2008年07月19日

北海道・登別「泉源公園」7月20日オープン−開湯150周年で

 北海道登別市の登別温泉に2008年7月20日、泉源公園がオープンする。7月19日付の毎日新聞が伝えた。登別温泉の開湯150周年記念事業の一環で、これまで公開されていなかった間欠泉が見られるようになる。

 泉源公園は、バイパス工事のために取り壊されたホテル跡地を利用し、登別市が2007年度から8000万円を投じて整備していた。間欠泉は約3時間ごとに噴出し、1時間近く続くというので、見るチャンスは結構多そうだ。

 7月19日現在、登別温泉観光協会の公式サイトには7月に泉源公園がで完成するという簡単なお知らせのみ掲載されており、詳細についての説明は見当たらない。

2008年07月08日

北海道・札幌北広島クラッセホテルに温泉「楓楓」8/4オープンへ

 北海道北広島市の札幌北広島クラッセホテル(旧札幌北広島プリンスホテル)に2008年8月4日、温泉入浴施設「北広島天然温泉 森の妖精 楓楓(ふうふう)」がグランドオープンする予定だ。

 入浴料は大人が平日600円、土日祝日700円、子供(小学生)は曜日を問わず300円、幼児無料の予定。

 札幌北広島クラッセホテルは4月にオープンした。楓楓のグランドオープンは「8月4日(予定)」とのことなので、事前に下記公式サイトなどで確認することをお勧めする。

【参考】札幌北広島クラッセホテルの公式サイト

2008年06月28日

北海道・洞爺湖サミット記念の環境スタンプラリーで温泉入浴割引

 環境省は2008年6月26日、北海道洞爺湖サミットの開催を記念して「洞爺湖1人1日1kgCO2削減スタンプラリー」を6月28日から8月31日(7月7日から9日は除く)実施すると発表した。

 洞爺湖ビジターセンターにある「エコ・ギャラリー」を含めて全部で5カ所のスタンプを集める。最後の1つは洞爺湖ビジターセンター・火山科学館でスタンプを押すと、抽選で洞爺湖特産品詰め合わせやエコバッグなどがあたる。

 エコ・ギャラリーでスタンプをもらう際、「1人1日1kgCO2削減チャレンジ宣言」をして特製チャレンジ宣言カードをもらうと、洞爺湖温泉街の協賛施設(宿泊施設や商店など)38軒でカードの提示を条件に割引などのサービスが受けられる。6月26日付の北海道新聞によると、入浴料が100円引きや半額になるそうだ。協賛温泉施設は以下の9軒。各施設それぞれの特典内容は確認していないので、関心のある方は直接問い合わせを。
トーヤ温泉ホテル
洞爺湖畔亭
洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス
癒しの宿あさひ
洞爺パークホテル天翔
大和旅館
洞爺観光ホテル
ホテルグランドトーヤ
北海ホテル
 上記イベントについては、のんさんに教えてもらいました。たくさん情報を提供していただき、ありがとうございました。

【参考】環境省のプレスリリース

北海道・千歳「祝梅温泉」再建、復活

 2008年1月4日の火災で全焼して再開が危ぶまれていた北海道千歳市の温泉浴場「祝梅温泉」が6月上旬までに再建・復活した。

 詳細は実際に現地にいらした、のんさんのブログ「+GREEN WING +」6月8日付の記事を参照。メールにてお知らせいただいたのんさん、どうもありがとうございました。

【過去の関連記事】
北海道・千歳「祝梅温泉」が1月4日に全焼(1月9日)

2008年06月23日

北海道・十勝川「笹井ホテル」で食中毒

 北海道の十勝管内音更町にある十勝川温泉の「ホテル笹井」で食中毒が発生していたことが明らかになった。2008年6月23日付の北海道新聞が伝えた。

 6月15日の宿泊客286人のうち49人が下痢や吐き気などの症状を訴え、そのうち11にんから食中毒の原因とされるウエルシュ菌が検出された。同ホテルの厨房は6月22日から3日間営業停止処分を受けた。

2008年06月21日

北海道・置戸メモリーハウスの先行き不透明に−指定管理者応募なく

 指定管理者の撤退に伴って2007年11月から休業している北海道置戸町の温泉入浴・宿泊施設メモリーハウスおけと(旧おけと湖温泉悠林館)の先行きに不透明感が強まっている。

 置戸町は2008年6月10日までの予定で指定管理者を募集していたが、6月5日付の経済の伝書鳩によると、問い合わせは札幌や東京などからも寄せられたものの、5月30日の現地説明会に参加した業者はいなかった。

 置戸町は「条件を見直すなどして再公募することも選択肢だが厳しい状況にあり、それ以外についても検討する必要がある」としており、閉鎖や売却などの可能性が浮上してきている。

 メモリーハウスおけとの情報も全日本温泉犬愛好協会会長さんから教えてもらいました。どうもありがとうございました。

【過去の関連記事】
北海道・置戸町が「メモリーハウスおけと」の指定管理者募集(2008年5月23日)

北海道・留辺蕊「滝の湯センター」2008年秋に営業再開へ

 2007年12月から休業している北海道北見市留辺蘂町の滝の湯温泉「滝の湯センター」が2008年秋にも営業を再開する見通しとなった。2008年6月20日付の経済の伝書鳩が伝えた。

 市は2008年6月19日、介護サービスの株式会社エムリンクに滝の湯センターを無償貸与する議案を市議会に提出した。議決されれば秋から営業が再開される見通しだ。

 北見市は3月から滝の湯センターを無償貸与する事業者を募集して4社が応募した。その中から収支計画書や地域振興策などが評価されてエムリンクが選ばれた。

 滝の湯センターの最新情報は全日本温泉犬愛好協会会長さんから教えてもらいました。情報提供ありがとうございます。

【関連記事】
北海道・留辺蕊「滝の湯センター」10月1日営業再開(2008年9月24日)
北海道・留辺蕊「滝の湯センター」12月1日から休業(2007年12月12日)

2008年06月01日

北海道・三笠天然温泉太古の湯6月25日オープン

 北海道三笠市の道の駅三笠に隣接する日帰り温泉「三笠天然温泉太古の湯」の開業日が2008年6月25日に決まった。

 当ブログでも既に紹介している通り、三笠市は当初ワンディ・スパ(札幌)を誘致、宿泊施設などを兼ね備えた「ワンディ・スパ三笠店」となるはずだった。ワンディ・スパが経営難に陥ったことから、施工会社の桐山(静岡県富士川町)が施設の運営にも携わることになり、当初の予定よりも大幅に遅れて開業にこぎつける(これまでの詳しい経緯は末尾リンク先の過去記事を参照)。

【住所】北海道三笠市岡山1042−20

【電話】01267−2−8700

【営業時間】午前10時から午後11時

【入館料】岩盤浴館内着、フェイスタオル・バスタオルレンタル混み
平日:大人1575円、子ども(小学生以下)1000円
土日祝日:大人1875円、子ども1300円

【施設内容】大浴場、露天風呂、ミストサウナ、休憩室

【公式サイト】http://taikonoyu.jp/

 手元の資料によると、ワンディ・スパ時代の2006年7月にボーリングを開始し、9月中旬に地下1000メートルの地点で29.2度、湧出量毎分150リットルの温泉を掘削済み。

【参考】三笠市の広報誌「広報みかさ」6月号(PDFファイル)

【過去の関連記事】
北海道・三笠天然温泉「太古の湯」6月中旬オープンへ(4月16日)
【特報】大阪・りんくうシークル温泉開業不透明に−ワンディ・スパ経営難で(3月16日)

 地図を見る

2008年05月23日

北海道・置戸町が「メモリーハウスおけと」の指定管理者募集

 北海道の置戸町が温泉入浴・宿泊施設メモリーハウスおけと(旧おけと湖温泉悠林館)の指定管理者を募集中だ。無償で施設を貸与する。

 応募要項は2008年5月30日まで配布し、30日の午後2時に現地説明会を開催する。応募は現地説明会への参加が必要。申し込み締め切りは6月10日。

 5月20日付の経済の伝書鳩によると、7月にかけて業者を選定して8月に結果を発表し、秋の営業再開を計画している。

 メモリーハウスおけとの指定管理者募集に関する情報は全日本温泉犬愛好協会会長さんが教えてくれました。情報提供ありがとうございました。

【参考】置戸町公式サイトの指定管理者募集関連ページ

北海道・ヒルトンニセコビレッジ7月1日オープン

 北海道ニセコ町の旧ニセコ東山プリンスホテルが「ヒルトンニセコビレッジ」に生まれ変わり、2008年7月1日にオープンする。

 ヒルトンニセコビレッジの公式サイトには「暖炉のある落ち着いた雰囲気のロビーや源泉かけ流し露天風呂とスパで四季折々、心身共に満ち足りたリゾート時間をご満喫ください」とある程度で、温泉に関する詳しい記載は見当たらない。

 5月23日付の北海道新聞によると、数億円かけて館内を改装。エステ施設、フィットネスセンターなどを設けたほか、ロビーや客室を高級化した。 

2008年05月16日

北海道・湯の花江別が銭湯としての営業求め道を提訴

北海道江別市に2007年12月オープンした大型温泉施設「江別天然温泉湯の花(湯の花江別殿)」が、銭湯としての営業許可を求めて北海道を相手取る訴訟を起こし、2008年5月15日に第1回高等弁論が開かれた。5月16日付の北海道新聞が伝えた。

湯の花江別殿のオープンからわずか5日後、ほんの470メートル離れたところに別の温泉施設「北のたまゆら」がオープンした。北海道の条例では既存の銭湯から500メートル以上離れていないと、銭湯の営業許可は出ない。

同じ入浴施設でも銭湯としての営業許可を受けると、入湯税(1人100円)がかからないほか、固定資産税の減額などが受けられる。開業時期は「湯の花」の方が早かったが、営業許可を得たのは「北のたまゆら」が先だった。

湯の花側は「建設着工は(こちらのほうが)早かった」と強調、高齢者の利用が多いため公共福祉の観点からも銭湯としての営業を認めるべきだと主張。一方の道側は棄却を求めた。

湯の花の大人の入浴料は現在400円(当初はオープン記念料金として400円とし、その後は600円にする予定だった)。ここから入湯税の100円を引かれることになる。北のたまゆらの入浴料は銭湯料金の390円。

【過去の関連記事】
海道・江別に「北のたまゆら江別」12月12日オープン(2007年12月9日)
北海道・江別「湯の花江別殿」12月7日オープン(2007年12月4日)

2008年05月08日

北海道・登別カルルス「湯の宿あうれ(イアン登別館かめや)」競売へ

 札幌地方裁判所は2008年5月2日、登別市のカルルス温泉にある旅館「湯の宿あうれ(旧イアン登別館かめや)」の競売を発表した。

 地下1階付2階建ての旅館は延べ床面積2500平方メートル弱。正確な築年数は不明ながら、約90年前に建てられたあと増改築を繰り返して現在の形になっている。5月7日現在占有者がおり、営業を継続している(電話で確認した)。

 入札期間は5月16日から23日で、開札は5月28日、売却決定は6月3日。売却基準価額は1136万円。現況調査報告書によると、リニューアル工事の代金支払いが一部滞っている。

 上記競売情報は無記名のメールにて知らせていただきました。どうもありがとうございました。

【参考】札幌地裁の公告(下部に物件明細書、現況調査報告書及び評価書等のPDFファイルへのリンクあり)

2008年04月26日

北海道・旭岳万世閣ホテルディアバレー(旧こまくさ荘)6/10オープン

 2008年3月末で閉館した北海道・旭岳温泉の北海道都市職員共済組合宿泊施設「こまくさ荘」が万世閣グループに譲渡されて「旭岳万世閣ホテルディアバレー」に生まれ変わり、2008年6月10日にリニューアルオープンする。

 客室は全26室で、ファミリータイプの和洋室とダブルルームが各1室ある以外はすべてツインルームとなっている。スタンダードツイン2人泊(1泊2食付)で1人9075円から。徒歩15分の姉妹館「旭岳万世閣ホテルベアモンテ」の温泉も利用できる。既に下記リンク先の公式サイトで宿泊予約を受付中だ。

 ホテルディアバレーのオープン情報は匿名さんに教えてもらいました。どうもありがとうございます。

【参考】旭岳万世閣ホテルディアバレーの公式サイト
     旭岳万世閣ホテルベアモンテ(姉妹館)の公式サイト

【過去の関連記事】
北海道・旭岳こまくさ荘と虎杖浜ビュラメールを閉鎖・売却へ(2007年3月16日)

2008年04月21日

北海道・川湯温泉「ホテル風月」が全焼−負傷者なし

 北海道の弟子屈町にある川湯温泉の「ホテル風月」で2008年4月20日の未明に火災が発生、木造二階建ての建物が全焼した。4月21日付の北海道新聞が伝えた。

 出火した際には宿泊客はおらず、経営者夫妻は火災に気づいて非難したため無事だった。隣接する水産会社の建物も全焼した。出火原因など詳細については伝えられていない。

2008年04月16日

北海道・三笠天然温泉「太古の湯」6月中旬オープンへ

【おことわり】三笠天然温泉太古の湯の開業は2008年6月25日に決定。詳報は末尾リンク先の続報を参照。
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 北海道三笠市の岡山地区の道の駅三笠に建設中の温泉施設「三笠天然温泉太古の湯(仮称)」が紆余曲折を経て2008年6月中旬にオープンする見通しとなった。三笠市が4月の広報誌で明らかにした。

 この施設、もともとは「ワンディ・スパ三笠店」として計画され着工したが、2007年秋にワンディ・スパが経営難に陥って事業を続けられなくなり、施工会社の桐山(静岡県富士川町)が後を引き継ぐことになったのは、当ブログでも大阪・りんくうシークルの温浴施設関連の記事で3月に伝えた通り(詳しくは末尾リンク先の関連記事を参照)。

 三笠市の4月の広報誌でも「当施設は当初、(株)ワンディ・スパが昨年12月オープンを目指して建設を進めていましたが、資金面で事業展開が困難になったことから、施工会社の(株)桐山が温浴施設の経営をすることになりました」と説明されている。

 温浴棟は木造平屋で大風呂、日替わり風呂、露天風呂、岩盤浴ミストサウナなどを備える。鉄骨造平屋の休憩棟にはプール、レストラン、リラクゼーション室などが設けられる。

 手元の資料によると、ワンディ・スパ時代の2006年7月にボーリングを開始し、9月中旬に地下1000メートルの地点で29.2度、湧出量毎分150リットルの温泉を掘削済み。

 2008年2月13日付の北海道新聞地方版本紙によると、年間に見込まれる利用者数をワンディ・スパの見通しから下方修正したことにより、入浴料を高めに設定せざるを得なくなった。当初計画の1.5倍に相当する大人1800円、子ども900円が想定され、三笠市の関係者から苦情が寄せられているとのことだった。その後、入浴料が正式に決まったかどうかは不明。下記広報誌にも入浴料は掲載されていない。

【参考】三笠市の広報誌「広報みかさ」4月号14ページ(PDFファイル)

【続報&関連記事】
北海道・三笠天然温泉太古の湯6月25日オープン(2008年6月1日)
【特報】大阪・りんくうシークル温泉開業不透明に−ワンディ・スパ経営難で(2008年3月16日)

2008年04月13日

北海道・支笏湖観光ホテルを鶴雅グループが買収、2009年春オープンへ

 ホテル経営の鶴雅グループ(釧路市)は、千歳市の支笏湖温泉にある「支笏湖観光ホテル」を買収したと発表した。2008年4月9日付の毎日新聞が伝えた。買収金額は不明。

 同ホテルは支笏湖畔のホテルでは最大規模で、客室数は62室。11月からリニューアル工事に取り掛かり、客室数を53に減らして露天風呂つきの客室や個室料亭を設ける計画。リニューアルオープンは2009年4月中旬を予定している。

 毎日新聞の記事は匿名さんに教えてもらいました。どうもありがとうございました。

2008年04月12日

北海道・札幌「極楽湯札幌美しが丘店」4月11日オープン

 北海道札幌市清田区に2008年4月11日、スーパー銭湯チェーン「極楽湯」の新店舗「天然温泉 極楽湯 札幌美しが丘店」がオープンした。露天風呂に天然温泉を利用しているほか、韓国式の低温着衣サウナチムジルバンが設けられている。

【住所】札幌市清田区美しが丘1条7丁目6−10ベガロポリス美しが丘内

【電話】011−887−4126

【営業時間】午前10時から翌午前1時(最終入館午前0時)

【入浴料】大人700円、子ども300円、2歳までは無料

【チムジルバン】入浴料とは別に300円

【源泉名】美しが丘温泉

【泉質】アルカリ性単純温泉

【泉温】37.9度

【湧出量】毎分259リットル

【温泉利用状況】循環ろ過装置(加温加水式)を利用、塩素系薬剤を使用

【公式サイト】http://www.gokurakuyu.jp/sapporo/index.html

2008年04月10日

北海道・支笏湖「翠明閣」を丸駒温泉旅館が取得、7月営業再開へ

 2000年から休業している北海道の支笏湖温泉「ホテル翠明閣」の経営権を支笏湖丸駒温泉旅館が取得、2008年7月中旬に営業を再開させる計画であることが明らかになった。4月10日付の苫小牧民報が伝えた。

 丸駒温泉旅館は3月、翠明閣を所有する王子製紙から翠明閣の株式の大半を取得した。金額は報じられていない。新「翠明閣」は全8室それぞれが支笏湖に面し、全室温泉つき。宿泊料金は3万円以上に設定し、高級路線を打ち出す。毎日新聞によると、リニューアル費用は2億5000万円。 

2008年04月08日

北海道・札幌「森林公園温泉」4月13日で閉館

【注意】森林公園温泉は2008年10月14日に営業を再開。詳しくは末尾リンク先の続報を参照。
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 北海道札幌市厚別区にある黒湯の温泉銭湯「森林公園温泉」が2008年4月13日で閉館する。コスト増による負担が膨らみ、営業継続を断念した。

 直接問い合わせたところ「廃業ではなく閉館」とのこと。現時点では経営者が交代して営業を再開するような計画はないものの、将来については分からないそうだ。

【続報】北海道・札幌「森林公園温泉」半年ぶり営業再開、家族風呂設置へ(2008年10月19日)

2008年04月04日

北海道・支笏湖湖水開きで4月13日の温泉入浴半額に

 北海道千歳市の支笏湖温泉で2008年4月13日、観光シーズンの幕開けを告げる「第32回支笏湖湖水開き」が開催される。

 当日は支笏湖温泉旅館組合に加盟する施設の日帰り入浴が半額になる。対象施設と割引後の入浴料は以下の通り。
休暇村支笏湖 350円
丸駒温泉旅館 500円
いとう温泉 350円
支笏湖北海ホテル 400円
 なお、支笏湖観光ホテル湖水館は3月31日から4月25日までボイラー整備のため日帰り入浴を受け付けていない。

 また、支笏湖温泉商交会加盟各店で土産物や食事の割引サービスを実施するほか、4月12日から運航を開始する支笏湖観光遊覧船も水中遊覧コース(30分)を割引する。

【参考】千歳観光連盟公式サイトの支笏湖湖水開き関連ページ


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