5号泉と20年前に掘削した6号線を利用してきたが、6号泉は配湯の腐食によって地下水が混じるようになり2005年に利用をやめ、2006年12月から新源泉の掘削に取り組んでいた。

【追記】2007年12月下旬に新城市に問い合わせたところ、7号泉の利用は2008年2月下旬頃になる見通しだそうなので、見出しを修正しました。

2007年06月24日

岐阜・下呂「大江戸温泉物語 楽湯下呂」7月9日オープン

 岐阜県下呂市の下呂温泉に2007年7月9日、大江戸温泉物語が経営する泊食分離の宿「楽湯下呂」がオープンする。

 直接提供していただいた情報によると、平日1泊朝食付き2名以上で1人4980円(サービス料・消費税込み、入湯税150円別)、7月20日から8月18日と12月28日から2008年1月5日のピークシーズンは5980円。夕食は館内のレストラン「川長」でとることができる(別料金)。

 既にオープンした同系列の湯屋あいづ、湯屋鹿教湯藤館、湯屋伊香保が2食付で平日1人1泊7980円のところ、楽湯下呂は朝食のみセットにすることでさらに割安感のある料金設定になっている。

 日帰り入浴は午後3時から午後6時までと比較的短時間の営業で1050円(タオルつき)。

【住所】岐阜県下呂市森2458


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【電話】0576−25−7037

 いただいたメールには「今後も泊食分離の宿泊プランにより、『低価格で名湯をお楽しみいただく』をコンセプトに今後も全国主要温泉地に施設を増やす予定です」とあったので、これからの展開に期待したい。

【参考】
大江戸温泉物語の公式ホームページ
上記サイトの楽湯下呂のページ

【過去の関連記事】
大江戸温泉物語が全国の事業計画を発表(3月26日)

2007年06月23日

岐阜・奥飛騨温泉郷4カ所の公共露天風呂6月26日に無料開放

 岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷では2007年6月26日の露天風呂の日に4カ所の公共露天風呂が無料開放される。また、4カ所すべてを回ってスタンプを集めると記念品がもらえる。4カ所の利用可能時間は以下の通り。
■平湯温泉「神の湯」午前7時から午後6時

■福地温泉「昔ばなしの里」午前8時から午後5時

■栃尾温泉「荒神の湯」午前10時から午後9時

■新穂高温泉「新穂高の湯」午前8時から午後9時(混浴)
 記念品の引き換えは6月26日と27日の午前10時から午後5時の間に新穂高観光案内所、平湯温泉観光案内所、昔ばなしの里で

【参考】奥飛騨温泉郷の公式サイト

2007年06月21日

岐阜・新平湯「ホテル上宝」6月末で閉館

 岐阜県高山市の新平湯温泉にある「ホテル上宝」が2007年6月末で一般向けの営業をやめ、事実上閉館する。7、8月については旅行会社を通じたツアー客のみ受け入れる。

 同じく共立メンテナンス傘下で2007年4月にオープンした平湯温泉の「匠の宿深山桜庵」が後継施設となる。ホテル上宝からは車で10分程度の位置。公式サイトには「当館の源泉は2つあり」という表記がある一方で、源泉名は3つ表記されている。少なくとも複数の源泉があることは間違いない。

【参考】ホテル上宝勇退のお知らせ

 上記の閉館情報は別記事のコメント欄にて索さんに教えてもらい、直接閉館時期を確認しました。いつも情報を提供していただき、ありがとうございます。

2007年06月15日

岐阜・土岐「バーデンパークSOGI」6月18−30日休業

 岐阜県土岐市にある日帰り温泉の「バーデンパークSOGI」が2007年6月18日から30日の約2週間臨時休業する。

 メンテナンス作業を実施するためで、7月1日から営業を再開する。

【参考】バーデンパークSOGIの公式ホームページ

2007年06月13日

静岡・熱川で温泉旅館にネーミングライツ、アメブロが取得

 インターネットサービスの株式会社サイバーエージェント(東京)は2007年6月12日、同社の運営するブログサービス「アメーバブログ」(略称=アメブロ)が静岡県の熱川温泉にある老舗旅館「ホテルカターラ福島屋」からネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。

 「ホテルカターラ福島屋」の名称は7月1日から3カ月間にわたり「アメ風呂温泉 ホテルカターラ福島屋」となる。ネーミングライツの取得金額は明らかにされていない。福島屋は6月末に一部リニューアルを実施、アメブロにちなんだ宿泊プランやキャンペーンなどが予定されている。

 既に福島屋の公式ホームページは「アメ風呂温泉カターラ福島屋」の名称がロゴと一緒に掲載されている。

 ネーミングライツといえば、サッカースタジアムなどのスポーツ関連施設で馴染みが出てきたとはいえ、温泉関連ではこれまでに聞いたことがなく、ひょっとしたらこれが初めてではないだろうか。

 サイバーエージェントの藤田晋社長(34歳)は1998年にサイバーエージェントを設立、2000年には東証マザーズへの上場を果たした。著書に「渋谷ではたらく社長の告白」(アメーバブックス)などがある。

【参考】サイバーエージェントのプレスリリース

2007年06月08日

愛知・幸田くりすの温泉7月1日で閉館

 愛知県の幸田町にある日帰り温泉「幸田くりすの温泉」が2007年7月1日で閉館する。

 2004年のオープンからわずか3年余での閉館は残念。公式ホームページの閉館のお知らせには「諸般の事情」としか説明されていない。

 回数券の払い戻しは2007年7月31日まで。7月1日までは営業日の午前9時から午後8時半まで。7月2日以降は未定で、時間帯が変わる可能性がある。スタンプカードの有効期限は7月1日まで。

 上記の閉館情報は「とっつぁん」さんから寄せられました。情報提供ありがとうございました。

2007年05月29日

静岡・河津旅館組合が「静雲荘」の伊豆長岡からの移転容認

 静岡県の伊豆長岡温泉にある県市町村職員共済組合の保養所「静雲荘」が移転先を模索している問題で、移転先の最有力候補である河津温泉旅館組合が従来の強硬な反対姿勢を一転させ、条件付で受け入れる姿勢を示した。2007年5月29日付の静岡新聞が伝えた。

 静雲荘は、老朽化に伴い現在の敷地を順天堂大学に売却して移転したい考え。河津町は誘致を推進する立場だが、旅館組合側は「民業圧迫になる」などとして反対してきた。ここにきて「静雲荘の宿泊客を共済組合員などに限定すること」などを前提に移転を承認した。新施設は2年後のオープンを目指している。

 

2007年05月25日

静岡・掛川の介護老人保健施設で温泉掘削に成功

 静岡県掛川市の「えいせい掛川介護老人保健施設」の敷地で温泉の掘削に成功、地下1500メートルから30.4度の温泉が毎分130リットル湧き出した。2007年5月25日付の静岡新聞が伝えた。

 掛川介護老人保健施設は4月下旬にオープン。一部の業務を委託されているマイス(磐田市)が2006年12月から温泉の掘削に取り組んでいた。泉質など源泉の詳細は不明。温泉利用の許可が出てば、足湯や利用者の入浴に活用する計画。施設利用者でなくても足湯は利用できるかもしれない。

2007年05月17日

静岡・伊東「いな葉」6月3日で閉館

いな葉いな葉

 静岡県の伊東温泉にある老舗旅館で国の登録有形文化財にも指定されている「いな葉」が2007年6月3日で閉館する(写真は閉館後の2007年9月に編集人が撮影)。

 経営権の譲渡など先行きは決まっておらず、6月2日の宿泊客を翌3日に送り出して閉館する。公式サイトには5月17日午後現在、閉館のお知らせは掲載されておらず、空室状況のページは2月頃から更新された形跡がない。5月16日付の静岡新聞で「6月初旬に閉鎖する」と伝えられたのを受け「問い合わせや残念だという電話が数多くかかってきている」とのこと(私もその一人です)。

 隣の「東海館」は1997年の旅館廃業後に建物が市に提供され、資料館兼日帰り温泉として一般公開されている。

【追記】2009年2月19日付の読売新聞によると、京都のケイズハウスが2008年3月に土地と建物を取得し、外国人旅行者向けのゲストハウスとして2009年夏に開業することになった。

静岡・伊豆長岡「南大衆浴場」6月15日で閉鎖、建て替えへ

 静岡県伊豆の国市にある伊豆長岡温泉の共同浴場「長岡南大衆浴場」が2007年6月15日で閉鎖される。

 閉鎖後は解体・建て替えられ、市営浴場として営業を再開する見通し。工事と営業再開の時期は不明。鄙び系の共同浴場数好きは早いうちに行っておいたほうがよさそうだ。私は定休日の水曜日に行った上、撮った写真を誤って消してしまい、閉鎖と合わせてトリプルショックだ。

2007年04月24日

愛知・名古屋「山王温泉喜多の湯」4月28日開業−26・27日100円プレ

 開業が延期されていた愛知県名古屋市の人工温泉を利用したスーパー銭湯「山王温泉喜多の湯」が2007年4月28日にグランドオープンすることになった。

 それに先立つ26日と27日はプレオープンとして100円での体験入浴が可能。26日は午後4時から、27日は午前11時からで、最終受付は両日とも午前0時。

 喜多の湯は3月31日のグランドオープンが予定されていたが、3月26日夜にボヤが発生し、開業が1カ月近く先送りされた。営業関連の基本情報は3月16日付の記事「愛知・名古屋『山王温泉喜多の湯』3月31日オープン」を参照。

2007年04月20日

岐阜・揖斐川「いび川温泉藤橋の湯」4月28日オープン

 岐阜県揖斐川村の道の駅「星のふる里ふじはし」内に2007年4月28日、日帰り温泉「いび川温泉藤川の湯」がオープンする。28日から30日の開業当初3日間は、先着500人にオリジナルタオルがプレゼントされる。

【住所】揖斐川町東横山207


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【電話】0585−52−1126

【営業時間】午前10時から午後9時(最終受付午後8時半)

【定休日】毎週木曜日(祝日の場合はその翌日)、12月31日、1月1日
      2007年5月2日(水)は臨時休業

【入浴料】大人(12歳以上)500円、子供(3歳以上)300円

【浴室の設備】露天風呂、内湯、泡風呂、歩行湯、サウナ

【泉質】アルカリ性単純温泉

【参考】揖斐川村観光情報公式サイトの関連ページ

 上記の開業情報はマリオさんから教えていただきました。情報提供ありがとうございました。

2007年04月17日

静岡・川根「家山の足湯」オープン

 静岡県の川根町は2007年4月15日、大井川鉄道の家山駅脇に「家山の足湯」をオープンさせた。

 一度に15人が利用できる足湯は川根温泉から源泉を運んでいる。簡易イベントを開く多目的スペースも併設している。利用できるのは金・土・日・月の正午から午後4時に限定されている。

【参考】川根町公式サイトの足湯関連ページ


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