2007年01月25日

【テレビ東京】日帰り温泉&スパ女王選手権1月25日放映

 当ブログも出場者の募集に協力したテレビ東京のテレビチャンピオン2「日帰り温泉&スパ女王選手権」が2007年1月25日の午後7時57分から放映される。

 上記の情報は船井総合研究所温浴チームの日江井さんから教えていただきました。どうもありがとうございました。

【関連バックナンバー】
【テレビ東京】日帰り温泉通女王選手権の出場者を募集中(2006年10月19日)

2006年12月31日

【TV】年始の温泉番組

 東京地区のテレビ番組表をざっとみたところ、2007年のお正月に放映が予定されている主な温泉番組は以下の通り。見落としがある可能性大。放映予定が変更される可能性も。

■1月2日午前10時半 
 テレビ東京「日本縦断!癒やしの温泉ほっこり湯宿大賞」

■1月3日午前9時(1月7日午後1時35分から再放送)
 NHK総合「ふだん着の温泉スペシャル・ふるさとゆったり湯けむり紀行」
 9年間の番組ダイジェストのほか、山形・肘折温泉、長野・野沢温泉、沖縄の温泉が登場する。

■1月4日午前9時26分
 テレビ東京「にっぽん湯治場物語4」(再放送)

2006年12月28日

2007年版「北東北日帰り温泉」発売−286湯の入浴特典付

 青森、岩手、秋田3県の湯めぐりに必携といってもいい温泉本「北東北日帰り温泉」の2007年版が2006年12月27日に発売となった。A5版で980円(税込み)。

 地元タウン誌を発行しているあきたタウン情報(秋田)、フィーラーステーション(青森)、東洋アドシステム(岩手)が共同で毎年出している温泉本で、紹介されているのは286湯。2006年版よりも21カ所増えている。しかも286湯のすべてに無料入浴や割引入浴など、何らかの特典がついている。

 2006年版は春から初夏にかけて売り切れになった様子なので(私は春先に入手した)、2007年に北東北の湯めぐりを計画している人は早めに入手したほうがいいかも。山と渓谷社から出ている「北東北日帰り温泉」はまったく別の本なので要注意。

【参考】アキュート公式ホームページの「北東北日帰り温泉」関連ページ

2006年12月20日

【TV】12月24日の「あるある大辞典」で温泉の効能紹介

 関西テレビ、フジテレビ系列で日曜日の午後9時から放映されている「発掘!あるある大辞典U」は次回(2006年12月24日)の番組で「キレイな身体になる!最新入浴術」を特集する。

 番組公式サイトに詳しい情報が掲載されておらず、私は予告編を見ていないので詳細は不明ながら、温泉の効能(デトックス効果など?)が紹介されるらしい。

 上記の情報は山口温泉(山梨県甲斐市)の番頭さんから教えていただきました(あるあるに山口温泉も登場するかも…)。どうもありがとうございました。

2006年12月13日

【TV】12月16日のアド街ック天国で「旬の温泉ベスト30」

 テレビ東京は2006年12月16日午後9時から放送する「出没!アド街ック天国」生放送2時間スペシャルで「ニッポン! 今行きたい旬の温泉BEST30」を特集する。

 番組内で実施するクイズに視聴者が携帯やワンセグで参加すると、抽選で1名に日産セレナハイウェイスター、4組に人気温泉のペア宿泊券が当たる。当選者は生放送中に発表される見通し。すでに携帯サイトで事前参加を受付中だ。

【参考】出没!アド街ック天国の公式ホームページ

2006年11月25日

【写真展】東京・杉並で「サルも温泉が好き」

 東京都杉並区にある「ギャラリーHORI」で2006年12月4日まで写真展「サルも温泉が好き」が開催されている。

 8人の写真家が長野県の「地獄谷野猿公苑」に集まるニホンザルを撮影した作品が90点展示されている。出展者の1人、萩原敏夫さんさんは野猿公苑の職員で、アマチュア写真家ながら米国の権威ある自然写真コンテスト「ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト」で2006年のグランプリを受賞した。

 ギャラリーHORIは火曜休館で午前10時半から午後5時半まで。住所は杉並区和田1−28(堀印刷所)。地図はこちら

【参考】ギャラリーHORIの公式サイト

2006年10月19日

【テレビ東京】日帰り温泉通女王選手権の出場者を募集中

 テレビ東京は人気番組「TVチャンピオン2」で、関東近郊の温泉に関する知識を競う「日帰り温泉通女王選手権(仮)」を企画、出場者を募集中だ。

 我こそはと思う関東在住の女性はぜひ応募してみてはいかが? これを読んで『よ〜し、出てやろう!』なんていう人がいたら、当ブログが全面的に応援する(といっても優勝を祈るぐらいしかできないけど…)。収録は11月中とのこと。以下、担当の方からいただいた文書をそのまま転載する。
TVチャンピオン2「日帰り温泉通女王選手権(仮)」選手大募集


毎回様々なテーマを取り上げ、その世界のチャンピオンを決定する「TVチャンピオン2」では、現在「日帰り温泉通女王選手権(仮)」を予定しております。
温泉好きの女性に選手としてお集まりいただき、
関東近郊の温泉や温泉テーマパークに関することをクイズ形式などで答えていただき「日帰り温泉通女王」を決定します。

現在、番組では、「関東近郊の温泉によく通っている女性」で、
選手として番組に参加していただける女性を募集しております!
選手の予定人数を越えた場合は、選考になりますが、たくさんのご応募お待ちしております。
収録は11月中に行う予定です。

<応募方法>
番組ホームページの「出場求む」(http://www2.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/invite.php)から応募していただくか、もしくは下記の連絡先の担当者宛まで、電話かメールでご連絡ください。

テレビ東京 「TVチャンピオン2」
リサーチ担当: フォーチュンスープ株式会社 新見(にいみ)
電話:03−5449−4022
FAX:03−5449−4023  
MAIL:niimi@fortunesoup.co.jp
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/
※10月19日(木)の放送からリニューアルして「TVチャンピオン」から「TVチャンピオン2」になりました。

2006年10月15日

【雑誌】神戸ウォーカー10月10日発売号にスパ銭の優待特典

 紹介するのがちょっと遅くなってしまったのだが、雑誌「神戸ウォーカー」最新号(2006年10月10日発売の10月24日号)にスーパー銭湯57軒で入浴料割引などの特典が受けられる「兵庫スパ銭BOOK」がついている。

 公式サイトによると、特典は「垂水温泉太平のゆ」の入浴料が半額、有馬温泉の「金の湯」「銀の湯」の入浴料が割引になる−−などの内容。兵庫県とその周辺にお住まいの方は特典内容とその期限を要チェックかも。

 上記の情報は神戸のやすさんからメールで教えていただきました。どうもありがとうございました。(各地の「○○ウォーカー」を置いている都内大型書店で当該誌が見当たらなかったので編集人は購入できず、中身を確認しておりません。)

【参考】神戸ウォーカー最新号の公式ページ

2006年09月04日

【雑誌】週刊ポストが岩盤浴の衛生状態に警鐘

 週刊ポスト最新号(2006年9月15日号)が、「大ブーム岩盤浴は細菌・カビがウヨウヨだ!」という4ページの特集記事を掲載している。だいたいの内容は以下の通り。

 一般家庭のフローリングの床で検出される真菌類(カビ)は1平方センチあたり0.1コロニー以下なのに対し、ある検査機関が抜き打ち検査したところ、都内の岩盤浴施設Aでは同24コロニー、Bでは12コロニーが検出された。神奈川県内のCでも15コロニーの一般生菌(大腸菌など)が検出されている。

 岩盤浴施設はサウナよりも低温なため、細菌が繁殖しやすい。しかし、国の扱いはサウナと同等。毎日の清掃と月に1回以上の消毒を指導し、違反したときの罰則は各都道府県の条例に従っている。

 東京都では毎日の清掃を指導しているが、浴槽のような消毒や水質検査は義務付けていない。立ち入り検査の予定について尋ねられた担当者は、「岩盤浴のような低温サウナで新たな問題が起きれば動かざるを得ないが、現段階では事例を聞いていません」として、検査の予定がないことを明らかにしている。

 最後にお決まり?の札幌国際大・松田教授が登場、「保健所はかなり厳しい規制を設けないと、循環風呂のようなレジオネラ菌騒動が起こりかねませんよ」と期待を裏切らないコメントをしている。

 同誌記事の存在は横浜で発行されているフリーマガジン「ゆ〜ゆ」編集部から教えていただきました。情報提供ありがとうございます。

【関連記事】
「岩盤浴は不衛生」報道で損害、9業者が出版社を提訴(2007年1月30日) 

2006年07月26日

【雑誌】自遊人9月号の無料入浴特典は全国80カ所

自遊人 雑誌「自遊人」2006年9月号が7月26日発売となった。目玉の温泉パスポート(無料入浴特典)は前回とは打って変わり、北海道から九州までの良質な温泉80湯が集合。原点回帰しながらさらにパワーアップした格好となった。

 しかも無料入浴が可能な期間は7月26日から2007年1月31日までと半年以上もある(ただしお盆・お正月時期を除く)。また新たにオープンした「自遊人いい気分(温泉)倶楽部」に会員登録すると、入湯数に応じてプレゼントが当たるようになった。60湯以上に入るともれなく松坂牛がもらえる。詳しくはhttp://www.jiyujin.co.jp/onsen/を参照のこと。温泉パスポートで無料入浴できる温泉の一覧も上記サイトに掲載されている。

2006年07月08日

【雑誌】自遊人9月号に無料入浴特典

 雑誌「自遊人」の2006年9月号(7月26日発売)に無料で入浴できる「源泉湯パスポート」がついてくる。詳細は不明ながら80軒以上で無料入浴できるそうだ。本誌の特集は「秘湯へ。」

 ちなみに現在発売中(7月6日発売)の「温泉図鑑」には無料特典はついていないので要注意。特集は「連泊最前線」で、湯治宿がクローズアップされている。

【続報】
【雑誌】自遊人9月号の無料入浴特典は全国80カ所(7月26日)

2006年06月10日

【雑誌】神戸ウォーカー6月6日発売号にスパ銭の優待特典

神戸ウォーカー 雑誌「神戸ウォーカー」最新号(2006年6月6日発売の13号)に57軒の温泉・スーパー銭湯で優特が受けられる「スーパー銭湯Book」がある。特典を受けるには、各入浴施設へ当該号の神戸ウォーカーを持参すること。一部の特典はハガキでの応募が必要。

 神戸ウォーカーの持参で受けられる入浴料の割引特典は以下の通り。カッコ内は1冊で何人まで優待の対象になるかと、優待の有効期間。温泉を利用していないところも混在している。下記で紹介する以外にもオリジナルタオルのプレゼントなどを実施する施設があるので、関心のある方は神戸ウォーカーで要確認。

■神戸クアハウス
入浴料920円→620円(2名、6月30日)

■HATなぎさの湯
入浴料700円→600円(2名、6月19日)

■神戸レディススパ
入浴料3000円→2500円(1名、7月6日)

■灘浜ガーデンバーデン
会員登録(200円)無料、利用料20%オフ(2名、7月31日)

■湯あそびひろば ゆえ〜ぶ・なぐち
別料金のサウナ220円→無料(1名、6月30日)

■ジェームス山天然温泉 月の湯舟
入浴料700円(土日祝800円)を50円引き(2名、7月5日)

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2006年06月02日

東京・有明で7月12−14日に「SPAフェスタ」開催

 東京都江東区有明の東京ビックサイトで2006年7月12日から14日の3日間、SPAフェスタ2006が開催される。

 主催は日本経営協会で、協賛団体は日本観光協会・日本温泉協会・日本サウナ協会・日本エステティック協会・日本エステティック業協会など。温浴施設の殺菌・洗浄、循環濾過装置、岩盤浴システムなどの開発・製造に携わる企業のほか、エステ・化粧品会社などが出展する。

 入場は無料だが招待券が必要(公式サイトで登録した画面をプリントアウトして持参すればOK)。

 期間中はセミナー・講習会も開催される。温泉に関連がありそうなものは「温水浴設備の水を衛生的に保つには」「健康と温泉〜温泉で美容づくり〜」「高齢化の進展と温泉地の活性化」あたりかな。参加申込書は公式サイトにある。

【公式サイト】http://www.noma.or.jp/spa/

 上記の情報はN.K.さんからメールで提供していただきました。情報提供ありがとうございました。

2006年02月22日

第48回旅と温泉展、3月13〜17日に東京駅で開催

 毎年恒例となった日本温泉協会主催の「旅と温泉展」が今年は48回目を数え、3月13日から17日の5日間、JR東京駅構内で開催される。

 場所は丸の内北口で午前11時から午後6時前まで。最終日の17日は午後7時までとなっている。

 展示内容は(1)温泉知識(2)温泉情報(3)温泉旅行−などに分かれていて、温泉療養や温泉旅行の相談に乗ってくれたり案内をしてくれたりするコーナーも設けられる。

【参考】日本温泉協会公式サイトの関連ページ

 上記の情報はノースさんに提供していただきました。どうもありがとうございます。

2006年01月07日

【ムック】北東北日帰り温泉2006年版

 北東北の湯めぐりに欠かせない秋田、青森、岩手の温泉ガイドブック「北東北日帰り温泉」の2006年版が2005年12月28日に発売された。A5版で980円。

 同地域を代表するタウン誌を発行している秋田県・あきたタウン情報、青森県・フィーラーステーション、岩手県・東洋アドシステムが合同で毎年出している温泉本で、巻末についている無料&割引入浴クーポンが利用価値大。2006年版からクーポンではなくて本誌の紹介記事にあるスタンプ欄にスタンプを押してもらうシステムに変わった。

 掲載されている265カ所の温泉すべてに読者サービス特典が付いているという。特典の有効期間は原則として2006年12月31日まで。

 ちなみに私は2003年版を持っている。2005年版は入手したかったのだが、買おうと思ったときには版元でも売り切れで購入できなかった。北東北に行く予定のある人は1冊持っていて損はないと思う。私も何とか手に入れようと思っている。

【追記】山と渓谷社から出ている「北東北日帰り温泉 ジェイ・ガイド―日本の温泉シリーズ」とはまったく別の本なので要注意。

2006年01月01日

【TV】ふだん着の温泉スペシャル1月2日放映

 NHK総合テレビは2006年1月2日午前9時から10時までの1時間、「ふだん着の温泉スペシャル」として“ふるさとあったか湯けむり紀行”を放映する。

 これまでに番組で紹介した280カ所の温泉のなかから特に印象的なところを阿藤 快、テツandトモ、国井律子(エッセイスト)が訪ねる。テレビ番組表によると、湯布院、会津、洞爺湖あたりが出てくるようだ。

【参考】ふだん着の温泉公式ホームページ

2005年12月08日

【雑誌】自遊人温泉図鑑−無料入浴は29カ所

 雑誌「自遊人」1月号別冊の温泉図鑑が12月8日発売となった。無料入浴できる「温泉パスポート」が久しぶりについているということで期待していたのだが、これまでの3回とはちょっと違っていた。

 まず、参加施設が減った。無料入浴できるのは29軒で、パスポートも1枚の紙を2つ折りにしたもの(本誌に綴じ込み)と簡略化。また範囲も北は宮城、南というか西は愛知までと狭くなった(本誌の企画も都心から150km圏内の温泉紹介がメインの企画だ)。これまでの3回は「掛け流し」の温泉へのこだわりが感じられたが、今回は循環のところもかなりある。よく言えば方針が柔軟になったということかな。悪く言ったら…やめておく。

 無料入浴パスポートに記載されている施設は以下の通り。
■宮城県
秋保 緑水亭
秋保 ホテルニュー水戸屋
■福島県
藤沼 やまゆり荘
■栃木県
中禅寺 中禅寺金谷ホテル
■茨城県
潮騒の湯(大洗町)
ぶんぶくの湯(笠間市)
潮来 みさき旅館
■群馬県
万座 万座プリンスホテル
鹿沢 休暇村鹿沢温泉
桜山 桜山温泉センター
吉井 牛伏の湯
■埼玉県
楽市楽湯(北本市)
蔵の湯東松山店
■千葉県
七光台 源泉七光台温泉
館山 休暇村館山
■神奈川県
箱根 かっぱ天国
箱根 湯の花温泉ホテル
コロナの湯小田原店
湯処のぼり雲(横須賀)
■静岡県
網代 平鶴
サンセットヒル松崎(松崎町)
■山梨県
河口湖 温泉寺
■長野県
白骨 泡の湯旅館
■新潟県(いずれも五頭温泉郷)
村杉共同露天風呂
薬師の湯
出湯共同浴場
出湯共同露天風呂
華報寺共同浴場
■愛知県
稲武 どんぐりの湯
 う〜ん、こうしてみると、顔ぶれがちょっと寂しいと感じる。首都圏とその近郊に住んでいる人は、従来以上に全湯制覇が簡単になったけど、それ以外の地域に住んでいる人にとっては、今回のパスポートはとても使いにくいのでは…。そもそも全国で売り出されるのだろうか。

【追記】本誌P.69の「日帰り温泉パスポートご利用の注意「にページを切り取ったり、コピーしたものは無効です」という部分があるが、発行元カラットのホームページによると、ページを切り取ると無効というのは誤りで、切り取っても大丈夫。そもそもパスポートの部分には切り取り線がついている。もちろん、コピーしたものは無効(この項、関西支局長の乾物屋さんから教えてもらいました。いつもいつもありがとうございます)。

2005年11月15日

雑誌「自遊人」温泉無料入浴特典付きで12月8日発売

【訂正】自由人ホームページにて発売予定日が12月8日に変更になったむね告知されているので訂正します。

 雑誌「自遊人」が久しぶりに温泉無料入浴特典つきの雑誌を出す。友人が編集部に直接問い合わせたところ、「温泉図鑑」という名称になるかどうかは不明ながら、12月1日12月8日に発売されることを確認した。無料入浴特典は従来の別冊パスポートという形ではなく、本誌に組み込まれるそうだ。

2005年11月06日

【雑誌】ローカル線に乗って温泉旅

mook 雑誌といっても、
書籍と雑誌の中間のムック。本屋の店頭に平積みされているのを見かけ、表紙に使われている別所温泉駅(長野県)
の写真の雰囲気がいいので、衝動的に買ってしまった。

 全体的に写真がいい。眺めているだけでローカル線で旅している気分になれる。「青春18きっぷ」
端境期の今だから嬉しく、旅に出たくてしょうがなくなる1冊だ。


 メインの特集で紹介されているローカル線は以下の通り。既に乗ったところ、入ったところもかなりあるのだが、楽しめた。

釧網線(川湯温泉)

江差線(湯ノ岱温泉)

五能線(黄金崎不老ふ死温泉)

花輪線(大滝温泉)

陸羽東線(鳴子温泉)

米坂線(高瀬温泉)

福島交通(飯坂温泉)

磐越西線(咲花温泉)

只見線(早戸温泉)

弥彦線(弥彦温泉)

水郡線(猫啼温泉)

吾妻線(川原湯温泉)

わたらせ渓谷鉄道(水沼温泉)

伊豆箱根鉄道(修善寺温泉)

身延線(下部温泉)

大井川鉄道(接阻峡温泉)

黒部峡谷鉄道(黒薙温泉)

えちぜん鉄道(三国温泉)

北近畿タンゴ鉄道(鳴き砂温泉)

肥薩おれんじ鉄道(日奈久温泉)

肥薩線(人吉温泉)



 不満なのは旅館の紹介で日帰り入浴の可否と入浴料が記載されていないところが多いこと。
読者がいちいち問い合わせなくちゃいけないのは面倒くさい。


 巻末にある「駅温泉ご案内」
と「駅温泉地図」は役に立ちそう。「駅温泉ご案内」は(1)駅の中にある温泉(2)駅前(徒歩2分以内)
にある温泉(3)駅近く(徒歩20分以内、または車で10分以内)にある温泉−を一覧表で掲載。「駅温泉地図」
リストの内容を地図上で示すほか、駅名に「温泉」がつく駅も載っている。


 ただ、いつも駅からバスないし徒歩で温泉めぐりをしている私の印象では、(3)の駅から車で10分ていうのは駅の近くというにはちょっとムリがあるかも。などと、文句を書きながらもお勧めの一冊だ。


 
《JTB時刻表の11月号臨時増刊号という扱いでJTBパブリッシング発行 128ページ 880円》



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