2006年09月19日

長野・のりくら温泉郷で「湯の花めぐりパスポート」発売中

山栄荘 長野県の乗鞍高原にある「のりくら温泉郷」で、はしご湯に便利な「湯の花めぐりパスポート」が2006年11月5日まで販売されている。

 パスポートは1000円で、参加している13施設で8回利用することができるというもの。1カ所当たりの入浴料は125円の計算となり、とってもお得だ。8カ所回らなくても2、3カ所で元は取れそうだ。

 パスポートの購入は以下の参加施設のうち湯けむり館を除く12カ所で(写真は山栄荘の男性用内湯=2005年11月撮影)。
のりくら高原温泉
緑山荘
木の香りのホテル グーテベーレ
唐松荘
詩季の宿 白樺の庄
温泉宿 山栄荘
旅館 こだま
湯けむり館
福島屋
いで湯の宿 乗鞍観光ホテル
ロッヂグリーンウッド

安曇乗鞍温泉
休暇村 乗鞍高原

わさび沢温泉
山水館 信濃

すずらん温泉
のりくらの宿 舞
【参考】乗鞍温泉組合ホームページ

2006年09月18日

長野・王滝のおんたけ休暇村に「こもれびの湯」オープン

 長野県木曽郡王滝村にある「名古屋市民おんたけ休暇村」に2006年9月15日、おんたけ高原温泉「こもれびの湯」がオープンした。約10度の冷鉱泉を加熱かけ流しで利用している。9月末まではオープン記念の割引料金で入浴可能。

【営業時間】4月−11月 午後1時から午後7時(最終受付午後6時)
       12月−3月 正午から午後5時(同午後4時)
       (都合により変更や休業の可能性あり)

【入浴料】大人500円、子供(4歳〜小学生)300円
      9月30日までは大人400円、子供250円

【泉質】単純二酸化炭素・鉄U冷鉱泉(炭酸水素塩型)

【参考】名古屋市民おんたけ休暇村公式サイト

 休暇村の住所は長野県木曽郡王滝村3159−25なのだが、この「こもれびの湯」は宿泊施設のある地域から少し離れたところにあるので、場所は上記参考サイトの「こもれびの湯」関連ページにある地図を参照のこと。問い合わせはおんたけ休暇村(電話0264−48−2111)へ。   

 9月16日付の中日新聞によると、源泉は1986年に見つかったが宿泊施設から離れていることや傾斜があることなどから20年間も使われないままになっていたという。

【訂正】通りすがりさんのご指摘を受け、見出しと本文1行目にあった「大滝」を「王滝」に訂正しました。 

2006年09月10日

長野・大桑「恋路の湯」9月23、24日は入浴料100円に

 長野県木曽郡の大桑村にある「阿寺温泉恋路の湯」が2006年9月23日と24日の2日間、開業10周年を記念して入浴料を大幅に割り引く。9月9日付の信濃毎日が伝えた。

 通常なら大人800円(村民600円)のところを100円、子供(4歳から小学生)は400円(同300円)が無料となる。同時にフリーマーケットやバザーも開かれる。24日は野外ステージでロックやカントリーなどの演奏も予定されている(入場は有料)。

2006年09月03日

長野・諏訪湖時の科学館儀象堂に足湯9月20日オープン

 長野県下諏訪町の「諏訪湖時の科学館儀象堂」に2006年9月20日、足湯「やすらぎの足湯 御柱神湯(しんとう」がオープンする。9月3日付の長野日報が伝えた。

 長さ約5メートル、幅60−105センチでまが玉をイメージした形だという。深さは約40センチ。温泉は源泉かけ流しで利用する。利用は無料。

 諏訪湖時の科学館儀象堂の公式サイトには9月3日現在、足湯のオープンに関する記載は見当たらない。

2006年09月02日

山梨・温泉旅館にクマが侵入、逃走

 山梨県山梨市三富上柚木の温泉旅館に2006年9月2日の午前7時40分ごろ、体長1.5メートルほどのクマが玄関のガラスを破って侵入。朝食中だった経営者らのいた居間の脇を通り過ぎ、調理場の窓ガラスを破って外に出たという。9月2日付のスポーツ報知が伝えた。

 宿泊客はいなかったというし、経営者らにもケガはない模様。クマが朝ごはんを狙わずに出て行ったみたいでよかった。報道では温泉旅館の名前は明らかにされていないが、別の報道では「一之橋館」とされている。

2006年08月29日

長野・諏訪市が共同浴場のバリアフリー化を推進

 長野県の諏訪市が市内に53カ所ある共同浴場のバリアフリー化推進に乗り出した。補正予算を組み、増改築費用の一部を負担する。2006年8月29日の長野日報が伝えた。

 費用負担の対象になるのは共同浴場の新築・増改築でバリアフリー化に冠する工事費が100万円以上かかる場合。一部改築の場合は20万円以上の場合で、50万円を上限に工事費の半額を補助する計画。9月の市議会で補正予算が可決されれば10月から施行される見通し。

 補正予算に盛り込まれる金額が100万円というのが、個人的にはやや心もとない気もする。

2006年08月22日

長野・乗鞍高原温泉で設備点検中に男性がガスを吸い重体

 長野県松本市にある乗鞍高原温泉で2006年8月22日の午前9時すぎ、温泉関連施設の点検をしていた30歳代の男性がガスを吸って倒れた。男性は市内の病院に運ばれたが意識不明の重体。8月22日付の読売新聞が伝えた。

 男性は数人で施設の点検作業をしていたといい、貯湯タンクのフタを開けた際に中に充満していたガスを吸い込んだとみられている。男性が吸い込んだのが硫化水素ガスかどうかは不明。温泉施設の名称も伝えられていない。

2006年07月25日

長野・上諏訪の温泉旅館ほぼ復旧−宝屋は8月1日営業再開予定

 2006年7月19日の豪雨で被災した長野県・上諏訪温泉の旅館が相次いで営業を再開している。25日現在休業中の宝屋旅館は、8月1日に営業を再開する見通し。

 諏訪湖温泉旅館協同組合に加盟している17軒のうち、こんかいの豪雨で5軒が床上浸水、10軒が床下浸水の被害を被った。旅館組合公式サイトの旅館・ホテルの営業案内ページには16軒のリストが掲載されていて、そのうち15軒は25日現在で営業中。10軒が21日までに再開、その数は24日までに15軒まで増えたという。

 周辺の観光施設は、諏訪市美術館とサンリツ服部美術館が7月27日より営業を再開して通常体勢に戻る見通し。

2006年07月21日

長野・諏訪市「すわっこランド」豪雨被災者に無料開放

 長野県諏訪市は2006年7月21日、諏訪湖畔にある市営の温泉入浴施設「すわっこランド」を豪雨被災者向けに無料開放すると発表した。

 7月21日は被災の疲れを癒してもらうため条件を設けずに無料開放(入場の際に氏名を記入する必要がある)し、7月22日から27日の6日間は被災者のみ(名簿にて確認がある)が無料で入浴できる。

 すわっこランドの住所は長野県諏訪市大字豊田732(地図)、電話は0266−54−2626。

【参考】諏訪市公式サイトの関連ページ

2006年07月20日

長野・北信州の温泉スタンプラリー実施中

 長野県の北信地域振興公社連絡協議会は、市町村の公社が運営する温泉施設11カ所を巡る「千曲川旅情よくばり温泉めぐり『いい湯だな』スタンプラリー」を2006年10月31日11月30日まで実施中だ。12カ所の温泉に入ると抽選で特産品や無料宿泊券が当たる。応募するとその場でもれなく参加施設の温泉優待券が1枚もらえる。参加施設は以下の通り。
■中野市   
間山温泉 ぽんぽこの湯
温泉公園 もみじ荘
体験交流施設 まだらおの湯

■飯山市
いいやま湯滝温泉

■木島平村
馬曲温泉 望郷の湯
池の平温泉 ホテルシューネスベルク

■野沢温泉村
野沢温泉アリーナ
野沢温泉 温泉健康館のざわ

■栄村
中条温泉 トマトの国
切明温泉湯元 雄川閣
上野原温泉  のよさの里
北野天満温泉 学問の湯
 詳しくは参加施設で配布しているチラシを参照のこと。問い合わせは北信地域振興公社連絡協議会事務局 (財)中野市振興公社(電話0269−22−8400)へ。

 上記の情報は本家サイトの掲示板に飯山の索さんが提供してくれたものです。情報提供ありがとうございました。

【追記】ひろさくさんからのコメントを基に実施期間と参加施設を加筆修正しました。(8月23日)

2006年07月11日

長野・白骨温泉旅館組合が再生計画を発表

 長野県松本市の白骨温泉旅館組合が2006年7月10日、白骨温泉の再生計画「湯アップ白骨温泉」を発表した。11日付の中日新聞が伝えた。

 報道で明らかになっている具体策は(1)宿泊施設ごとに屋号に相当する「湯号」を定める(2)宿泊客に無料で各旅館の内湯を開放する(3)10月をめどに飲泉カップを制作する(4)将来的には温泉街に飲泉所を設ける−といったところ。

 白骨温泉といえば2004年の夏、公共露天風呂への入浴剤投入を週刊誌にすっぱ抜かれ、一連の「偽装温泉」問題の発端ともなったところ。2年もたってからの再生計画策定はちょっと遅い気がしないでもない。

2006年06月30日

長野・上田の別所温泉で電気自動車無料貸し出し

 昭和飛行機工業(東京)は長野県上田市の別所温泉で、観光客向けに電気自動車「eVAN」の無料貸し出しを始めた。期間は11月末まで。

 別所温泉は日本動車研究所の2006年度事業として、電気自動車利用のモデルゾーンに選ばれた。借りた人が走行できる地域の範囲は不明。

 このeVAnはスイスのMES−DEA社製の金属/食塩電池を利用していて、最高速度は時速90キロ、1回の充電で150キロ走行可能だという。10月の発売が予定されている。

【参考】別所温泉でのeVan貸し出しについてのお知らせ
     eVAN事業化についてのプレスリリース(PDFファイル)

2006年06月24日

長野・小海リエックスに温泉施設オープン

 長野県南佐久郡小海町の松原高原にあるリゾート施設「小海リエックス」に2006年6月20日、温泉入浴施設「星空の湯 りえっくす」がオープンした。源泉かけ流しで日帰り入浴も可能だ。

 泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩泉で源泉温は49.0度。直接うかがった話によると、加水も加温もせずにかけ流しで利用しているという。

 日帰り入浴は大人800円、子供600円(バスタオル、フェイスタオル付き)。営業時間は午前6時から午後11時までと、リゾート施設に併設された温泉の日帰り利用としてはかなり長めの設定になっている。

 浴室は「木」と「石」をイメージした2種類あり、男女が日替わりで利用する。それぞれ内湯2、露天風呂1、サウナ1を備えている。露天風呂からは浅間山や佐久平が望めるという。なお、6月27日は「木の湯」は工事のため利用できない。

【参考】小海リエックスの公式サイト

2006年06月23日

山梨・みとみ笛吹の湯が休業−レジオネラ検出で

 山梨県山梨市営の日帰り温泉「みとみ笛吹の湯」で国の基準をわずかに上回るレジオネラ菌が検出され、休業していることが明らかになった。営業再開は2006年7月上旬の見通し。
 2006年6月19日付の山梨市のお知らせによると、6月9日の山梨県峡東保健所による水質検査の結果、100ミリリットル当たり10個のレジオネラ菌が検出された。国の基準は10個未満となっている。山梨市は9日から営業を自粛していたが、情報は19日まで公開されなかった。

 最近レジオネラ関連のニュースは山梨発ばかり。山梨県の検査が厳しいってことなんだろうか?

【追記】みとみ笛吹の湯は配管などの清掃を終了した上で水質検査を実施、安全が確認されたため6月28日から営業を再開した。(6月29日記)

2006年06月12日

長野・11施設を「正直な温泉表示」施設に追加認定

 長野県は2006年6月12日、「安心、安全、正直な温泉表示認定制度」に申請のあった12施設のうち11施設を新たに表示施設と認定したことを発表した。6月7日に開いた2006年度の第1回認定委員会で決定した。内訳は以下の通り。

■室賀・上田市農林漁業体験実習館 ささらの湯
加温なし、加水なし、かけ流し・循環濾過併用、消毒なし、毎日換水、レジオネラ属菌検査・年6回

■おぶせ・穴観音の湯
常時加温、加水なし、露天はかけ流し、内湯はかけ流し・循環濾過併用、塩素殺菌(内湯のみ)、毎日換水、レジオネラ属菌検査・露天風呂は年6回、内湯は年1回

■独鈷・竜の湯
常時加温、加水なし、露天はかけ流し、内湯は循環濾過、紫外線・塩素剤併用で殺菌、
露天風呂は毎日換水(内湯は7日に1回)、レジオネラ属菌検査・露天は年6回、内湯は年2回

■昼神・ホテルはなや
常時加温、加水なし、循環濾過、塩素殺菌、7日に1回換水、レジオネラ属金検査・年2回

■長野裾花峡・元湯うるおい館(源泉が2本ある)
(1)長野裾花峡温泉
加温なし、加水なし、かけ流し、塩素殺菌、毎日換水、レジオネラ属菌検査・年1回
(2)保玉湯乃華温泉
常時加温、加水なし、循環濾過、塩素殺菌、7日に4日以上換水、レジオネラ属菌検査・年2回

■戸狩・暁の湯
常時加温、加水なし、かけ流し・循環濾過併用、塩素殺菌、7日に1回換水、レジオネラ属菌検査・年2回

■戸狩・望の湯
常時加温、加水なし、かけ流し・循環濾過併用、塩素殺菌、7日に1回換水、レジオネラ属菌検査・年2回

■いいやま北竜・文化北竜館
常時加温、加水なし、浴槽内循環濾過、一部かけ流し併用、塩素殺菌、7日に1回換水、レジオネラ属菌検査・年2回

■上諏訪・まるみつ温泉なごみの湯
加温なし、加水あり(源泉率89%)、かけ流し、消毒なし、毎日換水、レジオネラ属菌検査・年6回

■大芝高原・ふれあい交流センター 大芝の湯
常時加温(ミルキーバス除く)、加水なし、かけ流し・循環濾過併用、塩素消毒、7日に1回換水、レジオネラ属菌検査・年12回

■大芝高原・大芝荘
常時加温、加水なし、かけ流し・循環濾過併用、塩素消毒、7日に1回換水、レジオネラ属菌検査・年12回

 施設認定委員は札幌国際大学観光学部の松田忠徳教授、作家の玉村豊男氏など4人。今回の決定により、認定施設は合計で60軒となった。昨年までに認定された施設はホームページ「田舎暮らし楽園信州」に掲載されている。

【参考】長野県公式サイトにある発表文(6月12日付)

2006年05月27日

山梨・山中湖「紅富士の湯」が5月27日営業再開

 基準を上回るレジオネラ菌が検出されて営業を停止していた山梨県山中湖村の日帰り温泉「紅富士の湯」が2006年5月27日に営業を再開した。

 紅富士の湯は4月24日に実施された水質検査で基準を170倍も上回るレジオネラ菌が検出され、5月13日から営業を停止していた。当初は6月上旬に営業再開の見通しとしていたが、予定よりも早く営業再開にこぎつけた。

【参考】紅富士の湯の公式サイト

【関連記事】山梨・山中湖「紅富士の湯」が臨時休業−レジオネラ菌検出(5月15日)

2006年05月26日

長野・駒ヶ根「こまくさの湯」10月から大人100円値上げ

 長野県駒ヶ根市にある日帰り温泉「こまくさの湯」が2006年10月1日から大人の入浴料を100円引き上げて600円とする見通しになった。経営管理者の駒ケ根観光開発が5月25日の株主総会で明らかにしたことを26日付の長野日報が伝えた。

 96年のオープン以来、初の値上げとなる。子供料金は据え置く予定。経費削減のため、2005年10月には自家発電を導入するとともに、ボイラーを石油からLPガス利用のものに切り替えた。

【参考】こまくさの湯の公式ホームページ

2006年05月19日

山梨・昭和町総合会館の温泉もレジオネラ菌検出で休業

 山梨県の昭和町総合会館にある温泉で基準を上回るレジオネラ菌が検出され、2006年5月17日の午後から営業を停止していることが明らかになった。朝日新聞山梨放送が19日に伝えた。山梨県では山中湖村の日帰り温泉「紅富士の湯」でも基準を超えるレジオネラ菌が検出されて休業していることが伝えられたばかり。

 手元の資料によると、この温泉は昭和町総合会館・老人福祉センターの温泉で、泉質は単純温泉。4月24日に実施した自主検査で男湯の浴槽から基準の170倍のレジオネラ菌が検出された。検査結果は5月15日に昭和町に伝えられたが、町では事実を公表せずに17日の昼過ぎまで営業を続けていた(営業停止は義務付けられていない)。営業再開は6月上旬になる見通し。

 昭和町の公式サイトには19日夕方現在も総合会館の温泉についてのお知らせは掲載されておらず、トップページがまるまる謝罪のメッセージになっている紅富士の湯の公式サイトとは対照的だ。

 前述の朝日新聞によると、山梨県の5カ所の保健所は2005年5月から10月にかけて県内71カ所の浴場を抜き打ち検査した。その結果、3割にあたる23施設で基準を超えるレジオネラ菌が検出された。

 また19日付の山梨日日新聞によると、先に問題が発覚した紅富士の湯は塩素濃度を国の基準よりも厳しい0.4−0.5ppmに保つことを決めた(厚生労働省の基準は0.2−0.4ppm)。山梨県はあまり塩素消毒にうるさくないと聞いていたのだが、相次ぐレジオネラ騒ぎで、山梨の温泉の残留塩素濃度が高まるような予感…。

【参考】昭和町公式サイトの昭和町総合会館のページ
     山梨県レジオネラ症発生防止対策指針(PDFファイル、2005年4月1日適用)

【関連記事】山梨・山中湖「紅富士の湯」が臨時休業−レジオネラ菌検出(5月15日)

2006年05月18日

長野・ヘルシーパル岡谷9月20日閉鎖、民間に売却へ

 長野県岡谷市にある温泉宿泊施設「長野保険福祉センターヘルシーパル岡谷」が2006年9月20日に閉鎖され、その後民間に売却される見通しであることが明らかになった。5月18日付の長野日報が伝えた。

 立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構は2005年10月、ヘルシーパル岡谷を含む全国の約300施設5年以内に廃止売却する計画を明らかにした。

 これに対し、岡谷市は市として施設を引き受けることはせず、民間による営業の継続を求める考えを明らかにしていた。公募による一般競争入札により、9月20日までに譲渡先を決める意向。

 諏訪市の上諏訪温泉にある健康保険保養所上諏訪荘もヘルシーパル岡谷と同時期に閉鎖される見通し。

【続報】
長野・旧ヘルシーパル岡谷、デイサービス事業で1月7日営業再開(2007年12月30日)
長野・ヘルシーパル岡谷、地元企業が落札(2006年12月19日)

2006年05月15日

山梨・山中湖「紅富士の湯」が臨時休業−レジオネラ菌検出

 山梨県南都留郡山中湖村にある日帰り温泉「紅富士の湯」で基準を超えるレジオネラ菌が検出され、2006年5月13日から営業を停止している。

 4月24日に行った水質検査でレジオネラ菌が基準を上回った。5月15、16日の2日間かけて配水管・排水管、浴槽の洗浄及び清掃などを実施する。そのうえで再検査を受けて問題がなければ6月上旬に営業を再開する見通し。

 山梨放送によると、12ある浴槽のうち9つから基準を超えるレジオネラ菌が検出された男性用の気泡風呂から検出された菌は基準値の170倍に上ったという。

【追記】紅富士の湯は5月27日に営業を再開した。(5月27日記)

【参考】紅富士の湯の公式サイト

【関連記事】山梨・山中湖「紅富士の湯」が5月27日営業再開(5月27日)
        山梨・昭和町総合会館の温泉もレジオネラ菌検出で休業(5月19日)


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