2008年06月19日

群馬・四万温泉で「美肌の宿泊プラン」発売

 群馬県中之条町にある四万温泉の活性化を目指して結成されたグループ「四万温泉井戸端会」は、四万温泉の泉質の良さをアピールする「美肌の宿泊プラン」を企画して売り出した。

 四万温泉の泉質が角質を落として肌をやわらかくする効果がある上、天然の保湿成分を含むことを強調して女性客の取り込みを狙う。

 肌に良いとされるスッポンやフカヒレなどコラーゲンを多く含む食材を使った料理を提供するプランや、四万温泉の温泉水を100%使った化粧水「四万温泉やわらかミスト」や温泉とコラーゲン入りの「四万温泉せっけん」などのお土産つきのプランがある。宿泊プランは旅館によって異なるので、詳細は要確認。

 2008年6月19日現在、美肌の宿泊プランを提供しているのは花の坊、くれない、積善館、泉屋、柏屋旅館の5軒。このほか鶴屋、寿屋、佳元も宿泊プランの提供を企画している。詳しくは下記リンク先を参照。

 上記宿泊プランの提供については、四万温泉井戸端会からプレスリリースを送っていただきました。どうもありがとうございました。出かけていたため、紹介までに日数がかかってしまったことをお詫びします。

【参考】美肌の宿泊プランの公式サイト

2008年06月04日

群馬・四万でギャラリー5カ所回ると「清流の湯」入浴無料に

 群馬県中之条町の四万温泉で無料開放されている旅館や商店のギャラリーを5カ所回ってスタンプを集めると、「四万清流の湯」に無料で入浴できる「ゆるり旅」というイベントを2008年6月1日から7月18日まで実施中だ。

 対象となるギャラリーは、湯元四萬館、四万やまぐち館などの旅館だけでなくカフェや酒屋など多種多様な21軒。それぞれ写真や絵画、オブジェなどを展示しており、利用時間は各施設によって異なる。

 21軒のうち5軒のスタンプを集めると、四万清流の湯の2時間件(500円)が無料となる。詳しくは下記リンク先を参照。

【参考】四万温泉公式サイトの「ゆるり旅」関連ページ

2008年05月20日

栃木・那須湯本「鹿の湯」5月24日無料開放

 栃木県の那須温泉郷で2008年5月24日、毎年恒例の「御神火祭」が開催され、那須湯本温泉の共同浴場「鹿の湯」が無料開放される。

 入浴できるのは午前8時から午後7時まで(通常の入浴料は400円)。混雑時は入場制限を実施する可能性もあるそうだ。

 御神火祭は午後8時から10時にかけて行われる(雨天・強風時は中止)。松明行列には一般参加も可能で当日午後6時から温泉神社で先着順に受け付ける。

【参考】那須温泉郷公式サイトの耳より情報のページ

2008年05月13日

栃木・湯西川「本家伴久萬久旅館」マイ箸持参でドリンクサービス

 栃木県日光市の湯西川温泉にある老舗旅館「本家伴久萬久旅館」は2008年4月中旬から箸を持参した宿泊客に生ビールかソフトドリンク、歯ブラシ持参ならモーニングコーヒーを1杯無料提供するサービスを始めた。5月13日付の産経新聞が伝えた。

 同旅館は環境に関する国際規格「ISO(国際標準化機構)14001」の認定を受けており、既に省エネなどの環境に配慮した対策を実施しているが、今回は取り組み一歩前進させた。年間5万ぜんにも達する割り箸の使用を2割削減するのが目標で、使い捨て歯ブラシも減らしたい考え。割り箸を減らすことを目的としているので、割り箸を持参してもサービスの対象にはならない。箸は館内でも販売している。

 こういうサービスは大歓迎。各地の旅館に広がってくれるとありがたい。

【参考】本家伴久萬久旅館若おかみのブログ4月22日付の記事「MYハシ持参の方にビール1杯サービス」 

群馬・伊香保に新たな共同浴場建設へ−2009年度オープン目指す

 群馬県の渋川市は伊香保温泉に新たな共同浴場の建設を計画、2009年度のオープンを目指している。2008年5月13日付の朝日新聞が伝えた。

 報道によると、建設場所は伊香保ロープウェイの不如帰駅がある見晴台温泉地区の旧郵便局跡地。浴槽を2つ設けて黄金の湯と白銀の湯の両方の源泉を利用する。外来の観光客にも開放し、格安の料金を設定する予定というのが嬉しい。

 伊香保で観光客が利用できる共同浴場は「石段の湯」と「露天風呂」の2カ所あるが、ともに黄金の湯を利用している。地域住民のみが利用できる共同浴場(いわゆるジモ専)も7カ所あるが、すべて黄金の湯を利用しており、新共同浴場は白銀の湯を利用する唯一の共同浴場となる。

 53軒あるホテル・旅館をみても、2種類の源泉を利用しているのは3軒だけで、渋川市は新共同浴場を新たな観光の目玉にしたい考え。

2008年04月28日

群馬・草津「白旗の湯」5月14日朝〜5月15日夕閉鎖

 群馬県の草津温泉にある共同浴場「白旗の湯」が2008年5月14日の午前8時半から翌15日の午後5時半まで閉鎖される。入り口の改修工事を実施するのが理由。

【参考】草津町公式サイトの関連ページ

2008年04月25日

茨城・常総「きぬの湯」6/28第2源泉の利用を開始、6/16-6/27休業

 茨城県常総市にある温泉スーパー銭湯「天然温泉きぬの湯」が2008年6月28日に第2源泉の利用を開始する。

 それに先立つ6月16日から27日の12日間は第2源泉引き込み工事のために臨時休業する予定。6月28日から7月4日の1週間は「第2源泉開湯・開湯4周年記念」のキャンペーンが予定さrているもよう。

 きぬの湯の新源泉についてはノースさんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

【参考】きぬの湯の公式サイト

2008年04月15日

群馬・旅館とホテルの7割近くが防火設備等の報告義務怠る

 群馬県の草津温泉で2008年4月6日に起きた旅館火災を受けて県が実施した調査により、建築基準法に基づいて義務付けられている防火設備などの定期報告を7割近くのホテル・旅館が怠っていたことが明らかになった。4月15日付の産経ニュース毎日新聞が伝えた。

 報道によると県内にある宿泊施設のうち総床面積が1000平方メートル以上で2階部分の床面積が300平方メートルあるなど、一定の基準を満たすところは2年に1回、防火戸や換気設備についての報告をする必要がある。エレベーターや給排水機などの施設については1年に1回報告しなくてはならない。

 県内では前橋市のみ報告の提出先が市となっているが、県への報告義務がある施設は約750軒にのぼる。このうち500軒以上の施設が定期報告を怠っていた。違反すると100万円以下の罰金が科せられることになっており、県は提出の指導を強化する考え。

【関連記事】
群馬・草津温泉「十二屋旅館」が全焼−5人が軽症(4月6日)

2008年04月08日

茨城・県議が東海村「遊悠館」の入湯税760万円を滞納

 茨城県の東海村にある温泉入浴施設「虚空蔵温泉遊悠館」を経営する沢畠俊光・茨城県議が入湯税約760万円を滞納していることが明らかになった。2008年4月8日付の産経ニュースが伝えた。

 報道によると、入湯税の滞納期間は2004年6月から2008年2月分までの3年半余りで、入浴客から徴収した入湯税の全額を納めていないという。

 県議は遊悠館を開業した2002年10月から20004年5月までの入湯税も滞納していたが、2005年に指摘されて納付していた。要するに開業以来、自発的に納付したことは一回もないということで、かなり悪質といえそうだ。

2008年04月06日

群馬・草津温泉「十二屋旅館」が全焼−5人が軽症

【注】十二屋旅館は解体・新築されて2009年12月12日にリニューアルオープンしました。
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 群馬県の草津温泉にある「十二屋旅館」で2008年4月6日未明に火災が発生、木造3階建ての旅館が全焼した。4月6日付の中国新聞が伝えた。

 出火当時に館内にいたのは宿泊客21人、経営者と家族、従業員ら5人。そのうち宿泊客4人と従業員1人が煙を吸い込んで軽症を負った。この火災は、隣の民家と飲食店の一部まで延焼した。

 十二屋旅館は地蔵通りに面し客室数は14、湯畑源泉を利用している。4月6日午前の段階で公式サイトには「4月6日(日)事故が発生したため、暫くの間、営業休止となりました」とのお知らせが掲載されている。

 ブログ上ではありますが(そして末尾になってしまいましたが)、被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。

2008年04月04日

栃木・鬼怒川で新源泉の掘削に成功−35.3度、毎分260.5リットル

 栃木県の日光市が鬼怒川温泉の市有地で2007年1月から進めていた新源泉の掘削が成功した。2008年4月4日付の下野新聞が伝えた。

 新源泉は泉温35.3度、湧出量毎分260.5リットルのアルカリ性単純温泉。市はこの源泉を使った足湯の整備などを計画している。

2008年04月02日

群馬・高崎「箕郷温泉サンエイの湯」4月4日オープン

 群馬県高崎市の箕郷町に2008年4月4日、日帰り温泉「箕郷温泉サンエイの湯」がオープンする。露天風呂、内湯ともに天然温泉を利用している。

【住所】群馬県高崎市箕郷町上芝853−1

【電話】027−340−4126

【営業時間】午前9時から午後11時
      
【平日の入浴料】3歳以下は無料
3時間=大人500円 子ども300円
6時間=大人700円 子ども500円   
1日=大人1000円 子ども600円

【土日祝の入浴料】
3時間=大人600円 子ども400円
6時間=大人800円 子ども600円
1日=大人1200円 子ども700円

【岩盤浴】400円(30分)岩盤浴着、バスタオルのレンタル含む

【源泉名】サンエイの湯

【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉(中性低張性温泉)

【泉温】46.3度

【湧出量】毎分170リットル

【掘削深度】1002メートル

【公式サイト】http://saneinoyu.com/

 サンエイの湯を経営する不動産会社サンエイ(高崎市)は付近に天然温泉付きの分譲住宅を建造しており、源泉は共用とみられる。

【追記】泉温、湧出量などが手元の資料と異なるので修正しました。(4月4日)電話で話をうかがったときは「かけ流し」とのことでしたが、実際に現地にいらしたONKENさんのコメントによると、貸切個室以外は浴槽内で循環させているとのことなので、「かけ流し」の言葉を削除しました。(4月6日)金土日の深夜0時までの営業がなくなり、全日午後11時までの営業となったので、営業時間を修正しました。(9月6日)
 地図を見る

2008年03月30日

栃木・宇都宮「ろまんちっく温泉館」4月1−25日休業

 栃木県宇都宮市にある「宇都宮市農林公園ろまんちっく村」が2008年4月1日から25日にかけてリニューアル工事を実施、ろまんちっく村内にある「ろまんちっく温泉館」もリニューアルのため休業する。

 温泉館には温泉入浴施設「ろまんの湯」とジャグジー、サウナ、25メートル多目的プールを備えた「クア施設」、宿泊施設などがあるが、いずれも期間中は休業する。

 休業期間中も総合案内所、青空市場、花き販売所(4月1日除く)、そば処くにもと(午後5時まで)、パン工房(4月1−5日除く)は営業する。

【参考】宇都宮市農林公園ろまんちっく村の公式サイト

2008年03月23日

栃木・喜連川温泉施設協議会がモニター募集中−3/31締め切り

 栃木県さくら市の喜連川温泉施設協議会がサービスの向上などを目指して「喜連川温泉モニター」を募集中だ。

 募集人員は10人でモニター期間は2008年5月1日から9月30日。モニターに選ばれると、温泉手形(3カ所の温泉施設で入浴でき定価は1500円)3個が渡され(希望に応じて2個追加可能)、手形を利用して各施設を利用した施設ごとのレポートを提出する。優秀なレポートを提出した人はモニター会議への参加も求められる。

 応募資格は2008年4月1日現在18歳以上で喜連川温泉の7施設を期間中に最低1回は利用でき、7施設それぞれのレポートを期間内に提出できる人。7カ所の内訳は以下の通り。
道の駅きつれがわ
もとゆ温泉(喜連川町第1温泉浴場)
露天風呂(喜連川町第2温泉浴場)
喜連川城温泉(喜連川町老人福祉センター)
早乙女温泉
ハートピアきつれ川
かんぽの宿 栃木喜連川温泉
 応募は住所、使命、電話番号、年齢のほか、200字程度の応募の動機を書き添えて郵送する。送付先など詳しくは下記リンク先を参照。

 喜連川温泉のモニター募集情報は、ノースさんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。

【参考】さくら市公式サイトにある「喜連川温泉モニターの募集について」のページ(PDFファイル)

2008年03月14日

群馬・前橋「華の湯」3/25まで営業停止−男性がレジオネラ肺炎

 群馬県前橋市のスーパー銭湯「華の湯前橋店」を利用した市内の男性がレジオネラ属菌に感染して肺炎になっていたことが分かった。華の湯は3月7日から営業を自粛中で、群馬県は3月14日から25日まで13日間の営業停止を言い渡した。3月14日付の東京新聞が伝えた。

 華の湯は光明石を使った人工温泉を利用しているスーパー銭湯。華の湯の浴槽水から県条例の規定の135倍にも達するレジオネラ属菌が検出された。具体的な数値は報じられていない。

 男性は2月26日に入院して重症だったが、現在は快方に向かっているという。2月28日に医療機関から前橋保健福祉事務所に届けがあり、検査したところ男性と華の湯で検出されたレジオネラ属菌の遺伝子パターンが一致した。

 華の湯の公式サイトには「お店からのお知らせ」のページに「3月25日まで連続の臨時休業させていただきます」と簡単な挨拶のみ掲載されている。

2008年03月10日

群馬・伊香保「石段の湯」修繕工事で3月11−25日休業



 群馬県渋川市の伊香保温泉にある入浴施設「石段の湯」が2008年3月11日から3月25日の15日間にわたって臨時休業する。

 修繕工事を実施するためで3月26日から通常通りの営業を再開する見通し。

【参考】渋川市公式サイトの伊香保温泉・石段の湯休業のお知らせ

2008年03月08日

群馬・新「小野上温泉センター」の開業9月に先送り

【おことわり】その後、2008年10月1日オープン予定であることが渋川市の発表で判明。詳しくは末尾リンク先の続報を参照。



 群馬県渋川市の吾妻線・小野上温泉駅前で建て替え工事が進められている小野上温泉センターの開業時期が当初予定されていた2008年5月から9月に先送りされる見通しだ(写真は3月上旬段階の工事状況)。

 現行施設の受付で確認したところ「できあがるのは7月」とのこと。入浴客の方々の認識では「7月か8月に完成し、入浴できるようになるのは9月か10月から」とのことだった。

 渋川市観光課に問い合わせてみたところ、3月7日の段階では「9月1日のオープンを予定している」。ただ「現段階での予定」ということなので、さらに先送りされる可能性もありそうな印象を受けた。とにかく着工時の予定であった「ゴールデンウイーク頃」に間に合わないことは確実だ。

 工事現場の掲示によると、工事期間は2007年6月28日から2008年の3月25日となっている。



【続報&過去の関連記事】
群馬・渋川の新「小野上温泉センター」10月1日オープンへ(2008年6月26日)
群馬・小野上温泉センターの建て替え工事開始−来年GWオープンへ(2007年7月1日)
群馬・小野上温泉センター建て替えへ−施設老朽化で(2007年2月21日)

栃木・茂木健康温泉閉館−経営母体が破産

 栃木県の茂木町にある日帰り温泉「茂木健康温泉」が2008年3月3日で閉館した。経営母体の那珂川観光が同日破産手続きの開始を東京地裁に申し立て、即日開始決定を受けたのに伴って営業を停止した。同社の負債総額は約77億円。

 同社は那珂川ゴルフ倶楽部、ホテルグリーンヒル、模擬健康温泉の3事業を展開してきたが、2005年6月に那珂川ゴルフクラブが民事再生手続きの開始を申請した後、さらに経営状況が悪化。2007年6月期の売上高は3億円を割り込む水準まで低迷していた。

 茂木健康温泉の公式サイトはすでにファイルが削除されていて閲覧不可能。ホテルグリーンヒルの公式サイトは「平成20年3月3日をもちましてホテルグリーンヒルは閉館となりました。永らくご利用いただきましたことを深く感謝申し上げます」とするあいさつ文が掲載されている。

【参考】東経ニュースの那珂川観光破産手続き開始関連のページ 

2008年03月07日

群馬県が鈴森商事の揚湯設備設置認可を保留−同社が再提訴へ

 群馬県はみなかみ町の鈴森商事が掘削した温泉について、揚湯設備の設置を認める判断を少なくとも2008年6月まで保留すると通達した。3月7日付の読売新聞が伝えた。同社は県を相手取り損害賠償を求めて提訴する考え。

 鈴森商事の温泉掘削については、周辺の既存源泉保有者の同意が得られないことを理由に県が許可せず、同社が県を相手取る訴訟を起こした。一審、二審とも群馬県が敗訴し、県が上告しなかったため東京高裁の二審判決が確定。

 県は2006年10月に鈴森商事の温泉掘削を許可。同社は2007年8月に掘削に成功し、12月に動力装置の設置を申請していた。県は判断を先送りした理由について、影響の調査が現段階で済んでいないことから審議会で継続審議との答申が出たと説明し、6月の審議会まで待つ姿勢を明らかにしている。
 
【過去の関連記事】
群馬県がみなかみ鈴森商事の温泉掘削を許可−判決確定で(2006年10月18日)
群馬県の敗訴が確定−温泉掘削許可めぐる訴訟(2006年9月15日)
群馬県が控訴審でも敗訴−温泉掘削不許可で(2006年8月31日)
群馬県が敗訴−温泉掘削に周辺源泉所有者の同意は不要との判断(2006年2月9日)

2008年03月04日

群馬・草津で3/13に湯の花採取体験−先着30人限定

 群馬県の草津温泉のシンボルになっている湯畑で2008年3月13日、湯の花の採取を体験することができる。

 参加は先着30人限定で、当日の午前9時から「熱の湯」で受付をする。事前予約は受け付けていないので要注意。湯の花で衣類が傷むので参加希望者は服装に注意してほしいとのこと。

 3月13日から16日にかけての4日間は午後7時から午後10時にかけて湯畑特別ライトアップも実施される。

【参考】草津温泉観光協会公式サイトの関連ページ


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