2007年06月06日

兵庫・小野「白雲谷温泉ゆぴか」に岩盤浴2008年5月オープンへ

 兵庫県小野市の日帰り温泉「白雲谷温泉ゆぴか」に2008年5月に岩盤浴が誕生する。2007年6月6日付の神戸新聞が伝えた。

 岩盤浴は麦飯石やゲルマニウム鉱石など18種類の天然石を利用するのは珍しいそうだ。全22床を女性2部屋、男性1部屋に分け、18床を女性に充てる見通し。利用料金は未定。このほかホットヨガスタジオの建設も計画されている。

2007年06月03日

大阪・堺「御陵天然温泉亀の湯」2008年春オープンへ

【注】入浴料や営業時間、内部の画像など最新情報は下記ページ↓をご覧ください
2008年3月17日付「大阪・堺「御陵天然温泉亀の湯」4月23日オープンへ

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 大阪府堺市北区黒土町の黒土南交差点近くで「御陵天然温泉亀の湯」が2008年春のオープンを目指して温泉を掘削中だ(写真はすべて河内十人斬りさんが撮影・提供してくれたもの)。

 堺市北区黒土町2264−3にあったゼロファイターというパチンコ屋が2007年5月27日で閉店し、スーパー銭湯として生まれ変わる。現在温泉を掘削中とのことなので、開業時期は変更になる可能性もある。これまでの経験則からいうと、1年近く先の予定は実際には遅れることが多いので「2008年春にもオープン」あるいは「2008年春以降にオープン」といったところだろうか。また、施設名も開業までに変わるかもしれない。その場合はご容赦を。

 まずは無事に温泉を掘り当てることを祈りたい。場所は下の地図を参照。南海高野線・百舌鳥八幡駅から徒歩10分余り、JR三国ヶ丘駅からでも15分程度といったロケーションだ。

 亀の湯についての情報と画像は河内十人斬りさんが提供してくれました。グーグルやヤフーなどの検索エンジンで調べても見当たらないスクープ!ネタを教えていただき、どうもありがとうございました。

【続報】大阪・堺「御陵天然温泉亀の湯」4月23日オープンへ(2008年3月17日)

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2007年06月02日

和歌山・那智勝浦湯めぐり手形発売中−3カ所で1300円

 和歌山県の南紀勝浦周辺で3カ所の温泉に入浴できる「那智勝浦湯めぐり手形」が1300円で発売中だ。利用できる施設は以下の15カ所。
休暇村南紀勝浦
蓬菜乃湯
丹敷の湯
勝浦観光ホテル
勝浦シティプラザリゾートホテル
サンかつうら
かつうら御苑
天然温泉公衆浴場はまゆ
ホテル浦島
中の島
湯川温泉さくら湯
四季の郷温泉水
源泉旅館もみじや
くまのじ
花いろどりの宿花游
 このうち蓬菜乃湯は2007年3月20日にオープンしたそうだが、全然知らなかった。ホテル浦島で日帰り入浴するだけでも通常なら1000円するので、3カ所で1300円ならかなりお得だ。

 手形の購入は上記の参加施設のほか、南紀勝浦温泉旅館組合、那智勝浦町観光協会、南紀くろしお商工会で。

【参考】南紀勝浦温泉旅館組合公式サイトの関連ページ

 湯めぐり手形の情報は、なおみ姉さんに教えてもらいました。情報提供ありがとうございました。

2007年05月30日

京都・城陽「上方温泉一休本館」6月27日オープン

 京都府城陽市の国道307号沿いに天然温泉を利用したスーパー銭湯「上方温泉一休本館」が2007年6月27日にオープンする。

【住所】京都府城陽市中芦原25−2
近鉄京都線・新田辺駅、JR学研都市線京田辺から送迎バス運行


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【電話番号】0774−54−1419

【営業時間】午前10時から翌午前1時

【定休日】第二火曜日

【入浴料】大人1200円、子供600円

【岩盤浴】一時間800円

【源泉名】松泉乃湯

【公式ホームページ】 http://www.onsen19.jp/

 6月20日に電話で問い合わせたところ、入浴料や営業時間はオープン日まで非公開でチラシも開業当日に入れるということで情報提供を断られましたが、実際には折り込みチラシが6月23日に入ったそうで、チラシをご覧になった複数の方が親切にも入浴料などをコメント欄に書き込んでくれましたので、情報を更新しました。(6月24日)公式サイトのURLを追加しました。(6月25日)

【参考】大阪・上方温泉一休の公式サイト

【過去の関連記事】
京都・城陽に「上方温泉 一休本館」2007年6月オープンへ(2006年12月6日)

2007年05月29日

和歌山・海南「きのくに温泉」オープン

 和歌山県海南市に誕生した高齢者向け高級賃貸マンション「ウェルネス・コート海南」の2階に日帰り温泉「きのくに温泉」がゴールデンウィーク明けの2007年5月7日にオープンしていた(遅くなってすみません)。マンション居住者以外も利用可能だ。まだあまり知られていないと思うので、新しもの好きの人は行ってみてはいかが?

【住所】和歌山県海南市1274−76(海南消防署の向かい)
     ウェルネス・コート海南2階(受付は1階)


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【営業時間】正午から午後10時(最終受付は午後9時)
        6月1日以降は午前10時から営業

【入浴料】タオル付で大人800円、子供(14歳まで)400円

【岩盤浴】入浴とセットで2500円

 電話して料金を尋ねた際はうかがわなかったのだが、ブログ「ウェルネス・コート海南 〜運営スタッフの日記〜」によると、岩盤浴は女性専用のようだ。実際に訪問した方の入浴記はブログ「和歌山大好き」にある。

2007年05月27日

奈良・洞川温泉の新源泉お披露目

 奈良県の天川村が洞川温泉の新源泉掘削に成功、2007年5月25日に関係者に披露された。5月26日付の毎日新聞が伝えた。

 掘削地は既存の源泉から約900メートル北で、地下約1000メートルから30.7度の弱アルカリ性単純温泉が毎分140リットル湧出した。

 天川村は35度以上、毎分100リットル以上の源泉に期待を寄せていたが、温度は期待に達しなかった。

【過去の関連記事】
奈良・洞川温泉で新源泉の掘削スタート(1月16日)

2007年05月26日

兵庫・家族風呂の是非について結論持ち越し

 2006年の秋以来久しぶりに兵庫県の家族風呂についての報道があった。2007年5月26日付の神戸新聞によると、家族風呂は風紀を乱す混浴に当たるのかどうかについての結論は先送りされた格好となっている。

 報道によると、兵庫県は2006年11月に大学教授や公衆浴場組合、自治体などが参加する「公衆浴場検討委員会」を設置し、2007年3月末までに家族風呂の是非について結論を出す予定だった。

 ところが、委員会は賛否両論に二分され、2007年度も継続して委員会で検討することになった。家族風呂を設けていない温浴施設からは、家族風呂のある施設に客が流れて競争上不利になるとの声も出たという。

 記事は「利用する県民のニーズに沿う結論を出したい」という県の生活衛生課担当者の発言を伝えており、この発言を純粋に信じれば一方的に家族風呂を禁止されることもなさそうだが、期待していいものか分からない。委員会の結論がどう出るのか注目したい。

 記事で一番意外だったのは、家族風呂の禁止について県に寄せられた反対意見がわずか十数件だったことだ。そんなに少なかったのか…。そういわれてみれば、私がメールフォームから送った問い合わせは「2005年夏には県のメルマガで『よかたん一押しサービスは家族風呂があること』と評価しているのに、それからわずか1年で家族風呂を禁止した理由を教えていただけないでしょうか?」という内容だったので、反対意見ではなくて質問として認識されたとみられる。ハッキリと「反対です」と書いておくべきだったと反省している。

 5月26日付の記事の存在はしんぽちさんに教えていただきました。いつもありがとうございます。

【続報】
兵庫県、条件付で家族風呂を容認へ−10歳未満の子供連れならOK(8月10日)
兵庫県・夫婦だけでの家族風呂利用も容認へ−県が一段と譲歩(9月20日)
【コラム】よかたん家族風呂問題の裏側−兵庫県の本音と建前(9月26日)

【過去の関連記事】
兵庫県が「家族風呂」を禁止?(2006年9月2日)
兵庫県に質問を送ってみた−よかたん家族風呂問題で(2006年9月12日)
兵庫・三木市長からメールが来た−よかたん家族風呂問題で(2006年9月13日)
毎日放送でよかたん家族風呂問題−当ブログも登場(2006年9月25日)
兵庫県から返信メールが来た−よかたん家族風呂問題(2006年10月26日)

2007年05月24日

和歌山・白浜の外湯4カ所を今年も6月1日に無料開放

 和歌山県白浜町の白浜温泉にある外湯4カ所が2007年も6月1日の献湯祭に合わせて1日だけ無料開放される。

 無料になるのは町営の「崎の湯」「牟婁の湯」「しらすな」「白良湯」で、町内会が運営する「松乃湯」は無料開放の対象とならないから要注意だ。

 白浜観光協会の公式サイトには6月1日の外湯無料開放の情報は掲載されておらず、直接確認した。その際「外湯すべてが無料になる予定」との話だったので、昨年は無料にならなかった「松乃湯」に直接確認したところ「うちは町営ではないので無料にはならない」とのことだった。

【昨年の記事】
和歌山・白浜温泉の公衆浴場4カ所を6月1日に無料開放(2006年5月30日)

兵庫・西脇温泉へその湯が平日料金引き下げ

 人工温泉を利用した兵庫県西脇市のスーパー銭湯「西脇温泉へその湯」が2007年5月18日から平日料金を引き下げた。平日の新料金は大人600円(従来は700円)、子供300円(同350円)。

 土日祝日料金は大人700円、子供350円のままで据え置かれた。幼児が無料なのも変わらず。従来800円だった岩盤浴は平日400円、土日祝日600円と大幅に引き下げられた。

 西脇温泉へその湯は2005年11月12日のオープン当時は平日と土日祝日料金を別々にしていたが、2006年11月22日に一本化、今回の改定でまた当初の料金体系に戻ったことになる。

【参考】西脇温泉へその湯の公式ホームページ

 上記の情報はしんぽちさんから教えてもらいました。情報提供ありがとうございました。

【過去の関連記事】
兵庫・西脇温泉へその湯が岩盤浴導入しリニューアル(2006年11月22日)
兵庫・西脇温泉へその湯、12日オープン(2005年11月11日)

2007年05月20日

兵庫・城崎「鴻の湯」6月5−19日休業

 兵庫県豊岡市にある城崎温泉の外湯「鴻の湯」が2007年6月5日から19日までの2週間臨時休業する。

 公共下水接続工事と脱衣所の改修工事を実施するため。休業期間中は、通常午後3時から営業する「まんだら湯」が午前7時から営業する。

【参考】城崎温泉公式サイトの鴻の湯休業関連ページ

2007年05月16日

兵庫・姫路「はやしだ交流センターゆたりん」オープン

 1カ月半も前のオープン情報をお届けするのはちょっと恥ずかしいのだが、兵庫県姫路市に日帰り温泉「姫路市はやしだ交流センターゆたりん」が2007年4月1日オープンした。

【住所】兵庫県姫路市林田町口佐見386番地
     姫路駅から山崎行きの神姫バスで林田橋バス停下車、徒歩10分

【電話】079−261−3770

【営業時間】午前10時から午後9時(交流センター自体は午前9時から)

【定休日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

【入浴料】大人600円、子供(小学生300円)

【設備】内湯、露天、薬草湯、冷水風呂、源泉風呂、サウナ、足湯(無料)

【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物泉

 温泉利用状況は不明ながら、小さめの源泉風呂があるので、この浴槽はかけ流しかもしれない。レストランや多目的ホール、農産物直売所(午前9字から午後5時まで)も備えている。

【公式ホームページ】 http://www1.ocn.ne.jp/~yutarin/

 上記の開業情報はしんぽちさんに教えてもらいました。情報提供どうもありがとうございました。

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2007年05月12日

和歌山・白浜温泉GWの観光客6.7%増

 和歌山県の白浜町は2007年のゴールデンウイーク(4月28日から5月6日)に白浜温泉を訪れた観光客が前年(4月29日から5月7日)比6.7%増加したと明らかにした。5月12日付の紀伊民報が伝えた。

 内訳は宿泊客が前年比5.0%増の10万9400人、日帰り客は同9.7%増の6万4500人。白浜温泉旅館協同組合に加盟する25軒の宿泊客は同7.5%増の4万8200人で、期間中はほぼ満室だった。

 町内にあるアドベンチャーワールドで昨年12月にふたごのパンダが誕生。パンダを見るついでに白浜温泉に立ち寄った人も多そうだ。

2007年04月22日

兵庫・神戸「チムジルバンスパ神戸」7月3日オープン

 兵庫県神戸市須磨区に2007年7月3日、天然温泉を利用したスーパー銭湯「チムジルバンスパ神戸(チムスパ神戸)」がオープンする。チムジルバンは韓国式の岩盤浴(低温着衣サウナ)で、時間制限なく利用することができる。

【住所】兵庫県神戸市須磨区車字奥中ノ尾772−6
地下鉄妙法寺駅から神戸市営バス「若草町」行きで「若草町」下車徒歩1分

【電話】078−747−1126

【営業時間】午前10時から翌午前1時

【定休日】年中無休(年に5日程度のメンテナンス休業あり)

【入浴料】大人800円(会員700円)、子供400円(平日・土日祝日とも同一料金)

【チムジルバン料金】大人1000円(会員900円)利用は中学生以上

【会員制度】入会金200円(会員資格は最終利用日より1年間有効)

【源泉名】須磨白川温泉

【泉質】アルカリ性単純温泉

【泉温】28.2度(気温20度)  【pH】9.5

【温泉利用状況】加水なし、加温あり、循環ろ過あり、消毒あり

【公式ホームページ】 http://chimuspa.com/

 内湯には大きな炭酸泉、露天風呂では天然温泉とマイクロナノバブルがある。チムジルバンは全部で7部屋あり、好きな部屋で利用できる。温泉、チムジルバンとも再入浴可。

 上記の開業情報は赤兵衛さんとnohohoさんからメールで寄せられ、チムスパ神戸に直接問い合わせたところ、オープンまで2カ月以上もあるというのに快く詳細情報を提供してもらえました。みなさま、どうもありがとうございました。

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2007年04月17日

【おことわり】大阪・羽曳野「華の湯」オープン日

 2007年3月27日付で「大阪・羽曳野『華の湯』4月19日オープン」という記事を流しましたが、4月15日に「オープンは4月25日です」というコメントが寄せられました。

 3月26日に電話したところでは4月19日開業とのことでしたが、先送りされた可能性があります。

 16、17日と何回か華の湯に電話しましたが誰も出ないため、支配人様宛にFAXを送って返信を待っている状況です。従って17日夜現在オープン日を確認できません。

 確実な情報を提供できないことをお詫びいたします。この辺が「片手間にやっている個人の趣味ブログ」の限界かもしれません。

【追記】4月18日の夕方メールにて返信があり、4月25日にオープンすることを確認しました。営業時間や入浴料などの基本情報は上記3月27日付の元記事をご覧下さい。(4月18日)

和歌山・椿温泉足湯オープン

 和歌山県白浜町の椿温泉に2007年4月15日、「椿温泉足湯」がオープンした。4月17日付の紀伊民報が伝えた。

 養護老人ホーム「椿園」そばの空き地に建設された。32度の源泉を42度まで加熱、一度に15人まで無料で利用できる。利用時間は午前9時から午後5時(7、8月は午後7時まで)。

 総事業費は1000万円。40年以上前に椿温泉で療養した大阪市の男性による寄付を充てた。

2007年04月11日

兵庫・神戸ポートアイランドの温泉施設、4月中に着工

 兵庫県神戸市のレジャー開発会社・USRは、2007年4月中に神戸市のポートアイランドで日帰り温泉施設を着工する。2007年4月11日付の日経新聞が伝えた。

 2月に試掘を始め、地下1000メートルの地点で45度の源泉の掘削に成功した。毎分300リットルの汲み上げが可能だというから、湧出量もまずまずだ。

 建設地はポートライナーのポートアイランド南駅の南側。2.5ヘクタールの敷地に武家屋敷や離宮風の家屋など、江戸時代風の町並みを再現する。記事では「家族風呂などの設置も検討」とされているが、兵庫県は家族風呂を禁止していたはず。実現するのだろうか? 開業は2008年春の予定。

【続報】どうも開業は延期どころか困難になった様子。下記の各記事を参照。
兵庫・神戸ポートアイランドの温泉施設計画が事実上頓挫(2008年1月7日)
兵庫・ポートアイランドの温泉開業大幅遅れ2009年に−設計やり直し(2007年12月5日)

滋賀・雄琴で44度の新源泉湧出、毎分90リットル

 滋賀県大津市の雄琴温泉で進められていた新源泉の掘削が成功、従来の源泉よりも高温のお湯が湧出した。2007年4月11日付の京都新聞が伝えた。

 報道によると、雄琴1丁目の雄琴小跡地の地下1600メートルで泉源に達した。泉温は44.2度と、既存の源泉に比べ15−18度上回っている。湧出量は毎分90リットル。各施設への供給には十分な量とされている。

【関連バックナンバー】
滋賀・雄琴温泉が新源泉の掘削を開始(2006年9月17日)

兵庫・有馬温泉太閤の湯に人工炭酸泉「ねねの湯」オープン

 兵庫県神戸市の有馬温泉にある日帰り温泉「太閤の湯」の露天風呂に2007年4月11日、人工炭酸泉を利用した「ねねの湯」がオープンした。

 露天の岩風呂では従来からある銀泉(ラジウム泉)に人工的に炭酸泉を加え、和風風呂では有馬古来の銀泉(炭酸泉)の成分を制限している。

 「ねねの湯」の利用料は入館料に含まれている。入館料は大人2400円、子供1200円、幼児(3〜5歳)400円。

【参考】有馬温泉太閤の湯の公式ホームページ

 上記の情報は上沼ファミリーさんから教えていただきました。どうもありがとうございました。出かけていたため、サイトでの紹介が遅くなってしまい、どうもすみません。

大阪・堺浜楽天温泉祥福4月28日オープン

堺浜楽天温泉祥福
 大阪府堺市の堺浜シーサイドステージに2007年4月28日、天然温泉を利用したスーパー銭湯「堺浜楽天温泉  祥福」がオープンする(画像は乾物屋さん提供)。

【住所】大阪府堺市堺区築港八幡町1−1
     地下鉄・住江公園駅から送迎バス運行予定
     もしくは南海・堺駅西口から堺東駅行きのバスで「堺浜シーサイドステージ」下車


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【電話】072−224−1126

【営業時間】午前9時から翌午前2時(最終受付午前1時)

【入浴料】大人700円、子供350円、65歳以上の高齢者は600円
      チムジルバンスパ祥汗房(岩盤浴)は別途800円

【公式ホームページ】http://www.syofukunoyu.com/sakaihama/sakaihama_top.html

【追記】外観の写真を乾物屋さんに提供していただいたので貼り込みました(4月30日)。
    

2007年03月31日

兵庫・三木「湯庵」4月1−24日入浴料割引

 兵庫県三木市別所町にある日帰り温泉「天然温泉湯庵」は2007年4月1日から24日までの期間限定で入浴料を割り引く。

 同期間中の入浴料は土日を含め大人600円、子供(4歳以上小学生まで)300円となる。通常は大人平日785円、土日祝日890円、子供平日367円、土日祝日420円なので、期間中の週末は混雑しそうだ(それにしても、367円などという半端な入浴料は初めて見た)。岩盤浴も420円(50分)と、通常の半額になる。

 3月31日夕方の段階で湯庵の公式ホームページには、入浴料の割引に関する情報は掲載されていない。

 上記の情報はしんぽちさんから提供していただき、湯庵に直接確認しました。情報提供ありがとうございました。


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