2007年03月27日

大阪・羽曳野「華の湯」4月25日オープン

【訂正】4月18日に華の湯から届いたメールには、温泉利用状況について「噴出温度は43.7度 ph7.3。全浴槽かけ流しです。加温加水はありません」と説明がありましたが、オープン後にいらした乾物屋さんによると、館内には「加温・循環・ろ過・消毒処理(次亜塩素酸ナトリウム)の表示があったとのことでした。全浴槽が非加熱・非加水のかけ流しの可能性はほぼゼロで、1段落目と温泉利用状況の項目を訂正いたします(参照→乾物屋さんの風呂愚「華の湯2」。(5月20日)
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華の湯外観 大阪府羽曳野市に天然温泉を利用した日帰り入浴施設「華の湯」が2007年4月19日にオープンする見通しだ(3月26日時点の予定)2007年4月25日にオープンする。43.7度の塩化物泉を全浴槽かけ流しで利用するそうだ。



【住所】大阪府羽曳野市野453


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近鉄・恵我ノ荘駅からも徒歩20分程度。

【電話】072−946−8726

【営業時間】午前10時から翌午前0時(最終受付は午後11時半)

【定休日】不定休

【入浴料】大人(12歳以上)600円、子供300円、幼児(4歳以下)無料

【設備】内湯、露天風呂、サウナ、お座敷風呂(畳)、塩サウナ

【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(高張性中性高温泉)

【噴出温度】43.7度  【pH】7.3

【温泉利用状況】かけ流し浴槽は一部加温あり、加水なし
        循環浴槽は加温あり、加水なし、塩素系薬剤使用

【公式ホームページ】 http://www.onsen-hananoyu.jp/

【参考】編集人の「華の湯」入浴レポ

【追記】3月26日に電話して4月19日にオープンとうかがったものの、4月15日になって下記コメント欄に「オープンは4月25日です」との情報が寄せられました。16、17日と華の湯に電話で連絡がつかず、17日に問い合わせのFAXを送信したところ18日に返信をいただき、25日にオープンすることと、営業時間や入浴料を教えていただいたので、元記事を加筆修正しました。(4月18日)開業に伴い住所表記と電話番号が変更されたので修正しました。(4月30日)公式サイトの存在を秀太さんに教えてもらいましたので加筆しました。(5月17日)現地に行ってきたので写真をアップし、温泉利用状況を加筆しました。(8月22日)

2007年03月24日

兵庫・湯村温泉にペット専用温泉・宿泊施設4月7日オープン

 「夢千代日記」で有名な兵庫県の湯村温泉に2007年4月7日、ペット専用の温泉入浴・宿泊施設「ワンニャン夢ハウス」がオープンする。名称の通り犬と猫の利用を想定しているようだ。露天風呂と足湯で入浴可能で、ペット室は宿泊だけでなく2時間単位での利用も可能。

【住所】兵庫県美方郡新温泉町湯1358番地の1
     (荒湯とリフレッシュパーク湯村の中間)

【電話】0796−92−3010(4月7日以降)

【受付時間】午前8時から午後6時

【料金】露天風呂・足湯:1300円
     宿泊:猫2000円、犬3000円(それぞれ1泊当たり)
     ペット室:2時間300円、4時間500円、1日1000円

【参考】
新温泉町公式サイトの関連ページ
湯村温泉の公式ブログ湯村温泉日記(ブログ)

 露天風呂・足湯入浴1300円とは…。ペットの湯浴みは人間よりもお高くつくようだ。我が家で昔飼っていた犬はお風呂が大嫌いで「お風呂」という言葉を聞くだけで全速力で家中を逃げ回ったものだが、温泉なら喜んで入ったのだろうか?

兵庫・有馬の旅館で無断入浴の男を逮捕

 兵庫県神戸市の有馬温泉にある老舗旅館で2007年3月23日夜、無断入浴をしていた29歳の男が現行犯逮捕された。3月24日の朝日新聞が伝えた。

 男は日帰り入浴したいと訪問したが、旅館側は宿泊客のみに開放していると立ち寄り入浴を断った。男は従業員のすきを見て上がりこんで入浴していたところ、宿泊客が男を不審人物と判断。旅館経営者に伝えて取り押さえられた。

 この男は「インターネットで見つけ、どうしても入りたかった」と話しているそうで、相当の温泉マニアかも。立ち寄り入浴不可だのところだと、脱衣所で浴衣姿でないと目立ちそうだ。

2007年03月23日

大阪・寝屋川「湯元一丁ねや寿の湯」3月29日オープン

 大阪府寝屋川市に天然温泉を利用したスーパー銭湯「湯元一丁ねや寿の湯」が2007年3月29日にグランドオープンする。プレオープンの体験入浴は招待客が対象。3月23日に電話で確認した基本状況は以下の通り。

【住所】大阪府寝屋川市池田中町32−22


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京阪・寝屋川市駅から送迎バスを1時間に1本運行予定
(毎時30分とのことだったが運行時間帯と乗り場は未確認)

【電話】072−830−1126

【営業時間】平日:午前8時から翌午前1時
        土日祝日:午前6時から翌午前1時

【定休日】毎月第3木曜日

【入浴料】平日:大人700円、子供(小学生)300円、幼児(2歳から就学まで)200円
      土日祝日:大人800円、子供350円、幼児250円

【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

【泉温】36.6度

【湧出量】毎分244リットル

【公式ホームページ】http://www.neyajyu.com/

【訂正】住所を「池田本町」から「池田中町」に訂正しました(3月29日)。

【追記】公式ホームページ、泉質や泉温などを加筆しました。(4月11日)  

2007年03月19日

兵庫・明石「下馬の湯」4月17日で閉店

 兵庫県明石市にあるスーパー銭湯「下馬の湯」が2007年4月17日で閉店することが明らかになった。

 改装のための休業などではなく、完全に閉店するという。2005年夏のオープンからわずか2年足らずで営業を終了する。閉店後の施設の先行きは不明。下馬の湯の公式サイトには3月19日現在、閉店関連のお知らせは掲載されていない。

 上記の閉店情報はスーパーソニックさんからメールで寄せられ、3月19日に下馬の湯に直接電話で確認しました。情報提供ありがとうございました。(注)下馬の湯は天然温泉を利用していません。

【関連バックナンバー】
兵庫・明石「下馬の湯」が人工温泉を導入(2006年12月16日)

京都・京丹後「木津温泉駅」に足湯オープン

木津温泉駅外観 京都府京丹後市の網野町にある北近畿タンゴ鉄道の木津温泉駅プラットホームに温泉を利用した足湯が完成、2007年3月18日にオープニングセレモニーが開催された。3月19日付の京都新聞が伝えた。写真は2005年8月に撮影した木津温泉駅の外観。

 駅ホームには直径約1.5メートルの浴槽が2つ設けられ、一度に12人まで足湯につかれるという。午前9時から午後5時まで無料で利用できる。

 北近畿タンゴ鉄道がこの春から売り出している「KTR青春フリーきっぷ」を利用して木津温泉に行ってみては? 対象はJRの「青春18きっぷ」利用者に限られ、乗車当日の日付印が入った青春18きっぷを提示してこのフリーきっぷを購入(500円)すれば、その日に限り北近畿タンゴ鉄道の普通&快速列車が全区間乗り放題になる。豊岡から木津温泉に行くだけでも片道490円かかるから、とてもお得な切符だ。

【参考】北近畿タンゴ鉄道のチラシ(PDFファイル)

2007年03月18日

滋賀・竜王「蒲生野の湯」3月28日オープン−21日まで無料プレ

蒲生野の湯外観。手前に足湯がある蒲生野の湯露天風呂

 滋賀県蒲生郡竜王町に2007年3月28日、日帰り温泉の「天然温泉 蒲生野の湯」がグランドオープンする。温泉は露天風呂で利用しており、敷地内から湧いている38.8度の炭酸水素塩泉を非加熱、非加水、消毒なし、かけ流しで利用する壷湯がある。温泉スタンドや無料で利用できる足湯も備えている。写真と基本情報はプレオープンにいらした阿部滋信さんに提供していただいた。

 編集人が電話で確認したところ、3月21日までの間はプレオープンとして無料で入浴可能。プレオープン期間の入浴時間は午前11時から午後8時まで(最終入館午後7時)と、正規の営業時間よりも短くなっている。3月18日午後の段階では、ものすごく込み合って順番待ちの状態だそう(受話器を通じてザワザワと混雑ぶりが伝わってきた)で、最終日の21日も混雑必至。出かける方は長時間待ちの覚悟をしたほうがいいかも。

【住所】滋賀県蒲生郡竜王町山之上4701−1
     
【電話】0748−57−1426

【営業時間】午前10時から午後10時

【定休日】第3水曜日

【入浴料】平日:大人600円、子供300円
      土日祝日:大人800円、子供400円
     (3歳以下の幼児は無料。追加料金でタオルと館内着のレンタルあり)

【源泉名】蒲生野の里温泉

【泉質】含弱放射能−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉
    (低張性・弱アルカリ性・温泉)

【泉温】38.8度(気温25度)

【温泉利用状況】壷湯:加水なし、加温なし、かけ流し商流、消毒なし
           岩風呂:加水なし、加温あり、循環ろ過、消毒あり
          (壷湯からあふれた湯が岩風呂に注いでいる)

【公式ホームページ】http://www.geocities.jp/gamounonoyu/

 阿部さんによると、お湯は微黄色透明で気泡の張り付きが結構あり、それによるヌル程度の感触があるものの、岩風呂では温泉の浴感はほとんどないとのこと。

【参考ブログ】れこりんの感動生活日記3月13日付「天然温泉蒲生野の湯」

地図を見る

2007年02月21日

大阪・富田林「うぐいすの湯」2月23日リフレッシュオープン

 大阪府富田林市にあるスーパー銭湯「一番温泉うぐいすの湯」が2007年2月23日にリフレッシュオープンする。

 これまで男女日替わりで利用していたスーパーソルトサウナと壷湯が、男女それぞれの浴場に設けられる。公式サイトによると、これを記念してフェイスタオルのプレゼントやポイントカード会員へのポイント2倍サービスが計画されている様子だ。

 上記の情報は河内十人斬りさん(旧ハンドル:南河内のおっさん)が、「大阪狭山・クアリゾートはいから村1月末で閉館」のコメント欄で教えてくれました。情報提供どうもありがとうございました。
 
【参考】うぐいすの湯の公式ホームページ

大阪・天然温泉付き「ドーミーイン梅田東」2月22日プレオープン

 大阪市北区に2007年2月22日、自家源泉の弱アルカリ性単純温泉を利用した入浴施設のあるビジネスホテル「ドーミーイン梅田東」がプレオープンする。

 最上階に男女別の露天風呂が設けられるそうだが、入浴のみの利用はできないので、入浴するには宿泊するしかない。公式サイトによると、宿泊料はシングルルーム1泊6000円〜と表示(2月21日現在)されている。

【住所】大阪府大阪市北区西天満3丁目5−35 (ヤフー地図

【電話】06−6311−9001

【参考】ドーミーイン梅田東の公式ページ

2007年02月11日

京都・天翔の湯(旧大門湯)、天然温泉導入

天翔の湯
 2カ月近く前の話をいまさら紹介するのも恥ずかしいのだが(年明けに更新をサボった後遺症がいまだに続いていてすみません)、京都市内の銭湯「大門湯」が2006年12月16日に天然温泉を導入、「天翔の湯」としてリニューアルオープンした。

 35.5度のナトリウム−塩化物泉を加熱かけ流しで利用している。お湯は黄緑色だそう。営業時間は午後2時から翌午前1時で火曜定休。住所は京都市右京区西京極大門町18(ヤフー地図)。

 上記の情報と右側の浴槽写真は阿部滋信さんから提供していただきました。どうもありがとうございました。

 温泉浴槽は露天に2つある。岩風呂風の大浴槽には2カ所から源泉をそのまま投入。飲泉口もある。強い金気臭のある塩辛い湯だ。タイル張りの小浴槽は、やや熱めで濁りがないが、これは鉄分をろ過しているためで、こちらもかけ流し。良質の湯に銭湯料金で入れるのはありがたい。

【源泉名】天翔の湯

【泉質】ナトリウム−塩化物泉(中性高張性温泉)

【泉温】35.5度(気温21.4度)

【湧出量】毎分165リットル(動力揚湯)

【pH】6.96

【成分総計】13.64グラム

【公式ホームページ】 http://tensyonoyu.web.fc2.com/

【追記】2007年4月7日に現地を訪問したため、露天風呂の様子や源泉名、湧出量などの温泉情報を加筆しました。(4月12日)

【追記】公式サイトの存在をゲストさんに教えてもらったので、URLを加筆しました。編集人が4月に撮影した外観の写真を追加しました。(5月17日)

2007年02月03日

大阪・アビコ天然温泉You,ゆ〜2月末で閉館

アビコ天然温泉You,ゆ〜外観 大阪市住吉区にある日帰り温泉「アビコ天然温泉You,ゆ〜」が2007年2月末で閉館する(写真は3枚とも2月3日に乾物屋さんが撮影したもの)。

 手元の資料によるとアビコ天然温泉は1995年にオープンした。日本温泉協会の温泉利用証によると、泉温48.5度、湧出量毎分618リットルのナトリウム・カルシウム−塩化物泉を加熱、放流一部循環式で利用する浴槽がある。

 2月3日昼過ぎの段階でアビコ天然温泉の公式サイトには閉館のお知らせは掲載されていないが、下記写真の通り、店内ロビーにはお知らせが掲示されている。乾物屋さんによると、1階のパチンコ店は1月末で既に閉店していた。

 上記の廃業情報は「大阪のまいちゃん」から寄せられ、乾物屋さんが現地取材&写真提供してくれました。どうもありがとうございました。

【追記】写真2枚を差し替え、浴室内部を撮影した1枚を追加、温泉についての詳細情報などを書き加えました。

アビコ天然温泉閉館のお知らせアビコ天然温泉浴室

2007年01月29日

和歌山・白浜温泉2006年の宿泊客11%増

 和歌山県の白浜温泉旅館協同組合に加盟する旅館・ホテル25軒の2006年の宿泊客が前年比11.1%増の108万207人と、100万の大台を回復したことが明らかになった。2007年1月29日付の紀伊民報が伝えた。

 2005年10月に閉館した「ホテル千畳」が湯快リゾート傘下に入り、新たに「湯快リゾートホテル千畳」2006年2月に営業を再開したことや、2005年の宿泊客数が愛知万博の影響などで少なかったことが、客足が伸びた背景にある。

 2006年9月に閉館した「白浜御苑」も12月22日に「湯快リゾート白浜御苑」としてリニューアルオープンした。

【関連バックナンバー】
和歌山・白浜温泉の宿泊客、22年ぶり100万人割れ(2006年1月23日)

2007年01月28日

大阪狭山・クアリゾートはいから村1月末で閉館

はいから村外観 大阪府大阪狭山市にある温浴施設「クア・リゾートはいから村」が2007年1月31日で閉館する。

 張り紙によると、1月28日までは全館通常通り営業、29日と30日は変則的な営業となりプールゾーンの営業はない。入館受付も30日は午前8時半から午後11時まで(浴場営業時間は午前0時まで)となる。31日は入館受付を午後3時で終了、飲食店の営業とリラクゼーションの受付は午後4時まで、浴場の営業は午後4時半までの営業となる。ただし、変更される可能性もある。問い合わせ先は電話072−366−2525へ。

 1月28日現在、すでに公式ホームページにはアクセスすることができなくなっている。

 はいから村の閉館情報は乾物屋さんが現地で取材・写真撮影をして提供してくれました。どうもありがとうございました。

はいから村お知らせ

【追記】その後、「7月初旬にリニューアルオープン」との掲示が出たという報告がコメント欄に寄せられた。詳細が分かった段階で別記事にてお知らせする予定(2月16日)。

 はいから村は「スパヒルズ」に生まれ変わり、2008年1月25日にオープンする。詳しくは→2008年1月23日付の記事「大阪狭山・スパヒルズ(旧はいから村)1月25日オープン」を参照。

2007年01月22日

滋賀・雄琴温泉2006年の宿泊客10%増

 滋賀県大津市にある雄琴温泉(おごと温泉)への訪問者が増加している。2006年のホテル・旅館の宿泊客数は前年比10%増の43万3300人に上った。12カ月のすべての月で前年実績を上回ったのは、集計を開始した1989年以来初めて。日帰り客も同6%増の10万1500人となった。2007年1月22日付の京都新聞が伝えた。

 報道によると、雄琴温泉旅館協同組合は訪問者数の増加について(1)露天風呂を増やすなどの設備投資(2)地域ブランドの登録や環境ISOの取得によるイメージアップ−などが背景とみている。

【関連バックナンバー】
滋賀・雄琴温泉が新源泉の掘削を開始(2006年9月17日)
滋賀・スパリゾート雄琴あがりゃんせ10月24日から天然温泉利用(2006年10月5日)
滋賀・雄琴びわこ緑水亭に新館「びわの風」オープン(2006年10月24日)
下呂・雄琴・黒川の「地域ブランド」商標登録を認可(2006年10月27日)

2007年01月21日

兵庫・湯遊ランド加古川が「七福神」に新装開店−かけ流し浴槽新設

 兵庫県加古川市のスーパー銭湯「湯遊ランド加古川」が2006年末、「加古川天然温泉 七福神」と名前を変えてして新装オープンした。源泉を加熱かけ流しで利用する浴槽を設けた半面、入浴料は従来よりも引き下げるという嬉しいリニューアルになった。入浴に岩盤浴を組み合わせても900円というのはお得感があるのではないだろうか。

 現地で取材してくれたしんぽちさんによると、泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉で、加熱かけ流し浴槽は透明度10センチ程度、有馬温泉の金泉を薄めたような感じだという。一方の加熱循環浴槽は、ろ過されて薄緑色の透明なお湯になっているそうだ。

 そのほか井泉加熱かけながし(露天・つぼ湯)、井泉加熱循環(バイブラ風呂、ジェット風呂)、井泉循環(水風呂)、入浴剤添加浴槽がある。サウナは高温ドライサウナ、スチームサウナ、岩塩浴の3種類もあるそうだ。

【住所】兵庫県加古川市加古川町南備後字松葉315−1 (Google地図

【電話】079−456−4126

【営業時間】午前10時から午後11時

【定休日】毎月第4火曜日

【入浴料】大人500円、子供250円
      岩盤浴400円

【その他】再入浴可。ポイントカード(1年間有効)は20ポイントで1回入浴サービス

 湯遊ランド加古川リニューアルの情報は、看板を見かけたというコムチャンから寄せられ、お近くのしんぽちさんに現地取材をお願いしました。こうして読者の皆さんに助けてもらうことにより、東京に住む私でも離れた地域の情報を紹介できます。お2人ともどうもありがとうございました。

【追記】七福神は2008年7月15日で閉館、経営が代わって8月1日から「ぷくぷくの湯」として営業を再開した。詳しくは2008年7月5日付の「兵庫・加古川「七福神」7/15で閉館、7/25「ぷくぷくの湯」オープン」とコメント欄を参照。

2007年01月19日

大阪・日本橋にメイド足湯「大正浪漫の足湯屋」オープン

大正浪漫の足湯屋外観 大阪市浪速区日本橋のオタロードに2007年1月1日、メイド喫茶ならぬメイド足湯「大正浪漫の足湯屋」がオープンした(写真は乾物屋さん撮影)。大正浪漫だけあってメイドさんは「女中さん」と呼ばれ、袴姿で一緒に足湯に入ってくれる(お試しコースを除く)。

 2006年のエイプリルフールに配信したネタ記事「アキバ萌えの湯」(詳しくはこの記事の失敗賞を参照)を思い出す読者がいるかもしれないが、この足湯屋さんはホンモノ。直接提供していただいた基本情報は以下の通り。

【住所】大阪府大阪市浪速区日本橋3−8−21 (ヤフー地図

【電話】06−6648−1126

【営業時間】平日:午後3時から午後9時
        土日祝日:正午から午後9時

【定休日】なし(1月19日は休業)

【料金】3900円=消毒、足湯10分、手と腕のリフレ20分、お茶付き
    女性2人あるいはカップルでの来店は2人で3900円と半額
    (女性は女中さんと同じ制服を着てチェキが撮れる)

    お試しコース:1950円=足湯と同時にハンドリフレ15分
    (女中さんは足湯に入らない。女性2人&カップルの特典もなし)

【源泉名】吹田湯ートピア温泉

【泉質】ナトリウム-塩化物・炭酸水素温泉

【源泉温】36度  【pH】8.0

【源泉の運搬頻度】毎日

【加熱・加水・循環の有無】電気ヒーターで加熱、加水なし、循環なし

【公式ホームページ】http://www.ashiyuya.com/

 源泉は炭酸水素イオンの多い「美肌の湯」で、オープンから間もないというのに女中さんからは、足がツルツルになるとか冷え性が治ったとの声が出ているという。

 気になる客層は7割が男性、2割が女性、1割がカップルというところ。20代後半から40歳くらいまでのサラリーマンが多いものの、1人で来る女性もいるそうだ。これからフットリフレを始めるため女性客は増える見込み。なお、公式ブログの「足湯屋ブログ」も面白いので興味のある人は要チェックだ。

【追記】外観の写真を提供していただいたのでアップしました。(2月4日)

【続報】大阪・日本橋にメイド足湯「大正浪漫の足湯屋」2号店、12/1オープン(11月14日)

2007年01月18日

NEXCO西日本、ぽかぽか和歌山キャンペーン実施−温泉入浴割引等

 NEXCO西日本関西支社は2007年1月20日から4月10日まで「ぽかぽか和歌山キャンペーン」を実施、関西地区のサービスエリア(SA)で配布するパンフレットのクーポン券で温泉施設の日帰り入浴が割引になる。また、添付されているハガキに阪和自動車道のSA利用時のレシートなどを添付したうえでアンケートに回答して応募すると、温泉旅館のペア宿泊券などのプレゼントが抽選で合計200人当たる。

 入浴料の割引特典があるのは白浜の崎の湯(半額)、龍神温泉元湯(大人の入浴料100円引き)、椿温泉の元湯椿楼と冨貴(それぞれ100円引き)など。入浴料の割引ではなく、タオルや粗品プレゼントのところもある。特典の詳細や配布場所はNEXCO公式サイトのこちらのページに掲載されている。

 パンフレット添付のハガキにレシートを添付し、アンケートに答えて応募すると、むさし、ホテルシーモア、ホテル中の島、ホテル浦島のペア宿泊券が各1組に当たるほか、和歌山の特産品などが抽選でもらえる。

2007年01月17日

兵庫・神戸「六甲おとめ塚温泉」1月18日休業

 兵庫県神戸市灘区にある温泉銭湯「六甲おとめ塚温泉」は2007年1月18日に機械工事を実施するため休業する。

 乾物屋さんが情報と画像を提供してくれました。いつもありがとうございます。

六甲おとめ塚温泉臨時休業のお知らせ

2007年01月16日

和歌山・龍神温泉で宿泊客対象の湯めぐり札発売

 和歌山県田辺市の龍神温泉は、旅館・ホテル・民宿の宿泊客を対象に2007年1月から「湯めぐり札」の販売を始めた。1枚1300円で3カ所の温泉で入浴できる。有効期間は2日間。参加施設は以下の通り。
旅館 下御殿
ホテル 美人亭
民宿 切林
季楽里龍神
旅館 さかい
旅館 有軒屋
丹生ヤマセミ温泉館
深山荘
龍神温泉元湯
 入浴時間は各施設によって異なるので要確認。湯めぐり札についての問い合わせは龍神温泉観光宿泊案内所(電話0739−79−0339)へ。

【参考】龍神観光協会のサイト龍神観光navi

奈良・洞川温泉で新源泉の掘削スタート

 奈良県・天川村は洞川(どろがわ)温泉で新源泉の掘削を開始した。2007年3月末をメドに35度以上、毎分100リットル以上の源泉を掘り当てることに期待を寄せている。2007年1月15日付の毎日新聞が伝えた。

 報道によると、1980年に掘削した既存源泉の湧出量が当初の毎分70リットルから最近では同40リットルに減少している。新源泉の掘削に取り掛かる前の調査では、地下1000−1300メートルの地点に有望な泉脈の存在が確認された。

【続報】
奈良・洞川温泉の新源泉お披露目(5月27日)


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