2005年12月13日

北海道・穂別「樹海温泉はくあ」が20日から営業時間短縮

 北海道勇払郡穂別町にある「樹海温泉はくあ」が燃料費高騰への対策として、2005年12月20日から営業時間を2時間短縮する。2006年3月31日までの間、営業は午前11時から午後8時の営業(現行は午前10時から午後9時)となる。

 営業時間を短縮するほか、露天風呂は土日祝日のみの営業として平日の営業は見合わせる。「はくあ」はカルシウム・ナトリウム−塩化物冷鉱泉を加熱して利用しているため、このところの原油高で燃料費がかさんでいた。

 問い合わせは樹海温泉はくあ(電話0145−45−2003)へ。

2005年11月12日

北海道・十勝「オサルシ温泉白樺ハウス」11月末で休業

 北海道河東郡音更町にある温泉宿泊施設「オサルシ温泉白樺ハウス」が2005年11月いっぱいで休業する。三菱自動車の十勝研究所に併設されている「十勝4駆ランド」が11月末で営業を休止するため、同ランド内にある白樺ハウスも休業することとなった。

 十勝4駆ランドの方は「営業は11月いっぱいまでで、12月からは残務整理に入ります」と残念そうに話していた。11月中は午前11時から午後9時まで大人400円、子ども200円で日帰り入浴もできる。火曜日休業。

 一方の十勝川温泉観光協会はモール温泉が北海道遺産に指定された1周年記念「モール温泉の日」キャンペーンを実施する。これは2005年11月22日から26日までの5日間に観光協会の宿泊施設に泊まった人に絵葉書をプレゼントする。この中には十勝4駆ランドも入っている。

【参考】十勝4駆ランド営業休止のお知らせ

2005年11月02日

北海道・Ario札幌内に「美湯名の湯」11月23日オープン

【お断り】下記で紹介するのは人工的に温泉を作って浴用に供する施設です。
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 北海道・札幌市に2005年11月23日にオープンするイトーヨーカドー堂の大型ショッピングセンター「Ario札幌」内に温浴施設「美湯名(びゅーな)の湯」が誕生する。株式会社セガの子会社アパンダが経営する。

 美湯名の湯は温泉製造装置により6つの天然温泉の泉質を期間毎に交代で再現するということなので、ホンモノの温泉を使っているわけじゃない。泉質にうるさいコダワリ派にはお勧めしないけど、便利な場所にある大型ショッピングセンター内の健康ランドと思えば、かなり人気が出るような気がする。

【住所】札幌市東区北七条東9丁目2番20号
     Ario札幌スパ&レジャー館1・2階(ヤフー地図
     (サッポロガーデンパーク内ビール工場跡地)
     札幌駅からサッポロビール園方面のバスで約5分

【電話】011−743−9295

【営業時間】平日・日・祝日:午前10時から深夜0時
        金・土・祝前日:午前10時から翌午前1時

【定休日】年中無休

【入浴料】大人1200円 子ども(5歳以上)500円
      会員は1000円(入会金300円)

【公式サイト】http://beauna.com/

【参考】セガのプレスリリース(PDFファイル)

2005年10月29日

北海道・留真温泉が冬季休業−原油高響く

 北海道十勝郡内浦幌町にある「留真温泉」が2005年12月1日から2006年3月31日まで休業することになった。

 同温泉は30.6度の単純硫黄泉で、灯油で加熱して浴用に利用している。このところの原油高で灯油の値段も高騰し、赤字が膨らむ見通しになったのが冬季休業の背景。

 全国的に銭湯の経営も厳しいって聞くし、原油高が長引けばこれからも温浴施設の休業・廃業のニュースが続くのかもしれない。

【参考】北海道新聞(10月28日)

2005年10月27日

北海道・札幌に「苗穂駅前温泉 蔵の湯」オープン

 かなり前のニュースになるが、北海道札幌市のJR苗穂駅前に「苗穂駅前温泉 蔵の湯」が2005年10月1日オープンしていた(きょう情報を発見した)。

【住所】札幌市中央区北2条東13丁目(ヤフー地図

【電話】011−200−3800

【営業時間】午前10時−午後11時(受付は午後10時半まで)年中無休

【入浴料】大人380円、中人(6歳以上12歳未満)140円、子供(6歳未満)70円

【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【泉温】17.2度

【公式サイト】http://3800.biz/pc/kuranoyu.htm

 公式サイトによると、温泉を利用している浴槽は(1)温泉風呂(2)温泉露天風呂(3)温泉洞窟風呂と、3種類あるもよう。源泉の温度からいって加熱しているのは必至だが、循環ろ過、加水、消毒の有無などは不明。シャンプーや石鹸の備え付けはない。 

2005年10月19日

北海道・霧多布温泉ゆうゆが「風呂の日」割引

 北海道厚岸郡浜中町にある日帰り入浴施設「霧多布温泉ゆうゆ」は、2005年10月から2006年3月まで毎月26日の「風呂の日」に入浴料を割引する。

 99年6月のオープン以来、予想を上回るペースの6年4カ月で入浴客が50万人に達したことから入浴料を割り引いて利用者に感謝を示す。割引料金は大人350円(通常500円)、子ども150円(250円)。

【公式サイト】http://www.marimo.or.jp/~ryuko_o/yuyu.html

2005年10月02日

北海道「ノロッコ号」が川湯温泉まで運行

 JR北海道のトロッコ列車「くしろ湿原ノロッコ号」が「くしろ湿原紅葉ノロッコ号」と名前を変えて運行区間も川湯温泉まで延長、10月1日に運行を開始した。10月31日まで紅葉ノロッコ号として運行する。

 1日1往復で上りは釧路11:08発、川湯温泉13:18着。くだりは川湯温泉13:41発、釧路着15:57となっている。釧路駅からの大人片道運賃は1790円で、指定席乗車は別途300円必要。

 9月27日まで運行していた「くしろ湿原ノロッコ号」は釧路−塘路間を往復していた。「くしろ湿原紅葉ノロッコ号」についての詳しい情報はJR北海道ホームページで。

2005年09月30日

北海道・旅荘塩狩温泉が廃業

 小説「塩狩峠」の舞台として知られる北海道の塩狩峠(和寒町)にある「旅荘塩狩温泉」が2005年9月30日をもって廃業した。利用者の減少が背景。

2005年09月25日

北海道・朝日温泉が4年ぶりに営業再開

 9月24日付の北海道新聞によると、北海道・後志管内岩内町の朝日温泉が16日、4年ぶりに営業を再開した。日帰り入浴と素泊まりを受け入れている。冬季休業のため営業は10月末まで。来季からは食事も提供する見通し。連絡先は衛星電話で080・1870・1867。


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