2008年07月23日

青森・十和田「谷地温泉」7月26日営業再開

 経営会社の破産に伴って2008年1月から休業を余儀なくされていた青森県十和田市の「谷地温泉」が7月26日に営業を再開する。7月23日付の東奥日報が伝えた。

 谷地温泉の経営を引き継いだのは伊東園ホテルグループを展開するスタディー(東京都豊島区)。7月4日付の記事で書いた観測通りになった。報道によると、破産管財人との契約は7月16日に締結したという。

 名湯の営業再開は嬉しいニュース。それにしても「日本三秘湯」の一角が365日同一料金の全国チェーンに組み込まれる時代がやってきたんだな〜。

 谷地温泉とともに十和田湖グランドホテルも同時に営業を再開する見通し。伊東園ホテルグループの公式サイトには谷地温泉のページはあるものの、26日オープンとの情報は見当たらず、トップページのニュースとお知らせのコーナーにも掲載されていない。

 1泊2食付で1人6800円(幼児4900円)、日帰り入浴は500円。電話は0176−74−1181

【過去の関連記事】
青森・十和田「谷地温泉」都内の企業が取得、営業再開へ(2008年7月4日)
青森・十和田「谷地温泉」営業停止−経営会社が自己破産申請へ(1月18日)

2008年07月13日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・須川高原温泉7月19日営業再開へ

 岩手・宮城内陸地震の被害を受けて休業中の岩手県一関市厳美町の須川高原温泉が2008年7月19日の営業再開を目指して準備を進めている。7月13日付の岩手日報が伝えた。

 内湯大浴場の千人風呂は壁やゆがむなどの大きな被害があったが、7月12日には露天風呂の大日湯に湯が戻り、19日の宿泊予約は既に入っている。岩手県側の国道342号が寸断されているため、JR一ノ関駅との間に無料送迎バスを運行して秋田県側から受け入れることを計画している。

 須川高原温泉の公式サイトは7月13日現在、19日の営業再開を発表していないので、確認してから出かけることをお勧めする。(→公式サイトも7月16日夜までに更新され、7月19日の営業再開が公式に発表された)

 岩手県の最新の観光施設の営業情報(7月11日現在、PDFファイル)によると、既に営業を再開したのは矢びつ温泉瑞泉閣(6月21日)、国見平温泉(7月6日)、黒滝温泉(6月28日)。ひめかゆ温泉クアパークひめかゆは8月頃の営業再開を予定している。真湯温泉と祭畤(まつるべ)温泉、須川高原温泉も「未定」となっている。

2008年07月04日

【岩手・宮城内陸地震】秋田・栗駒山荘7/6日帰り入浴再開、宿泊は7/10

 岩手・宮城内陸地震の被害により休業を余儀なくされていた秋田県東成瀬村の須川温泉「栗駒山荘」が2008年7月6日に日帰り入浴を再開する。宿泊客の受け入れは7月10日からの見通し。7月4日付の秋田魁新報が伝えた。

 地震により引湯パイプが破損、7月に入って修復作業に取り掛かった。栗駒山荘へ通じる国道342号は午後5時から翌午前9時まで通行止めのため、日帰り入浴の受付は午後4時までで終了する。

 宿泊の営業は当面、一階と二階の客室のみ利用する。3日から予約受付を再開した。入浴・宿泊営業に先立ち、レストランと売店の営業は1日から再開している。

 7月4日深夜の段階で秋田県公式サイトの「温泉施設の地震被害と営業状況」は7月2日段階の情報のままで更新されていない。

青森・十和田「谷地温泉」都内の企業が取得、営業再開へ

 親会社の破産により2008年1月半ばから営業を停止していた青森県十和田市の八甲田温泉郷にある「谷地温泉」が譲渡先企業の下で営業を再開する見通しだ。

 7月3日付の朝日新聞(地方版)に都内の会社が経営を引き継ぐとの記事があったとのお知らせを読者の方からいただいた(ネット上には記事は見当たらず、私自身は記事を読んでいない)。十和田市の観光協会に7月4日に問い合わせたところ、「ある企業が取得して営業を再開する予定なのは確か。ただし、具体的な再開時期は今のところ分からない」とのことだった。

 谷地温泉の新たな経営者はまんが喫茶やカラオケボックスも経営している東京・豊島区の企業だという。思い当たるのは伊東園ホテルグループを展開するスタディーしかない。

 情報を教えてくれた匿名希望さん、どうもありがとうございました。

【追記】7月5日付のデーリー東北東奥日報も谷地温泉が復活する見通しであると伝えた。報道によると正式な譲渡契約を結んでいないため、引継ぎ先の社名が伏せられているもようだ。

【追記&過去の関連記事】
青森・十和田「谷地温泉」7月26日営業再開(2008年7月23日)
青森・十和田「谷地温泉」営業停止−経営会社が自己破産申請へ(1月18日)

2008年06月29日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・奥州「黒滝温泉」営業再開、30日まで無料

 岩手・宮城内陸地震による断水で休業していた岩手県奥州市衣川区の市営日帰り温泉「黒滝温泉」が2008年6月28日に営業を再開した。6月29日付の岩手日報が伝えた。

 奥州市公式サイトの岩手・宮城内陸地震関連ページによると、以下の温泉を被災者を中心に無料開放中。いずれも6月30日までで、被災者向けの無料開放は記帳が必要。
■黒滝温泉・国見平温泉  
 午後6時から午後9時まで利用者全員に無料開放

■舞鶴の湯
 午前9時半から午後9時まで被災者に無料開放

■悠久の湯平泉温泉
 午前10時から午後9時まで衣川区の被災者に無料開放

2008年06月27日

岩手・花巻「国民年金健康保養センターはなまき」6月末でいったん閉館

 岩手県花巻市にある金矢温泉「国民年金健康保養センターはなまき」が2008年6月30日でいったん閉館する。6月27日付の岩手日報が伝えた。

 独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)が実施した入札で北海道札幌市の中空知温泉が落札しており、7月中にも売買契約を結び、8月以降に営業を再開する見通し。雇用は継続する意向。

【追記】中空知温泉は新たに運営会社「はなまき金矢温泉」を設立、2008年8月1日に「金矢温泉ホテル銀河パークはなまき」と改称したうえで営業を再開させる。(7月29日)

【過去の関連記事】
岩手・花巻「国民年金健康保養センターはなまき」6月末で廃止か(2007年12月27日)

2008年06月25日

【岩手・宮城内陸地震】秋田県の温泉の被害・営業状況(6/25現在)

  岩手・宮城内陸地震による影響を受けた秋田県内の温泉施設の最新状況は以下の通り。2008年6月25日現在の情報。以下に記載のない施設は通常営業を継続している。
■木地山高原温泉
 一部施設のガラスなどに被害、ただし通常営業中

■小安峡温泉
 一部施設に壁のヒビ等の被害あり、ほとんどの施設が営業中

■大湯温泉(湯沢市)
 一部施設の温泉湧出に被害、一部施設が休業中

■須川温泉
 被害状況を調査中、休業中

■ジュネス温泉
 温泉配管を補修、6月18日営業再開
 【参考】秋田県のプレスリリース

2008年06月24日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・一関「真湯山荘」営業再開を断念

 岩手・宮城内陸地震の被害を受けた岩手県一関市の真湯温泉「真湯山荘」が2008年6月23日に営業再開を断念、従業員11人に対して7月20日付で解雇することを告げた。6月24日の岩手日報が伝えた。

 一関市が指定管理者制度を導入した2006年度から真湯山荘を運営してきた一関地方森林組合は、復旧までに3−5年かかると判断して営業再開を断念した。真湯山荘までの迂回路は6月25日にも開通する見通しで、7月20日まで施設の片づけをする予定。

 6月24日付の河北新報によると、施設の老朽化などでもともと客足が伸び悩んで経営は厳しかったという。

 一方、栗駒山の山頂に近い須川高原温泉は、秋田県側からのアクセスが可能になって安全性が確認されれば営業を再開したいとして、再開に向けて準備を進めている。

2008年06月21日

岩手・滝ノ上温泉の旅館3軒が6/20から順次営業再開−県道復旧で

 岩手県雫石町の滝ノ上温泉にある旅館3軒が、2008年4月20日に起きた土砂崩れで通行止めとなった県道の復旧により順次営業を再開している。

 県道西山生保内線の玄武洞ゲートから滝ノ上温泉区間は6月20日正午に通行止めが解除された。これに伴って滝峡荘は6月20日、みやま荘は6月21日に営業を再開した。残る滝観荘は6月23日の営業再開を予定している。

【参考】雫石町観光協会公式サイトの関連ページ

【過去の関連記事】
岩手・滝ノ上温泉への温泉供給6月中旬再開へ(5月19日)
岩手・滝ノ上温泉の旅館3軒が営業再開を延期−近くの土砂崩れで(4月23日)

【岩手・宮城内陸地震】岩手県の休業温泉施設一覧(6/20現在)

 岩手・宮城内陸地震による影響を受けた岩手県内の温泉施設の最新状況は以下の通り。2008年6月20日午後5時現在の情報で、下記に記載のない施設は通常営業を継続している。
■一関市
矢びつ温泉「瑞泉閣」=6月21日から営業再開
真湯温泉=休業中、道路通行止め
祭畤温泉=休業中、道路通行止め
須川高原温泉=休業中、道路通行止め

■奥州市
ひめかゆ温泉「クアパークひめかゆ」=休業中
国見平温泉=休業中、水道復旧次第再開予定
黒滝温泉=休業中、水道復旧次第再開予定
【参考】岩手県観光協会公式サイトの関連ページ(PDFファイル)

2008年06月20日

【岩手・宮城内陸地震】地震1カ月前から周辺温泉の泉温が変化

 岩手・宮城内陸地震が起きる1カ月ほど前から震源地近くの温泉の泉温に変化が見られたことが明らかになった。将来の地震予知に結びつく可能性が指摘されている。2008年6月20日付の毎日新聞が伝えた。

 震源から約5キロの祭畤温泉かみくら(岩手県一関市)では5月中旬頃から42度の泉温が上昇し始め、6月初めの段階では47度まで上がっていた。一方、約30キロ離れた秋の宮温泉郷(秋田県湯沢市)の旅館は70度だった泉温が5月中旬頃から60度に低下していた。

 東京大地震研究所の佃為成・准教授によると、2004年の紀伊半島沖地震では和歌山県南部の5カ所の温泉で約1カ月前から泉温が0.1−0.3度低下した。北海道南西沖地震では1カ月前に奥尻島の温泉が10度上がったという利用者からの報告があったという。佃准教授は「興味深い現象で、地震予知につながる可能性がある」としている。

2008年06月19日

【岩手・宮城内陸地震】秋田・ジュネス温泉ホテルブラン6/18営業再開

 岩手・宮城内陸地震により温泉の配管がずれて休業していた秋田県雄勝郡東成瀬村のジュネス温泉「ホテルブラン」が2008年6月18日に営業を再開した。

 秋田県が18日に発表した6月17日現在の被災状況によると、6月20日の営業再開を予定しており、予定を2日前倒ししての再開となった。

 6月19日付の毎日新聞によると、ホテルブランの温泉は18日から20日の3日間、無料開放されている。

【参考】ジュネス温泉ホテルブランの公式サイト

【過去の関連記事】
【岩手・宮城内陸地震】岩手・秋田の温泉施設への影響一覧(6月18日)

2008年06月18日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・秋田の温泉施設への影響一覧

【おことわり】岩手県についての最新状況は6月21日付の記事「岩手県の休業温泉施設一覧(6/20現在)」、秋田県については6月25日付の記事「秋田県の温泉の被害・営業状況(6/25現在)」をご覧ください。下記は古い情報になっています。
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 2008年6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震の温泉施設への影響について、これまでに岩手県と秋田県から発表された情報は以下の通り。記載がない温泉地・施設は地震の影響がなく通常営業を継続している。

■岩手県(2008年6月16日午前11時現在の情報)
奥州市
国見平温泉=上水道の破損により休業、復旧次第再開
黒滝温泉=上水道の破損により休業、復旧次第再開
ひめかゆ温泉=浄水槽の破損のため休業、普及次第再開

一関市
須賀川高原温泉=国道342号損壊により休業中=道路復旧のめど不明
真湯山荘=同上
祭畤温泉かみくら=同上
矢びつ温泉瑞泉閣=送湯管損壊で休業=6/20再開目指す(県道49号のみ利用可能)

■秋田県(2008年6月17日現在の情報)
小安峡温泉=一部施設の壁にヒビ割れ、飲料水に濁りが出て休業中(一部施設は営業可)
大湯温泉=一部施設の温泉湧出に被害(※)、一部休業中(通常営業施設もあり)
須川温泉=道路通行止めにより休業中
ジュネス温泉=配管ズレにより休業中=6月18日再開
木地山高原温泉=一部施設のガラス等に被害、通常営業中

 ※6月17日付の秋田魁新報によると、秋田県湯沢市・大湯温泉の阿部旅館では15日夜、2本ある源泉の1本から温泉の湧出が止まったという。

【追記】6月20日再開予定だったジュネス温泉は6月18日に再開した。

【参考】岩手県公式サイトのプレスリリース
     秋田県のプレスリリース

2008年06月07日

青森・深浦「サンタランド」に温泉施設建設へ−源泉はローリー輸送

 青森県の深浦町にある第3セクター運営のリゾート施設「サンタランド白神」に温泉棟が建設される計画のあることが明らかになった。6月6日付の東奥日報が伝えた。

 サンタランドが10月に「アオーネ白神」と改称するのを契機に、土産物の販売や体験コーナーとなっている「サンタホール」の改修に乗り出す。近くにある温泉施設「ウェスパ椿山」の源泉をローリー輸送して加熱利用する。2008年度中にもオープンさせたい考え。

2008年06月05日

秋田・男鹿「鵜ノ崎温泉お宿楽一」事業停止、自己破産へ

 秋田県男鹿市の「鵜ノ崎温泉お宿楽一」を経営する北日本観光は2008年6月4日までに自己破産を申請する準備に入り、事業を停止した。6月4日付の秋田魁新報が伝えた。負債総額は約3億円とされている。

 お宿楽一は旧かんぽの宿男鹿で、2006年1月に日本郵政公社から約1億7000万円で譲渡され、同4月にオープンしていた。わずか2年あまりでの破たんとなった。6月4日深夜の段階ですでにお宿楽一の公式サイトは削除されており閲覧できなくなっている。

 報道によると、改修費用が当初計画よりもかさんだ半面、稼働率は計画の半分にとどまり、2007年3月期には約2000万円の赤字を計上していた。 

2008年05月19日

岩手・滝ノ上温泉への温泉供給6月中旬再開へ

 土砂崩れの影響で源泉供給が止まっている岩手県雫石町の滝ノ上温泉に2008年6月中旬にも供給が再開する見通しとなった。5月18日付の岩手日報が伝えた。

 滝ノ上温泉は東北水力地熱が温泉成分を含む上記に沢水をかけ、温泉として供給しているが、4月20日に葛根田地熱発電所付近で起きた土砂崩れのため停電して供給が止まり、4月25日に予定していた春季の営業再開を見送っていた。

 温泉に通じる県道は二次災害の危険があり、復旧時期の見通しは報道時点で不明とされている。

【続報&過去の関連記事】
岩手・滝ノ上温泉の旅館3軒が6/20から順次営業再開−県道復旧で(6月21日)
岩手・滝ノ上温泉の旅館3軒が営業再開を延期−近くの土砂崩れで(4月23日)

2008年04月23日

岩手・滝ノ上温泉の旅館3軒が営業再開を延期−近くの土砂崩れで

 冬季休業している岩手県雫石町・滝ノ上温泉にある3軒の旅館が2008年4月20日に葛根田地熱発電所近くで起きた土砂崩れのため、4月25日に予定していた営業再開を延期した。4月23日付の岩手日報が伝えた。

 滝ノ上温泉には4軒の旅館があり、このうち休業中の1軒を除く滝観荘、みやま荘、滝峡荘が営業の再開を先送りした。滝観荘とみやま荘は葛根田地熱発電所に隣接する東北水力地熱から源泉の供給を受けており、東北水力地熱の停電により温泉の供給がストップしている状況。滝峡荘は自家源泉を利用しているが、利用客の安全を考慮して当分の間営業を見合わせる。

【続報】
岩手・滝ノ上温泉の旅館3軒が6/20から順次営業再開−県道復旧で(6月21日)

2008年04月21日

岩手・繋温泉「ホテル大観」が3月末に新源泉の利用開始

 岩手県盛岡市の繋温泉にある「ホテル大観」が2008年3月31日から新源泉の利用を開始、従来よりも温度が低くて湯量も豊富なため非加水のかけ流しが可能になった。2008年4月21日付の岩手日報が伝えた。

 大観は2007年6月に掘削を開始し、8月に地下480メートルの地点で52.4度の単純硫黄泉を掘り当てた。揚湯量は毎分535リットルと高水準だ。

 新源泉の掘削に伴い、8メートル四方で深さ40センチの「湯畑」を設け、源泉を自然冷却した上で利用している。

【参考】ホテル大観の公式サイト

2008年04月20日

岩手・雫石温泉郷共通入浴券を発売中−5枚つづりで2000円

 岩手県の雫石町にある19軒の温泉施設で利用できる共通入浴券が発売中だ。5枚つづりで2000円だから1枚400円相当になる。販売・利用は2009年3月31日まで。利用できる施設は以下の通り。
■鶯宿温泉郷
ホテル鶯
ホテル偕楽園
清光荘
川長山荘
ホテル鶯宿梅
ホテル加賀助
長栄館
けんじワールド森のしずく

■網張温泉
休暇村岩手網張温泉(本館)
休暇村岩手網張温泉(温泉館)
ありね山荘

■ぬくもり温泉
ぬくもりの里NUC

■玄武温泉
ロッジたちばな
湯宿四季の里

■国見温泉
石塚旅館
森山荘

■極楽乃温泉
B&Bホテル・アルカディア

■雫石高倉温泉
雫石プリンスホテル

■橋場温泉
道の駅雫石あねっこ
 日帰り入浴の可能な時間帯は下記リンク先を参照。施設によっては利用できない期間がある。共通入浴券の購入は雫石町観光案内センター(雫石駅1階)、小岩井農場「まきば園」、盛岡手づくり村、岩手県観光協会(マリオス3階)、盛岡観光コンベンション協会(プラザおでって2階)。

【参考】雫石観光協会公式サイトの「雫石温泉郷共通入浴券」のページ

2008年04月14日

【写真】建て替えオープン間近の青森・東北温泉



 青森県東北町の東北本線・乙供駅近くで建て替え工事が進められている温泉浴場「東北温泉」の外観。外から見る限り建物は完成している様子。3階建てのモダンな建物になっていてビックリした。

 入り口には「立ち入り禁止」の張り紙があるのみで、リニューアルオープン予定についての掲示はなかった(3月末に電話で確認したところ4月26日のリニューアルオープンを予定しているとのことだった)。

【関連記事】
青森・東北町「東北温泉」4月26日建て替えオープン(4月1日)


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