2007年05月01日

山梨・甲府「草津温泉」建替えで5月8日から10月24日まで休業

 山梨県甲府市にある温泉銭湯「草津温泉」が周辺の道路新設に伴う建て替えのため、2007年5月8日から10月24日まで休業、10月25日から新しい施設で営業を再開する見通し(写真は2003年1月撮影)。

 草津温泉によると、源泉かけ流しで利用しているために遠くに移転するのは不可能で、新施設が建てられるのは現行施設のすぐ近く。現在は横道に少し入ったところにあるが、新施設は表通りに面したところに建てられるため、今よりも見つけやすくなるはずという。

 上記の休業・建て替え情報は群馬温泉さんからメールで寄せられ、草津温泉に電話で確認しました。情報提供ありがとうございました。

【追記】2007年12月、改築された草津温泉を訪問してきた。同じ敷地内ながら建物の向きが以前とは変わっている。小さいながらも露天風呂(写真右)が設けられた。内湯は微温風呂(39−41度)、高温風呂(44−46度)と水風呂。微温風呂が大浴槽。

2007年04月24日

山梨・西山温泉の2旅館が源泉利用めぐり裁判

 山梨県の早川町にある西山温泉の旅館「蓬莱館」が、近隣の旅館「慶雲館」を相手取り源泉利用差し止めを請求した裁判の第一回口頭弁論が2007年4月24日、甲府地裁で開かれた。4月25日付の産経新聞が伝えた。

 蓬莱館は1945年から同一源泉を利用してきたが、蓬莱館の源泉口から365メートル離れた地点で慶雲館が新源泉を掘削した2005年9月ころから湯量が減少し、現在の湧出量は毎分15.1リットル(従来は33.3リットル)、泉温も33.4度(従来は40.7度)に低下した。蓬莱館は源泉の変化は慶雲館が新源泉を掘削したのが理由だと主張している。

 一方の慶雲館側は、湯量減少や泉温低下が事実だとしても因果関係はないとして請求の棄却を求め、全面的に争う構え。慶雲館の公式ホームページによると、2005年に掘り当てた新源泉は湧出量が毎分1630リットルもあり、当時の新聞記事では「湯量日本一の可能性」と伝えられている。泉温は51.3度。

【追記】より詳しい記事をみつけたので参照先を変更し、湧出量や泉温の具体的な数値を盛り込みました。(4月25日)

2007年04月23日

長野・温泉スタンプラリー「2007湯〜らり〜南信州」開催中

 長野県の南信州広域連合は2007年4月21日から、今回で6回目となる温泉スタンプラリー「2007湯〜らり〜南信州」を開始した。実施は2008年3月9日まで。

 今回の参加施設は前回より3カ所少ない23カ所。各施設に置いてある専用の応募ハガキにスタンプを集めると、全23施設を回れば「パーフェクト賞」としてもれなく年間無料入浴証明書と特性バスタオルがもらえる。12施設以上の「ハーフ賞」は半年間無料入浴証明書と特性バスタオルとなっている。

 多数の温泉を回れなくても、抽選で温泉旅館の無料招待券(全応募者が対象)や特性バスタオル(5カ所以上の入浴が条件)がもらえる。応募の締め切りは2008年3月10日。参加施設は以下の通り。
国民年金健康保養センター ひるがみ
リフレッシュ in ひるがみの森
保養センター尾張あさひ苑
飯伊森林組合 昼神荘 
湯ったり〜な昼神
宿り木の湯
信州平谷温泉 ひまわりの湯
花果山 水廉洞温泉
飯田市健康増進施設 ほっ湯アップル
満願成就の湯
殿岡温泉 湯元 湯〜眠
砂払温泉
下條温泉郷 コスモスの湯
阿南温泉 かじかの湯
うるぎ温泉 こまどりの湯
ふれあいステーション龍泉閣「龍泉の湯」
天龍温泉 おきよめの湯
遠山温泉郷 かぐらの湯
ハイランドしらびそ
医泉寺温泉JAアスティたかぎ
小渋温泉 赤石荘
信州まつかわ温泉 清流苑
信州たかもり温泉 御大の館
 問い合わせは南信州広域連合内の湯〜らり〜南信州温泉連絡協議会(電話0265−53−7100)へ。

【参考】南信州ナビの湯〜らり〜関連ページ

【過去の関連記事】
長野・温泉スタンプラリー「湯〜らり〜南信州」開催中(2006年5月11日)

2007年04月16日

長野・戸倉上山田に「かめ乃湯」新装オープン

 少し古いニュースで申し訳ない。長野県千曲市の戸倉上山田温泉の外湯(公衆浴場)「亀の湯」が「かめ乃湯」となって2007年4月3日にリニューアルオープンした。

 露天風呂が新設されたほか、20畳程度のお休み処も設けられた。従来50円だった大人の入浴料は350円に引き上げられた。子供(小学生以下)は180円。千曲市内在住者は大人250円、子供130円。営業時間は午前10時から午後11時(最終入場は午後10時半)。定休日は毎月16日と月の最終日。

 上記のリニューアル情報は現地にいらしたノースさんから教えてもらいました。情報提供ありがとうございました。

【参考】
2007年4月4日付の信濃毎日新聞
戸倉上山田温泉公式サイトの外湯のページ 

2007年04月13日

新潟・長岡「麻生の湯」4月19日オープン

 新潟県長岡市に2007年4月19日、日帰り温泉「麻生の湯」がオープンする。4月13日に確認した基本情報は以下の通り。

【住所】新潟県長岡市麻生田町南谷2063
     長岡駅東口から川崎経由上見附車庫行きのバスで「麻生田口」バス停下車すぐ


拡大地図を表示 

【電話】0258−31−9300

【営業時間】午前9時半から翌午前1時(最終受付午前0時)

【定休日】不定休(年に5、6日メンテナンス休業)

【入浴料】大人880円、子供(小学生)550円、幼児無料
 (フェイスタオル、バスタオル、館内着レンタル込み。平日・土日祝日とも同一料金)

【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

【泉温】44度

【温泉利用状況】放流一部循環式(源泉を投入しながら浴槽内循環あり)、加熱あり

山梨・丹波山温泉のめこい湯、4月21日営業再開

 山梨県の丹波山村にある日帰り温泉「丹波山温泉のめこい湯」が2007年4月21日、3カ月ぶりに営業を再開する。

 のめこい湯は1月15日から源泉管内の清掃作業のため休業。3月1日に営業を再開する予定だったが、2月26日に源泉管に問題が発生して営業の再開が遅れていた。

【参考】丹波山村公式サイトの「のめこい湯」関連ページ

2007年04月04日

長野・下諏訪「水月公園桜まつり」温泉入浴で手ぬぐいプレゼント

 長野県の下諏訪町で下諏訪町で2007年4月10日から30日にかけて開かれる「水月公園桜まつり」の期間中、公園内にあるスタンプを押印し、指定された温泉入浴施設のいずれかにはいってスタンプをもらうと、温泉手ぬぐいがもらえる。

 対象となる温泉入浴施設は遊泉ハウス児湯、旦過の湯、新湯、湖畔の湯の4カ所。水月公園の桜の開花予想は4月10日前後となっている。

【参考】さわやか信州旅ネットの関連ページ

2007年03月29日

長野・松本「リフレ・イン奈川」4月中旬以降も休業

 長野県松本市にある温泉宿泊施設「リフレ・イン奈川」が、冬季休業したまま2007年4月中旬からも営業を再開できない見通しとなった。3月29日付の中日新聞が伝えた。

 施設を借り受けて運営している民間業者がボイラー設備の補修費など数千万円を捻出できないとして営業を断念、松本市も運営に乗り出す計画はないという。記事には新たな引き受け手を募集する可能性については書かれていない。

 「リフレ・イン奈川」は旧奈川村が1989年、従来からある入浴施設に温泉や宿泊施設を増設。村営施設としての経営が行き詰まり、2001年度に奈川振興公社に運営委託されたが事態は改善せず、2004年6月に普通財産化された。

2007年03月22日

山梨・湯村温泉−塩山間にバス「風林火山号」運行中

赤い風林火山号風林火山号1日乗車券

 山梨交通はNHKの大河ドラマ「風林火山」にちなんだ観光地を巡る路線バス「風林火山号」(写真左)の運行を2007年3月17日に開始した。11月26日まで休日を中心に運行する。湯村温泉のほか石和温泉も通るので湯めぐりにも利用可能だ。

 風林火山号は3月21日段階で赤・青・緑の3台で運行。7月までは土日祝日に1日5往復、8月から11月は金土日月祝日(8月1日から15日は毎日)に1日6往復運行される。路線バスの区間運賃が適用されるが、乗り放題の1日フリー乗車券(写真右)が500円、2日券は1000円(子供はそれぞれ半額)が車内で購入できる。

 運行ルートや運行ダイヤは下記参考サイトの風林火山号のページを参照。

【参考】山梨交通公式ホームページ

2007年03月11日

長野・下諏訪「富部温泉」ラスト3日間無料開放−3月31日で廃業

富部温泉外観 長野県の下諏訪温泉にある共同浴場「富部温泉」は2007年3月31日に廃業を控え、最後の3日間を「ご利用感謝無料入浴デー」として無料開放する。3月11日に現地で確認した。

 入浴できるのは3月29日と30日が午前5時半から午後10時、3月31日は午前5時半から午後6時で、3月31日の午後6時をもって廃業となる。通常の入浴料は大人220円。

 富部温泉は無色透明の単純温泉を非加熱、非加水、循環ろ過で利用しており、浴槽と上がり湯は別源泉を使っている。

【関連バックナンバー】
長野・下諏訪「富部温泉」2007年3月末で閉鎖へ(2006年11月9日)

2007年02月28日

長野・軽井沢プリンスホテル東館に温泉棟、夏にオープン

 プリンスホテルは2007年2月27日、長野県の軽井沢町にある軽井沢プリンスホテルの東館エリアに宿泊者専用の温浴&スパトリートメント施設「森のホットスプリング&スパ」が2007年夏にオープンすると発表した。東館は「軽井沢プリンスホテル イースト」と名称を変え、同時に全客室を改装して7月12日にオープンする。

 森のホットスプリング&スパは1週間遅い7月19日にオープンする。利用は宿泊客のみに限られる温浴棟は内湯(温泉利用)、露天風呂(温泉利用)、スチームサウナのある浴室ゾーンと、水着を着用して利用するバイブラプール、足湯、ホットベンチのある水着ゾーンの二つに分かれている。

 既に掘削済みの温泉は44.2度のナトリウム−塩化物泉で、湧出量は毎分191リットル、pHは7.9。

【参考】プリンスホテルの発表

【追記】東棟オープンの期日が7月12日、森のホットスプリング&スパのオープンが7月19日に確定したことと、利用者が宿泊客のみに限られることを加筆しました。

2007年02月14日

長野・飯田「温泉宿舎天竜峡」2月26日付で閉鎖

 長野県飯田市の天竜峡にある国民宿舎「温泉宿舎天竜峡」が2007年2月26日付で閉鎖となる。経営母体の第3セクター企業、天竜峡観光開発が2月13日に開いた臨時株主総会で営業の中止と同社の解散を決めた。2月14日付の中日新聞が伝えた。

 報道によると、施設の老朽化と利用者の低迷が原因。天竜峡周辺では従来11軒の宿泊施設が存在したが、1995年以来の閉鎖はこれで4軒目となる。

 温泉宿舎天竜峡の公式ホームページはすでにファイルが削除されていて、閲覧できない。

2007年02月13日

長野・角間に「立ち寄り湯宝泉」オープン

 長野県山ノ内町の角間温泉に2007年2月5日、源泉かけ流しの「立ち寄り湯宝泉」がオープンした。旧「月光閣」が日帰り温泉として生まれ変わった。内湯のみのこじんまりとした施設だそう。

【住所】長野県山ノ内町佐野2158−2 (ヤフー地図

【電話】0269−33−3303

【営業時間】午前8時から午後9時

【定休日】未定(年中無休にしたい意向。オープンしたばかりなのでしばらく無休)

【入浴料】大人500円、子供(2歳以上)300円

【源泉名】紺六の湯

【泉質】ナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉

【泉温】87.3度

 上記オープン情報は、本家サイトの掲示板に索@飯山さんが投稿してくれ、その後現地に出向いたONKENさんに追加情報をいただき、直接施設に確認しました。情報提供どうもありがとうございました。

2007年02月10日

新潟・長岡「蓬平温泉よもやま館」営業再開−震災から2年3カ月ぶり

 新潟県長岡市の蓬平温泉にある老舗旅館「よもやま館」が2007年2月9日、長野県中越地震から約2年3カ月ぶりに営業を再開した。2月10日付の産経新聞が伝えた。

 蓬平温泉の老舗旅館3軒は震災ですべて休業を余儀なくされた。このうち「和泉屋」「福引屋」は2005年に営業を再開、今回の「よもやま館」の再開により、震災前と同じ状態に戻った。よもやま館の改修にかかった費用は約2億5000万円。

【参考】よもやま館の公式ホームページ

2007年02月04日

長野・湯田中渋温泉郷で4月7日から循環シャトルバスを運行

 長野県の湯田中渋温泉郷をめぐる循環シャトルバス「湯の郷まるごてら号」が2007年4月7日から1日3便運行される。運行期間は4月から9月までで、4月は毎週土曜と日曜のみ運行、ゴールデンウィーク期間の4月28日以降9月30日までは毎日運行される

 「まるごてら」とは北信州の方言で「まるごと全部」の意味だそうだ。要するに湯田中渋温泉郷をまるごと全部楽しんでもらおうという企画らしい。

 1日券は300円で、2日券は500円。湯田中渋温泉郷の宿泊施設や観光連盟で販売する。シャトルバスは午前9時半、午前11時、午後12時半に湯田中駅前の「楓の湯」を出発する。

 ルートに入っているのは「やませ温泉」「星川大湯」「穂波大湯」「道の駅北信州やまのうち」「門間大湯」「地獄谷野猿公苑入口」「渋大湯」「安代大湯」「平和観音」「湯田中大湯」など。循環の順序は不明。

 このほか、温泉街の夜景やホタル見学などを目的としたナイトタイム便は各日午後5時までに申し込んだ先着50名限定で500円。毎週日曜日には11時発の便が温泉郷の女将さんがガイドする「女将便」となる。

 湯の郷まるごてら号についての問い合わせは山ノ内町観光連盟内の湯の郷まるごてら号事務局(電話0269−33−2138)へ。

【参考】
湯の郷まるごてら号のちらし(PDFファイル)
ブログ「信州 湯田中渋温泉郷 湯の郷まるごてら号」

 上記の情報は「まるごてら号実行委員会」さんから寄せられたコメントで明らかになりました。どうもありがとうございました。

【追記】まるごてら号の1日券、2日券を買うと、湯田中渋温泉郷の6つの大湯(湯田中大湯、門間大湯、安代大湯、穂波大湯、渋大湯、星川大湯)に入浴できる。渋大湯は有料。

【続報】長野・湯田中渋温泉郷循環バス「まるごてら号」10月は無料運行(9月2日)

2007年02月02日

長野・駒ケ根高原の4号新源泉の湧出発表

 長野県の駒ケ根市や宮田村などの第3セクター企業「駒ケ根高原温泉開発」は2007年2月1日、9月から取りかかかっていた駒ケ根高原温泉4号源泉の掘削現場で泉温32度、湧出量83.2リットルの源泉が湧出したと発表した。2月2日付の長野日報が伝えた。

 泉質は1−3号泉と同じアルカリ性単純温泉とみられている。pHは9.4−9.5(すべて簡易検査による数値)。掘削深度は1500メートル。早ければ6月にも利用を開始する見通し。

【続報】
長野・駒ケ根高原温泉4号源泉の利用開始(7月4日)

2007年01月29日

新潟・上越「くびき野温泉門前の湯」1月30日正午オープン

 新潟県上越市に日帰り温泉「くびき野温泉門前の湯」が2007年1月30日の正午にオープンする。

【住所】新潟県上越市下門前162−1 (ヤフー地図

【電話番号】025−531−2615

【営業時間】午前10時から翌午前0時半

【定休日】年中無休(メンテナンス休業の頻度など不明)

【入浴料】大人390円、小学生140円、幼児70円
      サウナは別料金。

【源泉名】くびき野温泉

【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【温度】40.5度(気温15.5度)

【湧出量】毎分62リットル

 上記のオープン情報は湯狂いさんから寄せられ、入浴料などを直接「門前の湯」に確認しました。情報提供ありがとうございました。

【訂正】大人の入浴料を390円に訂正しました。(1月30日)

2007年01月21日

長野・七味温泉渓山亭で4人倒れる−一酸化炭素中毒の疑い

 長野県高山村にある七味温泉ホテル渓山亭で2007年1月20日夜、囲炉裏を囲んで食事をしていた宿泊客の家族4人が倒れ、病院へ運ばれた。日本テレビ読売新聞が1月21日に伝えた。

 報道によると4人は食事後に嘔吐するなどして倒れ、うち1人は重症、3人の症状は軽いという。木炭を利用した囲炉裏を囲んで1時間程度食事をしていた。警察は一酸化炭素中毒とみている。

 七味温泉ホテル渓山亭の公式ホームページ(開くと音楽が鳴る)には1月21日午後早い段階で今回の事故に関する記載はない。食事処は囲炉裏が特徴だとされている。

2007年01月16日

山梨・富士吉田市が1月から日帰り客にも入湯税

 山梨県の富士吉田市が市税条例を改正し、2007年1月から日帰りでの温泉入浴にも1人当たり50円の入湯税を課す。2007年1月14日付の産経新聞が伝えた。

 報道によると、大型温浴施設が昨年11月にオープンしたのが条例改正のきっかけということなので、当ブログでも既報のふじやま温泉のオープン(参照記事)に伴って、取れるところから税金を取ろうということになったようだ。ふじやま温泉の公式ホームページには1月15日現在入浴料改定のお知らせはなく、入浴客に入湯税分の50円が転嫁される気配はない。

 2005年度の富士吉田市の入湯税収入は約2300万円。これが2007年度は3160万円になる見通しで、2年前に比べて800万円の増収が見込まれている。

2006年12月19日

長野・ヘルシーパル岡谷、地元企業が落札

 長野県岡谷市の温泉宿泊施設「長野保険福祉センターヘルシーパル岡谷」の売却入札が2006年12月4日に実施され、地元岡谷市内の企業「松樹舎」が落札していたことが明らかになった。12月19日付の長野日報が伝えた。落札金額は約1億7300万円。

 ヘルシーパル岡谷は、立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構が全国の約300施設の売却を決めたのに伴い、2006年9月20日に閉鎖されていた。松樹舎は旧ヘルシーパル岡谷を複合的な福祉施設として再オープンさせたい考えだが、営業再開の時期などは未定。

【続報&過去の関連記事】
長野・旧ヘルシーパル岡谷、デイサービス事業で1月7日営業再開(2007年12月30日)
長野・ヘルシーパル岡谷9月20日閉鎖、民間に売却へ(5月18日)


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