2007年06月03日

埼玉・三郷「湯快爽快みさと店」7月19日オープン

 埼玉県三郷市に天然温泉を利用したスーパー銭湯「野天湯元湯快爽快湯けむり横丁みさと店」が2007年7月19日にオープンする。7月31日まで会員登録は無料だ。

【住所】埼玉県三郷市彦川戸2丁目30番地

【電話】048−954−2641

【営業時間】午前10時から翌午前2時(最終受付午前1時半)

【定休日】年中無休

【入浴料】平日:大人900円、子ども(3歳から小学生)400円
      土休日:大人1100円、子ども400円
     (大人は会員になると平日、土休日とも100円引き)

【源泉名】湯快爽快三郷温泉

【泉質】ナトリウム−塩化物強塩温泉

【泉温】44.2度

【湧出量】毎分725リットル(掘削自噴)

【pH】7.3 

【公式ホームページ】http://www.yukaisoukai.com/sat/index.html

 湯快爽快チェーンではこのほか神奈川・川崎に野天湯元 湯快爽快くりはら店が7月25日にオープンする。

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2007年05月30日

【写真】スパ昭島のカルガモ親子

スパ昭島のカルガモ一家

 5月27日に紹介した東京・昭島市の「スパ昭島」露天風呂で生活するカルガモ親子の写真を温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部に提供していただいた(いつもありがとうございます)。

 よくみるとおわかりいただけるのだが、ヒナが11羽写っている。これまでに1羽が死に、1羽が行方不明になってしまったので貴重な全員集合写真だ。

2007年05月28日

埼玉・にいざ温泉彩泉楼「彩の足湯」無料開放中

【注意】にいざ温泉彩泉楼は2007年11月6日で閉館した。詳しくは11月8日付の記事「埼玉・にいざ温泉彩泉楼11月6日で閉館」を参照。
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 埼玉県新座市にある日帰り温泉「にいざ温泉彩泉楼」が足湯を無料開放中だ。

 名称は「彩の足湯」で、利用できるのは午前11時から午後9時まで。2006年末に誕生したそうだが全く知らず、2007年5月28日に直接教えていただいたので紹介する次第。

 足湯の無料開放について彩泉楼は「気軽に天然温泉を味わっていただきたいのと、地元の観光資源の一つとして少しでも活性化の一助となればと思っております」としている。

【参考】にいざ温泉彩泉楼の公式ホームページ

2007年05月27日

東京・スパ昭島の露天風呂にカルガモの親子

 東京都昭島市にある人工温泉を利用した健康ランド「スパ昭島」の露天風呂でカルガモの親子が生活している。

 ブログ「スパ昭島子ガモ成長日記」によると、2007年5月15日にヒナ11羽が孵化した。残念ながら5月23日までに1羽が死に、1羽が行方不明になってしまったという。

 スパ昭島は「露天風呂多摩遊水」と「露天風呂ゆうえんち」を男女週代わりで利用していて、カルガモのいる露天風呂(多摩遊水=28日から女性用)は閉鎖中。館内フロント脇のライブカメラで親子の様子を見ることができる。ブログにも動画のリンクがある。画像は5月30日付の記事「【写真】スパ昭島のカルガモ親子」を参照。

 上記カルガモ情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部に教えてもらいました(5月26日にTBSテレビの「ブロードキャスター」で紹介されたそうです)。どうもありがとうございました。

2007年05月25日

埼玉・所沢「むさし野温泉彩ゆ記」5月30日オープン

彩ゆ記外観1人用浴槽「独」

 埼玉県所沢市の埼玉スポーツセンター敷地内に2007年5月30日、日帰り温泉「むさしの温泉彩ゆ記」がオープンする。露天風呂にかけ流し浴槽が設けられている。

【住所】埼玉県所沢市南永井1116(埼玉スポーツセンター内)

東武東上線みずほ台駅西口から上富三芳町役場経由鶴瀬駅西口折り返し線のライフバスで埼玉スポーツセンター前下車(みずほ台西口発のバス時刻表

【電話番号】04−2946−4126

【営業時間】午前10時から翌午前1時  年中無休

【入浴料】大人:平日750円、土日祝日850円(会員はそれぞれ100円引き)
      子供(3歳以上小学生まで):平日350円、土日行く実400円(同50円引き)

【岩盤浴】平日、土日祝日とも800円(会員は100円引き)
     (岩盤浴着とバスタオル付、時間制限なし)

【公式ホームページ】 http://www.esta.co.jp/web/saiyuki/index.htm

 源泉の詳細は5月25日現在不明。成分表がまだ届いていないのかもしれない。源泉の温度は37−38度程度で、規定の温度に達しなければ加熱して利用するとのことなので、加熱かけ流しになりそうな感じだ。ひょっとすると夏場は非加熱で楽しめるかも。電話応対はテキパキしていて、こちらの質問にはすべて即答してくれた。そういう施設は案外と少なく、好感が持てた

【追記】↑と思ったら甘かった。チラシによると源泉の温度は31.6度しかないない。なぜ37−38度あると説明されたのか理解に苦しむところ。5月30日現在は温泉分析書の掲示もない。テキパキ答えてくれなくてもいいから正確な情報を入手したかった。

【源泉名】みずほ温泉

【泉質】アルカリ性単純温泉

【湧出量】毎分300リットル

【pH】8.7

 浴槽にはそれぞれ漢字一文字の名前がついている。加熱かけ流しの浴槽は露天の大浴槽「極」。オーバーフローを流し込んだぬる湯「和」や、寝湯「夢」、1人用浴槽「独」は浴槽外へのオーバーフローがあるものの循環させているとのことだった(ただし説明が正しいかどうか定かではない)。

 加熱かけ流し浴槽は非常に細かい泡が湯口付近で特に多く、かなり強いぬるつきがある。良質の湯であることは間違いない。ただし、加熱かけ流し浴槽には屋根がないので、これからの季節は厳しいかも。寝湯「夢」のほか、ぬる湯「和」、人工温泉「蘇」には屋根がある。

 夏場はガラス窓というか壁の一部を取り払うようで、白湯「静」と気泡湯「舞」は半露天状態になっていて、純粋な「内湯」状態なのは水風呂のみ。洗い場のスペースは30人分ほどあるのだが、かなり圧迫感のある狭さ。背中合わせに座っている人のシャワーを随分浴びた。(この項5月31日加筆)

 彩ゆ記のオープン情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から3月以降数回にわたって教えていただきました。いつもありがとうございます。

【参考】私の「彩ゆ記」入浴レポ

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2007年05月18日

東京・三鷹「鷹場の湯」再び入浴料引き下げ

【注】鷹場の湯は2008年5月30日で閉館。詳しくは5月6日付の記事「東京・三鷹『鷹場の湯』5月30日で閉館−経営代わり7月再開へ」を参照。
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 東京都三鷹市の日帰り温泉「鷹場の湯」が2007年5月17日から入浴料を再び引き下げた。新しい料金は以下の通り。

大人1560円=館内着・タオルセット付
子供(4歳から小学生)950円=館内着・タオルセット付
岩盤浴セット(月〜土)1960円=館内着・タオルセット付
ナイトスパ(月〜土の午後10時以降)1050円=タオルセットのみ
岩盤浴(30分完全予約制)500円=岩盤浴着付

 そのほか毎週月曜日のシルバーデー(60歳以上を対象)、金曜日のレディースデー(女性)、毎月第4火曜日の三鷹市民デー(三鷹市在住者)は1260円。年会費1000円の会員になれば全日1260円、岩盤浴セットは1660円となる。

 上記の料金改定情報は、鷹場の湯の近くにお住まいのS.T.さんに教えてもらいました。チラシの内容をキレイにレイアウトしてメールを送っていただき、どうもありがとうございました。 

【参考】鷹場の湯の公式ホームページ

【過去の関連記事】
東京・三鷹「鷹場の湯」10月から平日・土曜割引を実施(2006年9月22日)
東京・三鷹「みたか温泉鷹場の湯」2月20日再オープンへ(2006年2月19日)
東京・三鷹に「みたか温泉鷹場の湯」1月11日オープン(2006年1月6日)

2007年05月02日

神奈川・川崎「トキワ健康ランド」5月12日で閉店

 神奈川県川崎市中原区にある「トキワ健康ランド」が2007年5月12日で閉店することになった。

 上記廃業情報は町田愼也さんに教えていただき、トキワ健康ランドに直接確認しました。情報提供ありがとうございました。

2007年04月30日

東京・世田谷「THE SPA 成城」5月24日オープン

 東京都世田谷区に2007年5月16日開業するスポーツクラブ「セントラルウェルネスクラブ成城店」内に、天然温泉を利用する入浴施設「THE SPA成城」が5月24日オープンする。スポーツクラブのメンバー以外も利用可能だ。露天風呂に源泉かけ流しの壷湯が設けられる。

【住所】東京都世田谷区千歳台3−20−2 セントラルウェルネスタウン成城2階


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【電話】03−5429−1631

【営業時間】午前10時から午後11時半(最終入場午後11時)

【定休日】毎月第1金曜日

【入浴料】カッコ内はオープン記念の特別料金=当初7月末までの予定だったオープン料金は8月以降も継続
     平日:大人1670円(1260円)、子供760円(630円)
     土日祝日:大人2090円(1670円)、子供1050円’760円)
     上記料金は5時間まで。5時間を超えると30分毎に315円。
     子供は3歳から小学生まで(3歳未満は無料)。
     セントラルウェルネスクラブ成城店会員は10%割引。
     
【浴室の設備】天然温泉露天風呂、天然温泉かけ流し壷風呂、ジェットバス、バイブラバス、水風呂、ドライサウナ、スチームサウナ(女性のみ)、岩盤浴(女性のみ、別料金)

【参考】THE SPA成城の公式ホームページ

【続報】
東京・世田谷「THE SPA成城」8月以降もオープン記念料金を継続(7月29日)

2007年04月21日

埼玉・深谷「花湯の森」4月25日オープン

 埼玉県深谷市に日帰り温泉「花湯の森」が近日中にオープンする。4月21日に電話でうかがったところ、4月25日にオープンする予定だがまだ確定していないとのことだった(4月25日追記:予定通り4月25日にオープンした)。

 温泉は露天の岩風呂で利用。内湯ではメタケイ酸などを含む井水(霊泉)を利用している。12歳以下の児童・乳幼児は入館不可なので要注意。

【住所】埼玉県深谷市人見888
(JR高崎線籠原駅・深谷駅、秩父鉄道武川駅からタクシー)


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【電話番号】048−551−1126

【営業時間】午前10時から翌午前0時(土日祝日は午前9時から営業)
       
【定休日】不定休(メンテナンス休業あり)

【入浴料】岩盤浴料金込みで平日1050円、土日祝日1200円
     (フェイスタオル、バスタオル、岩盤浴着のレンタル込み)
      館内着レンタルは別料金で210円  

【会員制度】入会金300円で入浴料が平日950円、土日祝日1050円となる

【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【泉温】26.5度

【温泉利用状況】加熱あり、循環・かけ流し併用型(一部放流循環式)

【公式ホームページ】http://spa.hanayunomori.jp/

2007年04月05日

神奈川・横浜「港北の湯」4月下旬に天然温泉導入

 神奈川県横浜市にあるスーパー銭湯「港北の湯」は2007年4月下旬から天然温泉の利用を開始する。温泉導入に伴い、平日の入浴料が引き揚げられる。

 改定後の入浴料(2回入浴可)は大人が780円(現行680円)、子供400円(同350円)で、平日回数券も7000円(同6000円)となる。土日祝日料金(1回入浴のみ)は大人880円、子供450円のまま据え置く。

【参考】港北の湯の公式ホームページ

2007年04月02日

東京・戸越銀座温泉(旧中の湯)4月19日オープン

戸越銀座温泉外観陽の湯の露天風呂
 東京都品川区の銭湯「中の湯」が黒湯の天然温泉を掘削、「戸越銀座温泉」と生まれ変わって2007年4月19日にグランドオープンする(写真はグランドオープン後に編集人が撮った外観と陽の湯の露天風呂)。

 グランドオープンに先立つ4月14、15日には“湯フェス”というイベントを開催する。14日午後には伝統ペンキ絵師 中嶋盛夫氏と現代美術作家によるダブル富士山画同時制作を銭湯評論家の町田忍氏が実況解説するほか、アコースティックライブなども予定されている。飲み物は半額となる。

 15日はプレオープンの体験入浴が可能。入浴料は正規料金と同じ430円だが、先着150人には東京浴場組合加盟銭湯で利用できる入浴券1枚がプレゼントされる。飲食は半額。“湯フェス”の詳細は下記公式サイトを参照のこと。

【住所】東京都品川区戸越2−1−6
     都営浅草線・戸越駅から徒歩3分、東急池上線・戸越銀座駅から徒歩5分


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【電話】03−3782−7400

【営業時間】午後2時から翌午前1時(日曜日は午前8時から正午まで朝湯を実施)

【入浴料】大人430円、中人(小学生)180円、子供(未就学児)80円
      コンフォートサウナと遠赤外線サウナは別料金で300円

【浴室の設備】月の湯と陽の湯を男女日替わりで利用
月の湯:天然黒湯温泉、露天風呂(薬湯)、水風呂、コンフォートサウナ、寝風呂、座風呂、超音波風呂
陽の湯:軟水炭酸泉、露天風呂(天然黒湯)、水風呂、遠赤外線サウナ、電気風呂、座風呂、スーパージェットバス

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉

【泉温】20.9度

【湧出量】毎分227リットル   【pH】8.61

【公式ホームページ】 http://togoshiginzaonsen.com/

 上記開業情報と公式ホームページの存在は、町田愼也さんに教えていただきました。情報提供ありがとうございました。

【追記】現地に行ってきたので写真2枚をアップしました。(5月5日)

2007年04月01日

埼玉・蔵の湯鶴ヶ島店4月25日から天然温泉の利用開始

 埼玉県鶴ヶ島市にあるスーパー銭湯「蔵の湯鶴ヶ島店」が2007年4月25日から天然温泉の利用を開始する。嬉しいことに入浴料は現行のまま据え置かれる見通しだ。4月11日から24日までの14日間は天然温泉の導入に伴う工事のため休業となる。

 直接提供していただいた情報によると、温泉に切り替える浴槽は「癒やしのぬる湯」「洞窟風呂」「野天岩風呂」「滝湯」「つぼ湯」の5種類で、各浴槽の温泉利用状況は以下の通り(いただいた文章をそのまま転載。ただし太字にしたのは編集人)。
■癒やしのぬる湯
 源泉加温循環、加水なし、塩素消毒あり、設定温度37〜38度

■洞窟風呂・野天岩風呂
 源泉加温循環ろ過、加水なし、塩素消毒あり、設定温度40〜41度

■滝湯
 源泉加温かけ流し、ろ過なし、加水なし、塩素消毒あり、設定温度40〜41度

■つぼ湯
 源泉かけ流し、ろ過なし、塩素消毒なし、温度28〜29度?
 ※源泉そのままです/マニア向け
 「マニア向け」の部分に思わずニヤリとしてしまった。30.1度の源泉を加熱せずにかけ流し、塩素消毒もしない「つぼ湯」が設けられるのは、まさにマニアのツボを押さえているといえるのでは。

 源泉についての詳細情報は2006年9月18日に出稿した「埼玉・蔵の湯鶴ヶ島店、2007年春に天然温泉導入へ」を参照。

【参考】蔵の湯の公式ホームページ 

2007年03月23日

神奈川・箱根「弥坂湯」4月1日から休業

 神奈川県の箱根湯本温泉にある共同浴場「弥坂湯」が2007年4月1日から休業する。

 本家サイトの掲示板でシバクさんから教えていただき(情報提供ありがとうございました)、電話で直接確認したところ、改装のため2カ月程度休業して6月頃から営業を再開する予定とのこと。ただ、電話に出た人は留守番ということで、詳しいことはご存知なかった。

 シバクさんによると、弥坂湯を運営している団体の解散が決まって一時は廃業も懸念されたものの、箱根町が買い取って存続することになったそうだ。

【追記】弥坂湯は2007年6月1日に営業を再開した(6月19日に確認。遅くなってすみません)。

2007年03月22日

埼玉・おがわ温泉花和楽の湯、4月19日から入浴料引き上げ

 埼玉県の小川町にある日帰り温泉「おがわ温泉花和楽の湯」が2007年4月19日のリニューアルオープンに伴って入浴料を引き上げる。

 4月19日からの新料金は大人1300円(現行1050円)、子供650円(同525円)。午後10時半以降の夜間入浴料は840円(同735円)、子供は420円(同370円)。花和楽倶楽部の会員(大人)は1200円(同950円)、会員限定回数券(11枚綴り)は1万2000円(同9500円)。

 詳しくは公式ブログ「花和楽の湯のかわら版」3月22日付の記事「リニューアルオープンに伴う入館料改定のお知らせ」を参照。なお、花和楽の湯は4月9日から18日までは休業となる。

 上記の料金改定情報は、おがわ温泉花和楽の湯の経営企画室の方から教えていただきました。情報提供ありがとうございました。

【参考】花和楽の湯の公式ホームページ

【関連バックナンバー】
埼玉・おがわ温泉花和楽の湯4月19日リニューアル(2月5日)
【雑誌】週刊ダイヤモンド2月3日号で温浴ビジネス特集(1月29日) 

2007年03月19日

千葉・野田「七光台温泉」が営業再開

 2007年3月上旬から休業していた千葉県野田市の「七光台温泉」は、3月17日から営業を再開した。

【参考】七光台温泉の公式ホームページ

2007年03月16日

千葉・野田「七光台温泉」が休業中

 千葉県野田市にある日帰り温泉「七光台温泉」が2007年3月16日現在休業中だ。営業再開の時期は不明。

 公式ホームページには「配管工事および建物検査のためしばらくの間休業させていただきます」との一文があるのみ。メールにて情報を寄せていただいた無駄足クン(情報提供ありがとうございました)によると、2007年3月2日から休業しているもよう。

【追記】公式ホームページによると3月17日に営業を再開した。(3月19日)

2007年03月09日

神奈川・横浜「ハマボール」跡地で温泉掘削−温浴施設オープンへ

 株式会社ミツウロコは2007年3月8日、1月に閉鎖した神奈川県横浜市西区のアミューズメント施設「ハマボール」跡地で温泉を掘削し、温浴、フィットネスクラブ、ボウリング場を中心とした都市型アミューズメント施設を建設する計画を明らかにした。

 東京・文京区の「スパ ラクーア」を運営する株式会社東京ドームに温浴施設の開発・運営コンサルティングを任せ、独自性のある施設にする意向。2009年春の竣工が予定されている。

【参考】ミツウロコのプレスリリース(PDFファイル)

2007年03月08日

東京・あきる野「秋川渓谷瀬音の湯」4月15日オープン

 東京都あきるの市の秩父多摩甲斐国立公園内に2007年4月15日、温泉入浴・宿泊施設「秋川渓谷 瀬音の湯」がオープンする見通しだ。約27度のアルカリ性単純温泉を木質バイオマスで加熱して利用する。

【住所】東京都あきる野市乙津565番地
    JR武蔵五日市駅から桧原村行きのバスで「十里木」バス停下車

【電話】042−595−2614

【日帰り入浴の営業時間】午前10時から午後10時

【日帰り入浴料金】大人800円、子供400円

【宿泊料金】デラックスとメゾネットの2種類のコテージがあり、1泊朝食付きで平日(日〜木)1人7500円から(メゾネットの場合。デラックスは8500円から)。

【浴室の設備】内湯(かけ流し方式)、露天(循環方式)

【泉質】アルカリ性単純温泉

【公式ホームページ】 http://www.seotonoyu.jp/

 この瀬音の湯のことを初めて知ったのは、2006年末にTBSテレビの「噂の東京マガジン」という番組がきっけかだ。「噂の現場」というコーナーで総事業費24億9000万円、そのうち20億円が借金だと批判的に伝えられた(番組内容のページはこちら)。その後も私が見たり聞いたりしたマスコミの論調はほぼ同様。オープン前からこれほど叩かれる温泉施設はかなり珍しいと思う。

 電話での応対は感じよく、説明も丁寧で好感を持った。オープンするからには頑張ってもらいたいものだ。

【追記】コメント欄で公式サイトの存在を教えてもらったので、参考サイトを公式サイトに差し替えました。(4月14日)

2007年02月28日

神奈川・小田急箱根ハイランドホテル3月16日に大浴場オープン

 神奈川県箱根町仙石原にある「小田急箱根ハイランドホテル」に2007年3月16日、露天風呂付の大浴場がオープンする。3月15日までは工事のため全館休業。

 大浴場には露天風呂のほか、内湯、ジャグジー、サウナも設けられる。窓は森林の景色を楽しむためにピクチャーウインドーとなっている。

 4月27日には金時山の伏流水を自由に飲める「ウォーターバー」を備えたパブリックスペースもオープンする。

【参考】箱根ハイランドホテル公式サイトの関連ページ

2007年02月24日

千葉・柏「手賀沼観光リゾート満天の湯」3月15日オープン

 千葉県柏市に日帰り温泉「手賀沼観光リゾート 天然温泉満天の湯」が2007年3月15日オープンする。湧出量毎分600リットルの塩化物泉を利用し、露天エリアにかけ流し浴槽が複数設けられる。足湯は無料で利用可能(開店から日没まで)。「リゾート」という割には入浴料は庶民的なのがいい。

【住所】千葉県柏市箕輪68−1 
     我孫子駅南口から「手賀の杜プラザ行」バスで道の駅沼南前バス停下車


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【電話】04−7191−4126

【営業時間】午前9時から翌午前0時

【定休日】年中無休(施設点検のための休業あり)

【入浴料】大人:平日650円、土日祝日750円
      子供(3歳以上):平日350円、土日祝日400円
      (3歳未満は無料で入館できるが入浴は不可)

【岩盤浴】平日、土日祝日とも別途750円(大判タオル、岩盤浴着レンタル込み)

【浴場の設備】内湯(温泉浴槽=循環、井水浴槽=水風呂、寝湯など
         露天(岩風呂、壷風呂など4種=かけ流し、桧風呂=炭酸泉)
         サウナ(高温サウナ、よもぎサウナ)
         岩盤浴(ラジウム洞、麦飯洞、香楽洞)=別料金

【源泉名】手賀沼温泉

【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【泉温】41.5度 【pH】7.3

【湧出量】毎分600リットル(掘削、動力揚湯)

【成分総計】19.25g/kgグラム  【蒸発残留物】21000g/kg

【公式ホームページ】http://www4.ocn.ne.jp/~manntenn/

 3月15日と16日には湯島天神白梅太鼓や中国民族音楽演奏のオープニングイベントが予定されている。また、3月15日から31日までの入浴客は平日用の20%割引券がもらえる。

 上記開業情報はフリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から提供していただきました。いつもありがとうございます。


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