2008年07月17日

新潟・妙高「神の宮温泉かわら亭」7月20日オープン

 新潟県妙高市神宮寺に温泉入浴・宿泊施設「神の宮温泉かわら亭景虎の湯」が2008年7月20日にオープンする。

 泉質は「メタケイ酸泉」とのことなので、メタケイ酸の含有量が温泉認定基準(1kg当たり50ml以上含有)を上回っているとみられる。源泉は20度弱で加熱かけ流しで利用する。

【住所】新潟県妙高市大字神宮寺31−3

【電話】0255−72−7307

【営業時間】午前8時半から午後9時半(休前日は午前8時から)

【入浴料】大人800円、子ども(小学生)400円、幼児無料

【宿泊】1泊2食付で1人9000円から

【公式サイト】http://www.kawaratei.net/

2008年07月14日

長野市・鬼無里の湯7/14-18臨時休業−送迎バス無免許運転で

 長野県長野市の奥裾花温泉「鬼無里(きなさ)の湯」が2008年7月14日から18日までの5日間臨時休業する。

 7月14日現在、鬼無里の湯の公式サイトには休業の理由について記載されていないが、7月11日付の毎日新聞によると、中型自動車免許を持たない職員が送迎バスを運転していたことが10日に発覚し、長野市から14−18日の業務停止命令を言い渡された。送迎バスの運行は当面停止する。

 鬼無里の湯の休業については毎日新聞の記事と併せて匿名希望さんに教えてもらいました。情報提供ありがとうございました。

2008年07月02日

新潟・湯沢町観光協会の専務理事を一般公募

 新潟県の湯沢町観光協会が専務理事を一般公募している。採用は2008年8月1日で年俸は500万円(社会保険なし)。

 主な業務は(1)観光協会の自立に向けた体制整備(2)2014年問題への対応(3)新潟DCキャンペーン(4)観光客の誘致像への企画立案−−など。

 応募資格は普通自動車免許を所有し、パソコンが扱えてて現地に居住できること。観光・旅行業などに10年以上の実務経験があって企画力・実行力のあること、となっている。

 応募には履歴書のほか1000字以内の自己アピール文、2000字以内の「応募の動機と湯沢町の観光振興への提言」をテーマにした小論文が必要。応募締め切りは7月15日。詳しくは下記リンク先を参照。

【参考】湯沢町公式サイトの関連ページ

2008年06月30日

長野・高山「松川渓谷温泉滝の湯」8月1日頃営業再開へ

 数カ月前から休業中している長野県高山村の松川渓谷温泉「滝の湯」の営業再開は2008年8月1日頃になる見通しだ。

 6月30日現在、公式サイトには6月末頃営業再開予定と掲載されているが、源泉パイプ詰まりによるパイプ交換作業に当初見込みよりも時間がかかり、営業再開はもう少し先になるとのこと。温泉そのものには何の変化もないそうだ。

 7月中に再開できる可能性もかなりあるそうなので、7月中に利用したいという方は再開日を確認の上でお出かけを。

2008年06月26日

長野・松本「白糸の湯」6/25から臨時休業−レジオネラ菌検出で

長野県松本市にある美ヶ原温泉の日帰り温泉「ふれあい山辺館白糸の湯」の浴槽水から県の基準を上回るレジオネラ属菌が検出され、6月25日午後から臨時休業している。6月26日付の毎日新聞が伝えた。

 施設を利用した50歳代の男性が軽い肺炎症状を起こし、レジオネラ属菌が検出された。因果関係は不明ながら6月16、17日に実施した水質検査で、100ミリリットル当たり20−30CFU(基準は10CFU未満)のレジオネラ属菌が検出された。

 6月25日午後3時から休業して消毒・洗浄を実施。再度水質検査をして安全が確認されれば営業を再開する。

 6月26日夕方段階で松本市の公式サイトふれあい山辺館の公式サイトともにレジオネラ属菌検出に伴う臨時休業については情報の掲載がない。

【追記】白糸の滝は7月5日に営業を再開した。

2008年06月24日

新潟・小千谷「真人温泉」6/26まで休業、6/27-29は入浴割引

 新潟県小千谷市にある日帰り温泉「真人天然温泉ふれあいメゾン」は2008年6月23−26日の4日間臨時休業して内装や設備などの改修工事を行い、6月27日の午前10時にリニューアルオープンする。

 リニューアルオープンを記念して27日から29日の3日間は入浴料が大人400円(通常600円)、子ども250円(400円)に割引される。3日間で先着700人には記念品のプレゼントもあるほか、昼と夜の時間帯に1皿200円バイキングも実施される(29日の夜は実施しない)。

【参考】真人町公式サイトの関連ページ

2008年06月20日

長野・飯田「天龍峡温泉交流館」6/22から日帰り入浴開始

 長野県飯田市の天竜峡にある温泉施設「天龍峡温泉交流館」が2008年6月22日から日帰り入浴を開始する。

 6月19日付の信濃毎日新聞によると、営業時間は午後1時から8時で水曜定休。入浴料は大人400円、子ども(小学生)200円。

 温泉交流館は旧温泉宿舎天竜峡を2007年春に市が買い取り、転車チームや大学ゼミの合宿などに活用してきた。11月まで日帰り入浴に開放する計画。

【参考】南信州新聞6月10日付の記事

【過去の関連記事】
長野・飯田「温泉宿舎天竜峡」2月26日付で閉鎖(2007年2月14日)

2008年06月10日

長野・浅間「夜まつり長者」が伊東園傘下で「浅間の湯」に

 1カ月以上前の話で申し訳ない。長野県松本市の浅間温泉にあるホテル「夜まつり長者」が伊東園ホテルグループに入って「伊東園ホテル浅間の湯」として2008年5月7日にオープンした。

 宿泊は1年365日同一料金で、1泊2食付6800円(1室3名以上)からと、夜まつり長者時代よりもかなり割安になった。

 旧夜まつり長者は2006年2月末から、旅館再生で知られる長野県の星野リゾートの運営により再生を目指していた(星野リゾートのプレスリリース)。伊東園ホテルグループの傘下に移った経緯については星野リゾート、伊東園グループともにネット上での発表が見当たらない。そもそも星野リゾートの公式サイトでは半年近くプレスリリースのページが更新されていない。

 別記事へのコメントでリマインドしてくれた温泉好きさん、どうもありがとうございました。コメントを見落としていて遅くなり、どうも申し訳ありません。

【参考】伊東園グループの浅間の湯のページ

2008年06月09日

山梨・北杜「むかわの湯」6月11日営業再開

 浴槽水から大腸菌とレジオネラ属菌が検出されて休業中の山梨県北杜市の南アルプス釜無温泉「むかわの湯」が2008年6月11日に営業を再開する。

 水質検査により大腸菌が検出され5月28日から休業していたところ、同じ検査でレジオネラ属菌も検出され、洗浄・消毒を徹底していた。再検査の結果、大腸菌もレジオネラ属菌も検出されず、2週間ぶりの営業再開が決まった。

【参考】北杜市のプレスリリース

【過去の関連記事】
山梨・北杜「むかわの湯」臨時休業−大腸菌とレジオネラ菌検出で(6月5日)

2008年06月05日

山梨・北杜「むかわの湯」臨時休業−大腸菌とレジオネラ菌検出で

 山梨県北杜市にある南アルプス釜無温泉「むかわの湯」が2008年6月5日現在、臨時休業中だ。浴槽水から大腸菌とレジオネラ属菌が検出されのが理由。

 北杜市の発表によると、5月22日に保健所が実施した水質検査で大腸菌が検出されたことが27日に明らかになった。28日から臨時休業していたところ、6月4日になって同じ検査でレジオネラ属菌も検出されたとの連絡があったため、さらに休業して洗浄・消毒を実施することにした。

 6月5日付の毎日新聞によると、浴槽水100ミリリットル中650個のレジオネラ属菌が検出された。基準は10個未満となっている。

 むかわの湯の公式サイトには臨時休業のお知らせは掲載されていない。2006年から更新されていない様子だ。

【参考】北杜市の6月4日付のプレスリリース

2008年05月28日

新潟・加茂「美人の湯」温泉井戸増掘で市が再び追加予算

 新潟県の加茂市議会は2008年5月27日に開いた臨時会議で、市営温泉「加茂美人の湯」の温泉井戸増掘工事費用を再度追加する補正予算案を審議し、賛成多数で可決した。5月28日付の新潟日報が伝えた。

 美人の湯は揚湯パイプにスケールが詰まるなどして温泉のくみ上げがうまくできなくなった。断続的に行われてきた補修工事は2006年7月に中断。温泉成分と同様の入浴剤「薬湯湯の華」を利用しながら営業を続けている。

 温泉井戸内には使用されていない鋼管が残っている。市は2008年1月の段階で3500万円の補正予算を組んで補修工事を再開したものの、鋼管の腐食により作業は難航してすでに中断している。市は今回追加された予算により、障害物を避けて斜めに掘削する計画で、温泉施設の改修も進める意向。

【参考】加茂美人の湯の公式サイト

2008年05月26日

長野・上田「独鈷温泉竜の湯」閉館

 長野県上田市にある独鈷温泉「竜の湯」が閉館していたことが明らかになった。

 小菅銀蔵さんから情報が寄せられ、2008年5月26日に上田市役所に問い合わせたところ「現在営業していないことは確かだが、連絡を受けておらず詳しいことは分からない」とのことだった。私とは違う人から問い合わせがあって初めて営業していないことを知ったそうだ。従って営業再開の見通しがあるのかどうかなどは一切不明だ。竜の湯の公式サイトはファイルが削除されており閲覧できなくなっている。

 ブログ「お宝ちゃんの日記」では4月8日の記事「こんなにいいお風呂を閉鎖するとはもったいない、誰かお金持ちの人買ってくれないかなあ・・信州の鎌倉・塩田平の独鈷温泉・竜の湯を」で、竜の湯の閉館に触れているので、遅くとも4月上旬には閉館していた様子だ。

 小菅銀蔵さん、情報提供ありがとうございました。

2008年05月23日

長野・湯ったり〜な昼神6/3から休業、7/2リニューアルオープン

 長野県阿智村の昼神温泉にある日帰り温泉施設「湯ったり〜な昼神」が2008年6月3日から6月30日まで休業する。

 施設改修工事を実施するためで、7月1日は毎週火曜日の定休日にあたるため、7月2日にリニューアルオープンする。

 湯ったり〜な昼神の休業情報は、ほっとくんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

【参考】湯ったり〜な昼神の公式サイト

2008年05月19日

新潟・アクアーレ長岡の温泉移設で5/26まで露天風呂休止、10月は休業

 新潟県長岡市にある市町村職員共済組合の保養施設「アクアーレ長岡」がリニューアル工事に伴って温泉入浴施設を移設することになり、2008年5月25日まで露天風呂の利用を休止している。5月27日からは男女の脱衣所が入れ替わる。

 10月1日から31日の1カ月間は休館となり、11月1日にリニューアルオープンする見通し。アクアーレ長岡は1997年4月に開業し、老朽化が進んでいた。

【参考】アクアーレ長岡の公式サイト

【訂正】コメント欄にてKAIさんから単刀直入なご指摘をいただき、施設名を「アクーレ」から「アクアーレ」に訂正しました。ご指摘ありがとうございました。(6月24日)

2008年05月16日

長野・富士見高原「八峯苑鹿の湯」6月1日に入浴再開

 リニューアル工事を進めている長野県富士見町の富士見高原リゾート八峯苑「鹿の湯」が2008年6月1日から入浴営業を再開する。宿泊部門を含めたグランドオープンは8月8日の予定。

 6月1日の入浴再開とともに入浴料が改定され、午後5時までが大人600円、子ども400円、夜間は大人400円、子ども300円と引き上げられる。

 八峯苑のグランドオープン直前の7月22日から8月7日は「鹿の湯」も再び休業するので要注意。「鹿の湯」自体はリニューアルによる変化がそれほどないそうだ。

【参考】八棟苑鹿の湯の公式サイト

【過去の関連記事】
長野・富士見町の温泉が入浴料100円引き上げへ(2008年3月10日)

2008年05月12日

長野・筑北「クアハウス坂井」一転存続へ−指定管理者募集

 長野県の筑北村は筑北村温泉コミュニティセンター(クアハウス坂井)を2008年12月末で休止する方針を転換、指定管理者を募集して営業を継続する。

 指定期間は2009年4月1日から2012年3月31日までの3年間。指定管理料は年間で最高700万円。応募は法人または団体であることが条件で個人は不可。募集要項は8月1日まで配布中で、現地説明会が6月30日に開催される(事前予約制)。応募書類の提出期間は7月22日から8月1日。

 指定管理者が選定された場合は2008年12月から2009年3月までリニューアル工事を実施する。指定管理者が決まらなければ、当初の予定通り営業を休止する見通し。

【参考】筑北村公式サイトの関連ページ

【過去の関連記事】
長野・筑北村がクアハウス坂井休止を決定、坂北荘12−2月宿泊休業(2008年2月18日)
長野・筑北村が「クアハウス坂井」廃止案示す(2007年9月27日)

2008年05月10日

長野・諏訪「すわっこランド」消毒方法変更で塩素臭を解消へ

 長野県の諏訪市にある温泉・温水利用型健康運動施設「すわっこランド」は、新しい消毒方法により浴槽やプールの塩素臭解消を図る。2008年5月9日の諏訪市の発表を5月10日付の長野日報が伝えた。

 新しい消毒方法はオゾン、光触媒、紫外線を一体化した相乗効果により除菌・浄化するもので、2007年11月から洋風浴室のジェットバスに装置を取り付けて試験運用していた。その結果、においが少なくなっただけでなく、2日に1回の頻度だった浴槽の換水を1週間に1回に減らすことができたという。

 本格導入により、和風浴室のジェットバス、流水プール、ジャグジーにも装置を設置する。2カ月間を試験運用として7月に正式契約する。

 塩素臭がしないのは大歓迎ながらも、換水頻度が2日に1回から1週間に1回に変わるというのは手放しで喜べない気もする。

2008年04月27日

長野・スタンプラリー「2008湯〜らり〜南信州」開催中

 長野県の南信州広域連合は2008年4月21日から温泉スタンプラリー「2008湯〜らり〜南信州」を開始した。実施は今回で7回目で、期間は2009年2月28日まで。

 参加施設は昨年よりも3カ所少ない20カ所。期間中に全20カ所のスタンプを集めると、「パーフェクト賞」としてもれなく年間無料入浴証明書がもらえる。半分の「ハーフ賞」は4カ月間無料入浴証明書がもらえる(いずれも無料入浴できる施設は湯〜らり〜南信州温泉連絡協議会が指定する)。

 また5施設以上のスタンプを集めて応募した人の中から1人に台湾旅行がペアで当たるほか、南信州の宿泊券、食事券、入浴券、磁場産品などが35人に当たる。応募の締め切りは2009年3月2日。参加施設は以下の通り。
国民年金健康保養センター ひるがみ
リフレッシュ in ひるがみの森
保養センター尾張あさひ苑
飯伊森林組合 昼神荘 
湯ったり〜な昼神
宿り木の湯
信州平谷温泉 ひまわりの湯
満願成就の湯
七色の湯 砂払温泉
下條温泉郷 コスモスの湯
阿南温泉 かじかの湯
うるぎ温泉 こまどりの湯
ふれあいステーション龍泉閣「龍泉の湯」
天龍温泉 おきよめの湯
遠山温泉郷 かぐらの湯
ハイランドしらびそ展望風呂
医泉寺温泉JAアスティたかぎ
小渋温泉 赤石荘
信州まつかわ温泉 清流苑
信州たかもり温泉 御大の館
 パンフレットは上記参加施設と飯田市役所観光課で入手できるほか、下記参考サイトからもダウンロード可能。問い合わせは南信州広域連合内の湯〜らり〜南信州温泉連絡協議会(電話0265−53−7100)へ。

【参考】南信州ナビの2008湯〜らり〜南信州のページ

2008年04月22日

長野・奥蓼科の温泉開発に市民団体が反発、市長に陳情

 長野県茅野市の奥蓼科で長谷工コーポレーションが進めている温泉付き分譲戸建て住宅や温泉施設の建設計画に反対する市民団体の代表が2008年4月21日市役所を訪れ、開発を許可しないように求める文書を柳平千代一市長に提出した。4月22日付の長野日報が伝えた。

 温泉開発が計画されている御射鹿池周辺は東山魁夷の代表作「緑響く」のモデルにもなっており、市民団体は景観の破壊を強く警戒、開発による治水能力への影響が懸念されることも反対の理由として挙げている。

 長谷工コーポレーションは1月、市に対し計画変更の申請をした。当初計画していた当初計画していた大型施設建設はすべて廃止し、環境への配慮を強調している。市は内部審査を進行中で、5月には環境審議会に諮る見通し。

2008年04月21日

新潟・瀬波「大観荘せなみの湯」に「足湯足湯日本海」誕生

 新潟県村上市の瀬波温泉にある旅館「大観荘せなみの湯」に2008年4月20日、大型の足湯が誕生した。名称は「足湯日本海」で、海岸の遊歩道脇にあり、日本海を眺めながらつかることができる。2008年4月21日付の新潟日報が伝えた。

 大きさは長さ約30メートル、幅約5メートルで、一度に100人ほどが利用できるという。これで瀬波温泉の足湯は3カ所目となるが、この「足湯日本海」が最大規模。大観荘の源泉を利用しており、温度は35度前後とぬるめ。

 足湯の脇には温泉タマゴを作れるコーナーもある。大観荘の宿泊客以外も自由に無料で利用できる。時間帯は午前6時から午後10時。

【参考】大観荘せなみの湯の公式サイト
(4月21日現在、足湯日本海の情報は掲載されていない)


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