2005年12月09日

静岡・牧之原「さがら子生れ温泉会館」オープン

 静岡県牧之原市西萩間に2005年12月8日、「さがら子生れ温泉会館」がオープンした。9月末で閉館した旧相良町温泉会館「相良子生れ温泉」に代わる新施設で、内湯には源泉掛け流し浴槽がある。

【住所】静岡県牧之原市西萩間672−1(ヤフー地図

【電話】0584−54−1126

【営業時間】午前9時から午後10時(大晦日は午後8時まで)

【定休日】第2火曜日、元日

【入浴料】3時間まで大人500円、子ども300円

【浴室内の設備】内湯(源泉浴槽=掛け流し)、温泉浴槽
          露天(温泉浴槽、変わり湯)
          家族風呂(基本的に身障者用、家族での利用も可)
          サウナ

【参考】牧之原市公式サイトの「さがら子生れ温泉会館」のページ

 泉質など温泉の基本情報は未確認。

2005年12月07日

岐阜・奥飛騨温泉郷でお得なクーポンつき冊子発売

 岐阜県の奥飛騨温泉郷旅館組合は、温泉郷内の観光施設、売店、食堂などでサービスや割引が受けられるクーポンマガジン「奥飛騨の達人」を売り出した。1部100円で、クーポンの有効期限は2005年12月1日から2007年3月31日と1年半近くある。

 クーポンは35施設で利用できるが、参加施設の詳細は公式ホームページで確認できないので不明。クーポンマガジンは組合の加盟旅館と平湯・新平湯・新穂高の観光案内所で購入できる。

【参考】奥飛騨温泉郷旅館組合の公式ホームページ

2005年12月03日

岐阜・恵那峡遊覧船&温泉のお得なチケット発売

 恵那市観光協会は12月1日、恵那峡遊覧船と温泉入浴が正規の半額以下で楽しめるチケットを売り出した。「恵那はえ〜なぁ 恵那峡温泉行こまいかキャンペーン」の一環で、2006年2月28日まで販売する(12月28日から1月4日を除く)。

 チケットは2種類あり、A券は恵那峡温泉の入浴券2枚、B券は恵那峡温泉入浴券1枚とバードウォッチング船(恵那峡遊覧船)の乗船券で、ともに1枚900円。正規料金は2400〜2450円なので、半額以下になるお得なチケットだ。

 温泉入浴の対象施設はかんぽの宿恵那、恵那峡国際ホテル、恵那峡グランドホテルの3カ所。利用時間は正午から午後4時。遊覧船は午前10時〜午後2時30分の間、30分毎に運航している。

 チケットの販売は恵那駅前観光案内所、恵那峡国際ホテル、恵那峡グランドホテル、恵那峡遊覧船(A券のみ販売)。問い合わせ先は恵那市観光協会(電話0573−25−4058)へ。

【参考】恵那市観光協会の公式ホームページ

2005年11月11日

岐阜・下呂温泉−名古屋間に宿泊者用のバス運行

 名古屋駅と岐阜県の下呂温泉を結ぶバスが、期間限定で1日1往復運行されることになった。下呂温泉に宿泊する人が対象で、2005年12月1日から2006年3月31日まで運行される。

 運賃は大人・子ども(3歳以上)とも1人往復2800円、片道2000円。往復するとかなりのお得感がある料金設定になっている。名古屋駅前を午後2時に出発して下呂温泉に午後4時50分頃到着、帰りは下呂温泉を10時に出発して名古屋駅に午後12時50分頃着く。

 予約は1カ月前から電話で受け付ける。予約・問い合わせは下呂温泉旅館協同組合(電話0576−25−2541)か宿泊先へ。

【参考】下呂温泉旅館協同組合の公式ホームページ

2005年11月01日

静岡・湯ケ野温泉共同浴場、11月6日だけ外来入浴可能に

 静岡県賀茂郡の河津町にある湯ケ野温泉の共同浴場が2005年11月6日に限り外来客の入浴を受け付ける。時間は午前10時から午後3時で入浴料は500円。

 同共同浴場は川端康成の「伊豆の踊り子」にも登場する。かつては外来客も受け入れていたが、入浴マナーの悪さなどから現在は地元の人だけ利用できる、いわゆる「ジモ専」となっている。6日に「伊豆の踊り子文学祭」が開催されるのに伴い、この日だけ外部からの訪問客にも開放することになった。問い合わせ先は河津町観光協会(電話0558−32−0290)

 鄙び系の共同浴場マニアには嬉しいニュースに違いない。これからも日時限定でいいから一般公開を続けてもらいたいものだ。

【参考】河津町観光協会の公式サイト
     湯ケ野温泉共同浴場の一般公開に関するページ

2005年10月17日

岐阜・可児市に「天然温泉三峰」21日オープン

 岐阜県・可児市に日帰り入浴施設「天然温泉三峰」が2005年10月21日オープンする。アルカリ性単純温泉(泉温30度台28.8度)を加熱利用するほか、オーストラリアの砂を使った砂塩風呂(別料金)を設ける。

【住所】岐阜県可児市大森1748−1(ヤフー地図
    (地図を見る限りではJR太多線・姫駅から1.5キロ程度だと思う)

【電話】0574−64−0126

【営業時間と定休日】午前10時から午後11時 年中無休

【入浴料】大人700円(土日祝日は800円)子ども350円(400円)
     11回分7000円の回数券が21日から23日は半額で購入できる
     (回数券の有効期限はない)塩砂風呂は90分3000円

【公式サイト】http://www.mitsumine-onsen.com/

【追記】オープン当日も「建設中」と掲載されていた公式サイトはその後数日して閉鎖されたまま1カ月余り放置されていたが、11月27日に復活していた。電話で話を聞いたときに「どうしても言わなくちゃだめですか。30度台です」と言われた源泉温度が28.8度だったことを発見してちと複雑な気分だ。(11月29日記)       

2005年10月05日

静岡・熱海の大月ホテル、民事再生法を申請

 静岡県熱海市東海岸町の「大月ホテル」は4日、東京地裁へ民事再生法の申請を行った。負債は約45億円。

 同ホテルは1925年創業の老舗。1991年をピークに客足が落ち込み資金繰りが悪化した。現在は営業していないが、オリックス・リアルエステートが資金を提供して改装し、営業を再開する見通し。


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