2007年08月02日

長野・北信州いいやま温泉郷で8月10日からスタンプラリー実施

 長野県飯山市の5つの温泉施設が参加する温泉スタンプラリー「北信州いいやま温泉郷湯めぐーる」が2007年8月10日から12月10日までの4カ月間、実施される。

 スタンプラリーに参加している5施設のスタンプを集めると、参加施設で使える無料入浴券1枚がもれなくもらえるほか、抽選で特産品のセットや宿泊券などが当たる。スタンプラリには小学生以上なら誰でも参加できる。対象施設と電話番号は以下の通り。
いいやま湯滝温泉 0269-65-3454
戸狩温泉 暁の湯 0269-65-4798
戸狩温泉 望の湯 0269-65-2629
斑尾高原温泉 0269-64-3311
いいやま北竜温泉 0269-65-3121
 各施設の営業時間や定休日は飯山市観光協会公式サイトの「北信州いいやま温泉郷」のページを参照。

【参考】北信州いいやま温泉郷ブログの8月2日付の記事「湯めぐーる(スタンプラリー)!!」

 上記スタンプラリーの情報は索さんが提供してくれました。いつもどうもありがとうございます。

2007年07月28日

JR東のパンフ「山梨名湯紀行」で入浴料割引等の特典−7月31日から

 JR東日本八王子支社は「風林火山甲斐・信濃紀行キャンペーン」の一環として、こだわりの温泉や信玄公ゆかりの隠し湯を紹介したパンフレット「山梨名湯紀行」を2007年7月31日から配布する。

 パンフレットの巻末についているクーポン券を利用すると、各施設で入浴料割引やプレゼントなどの特典がある。有効期間は9月30日まで。中央線の東京駅から西荻窪駅間の各駅のほか、東京西部、山梨、千葉、埼玉、神奈川エリアの主なJR東日本の駅で合計5万部を配布する。紹介されている11軒の温泉施設は以下の通り。
■こだわりの温泉(原則として非加熱・非加水のかけ流し、一部加温あり)
はやぶさ温泉
正徳寺温泉 初花
甲府温泉 ホテル談露館
八田温泉 樹園
芦安温泉 岩園館

■信玄公ゆかりの隠し湯
嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館
岩下温泉 岩下温泉旅館
川浦温泉 山県館
積水寺温泉 要害
積水寺温泉 古湯坊坐忘庵
増富ラジウム温泉 不老閣
 【参考】JR東日本八王子支社の7月26日付のプレスリリース(PDFファイル)

2007年07月20日

山梨・昭和町総合会館の温泉で再びレジオネラ菌検出

 山梨県の昭和町にある昭和町総合会館の温泉でレジオネラ属菌が検出され、2007年7月11日から休業している。

 水質検査を実施したところ、男性浴槽から基準を超えるレジオネラ属菌が検出された。総合会館では2006年5月にもレジオネラ属菌のために休業しており、わずか1年あまりで2回目のレジオネラ属菌検出・休業となった。


 7月20日現在、営業再開時期は確定していない。昭和町役場福祉課によると、清掃・消毒を終えたあとの水質再検査の結果が来週半ば(25日ごろ)に判明する見通しといい、早ければその直後にも営業を再開できるとみられる。

【追記】総合会館の温泉は再度の水質検査で安全が確認され、7月24日から営業を再開した。(7月24日)

【参考】昭和町公式サイトの関連ページ

【過去の関連記事】
山梨・昭和町総合会館の温泉もレジオネラ菌検出で休業(2006年5月13日)

2007年07月19日

新潟・柏崎エリア以外の温泉地は通常通り営業中

 新潟県観光協会によると、2007年7月19日現在、柏崎エリアを除く県内の以下の各温泉地は通常通り営業中だ。
■新潟エリア
五頭温泉郷
奥阿賀温泉郷
咲花温泉
岩室温泉
弥彦温泉
湯田上温泉

■新発田・村上エリア
瀬波温泉
えちごせきかわ温泉郷
月岡温泉

■長岡エリア
蓬平温泉
寺泊温泉

■魚沼エリア
六日町温泉郷
湯之谷温泉郷

■湯沢エリア
越後湯沢温泉

■十日町エリア
松之山温泉
十日町温泉郷
清津峡温泉郷

■妙高・上越・糸魚川エリア
妙高高原温泉郷
鵜の浜温泉
糸魚川温泉郷

■佐渡エリア
佐渡の温泉
 柏崎エリアについては「宿泊施設にも一部を除き損壊・休業等の影響が出ています」「ここの詳細につきましては、各地元観光協会などにお問い合わせください」となっているが、柏崎観光協会の公式サイトには19日現在、イベント中止の緊急情報が掲載されているのみで、宿泊施設の営業状況は見当たらない(こういう時に各施設の営業状況をリストにして掲載してもらえるとありがたい)。

 新聞報道によると、中越沖地震に原発のトラブルが重なった影響で、県内の宿泊施設にはキャンセルが相次いでいる。7月19日付の新潟日報によると、瀬波温泉旅館協同組合は16日と17日の2日間で約1500人のキャンセルが出た。佐渡市では温泉施設に限らないが7月分だけで約3000人のキャンセルがあった。

 同日付の朝日新聞によると、湯沢温泉の「ナスパニューオータニ」は7月末までの予約に780人のキャンセルが出ているほか、3年前の震災で被害を受けた蓬平温泉も今回は無事だったにもかかわらずキャンセルが相次いでいるという。

【参考】新潟県観光協会の公式サイト(宿泊・交通情報あり)

長野・北信州の温泉スタンプラリー今年も実施中−11月末まで

 長野県の北信地域振興公社連絡協議会は、市町村の公社が運営する温泉施設11カ所を巡る「千曲川旅情よくばり温泉めぐり『いい湯だな』スタンプラリー」を2007年7月1日から11月30日まで実施中だ。

 1市村1温泉施設1回入浴で5カ所のスタンプを集めると、応募したその場でもれなく参加施設の温泉優待券1枚がもらえるほか、抽選で宿泊券や特産品セット、りんご10kg、共通回数券などのプレゼントが当たる。3歳以上なら誰でも応募できる。参加施設と電話番号は以下の通り。
■中野市   
間山温泉 ぽんぽこの湯 0269-23-2686
温泉公園 もみじ荘 0269-38-3030
体験交流施設 まだらおの湯 0269-65-3000

■飯山市
いいやま湯滝温泉 0269-65-3454

■木島平村
馬曲温泉 望郷の湯 0269-82-4028
池の平温泉 ホテルシューネスベルク 0269-82-4600

■野沢温泉村
野沢温泉アリーナ 0269-85-4567


■栄村
中条温泉 トマトの国 0269-87-3030
切明温泉湯元 雄川閣 025-767-2252
上野原温泉  のよさの里 025-767-2345
北野天満温泉 学問の湯 0269-87-2892
 問い合わせ先は2007年度の事務局になっている飯山市振興公社(電話0269−62−1719)へ。

【参考】いいやま湯滝温泉の公式ホームページ
    (右側にスタンプラリーパンフレットへのリンクがある)

 上記スタンプラリーの情報は今年も索さんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

2007年07月18日

新潟・中越沖地震被災者向けの入浴施設情報

【おことわり】最新の情報は新潟日報による災害情報のブログにてご確認ください。個別の記事は削除・更新を繰り返している様子です。
ーーーーーーーーー−−−−−−−−−−−−−−−−−
 2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災者が入浴できる施設の一覧が地元紙新潟日報「災害情報」ブログの7月17日付の記事「【入浴】無料開放、営業中の入浴施設 」に掲載されている。一番新しい情報は以下を参照。http://www.niigata-nippo.com/blog/index.php?catno=11

 無料入浴できる施設は大幅に増えている。タオルは持参する必要がある。また、免許証など住所を確認できるものも必要。新潟県公衆浴場業生活衛生同業組合加盟施設はボランティアも無料で受け入れている。

 新潟県の公式サイトにも利用可能な入浴施設のページが毎日更新されている。それとは別に自衛隊入浴施設情報のページもある。

十日町の入浴可能な施設
↑クリックすると大きなサイズで見られます。

【追記】リンク先の個別記事が削除されたので個別記事へのリンクを外し、ブログのトップページへのリンクを当初に加えました(7月20日)。さらに最新記事がアップされたのでリンクを加えました。ボランティアとして現地入りしている乾物屋さんから十日町で浴場を開放している施設の情報が画像で送られてきたのでサムネイルでアップしました。(7月27日)

2007年07月15日

新潟・川口「えちご川口ホテルサンローラ」7月21日オープン

 中越地震の被害のために解体された新潟県川口町の「ホテル蒼丘」が2007年7月21日、「えちご川口ホテルサンローラ」に生まれ変わり、震災から2年9カ月ぶりにオープンする。7月15日付の新潟日報が伝えた。

 川口町は7億1000万円を投じ、災害復旧工事でホテルを再建した。ホテルはえちご川口温泉に隣接しているだけでなく、ホテル内にも温泉を利用した展望浴場が設けられている。

2007年07月08日

新潟・南魚沼「上の原高原温泉」でも6日に温泉無料開放

 2007年5月15日に配信した「新潟・六日町温泉の旅館が毎月6日に温泉無料開放−2月まで」の追加情報。索@飯山さんが7月6日の無料開放に行って、現地で確認した情報を提供してくれた。

 それによると、無料開放の時間帯は原則として午前10時から午後3時で、施設によって前後1時間程度のズレあり。混雑時は無料入浴を断られることがあるので、狙っているところがあれば事前確認することをお勧めする。また入浴の際に氏名、住所、電話番号を記帳する必要がある。

 無料入浴できる施設は上記リンク先で紹介した六日町温泉の旅館12軒のほか、上の原高原温泉の以下の7施設も対象になっている。
むつみ荘      025-772-3478
ロッジハンジロー  025-772-3744
武蔵ロッジ     025-772-3773
ロッジひいらぎ山荘 025-773-6279
ロッジマロン    025-773-3391
湖畔荘       025-772-3336
六日町温泉国際ユースホステル 025-772-2842
 無料開放は六日町温泉の50周年を記念し、2008年2月まで毎月6日に実施されている。索さん、情報どうもありがとうございました。ここ数日ニュースが多く、紹介するのが遅くなってしまってごめんなさい!

2007年07月04日

長野・駒ケ根高原温泉4号源泉の利用開始

 長野県駒ケ根市で新たに掘削された駒ケ根高原温泉4号源泉の利用が始まり、2007年7月3日に配湯開始セレモニーが行われた。7月4日付の長野日報が伝えた。

 地上流出温度35.5度のアルカリ性単純温泉で湧出量は毎分83.2リットル。2006年9月から掘削を始め、11月に1500メートルまで掘削。2007年2月に湧出が発表されていた。

 4号源泉の利用開始に伴い、温度の低い1号源泉の利用を休止し、2−4号源泉を14施設に供給する。湯量は合計すると毎分250リットルとなる。

【過去の関連記事】
長野・駒ケ根高原の4号新源泉の湧出発表(2月2日)

2007年07月02日

長野・別所温泉に池袋からの高速バスが乗り入れ

 東京の池袋と長野の上田を結ぶ高速バスが2007年7月1日から上田市の別所温泉まで乗り入れた。

 このバスは千曲バスと西武高原バスが共同運行しており、別所温泉便は1日2往復。池袋発は午前7時55分と9時25分で別所温泉着はそれぞれ11時40分と午後1時30分。別所温泉発は午後3時40分と5時40分で、池袋着は7時25分と9時25分。

 運賃は大人片道3780円、往復6800円、子どもは半額。池袋の発着は池袋駅東口に変わっている。

【参考】千曲バスの公式ホームページ

2007年06月28日

山梨・下部で新源泉の説明板を設置

 山梨県身延町のほたるの里(湯町ホタル公園)に2007年6月27日、下部温泉の新源泉を紹介する説明板が設置された。6月28日の毎日新聞が伝えた。

 新源泉は2006年4月に掘削され、2007年2月から各施設に供給。現在27軒で利用しており、残る2軒も近く利用を開始する。

 源泉の温度は約50度。毎日新聞によると泉質は硫酸塩泉系となっているが、昨年4月の掘削成功時には朝日新聞と山梨日日新聞がアルカリ性単純温泉と伝えていた。どちらなのか近く確認する。

【過去の関連記事】
山梨・下部温泉で新源泉の掘削に成功(2006年4月27日)

2007年06月24日

長野・小海に北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」7月1日オープン

 長野県の小海町に2007年7月1日、日帰り温泉の「北八ヶ岳松原湖温泉 八峰(ヤッホー)の湯」がオープンする。内湯には源泉かけ流し浴槽があり、露天風呂からは八ヶ岳が望める。

【住所】長野県南佐久郡小海町大字豊里5918−2
     (小海町高原美術館前)

【電話】0267−93−2288

【営業時間】午前10時から午後9時

【定休日】年中無休(年4日程度メンテナンス休業)

【入浴料】大人500円、子供200円
      岩盤浴は別途500円(岩盤浴着、バスタオルつき)

【入浴施設】内湯(源泉かけ流し、高温浴槽)、露天(寝湯あり)、遠赤外線サウナ、岩盤浴(別料金)

【泉質】ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩温泉

【泉温】49度

【湧出量】毎分240リットル

【公式ホームページ】 http://www.yahho-onsen.jp/

 上記の開業情報はmixi日帰り温泉コミュニティから提供してもらいました。編集人はmixiには参加しておらず(予定もなし)、個人的にメールで教えてもらったものです。情報提供ありがとうございました。

2007年06月08日

長野・海ノ口「ホテル湯沢館」長期休業中−再開の見通し不明

ホテル湯沢館外観ホテル湯沢館源泉

 長野県南牧村にある海ノ口温泉の「ホテル湯沢館」が」2006年11月から休業中だ。写真は2004年1月に撮影した外観とすぐ近くの道路脇にある源泉の垂れ流し。

 無記名のメールで湯沢館が閉館したらしいとの情報が寄せられ(どなたか存じませんが、ありがとうございました)、直接電話してみたら「昨年11月から休業しており、営業再開の時期は全く分からない」とのことだった。リニューアルなどに伴う休業ではない様子。このまま閉館する可能性もありそうだ。

 湯沢館の公式ホームページは既に削除されており、閲覧できない。また、南牧村公式ホームページの観光情報のページでは海ノ口温泉の項に「4軒の温泉旅館が皆様のお越しをお待ちしております」と表記されているものの、実際には3軒の情報しかアップされておらず、1軒分が削除された格好になっている。

2007年06月06日

長野・茅野「蓼科温泉共同浴場」6月22日まで休業

 長野県茅野市のプール平ににある「蓼科温泉共同浴場」が2007年6月4日から22日までの2週間半にわたって休業中だ。

 工事を実施するのが理由。工事内容の詳細は不明。

【参考】同浴場の休業情報が掲載されているロッジモーティブのサイト

 上記休業情報は別記事へのコメントで索さんが教えてくれました。どうもありがとうございました。

2007年06月04日

長野・飯田「ホテルオオミヤ」営業停止−破産手続き開始へ

 長野県飯田市にある大宮温泉「ホテル神明閣オオミヤ」が2007年6月4日に営業を停止した。同日付の南信州新聞が帝国データバンクの情報として伝えたところによると、遅くとも来週には破産手続きを開始する。

 負債総額は2006年5月期決算段階で約13億6000万円とされている。バブル崩壊後にチャペルを建設してブライダル部門を強化したが、景気の長期低迷や少子晩婚化、ジミ婚ブームなどで設備投資に見合う収入を得られず資金繰りが悪化した。

 ホテル神明閣オオミヤの公式ホームページには6月4日夕方の段階で営業停止に関する情報は掲載されていない。

【追記】6月16日現在はホテルオオミヤと系列の昼神温泉・神明荘とも公式サイトに現在休業中であることのみを掲載し、その他の情報は公開していない。

2007年05月27日

長野・野沢温泉が「源泉かけ流し宣言」

 長野県野沢温泉村にある24軒の宿泊施設などからなる「野沢温泉源泉かけ流しの会」が2007年5月26日、源泉かけ流し宣言をした。5月27日付の信濃毎日新聞が伝えた。

 報道によると、2006年10月から麻釜(おがま)など21カ所の源泉のほか、13カ所の外湯、28の宿泊施設の湯口と浴槽で湯を分析した。源泉かけ流しの会の公式サイトにはORP検査の概要が掲載されている。

 源泉かけ流しの会の約束ごとは(1)「温泉」のあるべき姿を追求し、「源泉かけながし」の湯船(浴槽)を提供します(2)温泉利用者が求める温泉情報をわかりやすく正確に伝えます(3)温泉の効用を活かすとともに、「温泉文化の継承と創出に努めます−−となっている。

 源泉かけ流し宣言は奈良県の十津川温泉、北海道の川湯温泉と摩周温泉、新潟県の関温泉、大分県の長湯温泉なども行っている。

2007年05月24日

新潟・佐渡「おぎの湯」5月24日から営業中止−レジオネラ菌で

 新潟県佐渡市小木町にある温泉入浴・宿泊施設「小木健康保養センターおぎの湯」で基準を超えるレジオネラ菌が検出され、2007年5月24日午後から営業を中止した。5月24日付の新潟日報が佐渡市の発表として伝えた。

 24日に実施された定期検査で、1カ所の浴槽水から100ミリリットル当たり20個のレジオネラ菌が検出された。国の基準は10個未満。清掃・消毒を行い、安全を確認したうえで営業を再開する。

 5月24日午後10時半現在、おぎの湯の公式ホームページ佐渡市の公式ホームページにはレジオネラ菌関連の情報は見当たらない。

【追記】おぎの湯は2007年6月2日に営業を再開した。(6月3日)

2007年05月21日

長野・戸倉上山田温泉の資料館オープン

 長野県千曲市の上山田温泉株式会社敷地内に2007年5月20日、同社の創立100周年を記念して戸倉上山田温泉の資料館がオープンした。5月21日付の信濃毎日新聞が伝えた。

 100年以上の歴史がある上山田温泉、戸倉温泉の開現在までの資料約5000点が展示されている。開館は平日の午前9時から午後5時。無料だが事前予約が必要。予約は上山田温泉株式会社(電話026−275−1001)へ。

2007年05月16日

新潟・十日町湯めぐりスタンプラリー2008年1月末まで実施中

 新潟県の十日町市で8カ所の温泉入浴施設を対象とした「とおかまち湯めぐりキャンペーン」スタンプラリーが2007年5月10日から2008年1月31日まで実施中だ。参加施設は以下の通り。
キナーレ明石の湯
千手温泉千年の湯
まつだい芝峠温泉雲海
やすらぎの湯松葉荘
兎口温泉翠の湯
ミオンなかさと
松之山温泉鷹の湯
ゆくら妻有
 このうち6カ所のスタンプを集めると、6カ所目の施設でもれなくオリジナル手ぬぐいがもらえるほか、抽選で各賞が当たる。応募期間は第1期が5月10日から9月30日まで、第2期が10月1日から2008年1月31日まで。

1等=市内宿泊施設1泊2日利用券 ペア5組×2期=計10名
2等=各温泉施設8枚つづりセット入浴券 50名×2期=計100名
3等=いずれか1施設のペア入浴券 80名×2期=160名
ダブルチャンス賞=和倉温泉「加賀屋」ペアご招待 2期を通じて1組

 12枚綴りで5000円のお得な「共通入浴券」も各施設で発売中だ。スタンプラリーについての問い合わせは「とおかまち湯めぐり実行委員会」(電話025−757−3100)へ。

【参考】十日町観光協会公式サイトのスタンプラリーのページ

 上記スタンプラリーの存在は索@飯山さんに別記事のコメント欄で教えてもらいました。どうもありがとうございました。

2007年05月15日

新潟・六日町温泉の旅館が毎月6日に温泉無料開放−2月まで

 新潟県魚沼市にある六日町温泉が2007年で開湯50周年を迎えたのを記念し、2008年2月まで毎月6日に旅館・ホテルの温泉を無料開放している。

 無料開放は2007年5月から始まったのだが、紹介するのが少し遅くなってしまった。それでもまだ無料開放日が9回もあるので、関心のある方はぜひ。無料で入浴できるのは旅館組合に加盟する12軒の大浴場。開放時間は各施設に要確認。加盟旅館・ホテルの名称と電話番号は以下の通り。
いろりあん 025-773-5847
越前屋旅館 025-772-2012
金誠館 025-772-2377
ニューホテル越路荘 025-772-2420
ホテル魚とし 025-772-2444
ホテル木の芽坂 025-773-3456
ホテル坂戸城 025-773-3333
宮又旅館 025-772-2025
大和屋旅館 025-772-2070
龍氣 025-770-2525
龍言 025-772-3470
日章館 025-772-2615
 六日町温泉は6月6日を「温泉感謝の日」としており、2006年は10軒の浴場が無料開放された。今年はそれが12軒に拡大した上、無料開放の期日も計10日に増えた。今後6日が週末になるのは2007年10月(土曜)と2008年1月(日曜)だ。

【追記】7月6日の無料開放にいらした索さんによると、無料開放の時間帯は原則として午前10時から午後3時で、施設によって前後1時間程度のズレあり。混雑時は無料入浴を断られることがあるので、狙っているところがあれば事前確認することをお勧めする。また入浴の際に氏名、住所、電話番号を記帳する必要がある。上の原高原温泉の7施設でも同時に温泉の無料開放を実施している。詳しくは7月8日付の記事「新潟・南魚沼『上の原高原温泉』でも6日に温泉無料開放」を参照。

【参考】六日町温泉旅館組合の公式ホームページ

【過去の関連記事】
新潟・六日町の旅館10軒で6月6日に温泉を無料開放(2006年5月12日)


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