2008年09月03日

大分・別府「ハットウ・オンパク」竹瓦と海浜浴場からも撤退

 大分県別府市の温泉浴場「北浜温泉テルマス」の指定管理者から2008年9月末で撤退することになったNPO法人「ハットウ・オンパク」が、竹瓦温泉と別府海浜浴場の指定管理者からも2008年度末で撤退することが明らかになった。2008年9月2日付の大分合同新聞が伝えた。

 2カ所の浴場はテルマスとは異なり黒字経営になっているが、テルマスから撤退することで「業績の悪い施設だけ撤退するのはいかがなものか」などと批判を受け、ケジメをつける必要があると判断したという。別府市は新たな指定管理者を募集する。

【過去の関連記事】
大分・別府「北浜温泉テルマス」指定管理者撤退で10月から市直営に(2008年8月31日)

2008年08月31日

大分・別府「北浜温泉テルマス」指定管理者撤退で10月から市直営に

 大分県別府市の「北浜温泉テルマス」が2008年10月から別府市の直営となる。指定管理者のNPO法人ハットウ・オンパクが業績不振で撤退するのが理由。8月31日付の大分合同新聞が伝えた。

 別府市はテルマスを直営にした上で、2009年度からの指定管理者を新たに募集する考え。ハットウ・オンパクは2006年度から5年間の予定でテルマスの運営にあたっていた。報道によると、テルマスのほか2カ所についても指定管理者になっているが施設名は不明。2カ所の運営の先行きについても報じられていない。

【続報】
大分・別府「ハットウ・オンパク」竹瓦と海浜浴場からも撤退(2008年9月3日)

2008年08月30日

福岡・宗像「さざなみ館」10月から休館−指定管理者撤退で

 福岡県宗像市大島にある温浴施設「ふれあい交流施設さざなみ館」が2008年9月末で休館する。宗像市の公式サイトには市長の名前で「運営を継続することが困難な状態となりましたので、9月1日より当分の間、休館いたします」とのお知らせ(リンク先はPDFファイル)が掲載されている。

 8月30日付の毎日新聞によると、指定管理者のカントリー(博多区)が2010年度までの契約期間が半分以上残っているにもかかわらず、経営難から市に撤退を申し入れた。年間4万から5万人の利用客を見込んでいたが、実際にはその半分弱程度の集客しかできなかったという。

 さざなみ館は2001年7月に旧大島村がオープンさせ、2005年3月の宗像市への合併で市が運営を引き継いだ。当初は温泉を利用していたが2006年1月にポンプが故障、3月には施設を運営していた第3セクターの「筑前おおしま」が解散と、いったんは営業再開が危ぶまれた。市は高濃度炭酸泉と濃縮海水を利用する施設に切り替えるとともに指定管理者制を導入し、2007年7月に営業再開にこぎつけていた。

【過去の関連記事】
福岡・宗像「さざなみ館」の早期再開困難に−運営母体が解散(2006年3月13日)

2008年08月24日

宮崎・三股「勝岡温泉」3カ月半ぶりに営業再開

 基準を上回るレジオネラ属菌の検出に伴って2008年5月から休業していた宮崎県三股町の温泉浴場「勝岡温泉」が8月23日、3カ月半ぶりに営業を再開した。8月24日付の宮崎日日新聞が伝えた。

 勝岡温泉では4月28日に実施した自主的な水質検査で、男湯の浴槽から基準の360倍、女湯からは340倍のレジオネラ属菌が検出されたことが5月7日に判明。同日から営業を取りやめた。

 報道によると5月に実施した再検査でレジオネラ属菌は検出されなかったという。安全が確認されてから営業再開までに数カ月かかった理由については伝えられていない(これまでの例だと、レジオネラ属菌が検出された場合、安全が確認されればすみやかに営業が再開されており、休業期間は数週間から1カ月程度のことが多い)。

【過去の関連記事】
宮崎・三股「勝岡温泉」営業自粛−レジオネラ属菌検出(2008年5月7日)

2008年08月23日

佐賀・古湯・熊の川温泉郷で「ぬる湯サミット」9/29−30開催

 佐賀県佐賀市の古湯温泉と熊の川温泉で2008年9月29、30日の2日間にわたり「ぬる湯サミットin 古湯・熊の川温泉郷2008」が開催される。

 会場は佐賀市立富士障害学習センター。9月29日の午後開催される「ぬる湯談義」は招待客が対象。29日夜の前夜祭は参加費が4000円。30日午前松田忠徳・札幌国際大学観光学部教授による基調講演とその後のパネルディスカッション「ぬる湯の魅力を知る」は参加無料。

 ぬる湯サミットについての問い合わせは佐賀市富士支所(電話0952−58−2860)へ。

【参考】古湯・熊の川温泉郷公式サイトのぬる湯サミット関連ページ

【訂正】上記参考サイトへのリンク先のURLを修正しました。(8月24日)

2008年08月22日

長崎・波佐見温泉センター2009年5月にも復活へ−新源泉掘削開始

 2006年に廃業した長崎県東彼杵郡波佐見町の「波佐見温泉センター」が2009年5月にも3年ぶりに復活する。2008年8月22日、新源泉の掘削工事が始まった。8月22日の長崎新聞が伝えた。

 近隣にある松下建設が旧施設と土地を買い取って建物を解体、社長らが運営企業の「はさみプロジェクト」を4月に立ち上げた。新源泉の掘削と配管工事などは波佐見町が請け負い、源泉は有償で「はさみプロジェクト」に提供する。

 計画では温泉の掘削工事が12月頃に終了するのに伴って施設の建設工事に取り掛かり、2009年5月の開業を目指す。

2008年08月21日

大分・別府で「別府八湯」の切手シート発売中−11月14日まで

 郵便局株式会社九州支社は2008年8月15日から別府八湯をテーマとした切手シートを発売中だ。

 80円切手10枚がセットになったオリジナルフレーム切手で1シート1200円。別府八湯それぞれの代表的な風景のほか、湯けむりと扇山火祭りの図柄の2枚を加えた10枚で、販売しているのは別府市と速見郡の郵便局24カ所(簡易郵便局、切手販売所は除く)。販売数は3000シートで11月14日まで販売する予定。通信販売はしていない。

【参考】郵便局九州支社のプレスリリース(PDFファイル)

2008年08月18日

大分・別府「ラクテンチ」一転存続へ−譲渡先決定

 経営不振のため2008年8月末での閉園が予定されていた大分県別府市の温泉入浴施設付き遊園地「ワンダーラクテンチ」が、一転して存続することになった。8月18日付の読売新聞が伝えた。

 経営が岡本製作所(大阪)から九州観光ホーム(大分)に譲渡されることで8月17日に双方が合意、閉園まで2週間というギリギリの段階で存続が決まった。28日にも正式契約して発表する。

 契約後は直ちに吸収観光の運営に移り、雇用も継続する。現在の温泉施設は大規模な展望露天風呂に改修される見通し。

【追記】結局、九州観光ホームへの譲渡は実現せず、2008年12月1日から休業に入った。大幅リニューアルを実施しての自社運営ないし売却により2009年春に営業を再開する見通し。(2008年11月29日付大分合同新聞)

【過去の関連記事】
大分・別府ワンダーラクテンチ8月末で閉園へ(2008年7月3日)

2008年08月16日

熊本・合志「ユーパレス弁天」8/19-23は入浴料半額−内柴選手金メダルで

 熊本県合志市野々島にある温泉レジャー施設「ユーパレス弁天」は2008年8月19日から23日の5日間、入浴料を通常の半額にする。同市出身で北京五輪に出場した柔道男子66キロ級の内柴選手が2大会連続で金メダルを獲得したことを祝って企画した。8月16日付の毎日新聞が伝えた。

 通常の入浴料は大人400円、子供(3歳から中学生まで)200円で、これがそれぞれ200円と100円になる。期間中、プールも半額になる(通常料金は大人600円、子供400円)。

 なお8月19日から31日までは、柔道に携わる人が柔道着を着用あるいは持参して入場すれば、温泉・プールとも無料で利用できる。

 8月16日現在、ユーパレス弁天の公式サイトは更新されていない様子で、この企画に関する情報は掲載されていない。

2008年08月14日

佐賀・古湯&熊の川で「ぬる湯」キャンペーン−8/18−31まで実施

 佐賀県佐賀市にある古湯温泉と熊の川温泉で40度未満の源泉を非加熱で提供する「夏こそぬる湯キャンペーン」が2008年8月18日から31日まで実施される。参加施設は以下の通り。
■古湯温泉
幸屋・大和屋・古湯温泉センター・つかさ・東京家・千曲荘・山水荘・清川・吉花亭・鶴霊泉・扇屋

■熊の川温泉
夢千鳥・玉家・寿屋・熊の川温泉浴場
 立ち寄り入浴の定休日や時間帯は施設によって異なる。

 また、福岡市と佐賀市を結ぶ国道263号の三瀬トンネル有料道路に8月12日、ループ橋が開通したのを記念して、当日の通行券の半券と料金所などで入手できるクーポン券を持参すると、1組2人の入浴料が半額になるサービスが2009年3月末まで実施中だ。こちらの対象施設は上記とは異なるので要注意。
■古湯温泉
幸屋・大和屋・山あかり・古湯温泉センター・つかさ・東京家・千曲荘・杉乃家・山水荘・清川・吉花亭・鶴霊泉・扇屋

■熊の川温泉
夢千鳥・鵆の湯・玉家・寿屋
 8月6日付の佐賀新聞によると、古湯・熊の川温泉は2年前から取り組んでいるPRイベントなどの活性化策が奏功しており、2007年の観光客(宿泊・日帰りの合計)は前年比12.7%増の約27万人と、2006年の8.4%増に続いて高い伸びを記録した。2008年は10%増の30万人を見込んでいる。

【参考】古湯・熊の川温泉郷公式サイトの関連ページ

2008年08月08日

ロマネスクリゾートの丸美が民事再生法の適用申請

 九州の3カ所で会員制リゾートホテル「ロマネスクリゾートクラブ」を展開する丸美(福岡市)が2008年8月5日、福岡地裁に民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると負債額は約220億円。

 1970年創業の丸美はビル管理業務からマンション管理、リゾート運営と業務を拡大して急成長したが、このところはリゾートホテル事業の採算悪化や保有不動産の価格低下により財務状況が悪化し、資金繰りに行き詰った。

 「預託金制リゾートクラブ」を謳うロマネスクリゾートクラブは霧島、由布院、菊南の3カ所あり、いずれも温泉を利用している。公式サイトには8月末まで新企画商品販売キャンペーンを実施している旨の告知が掲載されたままになっているが、8月7日付の南日本新聞によると、「ロマネスクリゾート霧島」は5日で閉館した。由布院も閉館するが、菊南は営業を継続する見通しだという。

【参考】帝国データバンクの倒産情報

【追記】2008年9月10日付の読売新聞によると、福岡地裁は9月9日に再生手続きの開始を決定した。10月21日までに再生債権を確定させ、2009年2月2日までに再生計画案を同地裁に提出することになっている。

2008年08月04日

熊本・内牧温泉で8月11日に温泉の無料開放を実施

 熊本県阿蘇市の内牧温泉で2008年8月11日、温泉感謝祭の一環として一部の旅館・ホテルが温泉浴場を無料開放する。時間帯は各施設によって異なり、以下の通り。
■阿蘇ホテル(一番館のみ)
午後3時から午後5時

■五岳ホテル
午前7時から午前10時、午後2時から午後4時

■ホテル金時
午前11時から午後9時

■ZENZO
午後2時から午後4時

■旅の宿 阿蘇乃湯
午前10時から午後4時

■湯巡追荘
午前10時から午後2時
【参考】阿蘇温泉旅館協同組合公式サイト「あそおんせんネット」の関連ページ

2008年08月03日

大分・別府「杉乃井ホテル」運営、加森観光からオリックスへ

 大分県別府市観海寺温泉の大型ホテル「杉乃井ホテル」を所有するオリックス不動産(東京)が、2008年8月末から同ホテルの運営も手がけることになった。8月1日付の日経新聞が伝えた。

 杉乃井ホテルの再生を成功させた現在の運営会社・加森観光(札幌)が、100%子会社杉乃井リゾート(札幌)の全株式をオリックスに売却する。譲渡価格は伝えられていない。加森観光は別の再生事業などに経営資源を集中させるとみられる。

 杉乃井ホテルはバブル崩壊に伴って経営が悪化、2001年には民事再生法の適用を申請し、オリックスグループに買収された。加森観光は2002年に運営を引き受けて経営を再建、杉乃井ホテルは2003年3月期から6年連続で増収増益を計上している。 

2008年08月02日

佐賀・嬉野温泉センター7月に営業再開

 佐賀県嬉野市にある温泉レジャー施設「嬉野温泉センター」が1カ月近く前の2008年7月5日、約10カ月ぶりに営業を再開していた。8月2日付の毎日新聞をみて気づいた。

 すでに公式サイトも復活しており、室内プールの「ユーリプラッツ」が8月31日まで無休で営業すると告知されている。温泉「七福神の湯」は大人800円、小中学生400円、3歳以上の幼児300円。

【追記】夏場だけの営業再開に終わり2008年10月末で再度閉館し、11月には解体された。

【過去の関連記事】
佐賀・嬉野温泉センターが営業停止−所有会社が売却の意向(2007年9月14日)

2008年07月25日

佐賀・嬉野温泉が17本の源泉を集中管理へ−市長に答申

 佐賀県嬉野市のリーディング事業審議会は2008年7月24日、嬉野温泉の17本の源泉を1つにまとめて集中管理することを市長に答申した。7月25日付の西日本新聞が伝えた。

 嬉野温泉には18本の源泉があり、そのうち17本を13の個人と法人が利用している(残る1本の詳細については不明)。総湧出量は毎分5.7トンで1日の使用量は約2000トンと、適切とされる2450トンを下回っている。しかし、審議会は源泉を保護するために集中管理への移行が望ましいと判断した。

 源泉だまりは昭和30年代までは地表近くにあったが、旅館の大型化に伴って1991年には地下7メートルまで後退、2001年には地下9メートルまで下がって過去最低を記録した。その後は持ち直して現在は地下4メートルの水準にある。

 嬉野市は源泉所有者の理解を求め、2、3年以内に事業に取り掛かり、合併特例債の活用期限の2015年までに完了したい考え。

2008年07月21日

佐賀・嬉野温泉で第3水曜日の日帰り入浴半額に

 佐賀県嬉野市の嬉野温泉で、毎月第3水曜日を「美肌の日」としてホテル・旅館の日帰り入浴を半額にするサービスが始まった。

 対象になるのは嬉野旅館組合加盟のホテル・旅館で、貸切風呂や家族風呂は割引にならない。旅館組合には下記の42軒が加盟しているが、すべての施設で日帰り入浴を受け入れているかは不明。
和多屋別荘、光陽閣、神泉閣、鯉登苑、大正屋、
竹屋、嬉野館、静雲荘、華翠苑、ビジネスホテル別館山水、
ホテル桜、千湯棲、和楽園、高砂、萬象閣敷島、ひさご旅館、
ハミルトン宇礼志野、嬉泉館、元湯白珪、華の雫、
グランド鳳陽、ことぶき屋、第二笹屋、紅舎宮、入船荘、
中川荘、大村屋、千鳥、清流、山月荘、松園、
ビジネスホテル川内屋、山水、玉屋旅館、初音荘新館、
山木屋、椎葉山荘、一休荘、吉田屋、吉亭、千代乃屋
【参考】嬉野温泉観光協会の公式サイト

2008年07月19日

大分・日田ひびき温泉「うめ乃庄」オープン−貸切風呂専門施設

 大分県日田市に貸切風呂だけの日帰り温泉「日田ひびき温泉うめ乃庄」が2008年7月10日にオープンした。全部で24室の貸切風呂を備え、硫酸塩泉をかけ流しで利用している。

【住所】大分県日田市大山町西大山4602−4

【電話】0973−52−3355

【営業時間】午前10時から深夜0時

【定休日】月1回不定休

【入浴料】1室50分2000円から

 ほとんどの貸切風呂は3、4人で入れる大きさだそうなので、夏休みに家族で出かけるにはちょうどいいかも。


詳しい地図で見る

2008年07月08日

宮崎・都城の旧「神々のふるさと湯」4660万円で落札

 指定管理者の撤退により2007年9月から休業している宮崎県都城市の旧健康増進施設(神々のふるさと湯)の売却入札が2008年7月7日に実施され、老人ホーム経営のエリシオン宮崎(宮崎市)が4660万円で落札した。7月8日付の朝日新聞が伝えた。

 エリシオン宮崎は敷地内に住宅型有料老人ホームを建設し、2009年春の開業を目指す。温泉は一般にも開放する計画。

 都城市は3月にも売却入札を実施したが、最低価格を設けたために応募がなく、今回は最低価格を設定せずに売却先を募った。

【過去の関連記事】
宮崎・都城市が旧「神々のふるさと湯」売却先を再募集−最低価格設けず(6月4日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」売却入札に申し込みなし(2008年3月5日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」売却へ−購入者募集中(2008年2月8日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」売却へ−指定管理者応募なく(2007年12月1日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」営業再開先送り(2007年9月28日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」指定管理者撤退−9月から休業(2007年7月31日)
宮崎・都城「神々のふるさと湯」9月から休業の恐れ(2007年7月25日)
宮崎・都城ウエルネスグリーンヒル民営化(2006年4月27日)

2008年07月03日

大分・別府ワンダーラクテンチ8月末で閉園へ

 大分県別府市にある温泉入浴施設付き遊園地「ワンダーラクテンチ」が8月末で閉園する方針を決めた。近く正式に発表する見通し。2008年7月3日付の読売新聞が伝えた。

 経営する「岡本製作所」は6月下旬、取引先やテナントに対して業績不振のために閉園する意向を伝えたという。経営譲渡先など先行きは決まっていない模様。

【続報】大分・別府「ラクテンチ」一転存続へ−譲渡先決定(2008年8月18日)

2008年06月26日

福岡・朝倉市甘木駅隣に「ホテルグランスパアベニュー」オープン

 福岡県朝倉市の甘木駅隣に2008年6月25日、天然温泉付きの「ホテルグランスパ アベニュー」がオープンした。

 女性用露天風呂(4階)と男性用大浴場(3階)のほか、予約制の貸切風呂も11種類設けた。また、一部の客室は温泉を引き込んでバスルームで利用している。

【住所】福岡県朝倉市甘木1667

【電話】0946−22−1215

【外来入浴の営業時間】午前10時から午後10時

【外来入浴料】大人900円

【泉質】アルカリ性単純硫黄泉

【pH】10.0

 直接問い合わせたところ、温泉は加熱かけ流しで利用しているそうだ。

【公式サイト】http://www.avenue-group.jp/

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