2008年04月06日

大分・別府八湯2008年春のオンパク5月9日−6月1日開催

 オンパク(温泉泊覧会)の本家本元、大分県の別府市の別府八湯(ハットウ)オンパクが2008年春は5月9日から6月1日の約3週間に渡って開催される。

 今回もさまざまなイベントが企画されており、温泉に直接関係あるものとしては「つるつる湯&濃厚食塩泉の旅」「野湯三々昧!明礬山中、新緑トレッキングに昂ぶる!」「路地裏温泉よくばり入浴ツアー」「山の手地区の歴史的遺産と温泉めぐり」「鉄輪温泉ウルトラクイズ」などとなっている。各イベントへの参加申し込みは4月22日から受け付ける。
 
【参考】別府八湯オンパクの公式サイト

2008年04月03日

熊本・新「日奈久温泉センター」は明治の「本湯」再現へ

 熊本県八代市の日奈久温泉で2008年夏に建て替え工事が始まる日奈久温泉センターの設計が決定した。2008年4月3日付の西日本新聞が伝えた。

 2007年10月末で閉館し解体された前日奈久温泉センターが素っ気ないビルだったのに対し、2009年7月オープンを目指して建設される新温泉センターは、江戸時代に建設され明治32年に改築された当時の「本湯」を再現、レトロな雰囲気になるという。鉄筋鉄骨3階建てながら、本湯にならって唐破風の屋根や番台を設ける見通し。

 1階は公衆浴場と地元特産品コーナー、2階に大広間、3階に家族湯が入る予定。日奈久温泉は2009年に開湯600周年を迎える。

【過去の関連記事】
熊本・日奈久温泉センター建て替えで10月31日閉館(2007年10月31日)

2008年04月02日

鹿児島・鹿屋「串良さくら温泉」4月1日オープン

【追記】電話番号の変更について鹿屋市役所の担当者から連絡があったので、現行の電話番号に差し替えました、(2011年8月25日修正)
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 鹿児島県鹿屋市串良町に2008年4月1日、日帰り温泉「串良さくら温泉」がオープンした。隣接する清掃センターでゴミを処理する際の余熱を利用して温泉を加熱し、浴用に利用している。

【住所】鹿児島県鹿屋市串良町下小原3948−1

【電話】0994−31−4426

【営業時間】午前7時から午後10時

【定休日】第1・第3月曜日

【入浴料】1回入浴=大人300円、子ども140円、未就学児無料
      1日入浴=大人500円、子ども250円、未就学児無料

【家族風呂】1000円(1時間以内)

【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

【泉温】約42度

【温泉利用状況】放流一部循環式(湯口から源泉を投入しながら浴槽内循環)
 地図を見る

2008年03月31日

大分・湯平温泉の新「金の湯」と「橋本温泉」4月8日オープン

 大分県由布市の湯平(ゆのひら)温泉で建て替え工事が進められている共同浴場「金の湯」と「橋本温泉」が揃って2008年4月8日にオープンする。

 湯平温泉観光案内所に問い合わせたところ、当日は午前中に完成式典が開催され、昼ごろから一般利用ができる見通しだという。

 湯平温泉の共同浴場は「銀の湯」「中の湯」「砂湯(中央温泉)」が建て替えられており、今回で5軒全部の整備が完了する。湯平は私の好きな温泉地のひとつ。ぜひ再訪してみたいものだ。

2008年03月25日

宮崎市・高岡温泉やすらぎの湯でレジオネラ菌−県基準の最大45倍

宮崎市の所有する温泉施設「高岡温泉やすらぎの郷」で県の基準を最大で45倍上回るレジオネラ属菌が検出された。宮崎市の2008年3月24日の発表を3月25日付の毎日新聞が伝えた。

報道によると3月17日に実施した年2回の定期検査で、7つの浴槽のうち5つの浴槽から県基準の17−45倍のレジオネラ属菌が検出された。やすらぎの郷は県の基準に従って洗浄していたという。安全が確認されるまで自主休業する。

報道では宮崎県の基準の具体的な数値や国の基準と異なっているのかどうかは不明。宮崎市の公式サイトには3月25日現在、関連情報は掲載されていない。

2008年03月10日

長崎・島原市に「島原温泉ゆとろぎの湯」4月1日オープン

 長崎県島原市堀町にあるがまだす広場・駐車場に2008年4月1日、日帰り温泉「島原温泉ゆとろぎの湯」がオープンする。島原市の観光課に問い合わせてみたところ、41.3度の炭酸水素塩泉を加熱して利用。かけ流し浴槽があるそうだ。

【住所】島原市堀町171−3
    (島原鉄道・島鉄本社前駅から徒歩10分程度)

【営業時間】午前10時から午後9時

【定休日】毎週水曜日

【入浴料】大人500円、小学生以下250円(3歳未満は無料)
      70歳以上もしくは障害者手帳所持者は300円

【泉質】ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩温泉

【泉温】41.3度

【温泉利用状況】加熱あり、普通浴槽はかけ流し、歩行浴槽は循環ろかあり。

【参考】島原市の広報しまばら3月号16ページ(PDFファイル)

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2008年03月05日

宮崎・都城「旧神々のふるさと湯」売却入札に申し込みなし

 健康増進施設(旧神々のふるさと湯)をどげんかせんといかん!−−宮崎県・都城市の悲鳴が聞こえてきそうだ。2008年3月4日に締め切った健康増進施設の売却入札には申し込みが寄せられず、売却は振り出しに戻った。3月5日付の毎日新聞が伝えた。

 旧神々のふるさと湯は指定管理者が契約期間の途中で撤退。市は後任の指定管理者を募ったが見つからず、売却を決めた。購入申込書を提出した業者もあったが、入札への参加は見送った。市は今後の対応を協議していく。

【過去の関連記事】
宮崎・都城市が旧「神々のふるさと湯」売却へ−購入者募集中(2008年2月8日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」売却へ−指定管理者応募なく(2007年12月1日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」営業再開先送り−指定管理者応募なく(2007年9月28日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」指定管理者が撤退−9月から休業へ(2007年7月31日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」9月から休業の恐れ(2007年7月25日)
宮崎・都城ウエルネスグリーンヒル民営化−「神々のふるさと湯」に(2006年4月27日)

長崎・小浜温泉で3月6日の温泉入浴無料に−オバマ氏一勝で

 長崎県雲仙市にある小浜温泉で2008年3月6日、小浜温泉旅館組合女性部(女将の会)に加盟する14軒の旅館とあかねの湯の日帰り入浴が無料になる。3月5日付の長崎新聞が伝えた。

 小浜温泉は福井県の小浜市と同様、民主党の大統領候補に立候補しているバラク・オバマ上院議員を応援しており、5日に実施された4州の予備選のうち1州でもオバマ氏が勝てば6日に無料入浴を実施すると決めていた。

 オバマ氏はバーモント州で当選し、残るロードアイランド州のほか大票田のオクラホマ州とテキサス州をクリントン氏に奪われたものの、小浜温泉の無料入浴が実現した。

 オバマ氏が大統領に就任したあかつきには、任期中ずっと無料入浴を実施してもらえないだろうか…。

大分・初の温泉マイスター認定試験に161人合格−合格率56.5%

 大分県は2008年3月3日、2月に実施した初の温泉マイスター認定試験に161人が合格したと発表した。受験者総数は285人で合格率は56.5%。

 全部で50問の出題があり、40問以上の正解者が合格となった。全問正解者は14人いた。

 2回目の温泉マイスター認定試験は7月に実施予定で、それに先立つ6月に講習会を開く予定。詳しくは主催者の大分県旅館ホテル生活衛生同業組合(電話0977−22−0401)へ。

【参考】大分県公式サイトの関連ページ(合格者の氏名一覧あり)

【過去の関連記事】
大分県が2月20日に初の温泉マイスター認定試験を実施(2007年12月7日)

2008年03月03日

大分・別府八湯温泉まつり2008年は期間延長、4/1-4/6開催

 毎年恒例になっている大分・別府温泉の「別府八湯温泉まつり」が2008年は4月1日から4月6日までと、開催期間が昨年よりも3日伸びた。

 温泉の無料開放は例年と同じく4月1日から3日まで。4月1日のみ無料開放する5軒を含め合計102軒の共同浴場・旅館・ホテルの温泉に無料で入浴可能だ。ただし無料開放時間は施設によって異なるので要注意。また、旅館・ホテルの温泉は利用できないことがあるので事前に問い合わせが必要だ。

 もちろん、温泉無料開放以外にも4日の扇山火まつり、5日の千灯明など、イベントが盛りだくさんだ。4月1日は60歳以上の人と身体障害者手帳を持っている人を対象に地獄めぐりが午前8時から午後5時まで無料になる。各イベントの詳細は下記リンク先を参照。

【参考】平成20年度別府八湯温泉まつりの公式サイト

2008年03月01日

福岡・八女「星野温泉池の山荘」3月20日改築オープン

 福岡県八女郡の星野村に2008年3月20日、星野温泉「池の山荘」が改築リニューアルオープンする。「星野温泉館きらら」も同時に営業を再開する。
 
 池の山荘は客室が従来の9部屋から14部屋(うち2部屋は露天風呂つき)に増え、温泉館きららには家族風呂が2つ新設される。

 宿泊は1泊2食付で1人9500円から。入浴は大人500円、子ども250円で家族風呂は50分1500円。

 池の山荘は2007年6月から休業して建替工事が進められていた。住所は福岡県八女郡星野村10780−1。電話は0943−52−2082

【参考】池の山荘を運営する財団「星のふるさと」公式サイトの関連ページ

2008年02月29日

宮崎・串間「いこいの里」経営権移譲めぐり市議会が紛糾

 一時は「町おこし」のシンボルとしてもてはやされた各地の公共温泉が最近では地方自治体の“お荷物”になっている一例がまた明らかになった。宮崎県串間市にある「串間温泉いこいの里」の経営権が第3セクター企業の「串間リフレッシュビレッジ」から不明朗な手続きを経て民間団体に移譲されていたことが分かり、2008年2月28日の臨時市議会が紛糾、鈴木市長は経営権を再び市に戻す意向を示した。2月29日付の読売新聞が伝えた。

 リフレッシュビレッジの株式を保有していたJAはまゆうなど6団体は2月半ばまでに合計460株を無償でリフレッシュビレッジに譲渡。その株式が民間出資の新団体「串間温泉管理」に1株1円で譲渡された。

 串間温泉管理は1株1円で1200万円の増資を実施して保有株式は合計1600株以上となり、市の540株を大きく上回って筆頭株主になるとともに経営権を取得。これに伴って鈴木市長がリフレッシュビレッジの取締役から退いた。

 いこいの里の累積赤字は資本金の5100万円とほぼ同額まで達しており、市は債務超過を避けるための苦肉の策だったことを明かしている。

 2月28日の臨時議会では市の経営責任を追及する声が強く、市長はこれまでの決定を見直して串間温泉管理に増資を白紙撤回してもらった上で経営権を市に戻すよう要請すると約束した。

鹿児島・足湯でレジオネラ感染、50代の男性が入院

 鹿児島県に住む50歳代の男性が足湯でレジオネラ属菌に感染して肺炎にかかり入院していたことが明らかになった。国立感染症研究所によると、足湯でレジオネラ属菌に感染したのは今回が初めてのケース。2008年2月29日付の朝日新聞が伝えた。

 この男性は2007年9月に肺炎で入院。その際の検査でレジオネラ属菌が原因だと分かり、鹿児島県の環境保健センターが感染経路を調べていた。

 男性は発病の1週間前にボランティアで足湯の清掃に参加していた。その足湯の水質検査を実施したところ100ミリリットル中に560CFU(国の基準では10CFU未満)のレジオネラ属菌が検出された。ただ、男性は高圧洗浄機を利用したとこのとなので、飛散したしぶきを浴びやすかったことは確か。男性はその後回復している。

 この足湯はJR駅前に設置されているとしか説明されていない(鹿児島には複数ある)。かけ流し式で塩素消毒はしておらず、午後11時に湯の供給を止めたあとは排水せずに翌朝まで放置していたという。現在の管理状況は不明。

 2008年1月には三重県四日市市の高齢者向け健康増進施設の足湯でもレジオネラ菌が検出され、足湯は閉鎖されたそうだ。

2008年02月19日

熊本・温泉付き「ドーミーイン熊本」2月20日プレオープン

 共立メンテナンスが展開するビジネスホテルチェーンのドーミーインが九州に初進出し、熊本県熊本市に「天然温泉六花の湯ドーミーイン熊本」が2008年2月20日にプレオープンする。

 4月末までのプレオープン期間中、キャンペーン料金の宿泊プランを提供する。最上階(13階)の大浴場「六花の湯」で弱アルカリ性の天然温泉を利用する。日帰り入浴は不可。

【住所】熊本県熊本市辛島町3−1
    (交通センターから徒歩1分)

【電話】096−311−5489

【公式サイト】http://www.hotespa.net/hotels/kumamoto/index.html

2008年02月08日

大分・爆発事故の「サマサマ」2月9日営業再開

 2008年1月15日に貯水タンクが爆発する事故が発生したため休業していた大分県大分市の日帰り温泉「スパリゾート サマサマ」は2月8日、翌2月9日の午前11時から営業を再開すると発表した。

 公式サイトによると、安心して利用できるように設備面の改修が実施されたそうで、連休に合わせて営業再開にこぎつけることができた。

 サマサマでは1月15日の夕方、メンテナンス会社の作業員が貯水タンクの水量を確認しようとライターの火をかざしたところ爆発が起き、この作業員が軽いやけどを負っていた。

【参考】スパリゾート サマサマの公式サイト

【過去の関連記事】
大分市「スパリゾート サマサマ」で1月15日に爆発事故、休業中(1月31日) 

宮崎・都城市が旧「神々のふるさと湯」売却へ−購入者募集中

 宮崎県の都城市は吉之元町にある休館中の健康増進施設(旧神々のふるさと湯)の入札による売却を決め、2008年2月7日から購入者の募集を開始した。

 2月25日には現地説明会を開催し、購入の申し込みは28日まで受け付ける。土地・建物の評価額は約4億4500万円。

 健康増進施設は1999年に「ウエルネスグリーンヒル」として開業したが赤字がかさんで2006年5月7日に閉館。指定管理者制度を導入して2006年6月に「神々のふるさと湯」として再出発したものの赤字体質は変えられず、指定管理期間半ばにして業者が撤退し、新たな指定管理者を見つけられないまま2007年9月から休業していた。

【参考】都城市公式サイトの健康増進施設購入者募集についてのページ 

【過去の関連記事】
宮崎・都城「神々のふるさと湯」売却へ−指定管理者応募なく(2007年12月1日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」営業再開先送り−指定管理者応募なく(2007年9月28日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」指定管理者が撤退−9月から休業へ(2007年7月31日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」9月から休業の恐れ(2007年7月25日)
宮崎・都城ウエルネスグリーンヒル民営化−「神々のふるさと湯」に(2006年4月27日)

2008年02月06日

熊本・あさぎり「薬師温泉ヘルシーランド」2月6日営業再開

 臨時休業中だった熊本県球磨郡あさぎり町の「薬師温泉ヘルシーランド」が2008年2月6日に営業を再開する。

 ヘルシー温泉が休業入りした期日は不明(休業したことを知らなかったので出稿していません)だが、あさぎり町は1月24日付でボイラー故障のため休業中とのお知らせを出していた(現在は消去されて検索エンジンのキャッシュに残っているだけ)。

【参考】あさぎり町公式サイトのヘルシー温泉営業再開のお知らせ

2008年02月03日

熊本・人吉周辺の温泉37カ所を3月3日に女性限定で無料開放

 熊本県の人吉・球磨地域の37カ所の温泉が2008年3月3日、女性だけに無料開放される。2月1日から3月31日にかけて開催されている「人吉球磨は、ひなまつり」のイベントの一環で、ひなまつりの当日にちなんで女性限定の公開となる。

 2月3日現在、37カ所の施設名は人吉温泉観光協会公式サイトのひなまつりイベント関連ページには掲載されていない。各施設ごとに無料開放時間が異なるので要注意だ。ちなみに2年前の無料開放(昨年は出稿しそびれてしまいました…)は34カ所だった。その時の施設名と開放時間は下記リンク先を参照。

【過去の関連記事】
熊本・人吉周辺の温泉34カ所、3月3日だけ女性に無料開放(2006年2月12日)

2008年01月31日

大分市「スパリゾート サマサマ」で1月15日に爆発事故、休業中

 大分県大分市にある日帰り温泉「スパリゾート サマサマ」で2008年1月15日に爆発事故が発生、1月31日現在も休業していることが明らかになった。

 テレビ大分によると、1月15日の午後6時ごろメンテナンス会社の男性作業員が井戸水を溜めるタンクの水量を確認するためにライターで中を照らしたところ爆発が起きた。この作業員は軽いやけどを負い、タンクには亀裂が入ったという。入浴客らには被害はなかった。井戸水に含まれていたガスに引火したものとみられている。

 サマサマの公式サイトには1月18日付の「臨時休業のお知らせ」として、「当施設の付帯設備である貯水タンクが故障し、取替工事終了までの数週間、臨時休業とさせて頂きます」と記載されているが、爆発事故については触れていない。

 サマサマではこの井戸水をシャワーやジェットバスに利用していた。天然温泉だけでなく、井戸水にも爆発するだけのガスが含まれているとは知らなかった。大事にいたらなくてよかった。

【追記】サマサマは2月9日に営業を再開する。詳しくは2月8日付の「大分市・爆発事故のサマサマ2月9日営業再開」を参照。 

佐賀・嬉野で2/2〜11の立寄入浴半額に−あったかまつり開催

 佐賀県嬉野市にある嬉野温泉で2008年2月2日から11日にかけて第8回「うれしのあったかまつり」が開催され、期間中は旅館・ホテルの入浴が半額になる。

 半額入浴には「半額温泉入浴券」が必要。下記参考サイトのリンク先にあるパンフレットをダウンロード・印刷して持参すればOK。1枚で5人まで使える。ただ、土日祝日など混雑時は入浴できないこともある。

 入浴できる23施設の一覧は以下の通り。入浴できる時間帯(入浴券に記載されている)は施設によって異なるので要注意。
和多屋別荘 
神泉閣 
大正屋 
嬉野館
華翠苑
ホテル桜
和楽園
ハミルトン宇礼志野
元湯白珪
グランド鳳陽
入船荘
第二笹屋
大村屋
松園
初音荘新館
しいばの湯
吉田屋
鯉登苑
竹屋
千湯楼
高砂
嬉泉館
ことぶき屋
【参考】第8回「うれしのあったかまつり」の公式サイト


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