2008年03月16日

東京・足立「THE SPA 西新井」にドクターフィッシュ−5月14日まで

 2008年2月1日にオープンしたばかりの東京・足立区にある「THE SPA 西新井」で3月15日からドクターフィッシュのフィッシュセラピーが始まった。実施期間は5月14日までで、10分間500円(入館料別)。

 ドクターフィッシュの正式名称はガラ・ルファといいトルコの温泉などに生息。人間の角質をついばむことで知られ、皮膚病治療に利用されている。

 フィッシュセラピーの開始については、ゆ〜ゆ編集部に教えてもらいました。情報提供ありがとうございます。

【参考】THE SPA 西新井の公式サイト

【過去の関連記事】
東京・足立「THE SPA 西新井」2008年2月1日オープン(2007年12月27日)

2008年03月14日

神奈川・綱島「浜京」3月15日で廃業、取り壊しへ

 神奈川県横浜市の綱島温泉に残る最後の温泉宿泊施設で横浜市立学校教職員互助会の保養所の「浜京」が2008年3月15日で廃業する。3月14日付の読売新聞が伝えた。建物は取り壊されて駐車場になる見通しだが、温泉井戸はそのまま残されるという。

 綱島温泉は1914年に開湯。最盛期の昭和30年代には89軒の宿が立ち並んで賑わっていたが、新幹線の開業などで熱海などに客を奪われ、日帰り温泉との競合も激化。建物の老朽化が進み、耐震工事費用もかさむことから閉館を決めた。これで綱島温泉には日帰り入浴施設のみとなる。

2008年03月09日

千葉・柏「満天の湯」一周年キャンペーン、3月15−22日実施

 千葉県柏市の日帰り温泉「天然温泉満天の湯」が2008年3月15日から22日の1週間にわたり開業1周年記念キャンペーンを実施する。

 先着1万5000人に抽選券が配布され、1等ハワイペア旅行、2等42型ハイビジョンテレビ、3等大型冷蔵庫をはじめとする賞品が合計1500人以上に当たる。

 期間中の来館者は清算時に平日入館20%割引券がもらえるほか、期間中は平日回数券が5000円(通常5500円)、岩盤浴回数券が6000円(同6500円)、セット券が1万円(同1万2000円)の割引価格で購入可能。

【参考】天然温泉満天の湯の公式サイト

2008年03月06日

神奈川・天然温泉コロナの湯小田原店3/20リニューアルオープン

 神奈川県小田原市の総合商業施設内にある温泉入浴施設「天然温泉コロナの湯小田原店」が2008年3月20日にリニューアルオープンする。

 「究極の癒し=美容と健康」をテーマに、約300坪の遠赤外線火窯低温サウナ「健美効炉(けんびこうろ)」と70坪の天然温泉大露天風呂などを併せ持つ施設となり、合計1150坪と神奈川県最大級の温浴施設となる。小田原店は2月中旬から休業し、リニューアル工事を進めていた。

【参考】コロナワールドのプレスリリース
     コロナワールドの公式サイト

【過去の関連記事】
神奈川・コロナの湯小田原店3月下旬頃まで休業−改装工事で(2月12日)

神奈川・横浜で3人がレジオネラ属菌に感染−満天の湯を利用

 神奈川県横浜市の60歳代の男女3人がレジオネラ症にかかって肺炎の症状を発症、市内の病院に入院していたことが明らかになった。2008年3月6日付の神奈川新聞産経新聞が伝えた。

 原因は調査中だが、3人はいずれも2月10日から15日までに保土ヶ谷区にあるスーパー銭湯「天然温泉満天の湯」を利用していた。産経新聞によると、満天の湯からはレジオネラ属菌が検出されたという。

 横浜市は満天の湯を2月に利用して高熱、呼吸困難などの症状が出た人に医療機関での受診を呼びかけるとともに、6日から14日まで相談窓口を設置する。健康状態に関する相談は045−334−6344、レジオネラ症に関しては045−334−6363で午前8時45分から午後5時15分まで受け付ける。

 満天の湯の公式サイトには3月6日早朝の段階で特別なお知らせとして「天然温泉系統設備の緊急補修(源泉から汲み上げるポンプの交換とこれに伴う諸作業)の為、3月1日〜6日頃(予定)まで、天然温泉の浴槽がご利用頂けません。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承願います」と記載されているのみ。

【追記】満天の湯の公式サイトがその後更新され、利用客がレジオネラ症に感染したことを説明、2月中の利用客で高熱・呼吸困難などの症状が続いている人がいれば医療機関で診察を受けるように呼びかけ、「お客様には、ご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございません」と謝罪している。報道が出る前にこの「緊急のお知らせ」が掲載されていれば、印象はかなり違っていたかもしれない。(3月9日)

【参考】横浜市のプレスリリース「レジオネラ症の発症について」

2008年03月04日

神奈川・湯河原「天野屋旅館」取り壊しへ

 国の有形文化財に登録されることが決まった後に転売された神奈川県・湯河原温泉の廃業老舗旅館「天野屋旅館」が解体されることになった。2008年2月16日の神奈川新聞が伝えた(時間がたってしまってすみません)。

 天野屋は2005年4月に閉館し、2006年3月にクリスタルゲート(東京)が取得。同社は同年11月に文化財への登録を県に申請し、2007年3月には登録が決定。しかし、その3カ月後の6月に現所有者のリゾートトラスト(名古屋)に転売していた。

 今回の報道によると、解体撤去を届け出たのは前所有者のクリスタルゲート。神奈川県を通じて届けを受けた文化庁は受理した。解体工事の開始時期は明らかにされていない。

 神奈川県内では箱根宮ノ下の老舗「奈良屋旅館」も解体撤去で国登録有形文化財が抹消された例がある。このケースもリゾートトラストが取得し、跡地では会員制リゾートの建設が進められている。

 神奈川新聞の記事は索さんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

【過去の関連記事】
神奈川・湯河原「天野屋旅館」文化財登録の決定後に転売(2007年11月13日)

2008年02月28日

埼玉・北本「楽市楽湯」2月29日リニューアル−大人の入浴料値上げ

 埼玉県北本市にある温泉スーパー銭湯「北本天然温泉 楽市楽湯」が2008年2月29日にリニューアルオープンする。2月12日から休業して2週間余りにわたって改修工事をしていた(知らなかったので休業時には出稿しておりません)。

 大人の入浴料は従来よりも100円引き上げられて700円となる。子ども料金は300円のまま据え置く。入浴料の引き上げは、同じく埼玉県内にある「小さな旅むさしの湯」も3月1日に予定している。じわじわと入浴料値上げの動きが広がり始めたようだ。

 楽市楽湯のリニューアル情報はRKOさんから教えてもらいました。情報ありがとうございます。

【参考】楽市楽湯の公式サイト

2008年02月24日

東京・三鷹「鷹場の湯」3月から男性の入浴料を水曜に割引

【注】鷹場の湯は2008年5月30日で閉館。詳しくは5月6日付の記事「東京・三鷹『鷹場の湯』5月30日で閉館−経営代わり7月再開へ」を参照。
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 東京都三鷹市にある日帰り温泉「みたか温泉鷹場の湯」は2008年3月から毎週水曜日をメンズデーとして、男性の入浴料を割り引くサービスを開始する。

 割引入浴料は1260円(通常は1560円)。第3水曜日は定休日のため適用はない。女性は毎週金曜日がレディースデー、60歳以上の高齢者は毎週月曜日がシルバーデーで、それぞれ入浴料が1260円になっている。

 また、第4火曜日は三鷹市民デーで、市内在住者の入浴料が同額に割引されている。

【参考】鷹場の湯の公式サイト

2008年02月17日

埼玉・見沼区「小さな旅むさしの湯」3月1日から入浴料引き上げ

 埼玉県さいたま市見沼区にある温泉スーパー銭湯「小さな旅むさしの湯」が2008年3月1日から入浴料を引き上げる。

 原油価格の高騰に伴う燃料費の大幅上昇が理由。改定後の料金は大人は100円引き上げて平日700円、土日祝日800円、子ども(4歳から小学生)は50円引き上げて平日350円、土日祝日400円となる。

 土日祝日も利用できる入浴回数券(11枚つづり)は7000円(現行は6000円)に値上げする。ヒーリングサウナ(岩盤浴)の追加料金は400円のまま据え置く。

 上記の値上げ情報はノースさんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

【参考】むさしの湯の公式サイト

2008年02月16日

神奈川・ざぶん相模原店、4月上旬営業再開へ

 2007年11月から休業している神奈川県相模原市のスーパー銭湯「ざぶん相模原店」が2008年4月上旬に営業を再開する見通しだ(2月15日現在の予定)。

 ざぶん相模原店は11月20日、屋根裏の一部に錆が見つかって安全性確保のために大規模なリニューアル工事を実施することを決定。公式サイトには11月20日付で「当分の間(2、3カ月)休業させていただくことにしました」と掲載されており、休業期間は当初の見通しよりも長くなったといえそうだ。

 営業再開を待ちわびている人は結構いるらしく、休業情報を紹介した当ブログの記事にもコンスタントにアクセスがある。みなさん、あと1カ月半お待ちください。

 上記の営業再開情報は温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から教えてもらい、ざぶん相模原店に直接確認しました。情報提供ありがとうございました。

【追記】ざぶん相模原店は2008年4月6日に営業を再開することになった。詳しくは2008年4月3日付の記事「神奈川・ざぶん相模原店4月6日営業再開」を参照。

【参考】ざぶん相模原の公式サイト(営業再開時期は未掲載)

【過去の関連記事】
神奈川・ざぶん相模原店が休業中−施設改修で(2007年11月28日)
神奈川・ざぶん相模原店、8月11日から天然温泉導入(2007年8月7日)

2008年02月14日

埼玉・鶴ヶ島「鶴の里ふろいで」2月15日営業再開

 埼玉県の鶴ヶ島市は2008年2月14日、レジオネラ属菌が検出されて休業中の温浴施設「ふれあいセンター鶴の里ふろいで」の営業を2月15日から再開すると発表した(同施設は天然温泉を利用していません)。

 発表によると、1月に実施した水質検査では8カ所ある浴槽の1つから浴槽水100ミリリットルあたり90CFUのレジオネラ属菌が検出された(国の基準は10CFU未満)。洗浄・消毒を実施した上で再度検査を行ったところ、全浴槽でレジオネラ属菌は検出されず、営業再開を決めた。

【参考】鶴ヶ島市公式サイトの「鶴の里ふろいで」営業再開の付のお知らせ

【過去の関連記事】
埼玉・鶴ヶ島「鶴の里ふろいで」臨時休業中ーレジオネラ検出で(2月8日)

2008年02月12日

神奈川・コロナの湯小田原店3月下旬頃まで休業−改装工事で

 神奈川県小田原市の総合商業施設「小田原コロナワールド」内にある天然温泉コロナの湯小田原店が休業中だ。

 改装工事を実施しているためで、営業再開は2008年3月下旬頃の予定。コロナワールドの公式サイトには2月11日付で休業のお知らせが掲載されている。

【続報】神奈川・天然温泉コロナの湯小田原店3/20リニューアルオープン(3月6日)

【参考】コロナワールドの公式サイト

2008年02月08日

埼玉・鶴ヶ島「鶴の里ふろいで」臨時休業中ーレジオネラ検出で

 埼玉県の鶴ヶ島市にある温浴施設「ふれあいセンター鶴の里ふろいで」が2008年2月7日現在臨時休業中だ(同施設は天然温泉を利用していません)。

 鶴ヶ島市の公式サイトにある2月1日付のお知らせによると、定期水質検査の際に8カ所ある浴槽の1つから低レベルのレジオネラ属菌が検出された。具体的な数値は明らかにされておらず、水質検査の実施日や検出が判明した日も不明。

 清掃・洗浄を行うために2〜3週間にわたって臨時休業するとのことなので、営業再開は2月半ばから下旬になりそうだ。

 鶴の里ふろいでの休業情報は小菅銀吉さんに教えてもらいました。情報提供ありがとうございました。

【続報】鶴の里ふろいでは2月15日から営業を再開する。詳しくは2月14日付の記事「埼玉・鶴ヶ島「鶴の里ふろいで」2月15日営業再開」を参照。

【参考】鶴の里ふろいでの公式サイト

2008年02月07日

神奈川・ゆうりぞうと箱根「静山荘」2月末で営業終了

 神奈川県の箱根町仙石原にある日本郵政共済組合の温泉保養施設「ゆうりぞうと箱根 静山荘」が2008年2月末(29日朝チェックアウト)で営業を終了、3月末で廃止となる。

 最後の感謝キャンペーンとして2月いっぱいは宿泊料を値下げしており、1泊2食・サービス料・税込みで郵政共済組合員は1泊7000円(通常8234円)、一般は8000円(9390円)で宿泊可能。ただし、週末はすでに満室状態。

【参考】ゆうりぞうと箱根静山荘の公式サイト

2008年01月30日

千葉・健康市川温泉「クリーンスパ市川」2月19−29日休業

 千葉県市川市に2007年9月オープンした日帰り温泉「クリーンスパ市川」が2008年2月19日から29日までの11日間にわたって休業する。隣接するクリーンセンターが法定点検を実施するためだ。

 2月3日から休業前の18日までの間にクリーンスパを利用した市川市内在住・在勤者は抽選により、3月11日の「市民サービスデイ」のペア無料入浴券をもらえる。

【参考】クリーンスパ市川の公式サイト

【過去の関連記事】
千葉・健康市川温泉「クリーンスパ市川」9月1日オープン(2007年8月29日)

2008年01月25日

神奈川・箱根「ユネッサン」で恒例のチョコ風呂実施中−3月末まで

 神奈川県箱根町にある温泉テーマパーク「箱根小湧園ユネッサン」でバレンタインデーにちなんだチョコレート風呂を今年も実施中だ。期間は2008年3月31日までと、2月18日で終了した昨年よりも長く楽しめる。

 カカオの甘い香りが漂う風呂で、実際に1日3回(午前10時半、午後2時、午後5時)にチョコレートが投入される。保温、血行促進、美肌効果などの「効能」があるというから温泉並み?

 2月1日から5日の5日間は、チョコ風呂オープン記念の宿泊プラン(1人9800円〜)の提供がある。

 昨年は同時に花粉症対策風呂というのも実施されていたが、いまのところ今年はやる気配がない。

【参考】ユネッサンの公式サイト 

2008年01月18日

神奈川・箱根「松坂屋本店」7月営業再開へ

 1年余り前から休業している神奈川県箱根町・芦ノ湯温泉の老舗旅館「松坂屋本店」が2008年7月にリニューアルオープンする予定を明らかにした。

 2007年1月10日から休業しており、あまりにも休業期間が長いので心配していたところ、公式サイトに営業再開時期がアップされて一安心だ。予定通りに営業を再開するとして、休業期間は約1年半となる。

【参考】松坂屋本店の公式サイト

【過去の関連記事】
神奈川・箱根「松坂屋本店」改修で休業−再開後は日帰り入浴不可(2007年1月23日)

2007年12月31日

埼玉・戸田「七福の湯」2008年4月以降オープンへ−温泉掘削中

【注】グランドオープンは2008年7月1日。



 2008年は埼玉県に温泉入浴施設の新規開業が何軒か予定されている。そのうちのひとつ戸田市に建設中のスーパー銭湯「七福の湯戸田店」の近くまで行ったのでついでに様子を見てきた。

 建設地は埼玉県戸田市喜沢南1丁目の前澤化成工業戸田工場跡地。もともと工場が多かったところに、住宅開発が進んでいる地域だ。マイタウンプラス戸田によると、オリックス、本久、大和ハウス工業の3社が前澤化成工業から工場跡地を賃借し、新潟と群馬で「七福の湯」を展開する本久が3号店を出す。

 現場の建築計画によると、敷地面積は6875.83平方メートル、温浴施設は鉄骨2階建てで述べ床面積は2498.04平方メートル。工事予定期間は2008年3月25日までとなっている。設計を担当するのは玉岡設計施工は大和ハウス工業。



 現地では敷地内の南側で温泉掘削工事を実施中で、現場に掲示されている作業予定には「温泉井戸(第3段階)掘削」とされていた。施設は基礎工事の段階。

【続報】埼玉・戸田「七福の湯戸田店」7月1日オープン(6月28日) 
  
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2007年12月27日

東京・足立「THE SPA 西新井」2008年2月1日オープン


 東京都足立区の西新井駅近くに2008年2月1日、天然温泉を利用した温浴施設「THE SPA 西新井」(ザスパ西新井)がオープンする。

 同じビルの中に同時オープンする「セントラルウェルネスクラブ西新井」にもスパエリアが設けられるが、こちらは天然温泉を利用しないので要注意。ただし、会員はTHE SPA 西新井を一般の半額で利用できる。

【住所】東京都足立区西新井栄町1−17−10
    (東武伊勢崎線西新井駅西口から徒歩3分)

【電話】03−5888−1526

【営業時間】午前10時から午後11時半(最終入館午後11時)

【定休日】毎月第1金曜日

【入浴料】平日:大人1000円、子ども500円
      土日祝日:大人1200円、子ども600円
      (会員割引あり)

【岩盤浴】600円(30分)

【会員制度】湯ったリ倶楽部登録料200円で、大人の入浴料が100円引き、子どもは50円引き、岩盤浴は100円引き

【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

【泉温】45.5度(気温3度)

【湧出量】毎分460リットル

【公式サイト】http://www.central.co.jp/thespa/nishiarai/

【私の入浴レポ】http://www.rakuda-j.net/onsen/tokyo/nishiarai.htm

 天然温泉は内湯と露天風呂(男湯の寝ころび湯と女湯のつぼ湯含む)で利用する。ジェットバスやサウナ(塩サウナ、スチームサウナ、黄土サウナ)、水風呂のほか別料金の岩盤浴も設ける(塩サウナは女湯のみ)。

【追記】営業時間などの基本情報を温浴フリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から提供してもらい、記事のほぼ全文を差し替えました。情報提供ありがとうございました。(2008年1月19日)オープン初日に訪問してきたので画像を差し替え、会員制度などの詳細を加筆しました(2月1日)

【訂正】平日の大人入浴料を1100円から1000円に訂正しました。ご指摘いただいた湯ったり乗ろうさん、どうもありがとうございました。(2007年1月20日)

   地図を見る

2007年12月17日

千葉・犬吠埼湯めぐり券2008年は1−3月発売−1000円で6カ所入浴可

 千葉県の犬吠埼温泉で2008年も「犬吠埼湯めぐりカード」が発売される。期間は2007年よりも1カ月繰り上がって1月1日から3月31日まで。千葉県が同期間に実施する「早春ちばめぐり」キャンペーンの一環。湯めぐりカードは1枚1000円で、購入日に限り以下の宿泊施設で利用可能。
犬吠埼京成ホテル
犬吠埼ロイヤルホテル
グランドホテル磯屋
ぎょうけい館
ホテルニュー大新
犬吠埼観光ホテル
 通常の日帰り入浴料が1200円のところもあるので、1、2カ所で十分に元が取れる嬉しい入浴券だ。

 1日に数カ所の温泉に入るなんて…という人はともかく、2、3カ所入るのは当たり前という「はしご湯」体質の人にはお勧めだ。編集人も2007年3月に1日で6軒回ってきた(湯めぐりチケットの写真は下記の過去記事にある)。

 上記の情報は流山の小地蔵さんから提供していただきました。どうもありがとうございました。

【参考】銚子観光協会公式サイトの犬吠埼湯めぐりカード関連ページ
     私の「犬吠埼湯めぐりチケット」利用の湯めぐり旅行記

【過去の関連記事】
千葉・犬吠埼温泉湯めぐりカード2−4月発売−千円で6カ所入浴可(1月24日)


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