2007年12月14日

千葉・長柄「和楽の郷」12月23日天然温泉導入

 千葉県長柄町の健康ランド「和楽の郷」が2007年12月23日から天然温泉の利用を開始する。

 泉質はナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉で泉温は18.9度。湧出量は毎分180リットルで、加熱かけ流しで利用する。入浴料は当面現行のまま(大人1575円、子ども790円、60歳以上1470円)据え置くが、入湯税の関係で数カ月後に改定する可能性もあるとのこと。

【参考】和楽の郷の公式サイト
    (天然温泉導入に関する詳細な情報は現時点では掲載されていない)

【続報】
千葉・長柄「和楽の郷」が休業中(2008年5月5日)

2007年12月03日

東京・六本木天然温泉zabooが1月10日で閉館



 東京都港区西麻布の温泉施設「六本木天然温泉zaboo」(ザブー)が2008年1月10日で閉館する(11日午前9時の退館が最終)。公式サイト上で2007年12月3日に発表した。

 ザブーは六本木通りを挟んで六本木ヒルズのほぼ向かい側という一等地に2006年7月20日オープン。高い料金設定などで客足が伸び悩み、入浴料の大幅引き下げや各種キャンペーンの展開でテコ入れを図ったものの、東京渋谷にあった同じユニマットグループの系列店「シエスパ」で2007年6月に起きた爆発死亡事故が追い討ちとなって閉館を決めた。わずか1年半での閉館となる。

 ユニマットはシエスパとザブーの経営に失敗、温浴事業から事実上撤退する。ザブーが売りに出ているという情報は11月中旬に耳にしたが、先週あたりから閉館のうわさが広がり、当ブログにも問い合わせが寄せられていた。

 ザブーの利用は12月3日から会員登録が不要になった。年齢確認のため身分証明書は必要。入会金の払い戻しはない。1月11日以降も有効な金券は払い戻しをする。期間は12月3日から2月29日まで。問い合わせは午前10時から午後6時の間にザブー事務局(電話03−5770−8100)へ。

【過去の関連記事】
東京・六本木zabooには開業時からガス検知器−ガス濃度も検査(2007年6月23日)
東京・六本木zabooで従業員が体調崩す−塩素系ガス発生か(2006年12月19日)
東京・六本木天然温泉zabooが入浴料を大幅値下げ(2006年11月5日)
東京・六本木天然温泉zaboo詳細情報(2006年6月20日)
東京・西麻布に「六本木天然温泉zaboo」7月20日オープン(2006年6月15日)

2007年11月28日

神奈川・ざぶん相模原店が休業中−施設改修で

 神奈川県相模原市のスーパー銭湯「ざぶん相模原店」が休業中だ。公式サイトには、施設改修のため当分休館するとのお知らせが掲載されている。

 2007年11月28日現在、電話をかけてもサイトと同一内容の録音が流れるだけで、詳しい状況や営業再開の見通しなどをうかがうことはできない。ざぶん相模原店は2007年8月に天然温泉を導入したばかり。

 ざぶんの休業情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から提供していただきました。いつもありがとうございます。

【追記】ざぶん相模原店は2008年4月6日に営業を再開することになった。詳しくは2008年4月3日付の記事「神奈川・ざぶん相模原店4月6日営業再開」を参照。

【続報】
神奈川・ざぶん相模原店、4月上旬営業再開へ(2008年2月15日)

2007年11月23日

東京・蒲田の温泉銭湯「女塚浴場」11月30日で廃業



 東京都大田区西蒲田にある温泉銭湯「女塚浴場」が2007年11月30日で廃業する(写真の玄関内、暖簾の下に見えるのが下の写真にある廃業のお知らせ)。数カ月前から廃業しそうだという噂は聞いていたが、いよいよ実現してしまう。

 施設の老朽化と経営者の高齢化が廃業の理由。番台にいた男性に尋ねたところ、先行きの詳細は不明ながら建物はたぶん取り壊されるだろうとのことだった。取り壊した上で新たな温泉浴場を建てる計画はないそうだ。

 女塚浴場の黒湯が楽しめるのもあと1週間。近所に住んでいるらしい入浴客は「ここがなくなったらどこの銭湯に行くか」という話題で盛り上がっていた。廃業前に入っておきたいという方はお早めに。定休日は月曜日。

 女塚浴場の廃業情報は索さんに教えてもらい、現地にて確認しました。東京在住の私が長野県の索さんに情報をいただくのは不思議な気もしますが、どうもありがとうございました。確認までに時間がかかってすみません。

2007年11月22日

東京・青梅の河辺駅前に「河辺温泉梅の湯」12月18日オープンへ

 東京都青梅市のJR青梅線河辺駅北口前に日帰り温泉「河辺温泉 梅の湯」が2007年12月18日にオープンする。

 「梅の湯」は駅前開発で新しく建設された「河辺タウンビルB」の5階と6階部分に入り、5階は受付と飲食コーナー、休憩所など、6階に浴場が設けられる。露天に加熱かけ流し浴槽を備え、内湯では加熱循環で利用する計画。

【住所】青梅市河辺町10−8−1 河辺タウンビルB 5階・6階

【電話】0428−20−1026


【営業時間】午前10時から午後11時半(最終受付午後11時)

【定休日】不明

【入浴料】大人840円、子ども420円
     (年末年始、GW、お盆の特定日は大人945円、子ども525円)

【会員制度】入会金210円で大人の入浴料が大人735円になる(特定日は840円)

【夜間割引】午後9時以降は大人525円(会員420円)、子ども210円

【泉質】アルカリ性単純温泉

【泉温】28.3度

【pH】9.4

【湧出量】毎分70リットル(動力揚湯)

【公式ホームページ】 http://kabeonsen-umenoyu.com/

地図を見る

千葉・湯楽の里船橋店と市原店が天然温泉導入へ−12月8日を予定

 関東に展開するスーパー銭湯チェーン「湯楽(ゆら)の里」の千葉県にある2店舗、船橋店と市原店が2007年12月8日に天然温泉を導入する。

 船橋店では約34度の塩化物泉を加熱掛け流しで利用する。市原店は温泉についての詳しい資料が現段階で届いていないとのことで詳細は不明。

 温泉導入に先立ち、船橋店は11月26日から30日の5日間、市原店は11月27日から29日の3日間、臨時休業する。

 湯楽の里2店舗への温泉導入の情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から教えてもらい、直接各施設に確認しました。いつも情報を提供していただきありがとうございます。

【追記】船橋店については入浴料が50円ずつ引き上げられ大人平日650円、土日祝日800円、子ども平日350円、土日祝日450円となる。回数券(10枚つづり)は500円アップの6000円。12月8日から16日までは温泉開湯キャンペーンとして回数券購入で大人の無料入浴券が1枚もらえるなどのサービスが実施される(キャンペーン詳細)。

 市原店に11月22日に電話した際は温泉導入に伴って入浴料が引き上げられる予定とのことだったが、12月7日深夜現在は入浴料の改定情報はアップされていない。同じく12月8日から16日まで温泉開湯キャンペーンが実施される。船橋店とは異なる内容になっている(キャンペーン詳細)。

【参考】湯楽の里の公式サイト

2007年11月21日

千葉・松戸健康センター「ゆとろぎの湯」12月16日で閉館

【おことわり】以下で紹介する施設は天然温泉を利用していません。
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 千葉県松戸市にある健康ランド「松戸健康センターゆとろぎの湯」が2007年12月16日の深夜0時で閉館する。

 現在、閉館特別謝恩キャンペーンとして入浴料を割引中。大人は900円(通常1200円)、子ども450円(600円)、朝風呂650円(通常750円)となる。深夜料金は別途必要。同時に回数券の払い戻しも実施している。

 ゆとろぎの湯は草津温泉の湯を人工的に再現して利用している。

 ゆとろぎの湯の閉館情報は無記名のメールにて提供していただきました。どうもありがとうございました。

【参考】松戸健康センターゆとろぎの湯の公式サイト

2007年11月13日

神奈川・湯河原「天野屋旅館」文化財登録の決定後に転売

 神奈川県の湯河原温泉の廃業旅館「天野屋旅館」が国の有形文化財に登録されることが決まった後、所有会社によって転売されていたことが明らかになった。関係者は保存が危ういとして警戒感を強めている。2007年11月13日付で神奈川新聞が伝えた。

 報道によると、天野屋旅館は2005年4月に閉館、2006年3月にクリスタルゲート(東京)という会社が購入し、同社は2006年11月に文化財への登録を県に申請した。県は文化庁に意見を上げて2007年3月に登録が決定した。しかし同社は6月に会員制リゾート施設を運営しているリゾートトラスト(名古屋)に天野屋旅館を売却。文化財への登録が正式に発表されたのは翌7月だった。

 文化庁や神奈川県は転売によって天野屋旅館が取り壊されることを懸念。一方のリゾートトラストは「現建物をどうするかは検討中」としているという。

【続報】
神奈川・湯河原「天野屋旅館」取り壊しへ(2008年3月4日)

2007年11月08日

埼玉・にいざ温泉彩泉楼が11月6日に突然閉館

 埼玉県新座市にある日帰り温泉「にいざ温泉彩泉楼」が2007年11月6日に突然閉館した。

 情報を提供していただいた「なっちゃん」によると、送迎バスが出ていた東武東上線志木駅南口のバス停に「新座温泉彩泉楼は11/6をもって閉館いたしました」という紙が貼られ、送迎バスを運行していた西武バスの新座営業所に問い合わせたところ「閉館したことは確か」「私どもにも急に連絡があった」「詳しいいきさつは知らない」という説明を受けたという。

 11月8日夜現在、彩泉楼の公式サイトには閉館のお知らせ等は一切なく、あたかも通常通りに営業を続けているかのような感じだが、実際に電話をかけると何回呼んでも誰も出ない。彩泉楼関係者に直接「閉館」を確認することができないのだが、営業していないことは確実。

 近くに入浴料の安い新施設「彩ゆ記」が5月末にオープンし、競争が激化したのが原因ではないかと思う。当ブログ編集人としての印象では、最近は日帰り温泉も格差社会?というのか、勝ち組と負け組みがはっきりしてきたような気がする。 

 電話で確認作業までした上で貴重な情報を寄せていただいた「なっちゃん」に感謝します。

【追記】下記コメント欄へのONKENさんの投稿により、埼玉県庁公式サイトの県民の日(11月14日)イベント関連ページに「『にいざ温泉 彩泉楼』につきましては、急遽、11月6日(火)付けをもって閉店・廃業となりました」とあるのを確認できた。スタンプラリーの賞品に彩泉楼の入浴券が予定されていたことからも、突然の閉館だったことがうかがえる。

神奈川・箱根ユネッサンで11月15−25日にボージョレ風呂

 ボージョレ・ヌーボーの解禁に合わせ、今年も神奈川県箱根町の温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」にボージョレ・ヌーボー風呂がお目見えする。毎年恒例かと思っていたら、今年で3回目だそうだ(当ブログでの紹介も3回目だ)。

 期間は2007年11月15日から25日。期間中、毎日午前11時半、午後1時半、午後4時半にはボージョレ・ヌーボーを風呂に注ぎ込む。利用するのは水着着用で男女共用の露天風呂。

 また、初日の11月15日には午前11時半と午後1時半ごろに各回30人限定で試飲会が開かれる。

【参考】箱根小涌園ユネッサン公式サイトのボージョレ・ヌーボー風呂関連ページ

2007年11月02日

神奈川・川崎「宮前平源泉 湯けむりの庄」11月8日オープン詳報

湯けむりの庄外観湯けむりの庄露天風呂

 神奈川県川崎市宮前区に2007年11月8日、天然温泉を利用したスーパー銭湯「宮前平源泉 湯けむりの庄」がグランドオープンする。初日の先着3000人にプレゼントがある。


【住所】川崎市宮前区宮前平2−13−3
    田園都市線・宮前平駅から徒歩4分

【電話】044−860−2641

【営業時間】午前10時から翌午前0時(土日祝日は午前9時から)

【入浴料】入館は小学生以上
平日:大人1200円、子ども700円
土日祝日:大人1470円、子ども800円 
(大人はフェイスタオル、バスタオル館内着レンタル込み、子どもはフェイスタオル、バスタオルレンタル込み)

【岩盤浴】韓国風岩盤浴「チムジルバン」形式となっている。本格的アトラクション岩盤浴「天」やアイスルーム「氷」、岩塩を使用した「塩」、薬宝玉石を使った「潤」など6種類そろえて関東最大級。利用料は800円(岩盤浴着、マット付)。

【設備】露天風呂(男5、女6)、内風呂(8)サウナ2(塩サウナは女性のみ、岩盤浴6、リラクゼーションルーム55席、パウダーエリア、ロッカールーム、レストラン1、ボディケア、アカスリエステ、アロマトリートメント、エンダモロジー

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉

【泉温】37.6度

 露天風呂に源泉を加熱かけ流しで利用している浴槽があるほか、日本初の「炭酸琥珀湯」が登場する。炭酸琥珀湯というのは自家源泉に、医療分野でも利用されている「中空糸膜」を通して炭酸ガスを通しこんだものだそうだ。

【公式サイト参考】http://www.yukemurinosato.com/miyamaedaira.html

2007年11月01日

東京・多摩境「いこいの湯」11月12−21日休業−改修工事で

 東京都町田市にあるスーパー銭湯「天然温泉いこいの湯多摩境店」が2007年11月12日から21日の10日間休業、22日から営業を再開する。

 リニューアル工事を実施するためで、長期間利用できなくなっている露天の「寝ころび湯」を改修するほか、内湯に人工炭酸泉を導入、天然温泉と人工炭酸泉の2種類を楽しめるようにする。

 上記休業情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」最新号(11月号)で知り、下記公式サイトにて確認しました。いつもありがとうございます。

【参考】いこいの湯多摩境店の公式サイト

2007年10月26日

神奈川・南足柄「おんりーゆー」11/20オープン詳報、11/15プレ

 2007年11月20日にオープンする神奈川県南足柄市の「足柄の森温泉 おんりーゆー」(旧どんぐりの家)の詳細情報は以下の通り。11月15日に実施するプレオープンの無料体験希望者を募集中だ。

【住所】神奈川県南足柄市広町1520
    伊豆箱根鉄道・大雄山駅からバスで「おんりーゆー前」下車

【電話】0465−72−1126

【入館料=1日券で入退館自由】
大人1800円、子ども900円
(館内着、館内履き、アメニティグッズ付、三味線講座無料など)
会員になると大人1500円、子ども750円

【源泉名】足柄の温泉美肌の湯

【泉質】単純硫黄泉

【pH】9.5

 11月15日のプレオープンは午前10時から午後5時の間を3部に分け、第1部が午前10時から、第2部は午後1時から、第3部は午後3時から実施する。各回の定員は80名。無料で入浴・食事ができる。

 参加希望者は往復はがきで住所、氏名、年齢、性別、連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加を希望する部を明記し、上記住所の「おんりーゆー開発準備室 モニター体験係」まで送る。締め切りは10月31日。参加希望者が多くて抽選で外れた場合でも、戻ってきたハガキは割引券として利用できる。

 利用料金は9月28日付のタウンニュースによると大人2800円、子ども1000円となっていたので、開業をにらんで下方修正された様子だ。

【公式ホームページ】http://www.ashigara-only-you.com/

地図を見る

2007年10月23日

東京・アパグループの天然温泉付マンションでレジオネラ菌検出

 東京都足立区にある天然温泉付分譲マンション「アパガーデンコート綾瀬」で2007年9月、国の基準を最大8900倍も上回るレジオネラ属菌が検出されていたことが明らかになった。10月23日昼前にTBSテレビが伝えた。

 マンションに導入されている天然温泉はレジオネラ属菌検査を義務付けられていない。今回の汚染は6月のシエスパ爆発事故を受けて保健所が実施した検査で判明した。アパガーデンコート綾瀬は9月14日から温泉の利用を中止している。

 テレビ報道では、アパグループではほかの天然温泉付マンションでも水質調査を実施するとしていた。10月23日昼の段階でアパグループの公式サイトにはレジオネラ属菌関連のお知らせは掲載されていない。同マンションでは敷地内の地下約700メートルから25.6度のナトリウム−塩化物泉が湧いている。

【参考】10月23日付の中国新聞の報道

2007年10月22日

神奈川・川崎「宮前平源泉 湯けむりの庄」11月8日オープン

【注】入浴料や営業時間などの基本情報は11月2日付の記事「神奈川・川崎『宮前平源泉湯けむりの庄」11月8日オープン詳報」をご覧ください。
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 神奈川県川崎市宮前平に2007年11月8日、天然温泉を利用したスーパー銭湯「宮前平源泉 湯けむりの庄」がオープンする。

 ブログ「たまプラーザ・あざみ野 ぶらり日記」が9月21日付日経流通新聞の情報として伝えたところによると、入浴料は大人平日1200円、土日祝日は1450円と、ちょっと高めの印象だ。

 風呂は男湯が14種類、女湯が16種類設けられている。岩盤浴は6種類あり、韓国の着衣低温サウナ「チムジルバン」が導入されるそうだ。住所は川崎市宮前区宮前平2−13−3、東急田園都市線・宮前平駅から徒歩4、5分の便利なロケーションだ。詳細は後日この記事に加筆予定。

 上記開業情報については7月以降、ニイミさん、ゆ〜ゆ編集部、おチビさんから情報提供のメールをいただきました。どうもありがとうございました。

【参考】湯けむりの里の公式サイト

【過去の関連記事】
神奈川・川崎市議会の委員会「温泉建設に行政指導必要」で一致(2006年2月2日)

2007年10月15日

千葉・君津に「大江戸温泉物語君津の森」11月16日オープン

 千葉県君津市に2007年11月16日、大江戸温泉物語の6軒目の温泉宿となる「大江戸温泉物語 君津の森」がオープンする。1月末で閉館した旧ウェルサンピア君津が生まれ変わる。部屋数は和室、洋室、和洋室の計34室。

【住所】千葉県君津市法木字法木野384−119

【電話】0439−70−1226

【宿泊料】
平日:(1泊朝食付1室2名以上)
大人5980円、小学生3980円、3歳以上の幼児1980円
(夕食バイキングプランは大人2000円、小学生と幼児は1000円追加)

休前日(お盆、年末年始など含む):(1泊2食付1室2名以上)
大人9980円、小学生5980円、3歳以上の幼児3980円

(3歳未満は寝具が必要な場合はそれぞれ1050円、寝具が必要なければ無料)

【日帰り入浴】
平日:大人500円、小学生250円、3歳以上の幼児100円
土日祝日:大人600円、小学生300円、幼児150円

【日帰り入浴の営業時間】
午前10時から午後11時(最終入場午後10時)

【浴室の設備】
露天風呂、大浴場、ジャグジー、低温サウナ

【参考】
大江戸温泉物語公式サイトの君津の森のページ
大江戸温泉物語のプレスリリース

2007年10月04日

東京・八丈島「みはらしの湯」10月16日から休業

 東京都の八丈島にある末吉温泉「みはらしの湯」が2007年10月16日から休業する。10月4日現在、休業期間は不明。

 利用している道ヶ沢温泉の温度低下に伴い、代替源泉の掘削を計画している。掘削作業および施設改修作業を行う間の休業ということなので、長期休業の公算が大きそうだ。

 これとは別に、中之郷温泉「やすらぎの湯」は、屋根の修復作業のため、10月4日から6日までの3日間臨時休業する。

【参考】八丈町公式サイトの「八丈島の温泉」のページ

【続報】東京・八丈島「みはらしの湯」11月20日営業再開(2008年11月19日)

2007年10月01日

神奈川・湯河原の足湯「独歩の湯」10月末まで休業

 神奈川県湯河原町の万葉公園にある足湯施設「独歩の湯」が2007年10月1日から31日までの1カ月間臨時休業する。

 園内改修工事を実施するためで、11月1日の午前10時にリニューアルオープンする見通し。

【参考】webゆがわらの独歩の湯関連ページ

2007年09月28日

東京・稲城天然温泉「季乃彩」11月26日オープン

 東京都稲城市に2007年11月26日、天然温泉を利用したスーパー銭湯「稲城天然温泉季乃彩(ときのいろどり)」がオープンする。露天風呂エリアに源泉かけ流し浴槽が設けられる見通し。9月28日現在で明らかになっている基本情報は以下の通り。

【住所】東京都稲城市向陽台6−13
    JR南武線・南多摩駅から徒歩5分


【営業時間】午前9時から翌午前1時

【入浴料】平日:大人700円、子ども400円
      土日祝日:大人900円、子ども600円

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩泉

【泉温】41.4度

【浴室の構成】源泉かけ流し露天風呂、檜風呂、つぼ風呂、岩風呂、寝ころび湯、炭酸泉、サウナ2種類。このほか四季をテーマにした4種類の岩盤浴(別料金)がある。

【公式サイト】http://www.tokinoirodori.com/

 季乃彩を運営する株式会社楽久屋は2005年設立と歴史は浅いものの、内田茂樹社長は2004年にテレビ東京のTVチャンピオン 「東京日帰り温泉&人気スパ王選手権」 で優勝した人物だけに、温泉好きのニーズにこたえる施設に期待したい。

 営業時間や入浴料などの基本情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部に教えてもらいました。いつもありがとうございます。

地図を見る

2007年09月22日

神奈川・足柄の森温泉「おんりーゆー」11月20日オープンへ

入浴料など営業の基本情報などは10月26日付の記事「神奈川・南足柄『おんりーゆー』11/20オープン詳報−11/15プレ」をご覧ください。
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 2006年3月末で閉鎖した神奈川県南足柄市の旧どんぐりの家が「足柄の森温泉おんりーゆー」に生まれ変わる。神奈川新聞のニュースサイト「カナロコ」が2007年9月22日に伝えたところによると、オープンは11月20日の予定。

 2006年9月から温泉掘削作業に取り掛かり。地下1500メートルの地点から単純温泉を掘り当てた。地上での泉温は29.5度。有出量は不明ながら毎分30リットルを使用する。(9月25日付の東京新聞は「資源保護などから毎分4リットルの揚湯量に抑えて加温、加水、循環型で提供する」としており、温泉の利用量については両紙で食い違っている。

 (追記)9月28日付のタウンニュースによると、泉質は単純硫黄泉で源泉名は南足柄温泉。湧出量は毎分57リットルで使用量は毎分4リットル。利用料金は中学生以上2800円、小学生など1000円の予定と高級路線?の様子だ。

【参考】足柄の森温泉おんりーゆーの公式ホームページ

【続報&過去の関連記事】
神奈川・南足柄「おんりーゆー」11/20オープン詳報、11/15プレ(10月26日)
神奈川・南足柄「旧どんぐりの家」で温泉掘削へ(2006年8月4日)


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