2008年03月25日

三重・鈴鹿天然温泉「花しょうぶ」4月18日オープン

三重県鈴鹿市の鈴鹿ロックタウン内に天然温泉を利用したスーパー銭湯「鈴鹿天然温泉 花しょうぶ」が2008年4月18日にオープンする。

49.3度のアルカリ性単純温泉をかけ流しで利用するほか、最近流行のチムジルバンも設けられる。

【住所】三重県鈴鹿市庄野羽山4−20−3

【電話】059−367−1126

【営業時間】午前9時から翌午前1時(最終入館午前0時)
金・土・祝前日は午前2時まで(最終入館午前1時)

【入浴料】平日:大人650円、子ども(4歳以上)300円
     土日祝日:大人750円、子ども300円
     (4歳未満の子どもは無料)

【チムジルバン】入浴料とは別に650円

【泉質】アルカリ性単純温泉

【泉温】49.3度

【湧出量】毎分630リットル

【公式サイト】http://www.hanashobu.com/

花しょうぶの開業情報は乾物屋さんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。
 地図を見る

2008年03月20日

三重・四日市「楠ふれあいセンター」足湯3/20再開−1カ月半ぶり

 レジオネラ属菌の検出に伴って閉鎖されていた三重県四日市市の「楠ふれあいセンター」にある足湯が2008年3月20日、1カ月半ぶりに再開した。

 ふれあいセンターの足湯は1月30日から閉鎖されていた。清掃・消毒を実施して再度水質検査を実施した結果、レジオネラ属菌は検出されず、利用再開を決めた。なお、レジオネラ属菌を原因とした健康被害は出ていないという。

 これまで毎月第2土曜日とその翌日は温泉水を足湯に使う「温泉デー」を実施していたが、温泉デーは当面休止する。

 足湯でレジオネラ属菌に感染した例は、2007年9月に鹿児島の男性が高圧洗浄機で足湯を洗浄したあと肺炎を発症して入院し、レジオネラ症と診断された例がある。

【参考】四日市市のプレスリリース

【過去の関連記事】
鹿児島・足湯でレジオネラ感染、50代の男性が入院(2008年2月29日)

静岡市・市営口坂本温泉浴場3月31日−4月5日臨時休業

 静岡県静岡市葵区にある日帰り温泉「市営口坂本温泉浴場」が2008年3月31日から4月5日の6日間、臨時休業する。

 施設点検を実施するためで、4月6日から営業を再開する見通し。春休みシーズンなので出かけようと思っている方がいらしたかもしれない。特に休業最終日の5日は土曜日だ。ご注意を。

【参考】静岡市公式サイトの関連ページ

2008年03月19日

三重・四日市市西老人福祉センター3月21日営業再開

 浴場から基準を上回るレジオネラ属菌が検出さて利用が中止された三重県の「四日市市西老人福祉センター」が2008年3月21日、ほぼ5カ月ぶりに営業を再開する。3月19日付の毎日新聞が伝えた。

 福祉センターには障害者用と一般用の浴場が男女それぞれあり、近くから温泉を引いて使っている。2007年10月に一般女性浴場で基準の40倍、障害女性浴場で35倍のレジオネラ属菌が検出され、10月26日から利用を中止していた。利用者への健康被害は報告されていない。

 今後は年2回の水質定期検査を実施するそうだが、今まではやっていなかったのだろうか。

【参考】四日市市のプレスリリース(毎日新聞の方が詳しい) 

2008年03月16日

静岡・川根「野守の足湯」オープン−利用は土日限定

 静岡県川根町家山にある野守公園休憩所に2008年3月15日、「野守の足湯」がオープンした。3月16日付の静岡新聞が伝えた。

 利用できるのは土日の午後1時半から3時半までとかなり限定されているので要注意。川根温泉を利用し温度は42度前後。

 川根町には2007年4月15日に家山駅脇に「家山の足湯」がオープンしている。

【過去の関連記事】
静岡・川根「家山の足湯」オープン(2007年4月17日)

2008年03月15日

愛知・名古屋港イタリア村引き受けに結婚式場運営会社が名乗り

 温泉施設の工事費未払いで裁判所から仮差し押さえ命令が出されている愛知県名古屋市港区の商業施設「名古屋港イタリア村」の経営引継ぎに結婚式場経営のクレールコーポレーション(名古屋市)が名乗りを上げている。2008年3月15日付の中日新聞が伝えた。

 イタリア村はセラヴィリゾート(名古屋市)が中心となって経営するPFI事業。来場者は開業時の2005年度に430万人を数えたものの、2007年度は130人にとどまる見通しだ。

 クレールは複数の企業との連合でイタリア村を経営していく方針で、イタリア村の土地を所有する名古屋港管理組合と数日内に交渉に入る見通し。報道によると、同社は工事が中断している温泉施設を完成させ、集客アップにつなげたい考え。

 1987年設立のクレールはイタリア村と名古屋駅前で結婚式場を経営。イタリア村内にある式場は年間約400組が挙式するなどこれまで好調だったという。

2008年03月12日

三重・尾鷲「夢古道の湯」4月11日オープン−海洋深層水を利用

 三重県尾鷲市の「夢古道おわせ」内に2008年4月11日、海洋深層水活用型施設「夢古道の湯」がオープンする。天然温泉ではなく海洋深層水を利用する。

 深度415メートルから採取する海洋深層水「みえ尾鷲海洋深層水」を希釈して利用し、特に露天風呂では深層水をアルカリ性と酸性に電気分解、それぞれの浴槽を設ける。

【住所】三重県尾鷲市大字向井字村島28

【電話】0597−22−1124

【営業時間】午前10時から午後9時

【入浴料】 大人600円、子ども(4歳から小学生)300円
       幼児無料、65歳以上の高齢者は500円

 夢古道おわせは尾鷲市の地場特産品情報交流センター・地域振興ゾーンで2007年4月末にオープンした。

【参考】夢古道おわせの公式サイト
     夢古道の湯開業のプレスリリース(PDFファイル)

2008年03月11日

岐阜・関「板取川温泉バーデェハウス」3月12−26日休業

 岐阜県関市にある板取川温泉バーデェハウスが2008年3月12日から26日までの約2週間休業する。

 温泉ボイラーなどの改修工事を実施するためで、3月27日には通常営業を再開する。同時に増設した板取川温泉休憩所がオープンする見通し。

【参考】関市観光協会板取川支部公式サイト

2008年03月09日

岐阜・下呂「あさぎり荘」3月9日で閉館、取り壊しへ

 岐阜県下呂市の下呂温泉にある林野庁共済組合下呂保養所「あさぎり荘」が2008年3月9日で閉館、廃業する。

 あさぎり荘は1962年5月にオープン。公式サイトの営業終了のお知らせには「諸般の事情」としか説明されていないが、3月9日付の中日新聞によると、老朽化のために客足が落ち込み、建て替え費用がないことから閉鎖が決まった。建物は近く取り壊され、土地は国に返還される見通し。

2008年03月05日

静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」4月19日天然温泉導入

 静岡県浜松市の健康ランド「浜松天王乃湯お〜風る」が2008年4月19日から天然温泉の利用を開始する。

 それに先立つ4月12日から18日の一週間は温泉引き込み工事のため臨時休業し、4月19日午前10時から温泉を利用しての通常営業を再開する。

 お〜風るは当初2月の温泉導入を予定していたが、工事が遅れていた。

【参考】浜松天王乃湯お〜風るの公式サイト

静岡・伊東「よねわか荘」2月末で廃業

 静岡県の伊東市にある高級旅館「よねわか荘」が2008年2月29日で廃業した。

 よねわか荘は浪曲家の寿々木米若が1951年に創業。平屋の数奇屋造りの離れ全14室が庭園を囲むように点在している。

 伊東観光協会によると、現段階では先行き(譲渡や取り壊しなど)は一切不明とのことだった。よねわか荘の公式サイトはすでにファイルが削減されており閲覧できなくなっている。

 よねわか荘の廃業情報は索さんに教えてもらい、観光協会に確認しました。情報提供ありがとうございました。

2008年03月04日

愛知・名古屋港イタリア村仮差し押さえ−温浴施設の工事費未払いで

 愛知県名古屋市港区の商業施設「名古屋港イタリア村」の一部施設が京都地裁宮津支部から仮差し押さえの命令を受けていたことが判明した。2008年3月4日付の東京新聞が伝えた。差し押さえられたのは駐車場や飲食店など建物17棟。イタリア村は3月4日現在、通常営業をしている。

 イタリア村から温浴施設の建設工事を請け負った金下建設(京都府宮津市)が工事費約1億円が支払われないとして2月14日に仮差し押さえを申し立て、同支部は即日受理して命令を出した。

 金下建設は2006年9月にイタリア村と4億円の契約を結び温浴施設の建設に取り掛かった。その後イタリア村の経営が悪化して工事は中断していた。

 報道によると、イタリア村幹部は「3月中旬に経営再建のための新スポンサーが決まるため、工事は再開できる。特に問題はない」弁明。一方の金下建設側は「交渉次第では差し押さえもありうる」とイタリア村の営業に支障が出る可能性を示唆している。

 イタリア村については2005年12月に泉温36.1度、湧出量毎分300リットルあまりの単純温泉の掘削に成功。2006年1月には自家源泉を使った足湯「ガンバテツメ」をオープンさせ、当時は「春以降に温浴施設がオープンする」という話だった。数カ月後に直接電話してみたところ、「そういう計画はあるのかもしれないが、いつできるか全く分からない」と言われたことを今思い出したところだ。

 3月4日現在、名古屋港イタリア村の公式サイトには(当然ながら)関連情報は掲載されていない。

【関連記事】
愛知・名古屋港イタリア村に足湯誕生(2006年1月25日)

2008年02月29日

愛知・南知多「白砂の湯」2月末で休業

 愛知県南知多町にある日帰り温泉「白砂の湯」が2008年2月末で休業する。

 2月28日に現地で確認して画像を提供してくれたほっとくんによると、休業期間などの先行きの詳細は不明。館内に掲示されている休業のお知らせの画像を見ると「永年にわたりご愛顧頂きましたこと厚く御礼申し上げます」」などと、まるで廃業時の挨拶のようなことが書いてあるのが気がかりだ。

 ただ、中京テレビの報道によると、運営している会社は「今回の休業は廃業ではない」と説明しているとのこと。安心していいのだろうか。休業の理由は客足の減少と燃料費の高騰とされている。

 2月29日未明現在、白砂の湯の公式サイトには休業のお知らせは掲載されていない。

 ほっとくん、いつも情報&画像提供ありがとうございます。



【続報】
愛知・南知多「白砂の湯」7月10日営業再開(2008年7月10日)

2008年02月27日

静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」の温泉導入4月下旬に先送り

 静岡県浜松市の健康ランド「浜松天王乃湯お〜風る」の天然温泉導入が、工事の遅れにより2008年4月下旬になる見通しであることが明らかになった。

 当初は2月23日の導入を予定しており、1月半ばの段階では公式サイトでもその旨告知していた。その後、公式サイトから導入予定日の記載がなくなり、2月半ばの段階では「導入日は全く未定」、2月下旬の現段階になってようやく4月下旬導入との予定が確認できた。ゴールデンウィークには間に合わせたい考えだという。

 当初2月16−22日に予定されていた関連工事は21、22日の2日間だけに短縮されたため、4月の温泉導入前に再び休業した上で工事をする可能性もありそうだ。

【追記】結局、温泉導入は4月19日に決まった。詳しくは下記リンク先を参照。

【関連記事】
静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」4月19日天然温泉導入(3月5日)
静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」温泉導入工事に遅れ(2月16日)
静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」2月23日天然温泉導入(1月15日)

2008年02月25日

静岡・熱海駅前温泉浴場が休業中



 またまた気がかりな情報を伝えなくてはいけない。静岡県の熱海温泉にある共同浴場「熱海駅前温泉浴場(田原湯)」が2008年1月16日から休業中だ(写真は2008年3月に撮影)。

 週末に現地で休業を確認したというちゃぼさんからメールをいただき、2月25日の営業時間中に電話してみた。すぐに留守電につながり「後ほどおかけ直しください」というメッセージが流れるだけで、休業期間などの詳細を直接確認することはできなかった。

 熱海市観光協会は「休業していることは確か。ただ、こちらには休業するとの連絡などはなかったため、詳しいことは分からない」としており、営業再開の見通しについてはご存じなかった。

 ちゃぼさん、情報提供ありがとうございました。

【追記】2008年3月26日に現地に行ってみた。入り口脇には黄色い「営業中」ののぼりがあるものの、ガラス戸には写真のように「タンク工事のため」ということで「しばらくの間臨時休業する」とのお知らせが掲示されている。駅構内の観光案内所で尋ねても、実際に工事をしているのか、工事がいつ終わるのかを含めて詳しいことは一切分からないとのことだった。(3月29日)

2008年02月19日

愛知・セントレアの温浴施設、「風の湯」となってリニューアル

 愛知県の中部国際空港(セントレア)内にある温浴施設「宮の湯」の運営委託先がリバース東京に替わり、「風(フー)の湯」として2008年2月16日にリニューアルオープンした(風の湯は温泉を利用していません)。

 屋外デッキ部分に休憩スペースが設置され、臨場感のある飛行機の音が楽しめるようになったという。入浴料は大人料金が従来よりも100円高い1000円となり(別料金だったバスタオルとフェイスタオルのレンタルが入浴料に含まれるようになった)、入館時の前払い方式に替わった。

 脱衣ロッカーや大型荷物預かりが拡充されたというのは、海外旅行に出かける際に2回利用して荷物の扱いに困った私には嬉しい改善。営業時間は午前8時から午後10時(最終受付午後9時)。

 風の湯のリニューアルオープン情報はほっとくんが教えてくれました。ありがとうございました。

【参考】風の湯リニューアルオープンに関するセントレアのプレスリリース(PDFファイル)

2008年02月16日

静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」温泉導入工事に遅れ

 2008年2月23日から天然温泉の利用を予定していた静岡県浜松市の健康ランド「浜松天王乃湯お〜風る」の温泉導入工事が遅れている。

 2月16日現在、公式サイトにからは2月23日温泉導入の情報は削除されており、直接確認したところ「工事が遅れていて温泉の利用をいつから開始できるか分からない」とのことだった。温泉狙いで23日に出かけても無駄足になる可能があるので、温泉を目当てに出かける方は温泉の利用を開始したかどうかを確認してから出かけることをお勧めする。

 臨時休業日も変更になっており、当初予定の2月16日から22日が2月21日と22日の2日間だけに短縮されている。

【追記】結局、温泉導入は4月19日に決まった。詳しくは下記リンク先を参照。

【関連記事】
静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」4月19日天然温泉導入(3月5日)
静岡・浜松天王乃湯「お〜風る」2月23日天然温泉導入(1月15日)

2008年02月15日

三重・津「堂坂温泉」の温泉権、ヤフーオークションに出品中

 三重県津市白山町にある「堂坂温泉」の温泉権(源泉権)と付随する土地がネット公売にかけられている。出品者は大阪府の松原市で、ヤフーの官公庁オークションサイトで申し込みを受付中だ。

 堂坂温泉は近鉄大阪線・榊原温泉口駅の西約400メートルに位置し、深度343.0メートルから21.2度の温泉が毎分145リットル湧いている(1974年2月の分析)。温泉権のほか2件で合計356.46平方メートルの宅地も込みで、最低入札価格にあたる見積価格は120万円に設定された。

 2008年2月15日付の朝日新聞によると、堂坂温泉は大阪・松原市内の業者が所有、この業者が30年以上前に開発した周辺の別荘50戸に温泉を供給している。この業者が市税を長期にわたって滞納したため、松原市は2007年9月に温泉権を差し押さえ、今回のネット公売にいたった。

 ただ、温泉採取許可は「非営利を目的とするもの」となっており、営利目的又は事業の拡大を目的とする場合は新たに申請して許認可を受ける必要がある。また別荘の住人との間で温泉使用権及び使用料金に関する契約が存在し、現在も契約に基づいて住人に温泉を提供しているが、個々の契約内容は不明。上記の朝日記事によると、「これまで通り湯の供給を続けることや、老朽化している設備の整備などが必要」だという。

 2月19日には現地で下見会が実施される。参加には事前申し込みが必要で2月18日の午後1時までに松原市役所納税課整理係に連絡しなければならない。公売への参加申し込みは2月28日午後5時まで受け付け、入札は3月4日午後1時から3月10日午後1時まで実施する。公売への参加には保証金20万円が必要だ。

 朝日地方版の記事は乾物屋さんが送ってくれました。いつもありがとうございます。

【参考】ヤフーオークションの当該物件のページ

2008年02月06日

愛知・湯谷で温泉手形2/13発売、利用は2/27-3/16限定

 2月20日から新源泉の利用が始まる愛知県新城市の湯谷温泉で、湯谷温泉の宿ではしご湯できる「温泉ぽかぽかひな手形」が発行される。2008年2月13日発売で、利用は2月27日から3月16日まで。

 手形は5枚つづり1500円で、入浴時間は午前11時から午後2時まで。対象となるのは松風苑、翠明、ひさご、みつい、ゆかわ、湯の風HAZU、湯谷観光ホテル泉山閣の7軒。

 手形は新城市観光協会、新城市商工会、鳳来商工会、節句まつり実行委員会で購入できる。

【参考】第6回しんしろ節句祭りのチラシ(PDFファイル)

【過去の関連記事】
愛知・湯谷温泉2月20日から新源泉を利用(1月31日)

2008年01月31日

愛知・湯谷温泉2月20日から新源泉を利用

 愛知県新城市にある湯谷温泉で2008年2月20日から新源泉「湯谷温泉7号泉」の利用を開始する。1月31日付の中日新聞が伝えた。

 7号泉はすでに紹介したとおり35.9度で湧出量は毎分480リットルのナトリウム・カルシウム−塩化物泉。温泉施設12軒などは20日以降、新源泉に切り替えて利用する。現在利用している源泉も予備として確保する。

 2月20日は記念式典が開催され、23、24日は湯谷駐車場で足湯体験や物産展などが予定されている。

【続報&過去の関連記事】
愛知・湯谷温泉に新源泉利用の足湯誕生(2008年8月31日)
愛知・湯谷温泉7号泉の分析終了−2月下旬頃から利用へ(2007年6月29日)


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