2006年05月13日

栃木・喜連川早乙女温泉6月6〜8日休業

喜連川早乙女 栃木県さくら市にある喜連川早乙女温泉が2006年6月6日から3日間休業する。通常の定休日は木曜日なので、6日と7日が臨時休業ということになる。

 5月13日現在、喜連川早乙女温泉の公式サイトには臨時休業のお知らせは掲載されていない。

 喜連川早乙女温泉は湯の色が朝方の無色透明から淡い緑、そして夜には白濁と変わる珍しい温泉として知られる。写真は2004年4月の午後2時すぎに撮影したもの。

 臨時休業の情報はノースさんが現地取材の上、提供してくれたものです。どうもありがとうございました。

2006年05月02日

栃木・宇都宮−鬼怒川温泉間で無料送迎バス運行

 栃木県日光市にある鬼怒川温泉で、5軒の旅館が宇都宮駅までの無料送迎バス「シルクエクスプレス」の運行を始めた。1日2往復半運行し、日帰り入浴客の利用も可能。

 シルクエクスプレスを共同運行するのは、あさやホテル鬼怒川温泉ホテル鬼怒川観光ホテル(別館)鬼怒川パークホテルズホテルニュー岡部。乗車は予約制で、利用旅館に申し込む。運行ダイヤは以下の通り。宇都宮駅の乗り場は東口の餃子像。
1便 鬼怒川8:40〜9:00発  宇都宮駅10:25着
2便 宇都宮駅10:30発  鬼怒川12:00〜12:20着
3便 鬼怒川13:00〜13:20発 宇都宮駅14:40着
4便 宇都宮駅14:50発  鬼怒川16:20〜16:40着
5便 鬼怒川16:50〜17:10発 宇都宮駅18:40着

2006年05月01日

栃木・日光・鬼怒川ウキウキパスポートで温泉入浴半額に

 栃木県の日光・鬼怒川・川治での温泉入浴が割引になる「日光・鬼怒川ウキウキパスポート」が観光客向けに配布されている。JR新宿−東武日光・鬼怒川温泉間で3月から直通特急列車の運転が開始されたのを記念したキャンペーンの一環だ。

 パスポート内の「湯めぐりチケット」を使うと日光と鬼怒川にある旅館28軒での入浴が半額になる。通常なら500円から1600円のところが250円から800円で入浴できるというわけ。湯めぐりチケットは2006年末まで有効なので、。半額入浴の対象となる28施設は以下の通り。
■日光地区
ホテル山光
日光ぐりーんほてる懐かし家風和里
湯元板屋
ホテル高照
奥の院ほてるとく川
ホテル山月
日光東観荘
日光レークサイドホテル
奥日光小西ホテル
小槌の宿鶴亀大吉
ホテル湖上苑
奥日光高原ホテル
ホテルいろは
日光アストリアホテル
奥日光森のホテル

■鬼怒川地区
湯けむりまごころの宿 一心舘
鬼怒川グランドホテル
彩里の宿大滝
鬼怒川温泉ホテル
旅の宿丸京
鬼怒川観光ホテル別館
あさやホテル
鬼怒川パークホテルズ
ほてる白河湯の蔵
鬼怒川第一ホテル
鬼怒川ホテルニュー岡部
鬼怒川プラザホテル
鬼怒川グリーンパレス
 また、川治地区では9軒の旅館と共同浴場の「薬師の湯」のうち3カ所の温泉が800円で利用可能。9軒の内訳は以下の通り。
長生閣明月苑
山味亭こうわ
お宿東山閣
せせらぎの宿如水庵
元湯川治温泉蘭綾
登隆館
宿屋伝七
一柳閣本館
湯けむりの里柏屋
 ウキウキパスポートは日光・鬼怒川地区の鉄道駅や観光協会や温泉施設などで配布されている。

 上記の情報は喜劇駅前温泉さんに提供していただきました。どうもありがとうございました。

2006年04月29日

栃木・鬼怒川など8旅館の支援を再生機構が終了

 産業再生機構は2006年4月28日、栃木県の日光市や那須塩原市にある8旅館の株式を第3者に譲渡することが決まり、支援を終了すると発表した。支援の対象となっていた旅館は以下の通り。
株式会社ホテル四季彩(日光市中宮祠)
株式会社あさやホテル(日光市鬼怒川温泉滝)
株式会社金精(日光市湯本)
株式会社田中屋(那須塩原市塩原)
株式会社鬼怒川温泉山水閣(日光市鬼怒川温泉滝)
鬼怒川グランドホテル株式会社(日光市鬼怒川温泉大原)
株式会社釜屋旅館(日光市湯元)
金屋ホテル観光株式会社(日光市鬼怒川温泉大原)
 再生機構はそれぞれの40%の株式を保有しているが、全株式を大和証券エスエムビープリンシパルインベストメンツや各旅館の社員など第3者に譲渡することで合意。あさやホテル、田中屋、鬼怒川温泉山水閣、釜や旅館については再生機構が保有する転換社債型新株予約権付社債の譲渡も決まった。

 8社中7社は再生機構に対する債務の返済を終了。唯一債務が残っている鬼怒川グランドホテルは、残債の9924万円余りについて銀行のリファイナンスを受けて返済する予定。

【参考】産業再生機構の発表した株・社債・債務の譲渡先一覧表(PDFファイル) 

2006年04月23日

群馬・吉岡「湯の道利久」4月29日オープン、24日から半額プレ

湯の道利久外観 群馬県吉岡町に2006年4月29日、日帰り温泉「湯の道利久」がオープンする。4月24日から28日の5日間はプレオープンで料金が半額となる。直接確認した基本情報は以下の通り(写真は2006年10月に編集人が撮影したものをあとで貼り込んだもの)。


【住所】群馬県北群馬郡吉岡町大久保974 (ヤフー地図
     JR上越線・群馬総社駅から徒歩10分くらい

【電話】0279−54−5000

【営業時間】午前10時から翌午前1時(土日祝日は午前9時から)

【定休日】4月20日の段階では未定

【入浴料】大人(中学生以上)1日:平日730円、土日祝日850円
      大人 3時間:平日580円、土日祝日680円
      子供(3歳〜小学生以下)1日:平日380円、土日祝日480円
      
【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉

【泉温】51.3度

【公式ホームページ】http://www.yunomichi-rikyu.com/       

 プレオープン半額入浴の料金は大人365円となる計算だが、きっちり半額になるのか切り上げ・四捨五入があるのかどうかは不明。建物の外観とプレオープン情報の写真はブログ「屋上庭園Sky-RoofGarden」に掲載されている。

【追記】本家サイトの掲示板におかざきさんから寄せられた情報によると、非加熱、非加水、掛け流し、塩素消毒なしの掛け流し浴槽があるそう。「匿名希望」さんから公式サイトの存在も教えていただき、子供の入浴料金が電話で聞いたのと違っていたので公式サイトの数字にあわせました。情報提供ありがとうございました。(4月24日)

2006年04月22日

群馬・太田天然温泉「湯源郷」4月28日は無料開放

【注】湯源郷は2006年9月24日で閉店。詳しくは9月1日付の記事を参照のこと。
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 群馬県太田市に2006年3月18日オープンしたばかりの「太田天然温泉湯源郷」は4月24日から27日まで改装工事で休業、営業を再開する4月28日は入浴料が無料になる

 無料開放される時間帯は午前10時から午後11時まで。ただし、大勢の入浴者が訪れて混雑した場合は入館制限を実施する可能性があるという。

 また、4月29日から5月7日のゴールデンウィーク期間中も、入浴料が大幅割引され、大人840円、子供420円となる。深夜(午前2時から午後5時)滞在の割り増し料金は別途大人840円、子供420円必要。

 上記の情報は3月15日付の記事「群馬・太田天然温泉『湯源郷』3月18日オープン」のコメント欄に太田市 最新情報さんから4月17日に寄せられ、湯源郷に直接確認したものです。情報提供ありがとうございました。確認が遅くなってしまったことをお詫びいたします。

【訂正】第3段落一行目の「4月28日から5月7日」を「4月29日から5月7日に訂正しました。(4月23日記)

2006年03月31日

栃木・那須烏山「やまびこの湯」4月から休業

【注】やまびこの湯は2006年10月1日に営業再開。詳しくはhttp://onsen.xii.jp/article/1352685.html を参照。
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 栃木県那須烏山市にある市営の日帰り温泉「やまびこの湯」が2006年4月から約半年にわたって休業することになった。3月30日付の産経新聞(栃木版)が伝えた。

 やまびこの湯は源泉を近くのゴルフ場から供給しているが2005年6月に源泉を汲み上げるポンプが故障。ゴルフ場経営者との間で修理・交換の交渉がまとまらず、入浴料を半額にしした上で水道水を沸かして営業を継続していた。今回の休業に伴い、従業員9人は解雇する。

 市は民間への運営委託を視野に入れ、今後の活用を検討する。

 上記の情報はノースさんに提供していただきました。いつもありがとうございます。

2006年03月18日

群馬・伊香保温泉−渋川駅間に急行バス運行開始

 関越交通は2006年3月18日、渋川駅と伊香保温泉を結ぶ急行バスの運行を始めた。JRの特急水上号に接続して1日2往復走らせる。運行ダイヤは以下の通り。
○伊香保温泉方面行き
渋川駅11:52発  伊香保温泉12:08着
     13:51発          14:07着
    (下り特急の渋川駅着は11:46と13:46)

○渋川駅行き
伊香保温泉11:00発  渋川駅11:20着
        14:49発       15:09着
      (上り特急の渋川駅発は11:32と15:27)
 急行バスは伊香保温泉の先の伊香保榛名口まで運行している。急行バスについての問い合わせは関越交通渋川営業所(電話0279−24−5115)へ。 

【参考】関越交通の公式サイト

2006年03月15日

群馬・太田天然温泉「湯源郷」3月18日オープン

【注】湯源郷は2006年9月24日で閉店。詳しくは9月1日付の記事を参照のこと。
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 群馬県太田市にある車&レジャー用品店「ピット100太田店」が2006年3月18日に全館グランドオープンするのに伴い、同店3階に終夜営業の「太田天然温泉湯源郷」が開業する。3月15日の時点で直接確認した基本情報は以下の通り。

【住所】群馬県太田市西矢島町162−2 ピット100太田店3階(ヤフー地図

【電話】0276−45−2641(3月18日以降)

【営業時間】24時間(浴室の利用は午前10時から翌午前8時)

【定休日】予定なし

【入浴料】平日:大人1260円 子供(3歳以上小学生まで)630円
      土日祝日:大人1680円 子供840円
      深夜0時から午前9時まではプラス1520円
      深夜0時から午前5時まではプラス大人1260円、子供630円
      (3歳未満の幼児料金は未定)

【入浴施設】内湯、露天、サウナ、岩塩浴(岩盤浴)

【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【参考】ピット100太田店の公式ホームページ

 24時間営業ということで、日帰り温泉というよりも温泉健康ランドのようなところではないかと想像する。昨年10月にこのサイトを始めて以降、群馬・埼玉あたりは温泉の新規開業が多いと感じているが、24時間営業というのはほかに聞いた記憶がなく、競合施設との差別化を図れそうだ。オープン初日の開業時間は未確認だが、コメント欄でONKENさんが教えてくれたところによると午前10時とのこと。

 入浴料はタオルや館内着込みだそうだが、競争が熾烈な地域だけあってちょっとお高く感じる。ただ、岩塩浴(岩盤浴)が追加料金なしで利用できるというのは歓迎されそうだ。

【追記】3月18日のオープン日に近隣にチラシが入ったとのことで、チラシの内容に合わせて深夜料金を訂正、泉質・オープン時間などを加筆しました。ONKENさん、情報提供ありがとうございました。(3月18日記)

【関連記事】群馬・太田天然温泉「湯源郷」4月28日は無料開放(4月22日)

2006年03月11日

栃木・黒羽温泉五峰の湯が臨時休業−浴槽に亀裂入る

 栃木県大田原市にある大田原市総合交流ターミナルセンター「黒羽温泉五峰の湯」で2006年3月9日朝方、浴槽の一つに亀裂が入って湯が漏れ出したため、急遽臨時休業することとなった。3月11日付の朝日新聞が写真付きで伝えた。

 営業時間前で、入浴客はいなかった。復旧時期は不明というので、いらっしゃる方は営業しているか確認したほうがかも。電話は0287−59−7010。下記公式サイトにも営業再開の告知は出ると思う。

【参考】
大田原市の公式サイト
上記公式サイトの関連ページ

【追記】5月25日に営業再開することが決まった。詳しくは5月23日付の記事「栃木・大田原『黒羽温泉五峰の湯』5月25日営業再開」を参照のこと(5月23日記)

2006年03月05日

群馬・上野村「浜平温泉しおじの湯」4月23日まで入浴料割引

 群馬県の上野村に2006年3月3日仮オープンした「浜平温泉しおじの湯」では、4月23日まで割引料金で入浴できる。正式オープンは4月24日。

 現在適用されている割引入浴料は大人(12歳以上70歳未満)が200円、子供(3歳以上12歳未満)100円。4月からは露天風呂もオープンするという。露天風呂は予定よりも早くオープンした。

【電話】0274−59−3955

【正規料金=4時間まで】大人500円、子供300円
            身障者(大人)400円、障害者(子供)200円
            70歳以上400円、3歳未満は無料

【営業時間】午前10時から午後8時(季節により変動あり)

【定休日】第2、第4火曜日(祝日の場合は翌日)

【参考】上野村の発表(PDFファイル)

【関連記事】
群馬・上野村「浜平温泉しおじの湯」3月3日オープン決定(1月26日)
群馬・上野村「浜平温泉しおじの湯」オープン2月にずれ込み(1月19日)

 上記の情報は1月26日付の「群馬・上野村「浜平温泉しおじの湯」3月3日オープン決定」のコメント欄でONKEN21さんが教えてくれたものです。どうもありがとうございました。

【追記】子供の割引入浴料を100円に訂正し、露天風呂はすでに入浴できるとのご指摘をいただきましたので、その項を修正しました。(3月7日記)

2006年02月09日

群馬県が敗訴−温泉掘削に周辺源泉所有者の同意は不要との判断

 群馬県みなかみ町の飲食店経営会社「鈴森商事」が、温泉を掘削するのに周辺の源泉所有者の同意が得られないことを理由に群馬県が許可しないのは違法だとして県を訴えていた裁判で、前橋地裁は原告の言い分を認め、県に処分の取り消しを命じる判決を2006年2月8日に下した。

 9日付の読売新聞が伝えた。群馬県は温泉掘削の増加に伴う源泉への理由などを理由に1987年に指導要綱などを儲け、新たに源泉を掘削する場合は周辺3キロ以内の源泉所有者の同意獲得を条件としていた。

 この鈴森商事が温泉を掘削しようと申請した場所は水上温泉に近く、周辺の1。4〜1.8キロの地点に使用されている源泉が存在するという。8日の判決で裁判長は「同意がないことを理由に不許可とするのは温泉法違反。今回の掘削が既存源泉に影響を及ぼすとの証明もない」と説明した。

 同紙によると、34都道府県が、群馬県と同様に、周辺の源泉所有者に同意を求める基準を設けているというが、今回の判決が前例となって、これまで自粛していた人たちがあちこちで温泉掘削のに向けて動き出すのだろうか。それはそれで問題のような気もするのだが…。群馬県が控訴するかどうかは不明。

【関連記事】群馬県の敗訴が確定−温泉掘削許可めぐる訴訟(9月15日)
        群馬県が控訴審でも敗訴−温泉掘削不許可で(8月31日)

2006年01月26日

群馬・上野村「浜平温泉しおじの湯」3月3日オープン決定

 2006年1月19日付の記事で「群馬・上野村『浜平温泉しおじの湯』オープン2月にずれ込み」としたが、正式なオープン日が3月3日に決まった。

 上記エントリーへのONKENさんのコメントにより、上野村からのお知らせが更新されていることを知った。情報提供ありがとうございました。

2006年01月20日

栃木・鬼怒川などへ片道100円バス−近ツリが宿泊者対象に

 近畿日本ツーリストは東京・池袋と埼玉県・さいたま副都心から栃木県の鬼怒川・川治・湯西川の各温泉地を結ぶ片道100円のバス「とちぎ温泉号」の運行を期日限定で始めた。これからの運行日は1月21日、28日、2月4日、5日、10日、11日から26日の毎土日曜と3月4日から17日の毎日。

 片道100円のバスに乗るには、いずれかの温泉地で同社の指定する旅館の宿泊プランを予約し、宿泊当日に乗車することが条件。また5日前(土日祝日を含まず)までに予約する必要がある。

 往路は池袋のサンシャインシティ文化会館1階のバスターミナルを午前9時20分に出発、さいたま新都心の彩の国8号館駐車場を午前10時出発、鬼怒川温泉に午後12時30分ごろ着、川治温泉午後1時ごろ着、湯西川温泉午後2時ごろ着となっている。

 復路は湯西川午後4時発、川治午後5時発、鬼怒川午後5時30分発でさいたま新都心には午後8時ごろ着、池袋には午後9時ごろ着。対象となる宿泊施設などは下記のサイトを参照のこと。

【参考】近畿日本ツーリスト公式サイトのとちぎ温泉号についてのページ

2006年01月19日

群馬・上野村「浜平温泉しおじの湯」オープン2月にずれ込み

【追記】下記のコメント欄にもある通り、3月3日にオープンすると正式発表されました。下記にリンクしたPDFファイルもオープン予定が「1月下旬」から「3月3日」に差し替わっています。(1月26日記)
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 群馬県多野郡上野村に建設されている日帰り温泉施設「浜平温泉しおじの湯」のオープンが2月中旬ごろにずれ込む見通しになっている。

 上野村では1月下旬にオープンという案内(PDF)ファイルを出していたが、この冬の寒さで「源泉が凍結した」(上野村役場経済課)ため、予定通りのオープンが難しくなったという。

 泉質は浜平温泉が含硫黄・ナトリウム−塩化物冷鉱泉、湯の沢源泉が弱酸性低張性冷鉱泉となっているので源泉が2本あるのだろうか。入浴料(3時間まで)は大人500円、子供300円、3歳未満は無料。営業時間は午前10時から午後9時の予定で、定休日は第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日)。 

 オープン前の問い合わせは上野村役場経済課(電話0274−59−2111)

2005年12月31日

群馬県・公衆浴場法施行条例改正に関する意見に回答

 群馬県は2005年12月28日、公衆浴場法施行条例及び旅館業条例等の一部改正の概要(案)に関して募集していた意見とそれらに対する回答を発表した。掛け流し温泉には消毒を義務付けない意向であることがはっきりと明記されていて、個人的にはホッとした。

 群馬県は8月11日から31日までの間、公衆浴場法施行条例及び旅館業条例等の一部改正の概要(案)に対する意見を募集していた。郵便1通、電子メール4通が届き、24件の意見が寄せられた。

 県は回答で「非循環式の浴槽水には消毒を義務付けていません。循環式については、レジオネラ属菌の増殖の危険性が高いことから消毒を規定しています」とし、掛け流し式と循環式を区別して規制する考えを示した。

 29日付の毎日新聞によると、改正条例案は2006年2月県議会に提出され、7月に施行される見通し。

【参考】群馬県公式サイトの「群馬県公衆浴場法施行条例及び旅館業条例等の一部改正の概要(案)に関する意見募集結果について」のページ

2005年12月30日

群馬・倉渕の相間川温泉ふれあい館、1月23日は無料開放

  群馬県群馬郡倉渕村にある「くらぶち相間川温泉ふれあい館」は2006年1月23日、入浴料が無料になる。同日付で倉渕村が高崎市に編入されるのを記念した行事の一環。通常の入浴料金は当初3時間で大人500円、子ども250円(倉渕村民はそれぞれ310円と160円)。

 ふれあい館の年内の営業は30日午後9時までで、年明けは1月3日の午前9時半から営業する。問い合わせは相間川温泉株式会社(電話027−378−3834)へ。

 なお、公共交通機関を利用して訪問する場合は、高崎駅から「高崎ー倉渕交流ぐるりんバス」を利用すれば、現在のところは運賃が無料になる上、車内で割引チラシをもらって持参すれば入浴料が310円に割引される。往路は高崎駅午前10時38分発でふれあい館に11時25分着、復路はふれあい館を午後2時15分に出て高崎駅3時10分着。元日以外は毎日運行する。交流ぐるりんバスについての問い合わせは倉渕村企画財政課(電話027−378−3111内線220)へ

【参考】くらぶち相間川温泉の公式ホームページ
     倉渕村の公式ホームページ
     高崎市の公式ホームページ

 上記の情報は高崎市の「広報たかさき」を読んだセピアさん本家サイトの掲示板に投稿してくれ、電話で確認したものです。情報提供ありがとうございました。

2005年12月24日

群馬・四万「御夢想の湯」1月21日に新施設オープン

 群馬県の四万(しま)温泉にある共同浴場「御夢想の湯」は建て替え工事が進められており、2006年1月21日に新施設がオープンする。

 現在利用されている旧施設は12月26日まで入浴可能。12月27日から1月20日までは旧施設から新施設への配管の付け替え工事などのため入浴できなくなる。

【参考】四万温泉の公式ホームページ

 上記の情報はノースさんが提供してくれました。いつもどうもありがとうございます。

2005年12月07日

群馬・草津町が万代源泉利用の大規模発電を計画

 12月7日付の読売新聞によると、群馬県の草津町が万代源泉を利用した大規模発電を計画している。

 沸点が低いアンモニア水を源泉で加熱して蒸気に変え、タービンを回して発電する仕組みで、町内の約半数の世帯に相当する1800戸の電力をまかなう年間1040万キロワット時の供給が可能な見通し。発電に利用した源泉は、そのまま旅館などへ給湯するという。

2005年12月06日

群馬・四万こしきの湯、3月末まで冬季閉鎖

 群馬県の四万(しま)温泉にある中之条町営の日帰り入浴施設「四万こしきの湯」が2006年3月31日まで冬季閉鎖中だ。営業再開は4月1日。

【参考】四万温泉協会の公式ホームページ
     四万川ダムのサイトにある四万こしきの湯のページ

 上記の情報はノースさんが寄せてくれました。いつもどうもありがとうございます。


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