2008年01月29日

熊本・菊池「七城温泉ドーム」1月29日営業再開

 基準を上回るレジオネラ属菌が検出されて営業を自粛していた熊本県菊池市の日帰り温泉「七城温泉ドーム」は2008年1月29日に営業を再開する。

 七城温泉ドームは、利用者の男性が1月10日ごろから肺炎の症状を訴えてレジオネラ症だったことが分かり、浴槽内からレジオネラ菌が検出されたことから営業を自粛して洗浄・消毒を行っていた。七城温泉ドームの公式サイトには1月28日付で、お詫びと共に「水質検査の結果が陰性と判断されたので29日からの営業再開を予定しております」と記載されている。

【過去の関連記事】
熊本・菊池「七城温泉ドーム」営業自粛−利用者がレジオネラ症(1月18日)

2008年01月28日

福岡・二日市「御前湯」2月1日から2カ月程度休業

 福岡県筑紫野市の二日市温泉にある市営の共同浴場「御前湯」が2008年2月1日から休業する。

 改修工事を実施するためで、「まだ工程表ができていないので休業期間は確定していないが2カ月程度の予定」(御前湯の話)とのこと。

 御前湯の休業情報はマキロンさんから寄せられ、御前湯に直接確認しました。情報提供ありがとうございました。

佐賀ぽかぽか温泉1月31日オープン、29、30日は割引プレオープン

 佐賀県佐賀市に天然温泉を利用したスーパー銭湯「佐賀ぽかぽか温泉」が2008年1月31日にグランドオープンする。創裕(高松市)が西日本で展開する「ぽかぽか温泉」チェーンとしては7店舗目の開業となる。

 地下600メートルから湧くアルカリ性単純温泉を利用する。そのほか特筆すべきは、チムジルバン岩盤浴「大汗洞」(別料金)があること。6種類の岩盤浴(岩塩洞、薬石洞、麦飯石サウナ、氷結洞、黄土洞、美人洞=女性専用)が楽しめる。

 グランドオープンに先立つ1月28日と29日は格安料金で体験入浴できるプレオープンが実施される。時間は午後2時から午後8時(最終受付午後7時)で入浴料は300円、大汗洞は350円で利用できる。営業時間はグランドオープン後とは違うので要注意。

【住所】佐賀県佐賀市兵庫北土地区画整理事業地内46街区
    (ゆめタウン佐賀の南100メートル)

【電話】0952−32−1126

【営業時間】午前10時から翌午前1時(最終受付午前0時)

【定休日】年中無休(施設点検日は除く)

【入浴料】平日:大人650円、子ども(小学生)450円、幼児(3歳以上)300円
      土日祝日:大人750円、子ども550円、幼児400円
     (2歳以下は無料、祝祭日を除く水曜日は小学生以下無料)

【大汗洞】上記入浴料とは別途に大人750円、子ども450円
      (再入浴可。小学生未満は利用不可)

【会員制度】入会金100円で入浴料は大人から幼児までそれぞれ100円引き、大汗洞は大人と子どもがそれぞれ50円引きになる。

【泉質】アルカリ性単純温泉

【泉温】38.6度 【pH】8.43

【温泉利用状況】不明(未確認)

 グランドオープン後先着3000人は「風呂かご」のプレゼントがあるほか、2月11日までに10枚つづり5000円の回数券(会員のみ購入可)を買うと2枚分がプレゼントされるなどのオープニングキャンペーンあり。

 佐賀ぽかぽか温泉の開業については創裕に問い合わせのメールを送ったばかりで、返事が来る前に「くまさん@長崎」さんが開業チラシをメールで送ってくれました。大変助かりました。どうもありがとうございました。

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2008年01月20日

大分・鉄輪温泉「熱の湯」1月23−29日休業

 大分県別府市の鉄輪温泉にある共同浴場「熱の湯」が2008年1月23日から29日の1週間休業する。周辺工事を実施するためで、1月30日から通常通り入浴できる見通し。

【参考】別府市公式サイトの「熱の湯」休業関連ページ

2008年01月18日

熊本・菊池「七城温泉ドーム」営業自粛−利用者がレジオネラ症

 熊本県菊池市の日帰り温泉「七城温泉ドーム」が2008年1月16日から営業を自粛している。利用者の男性がレジオネラ症を発症したためだ。1月18日付の読売新聞が伝えた。

 2007年12月下旬に入浴した福岡県在住の60歳代の男性が1月10日頃から肺炎の症状を訴え、検査の結果レジオネラ属菌が検出された。同温泉との因果関係は明らかではないが大事を取って自主休業し、水質検査や洗浄を行っている。安全性が確認できれば1月26日にも営業を再開する見通し。

【追記】1月29日に営業を再開した。

【参考】七城温泉ドームの公式サイト

大分・別府ハットウ・オンパクがJTB交流文化賞の最優秀賞を受賞

 大分県別府市で定期的に開催されている体験・参加型イベント「ハットウ・オンパク」(別府八湯温泉泊覧会)が第3回のJTB交流文化賞で最優秀賞に輝いた。

 2001年秋に第1回オンパクが開催されてい以来、地域住民や観光業界、大学、行政などを巻き込んだ地域振興のスキームづくりとして注目を集め、最近では湯の川温泉(函館市)や鹿教湯温泉(長野)、いわき湯本温泉(福島県いわき市)にもノウハウを提供していることが高く評価された。
 
【参考】第3回JTB交流文化省受賞作品紹介
     ハットウ・オンパクの公式サイト

2008年01月14日

熊本・杖立で1月14日に温泉無料開放

 熊本県の杖立温泉で2008年1月14日、旅館のお風呂と3カ所の公衆浴場が無料開放される。杖立、由布院(大分)、武雄(佐賀)が連携するプロジェクト「九州三湯物語」のプレイベントの一環だ。無料開放の時間帯は正午から午後5時まで。以下の旅館で無料入浴ができる。
ひぜんや(熊本館のみ)
くきた
むらせ
葉隠館
くきた別館
よろづや
ひごや
ふくみ山荘
久野屋
かねいし
長栄荘
日田屋
やまがや
わかのや
新ひたや
丸正
千代の湯
白水荘
大自然
泉屋
米屋別荘
 また午後6時からは「どんどや」が開催され、竹灯りやたいまつ等による演出や、プリンの無料試食会がある。2月上旬から始まる「杖立プリン伝説プロジェクト」では、たくさんの旅館や商店でプリンが提供されるのに先立ち、今回は試験的に提供される(当日の紹介になってしまってすみません)。

2008年01月06日

鹿児島・薩摩川内「隈之城温泉」オープン

 昨年11月の開業情報を今頃になって紹介する(常習化していてすみません)。鹿児島県薩摩川内市に日帰り温泉「隈之城温泉」が2007年11月20日にオープンしていた。単純温泉をかけ流しで利用している。隈之城駅から徒歩でも行けるので鉄道で湯めぐりする人にはありがたい温泉だ。

【住所】鹿児島県薩摩川内市隈之城町1195
(鹿児島本線・隈之城駅を背に直進し、隈之城小学校手前で左折、小さな橋を渡ったところで旗が見えるそうだ。駅から徒歩10分余り)

【電話】0996−22−7355

【営業時間】午前6時から午後10時

【定休日】年中無休(メンテナンス休業など不明)

【入浴料】大人300円、子ども(3歳以上)100円、3歳未満無料

【泉質】単純温泉

2007年12月22日

佐賀・嬉野温泉で1月26日に「足湯フォーラム」開催

 足湯の医学的効果などを考える「足湯フォーラム」が2008年1月26日、佐賀県嬉野市の嬉野温泉にある「和多屋別荘」で開かれる。開催は昨年に続き2回目で、テーマは「糖尿病の足を救うための治療最前線」。2007年12月21日付の佐賀新聞が伝えた。

 フォーラムには無料で参加可能。定員は300人。参加希望者は往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・参加人数(ハガキ1枚で2人まで可)を明記し、〒843−0024武雄市武雄町富岡7719、武雄法人会「足湯フォーラム」係に応募する。締め切りは1月11日消印まで有効。

【参考】和多屋別荘の公式サイト
(12月22日現在、足湯フォーラムの情報は掲載されていない)

2007年12月19日

大分・臼杵湯の里「薬師の湯」12月20日オープン

 2007年11月初めにオープンした大分県臼杵市の「臼杵湯の里」に12月20日、温泉入浴施設「薬師の湯」がオープンする。

 地表で38度の源泉を加熱かけ流しで利用する。内湯大浴場と、露天風呂があり、「男性用の露天風呂も大きいが、女性用の露天風呂はさらに大きい」そうだ。

【住所】大分県臼杵市大字深田2−2
    (臼杵駅から車で10分程度)

【電話】0972−65−3711

【営業時間】午前10時から午後11時

【定休日】年中無休

【入浴料】大人500円 子ども(3歳以上)300円
      個室風呂利用は入浴料込みで1時間2000円

【泉質】ナトリウム−塩化物泉

 岩盤浴やサウナはないそうだ。既にオープンしている宿泊施設はオープン記念として、1泊2食付の宿泊料を「ふぐ料理コース」1万6000円(通常2万円)、「懐石料理コース」1万2000円(通常1万5000円)の特別料金で半年間提供する。

 薬師の湯のオープンについては11月1日付の記事「大分・臼杵『湯の里』12月オープン」へのコメント欄でtravelerさんが情報を提供してくれました。どうもありがとうございました。
 
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2007年12月13日

佐賀・大町町に「大町温泉ひじり乃湯」12月16日オープン

 佐賀県大町町に日帰り温泉「大町温泉ひじり乃湯」が2007年12月16日にオープンする。経営する祐徳温泉本社と大町温泉自体から聞いた12月13日現在の基本情報を総合すると以下の通り。

【住所】佐賀県杵島郡大町長福母3067−2

【電話】0952−71−3500

【営業時間】原則午前10時から午後11時(土曜日は午後11時半)

【定休日】年中無休(年数回メンテナンス休業あり)

【入浴料】大人600円、子ども300円、幼児(3歳以上)200円
      (大人は入会金200円で会員になると500円)

【源泉名】聖

【泉質】ナトリウム−塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

【泉温】60.8度(気温14.8度)

【湧出量】毎分402リットル

【pH】8.26

 主浴槽と露天風呂では循環装置を利用するものの、源泉高温浴槽はかけ流しで利用する。

【公式サイト】http://hijirinoyu.hp.infoseek.co.jp/

【参考】佐賀県公式サイトにある大町温泉の「動力装置設置許可申請について」
    (PDFファイル、地図と温泉分析書あり)

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2007年12月09日

大分・別府市営温泉の年末年始の無料開放と有料営業一覧

 大分県の別府市は毎年恒例となっている年末年始の市営温泉無料開放を2007年から2008年にかけての年末年始も実施する。期間は12月30日から1月3日までで、無料開放されるのは以下の施設。
永石温泉
不老泉
竹瓦温泉(普通浴のみで砂湯除く)
浜田温泉
田の湯温泉
海門寺温泉
浜脇温泉
 利用できる時間は浜脇温泉を除き午前6時半から午後10時半。浜脇温泉は午前6時半から翌午前1時まで。

 有料営業する市営温泉とその営業時間は以下の通り。*の印がある温泉は1月1日から3日にかけて「ざぼん湯」が実施される。
柴石温泉 午前7時から午後8時(家族湯は午前9時から)
竹瓦温泉(砂湯)午前9時から午後5時 12/29は通常営業
鉄輪むし湯 午前9時から午後5時
別府海浜砂湯 午前9時から午後5時
北浜温泉テルマス 午前10時から午後10時(元日のみ午前6時から)
堀田温泉 午前6時半から午後10時半
芝居の湯(コミュニティセンター) 午後1時から午後9時
湯都ピア浜脇 午前10時から午後10時
 北浜温泉・堀田温泉・芝居の湯は1月1日から3日にかけ開運の「花みくじ」を進呈。「大吉」を引いた先着10人に3施設共通入浴券をプレゼントする。

 下記参考サイトには年末の大掃除による各浴場の休業日も掲載されている。

【参考】別府市公式サイトの年末年始の市営温泉のページ

2007年12月07日

大分県が2月20日に初の温泉マイスター認定試験を実施

 由布院や別府など国内有数の温泉を擁する大分県は、2008年2月20日に初の「温泉マイスター」認定試験を実施する。温泉への理解を深めると湯治に県内温泉のブランド力をアップさせることと、観光客や利用者のニーズに対応した人材の育成を目指す。

 認定試験は大分県別府市の生涯教育センターで2月20日の午後12時半から午後2時半にかけて実施される。受験料は2000円程度(事前講習会受験料、テキスト代含む)。合格者には大分県知事名の認定書が交付される。知事の名前で認定されるのは初年度の今回のみだそう。申し込み期限は2007年12月20日。

 事前講習会は別府市役所(1月21日)・九重町役場(1月22日)・竹田市役所直入総合支所(1月28日)の3会場で行われる。

 申込用紙や受験要綱は下記参考サイトにある。問い合わせと申し込みは事務局になっている大分県旅館ホテル生活衛生協同組合(電話0977−22−0401)へ。

【参考】大分県公式サイトの温泉マイスター認定試験関連ページ

大分・長湯温泉が再び「日本一の炭酸泉」を宣言

 「日本一の炭酸泉」を自称するのは数値的なデータもなく根拠があいまいなどとして行政指導を受けていた大分県竹田市の長湯温泉が2007年12月7日から再び「日本一の炭酸泉」を名乗ることになった。テレビ大分が同日伝えた

 報道によると、長湯温泉が全国の炭酸泉を調査したところ、他の温泉で炭酸濃度が高くても温度が低かったり、湧出量が少なかったりすることが判明。温泉として利用する上で長湯温泉が突出して優れていることが分かったという。要するに自分たちで諸条件を勘案すると「日本一の炭酸泉」だと総合判断したというわけ。

 日刊スポーツの記事によると、大分県の担当者は「現時点で、合理的な根拠があるとは判断できていない」としているといい、県から再び指導を受ける可能性も捨てきれない。長湯温泉.comには12月7日現在、「日本一の炭酸泉」のキャッチコピーの復活については記載がない。

 極めて個人的な意見としては、一度ケチのついた「炭酸泉日本一」という言葉を「濃度、温度、湧出量から総合判断すれば」という言い訳つきで再び使っても、従来と同じ訴求力はないと思う。長湯温泉が日本一の炭酸泉か否かについては、ブログ「温泉バカンス」が頻繁に取り上げているので、興味のある方は一読を。

【過去の関連記事】
大分・長湯「日本一」表記の復活要望相次ぐ−温泉サミット(6月15日)
大分・長湯温泉に行政指導−自称「日本一」はダメ(5月11日) 

2007年12月01日

宮崎・都城「神々のふるさと湯」売却へ−指定管理者応募なく

 宮崎県の都城市は、2007年8月の指定管理者撤退に伴って休業している温泉施設「神々のふるさと湯」を民間に売却することを決めた。2007年12月1日付の西日本新聞が伝えた。

 休業中も維持費などで毎月約250万円の経費がかかって市の財政を圧迫しかねないことから、市長は来年3月までに競売で譲渡先を決めたい考え。12月の市議会に健康増進施設条例廃止案を提出する。

 神々のふるさと湯はウエルネスグリーンヒルとして1999年に開業したが2006年5月7日で閉館、沖縄の会社が指定管理者となって同6月に「神々のふるさと湯」として営業を再開したが、初年度から赤字が膨らみ、2009年3月の期限を待たずに指定管理者が撤退。新たな指定管理者を探したが応募が寄せられなかった。

【続報&過去の関連記事】
宮崎・都城市が旧「神々のふるさと湯」売却へ−購入者募集中(2008年2月8日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」営業再開先送り−管理者応募なく(2007年9月28日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」指定管理者が撤退−9月から休業へ(7月31日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」9月から休業の恐れ(7月25日)
宮崎・都城ウエルネスグリーンヒル民営化−「神々のふるさと湯」に(2006年4月27日)

2007年11月21日

大分・長湯温泉に「湯めぐり手形」登場

 大分県竹田市の長湯温泉で2007年11月10日から「湯めぐり手形」の販売が始まった。1枚1000円で5カ所に入浴可能。テレビ大分が2007年11月21日に伝えた(リンク先に動画あり)。

 5カ所に入浴すると通常なら1500円かかるため、はしご湯するならかなりお得だ。有効期限はないので、数回に分けて利用することも可能。利用できる施設は以下の通り。
ラムネ温泉館
万象の湯
ながの湯
万寿温泉
千寿温泉
 長湯温泉の公式サイト長湯温泉.comには11月21日現在、湯めぐり手形の情報はまだ掲載されていない。

2007年11月20日

沖縄・豊見城市が瀬長島に温泉施設を誘致

 沖縄県の豊見城市が瀬長島の市有地に温泉施設とホテルの誘致を進めていることが明らかになった。2007年11月20日の琉球新報沖縄タイムスが伝えた。

 ホテル・旅行の企画運営を展開しているホワイト・ベアーファミリー(大阪)傘下のジオ(那覇)が計画を請け負い、温泉を掘削する見通し。展望露天風呂やサウナ、別棟家族風呂とホテル2棟が建設される計画。11月16日に開かれた市議会全員協議会で賛成多数で決定した。

【追記】2007年12月1日付の琉球新報によると、瀬長島温泉は2009年11月に開業する予定。豊見城市は温泉の掘削を県に申請済みで、12月中に借地権契約などに案する覚書をジオ社と締結する予定。

2007年11月19日

大分・別府の堀田温泉「夢幻の里」宿泊棟が全焼

 大分県別府市の堀田温泉にある温泉旅館「夢幻の里」で2007年11月18日の夜に火災が発生し、宿泊棟が全焼した。幸いなことに負傷者はいない。テレビ大分が11月19日に伝えた

 18日の午後11時前、通行人から「火事のようだ」と消防に通報が寄せられた。約1時間20分後に消火したものの、木造平屋一部二階建ての宿泊棟が全焼した。18日は午後9時ごろで温泉の営業を終了し、出火時には宿泊棟には誰もいなかったという。

 宿泊棟と離れたところにある露天風呂の被害状況は不明。11月19日午後現在、夢幻の里には電話をかけてもつながらない状態。

2007年11月12日

佐賀・嬉野温泉で宿泊客向け入浴券発売−200円で立寄り入浴可能

 佐賀県嬉野市の嬉野温泉は、宿泊客が宿泊先以外の旅館やホテルの温泉も楽しめるように「どこでも入浴優待券」を売り出した。1枚200円で宿泊先の旅館・ホテルで購入する。

 優待券が利用できるのは宿泊当日から2日間(2日目は正午まで)。土曜日のほか祝前日の午後4時から午後9時までは利用できない。また、施設によって利用できない時間帯が設けられている可能性もある。利用できる旅館・ホテルは以下の通り。
和多屋別荘
神泉閣
大正屋
旅館 嬉野館
ホテル華翠苑
ホテル桜
茶心の宿和楽園
萬象閣敷島
ハミルトン宇礼志野
グランド鳳陽
第二笹屋
旅館入船荘
旅館大村屋
松園
旅館山水
旅館初音荘新館
大正屋椎葉山荘
旅館吉田屋
鯉登苑
旅館竹屋
旅館千湯楼
御宿高砂
嬉泉館
ことぶき屋
【参考】嬉野温泉観光協会公式サイトの関連ページ(PDFファイル)

2007年11月10日

大分・別府市が136カ所の温泉を網羅した湯めぐりマップ作成

 大分県の別府市が市内136カ所の温泉施設を掲載した温泉めぐりマップを作成した。十数年ぶりの全面改訂版となった。2007年11月10日付の大分合同新聞が伝えた。

 地図には細い路地まで記載され、市営温泉、その他の温泉、ジモ専を色分けして表示しているという。A4版三つ折りサイズで2万部を作成し、裏面には市営温泉の泉質や営業時間などのデータも乗っている。市役所や温泉施設で入手可能だそうだ。

【追記】別府市の温泉振興室にお願いして実物を送ってもらった。マップには旅館やホテルなど宿泊施設の温泉浴場は掲載しておらず、いわゆる共同浴場のみ。また、新聞記事では「細い路地まで記載」となっているが、A4版の地図ではなかなか表示しにくいところがあるため、おおよその位置を把握するためのものと承知してほしいとの説明があった。


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