2008年01月14日

全国温泉旅館同盟でトラブル−年末年始の格安航空券用意できず

 インターネットなどで格安航空券を販売している旅行会社「全国温泉旅館同盟」が年末年始の旅行に出かける利用客の航空券を用意できず、全国旅行業協会に1000件以上の苦情・相談が寄せられていた。2008年1月11日に共同通信が伝えた

 2007年12月27日から2008年1月6日までの搭乗分1000件の航空券、総額4000万円が用意できなかったという。

 1月14日現在、全国温泉旅館同盟の公式サイトには今回のトラブルについては何も記載がない。同同盟は「飛び得」や「カトレアツアー」などの名称を利用しており、飛び得の公式サイトには、12月30日付で航空券を用意できないので代金を立て替えて航空券を購入してもらいたいとのお知らせが掲載されているほか、1月6日付の最新情報では3月末までに返金を完了させる予定と告知されている。

 なお、返金業務を優先しているため、新規の予約申し込みは受け付けていないそうだ(新規で申し込む人がいるとも思えないけれど…)。サイトを見る限り、日本航空への恨みつらみが相当たまっている様子だが、広報戦略としては逆効果に思えてしょうがない(実質的な経営者とされる顧問の後藤民夫氏は1月13日に日本航空腐った太陽−たった一人の革命児を上梓したばかりだし、そんなの関係なさそうだ)。

2008年01月02日

2008年1月の予定

 当ブログでこれまでに紹介した2008年1月の予定は以下の通り。あくまで記事出稿時点での予定なので期日や内容が変更される可能性も十分にあることをご了承ください。出かける際は各施設にご自身で確認することをお勧めします。日付順、同一日のものは都道府県名のあいうえお順。

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2007年12月31日

【特別企画】2007年の人気記事

 年末特別企画第3弾。毎月紹介している人気記事ランキングを年間ベースで集計してみた。

 1位 大阪・羽曳野「延羽の湯」12月4日オープン

 2位 大阪狭山・スパヒルズ(旧はいから村)1月オープンへ

 3位 佐賀・多久「スパ・リゾートゆうらく」3月21日オープン

 4位 東京・あきる野「秋川渓谷瀬音の湯」4月15日オープン

 5位 大阪狭山・クアリゾートはいから村1月末で閉館

 6位 京都・城陽「上方温泉一休本館」6月27日オープン

 7位 東京・府中「縄文の湯」10月1日オープン

 8位 千葉・柏「手賀沼観光リゾート満天の湯」3月15日オープン

 9位 大阪・羽曳野「華の湯」4月25日オープン

10位 東京・稲城天然温泉「季乃彩」11月26日オープン

11位 神奈川・川崎に溝口温泉「喜楽里」11月8日オープン

12位 佐賀・多久天然温泉ゆうらく2007年3月営業再開へ

13位 神奈川・川崎「宮前平源泉 湯けむりの庄」11月8日オープン詳報

14位 東京・世田谷「THE SPA 成城」5月24日オープン

15位 岩手・盛岡「喜盛の湯」3月6日オープン

16位 京都・城陽に「上方温泉 一休本館」2007年6月オープンへ

17位 大阪・四条畷に「天然温泉畷の里温泉」オープン

18位 神奈川・川崎「宮前平源泉 湯けむりの庄」11月8日オープン

19位 栃木・メルモンテ日光霧降を大江戸温泉物語関連会社が落札

20位 岐阜・美濃市「道三温泉乙狩の湯」4月8日オープン

2007年12月22日

「もう一度行きたい温泉」1位は2007年も箱根−じゃらん調査

 リクルートが発行する国内旅行情報誌「じゃらん」が実施したアンケート調査で「もう一度行きたい温泉」の人気ランキングで2007年も箱根(神奈川)が1位に輝いた。2位は由布院・湯平温泉(大分)、3位は草津(群馬)で、こちらも2006年と変わらなかった。

 箱根が選ばれた理由は「交通の便が良い」「自然に囲まれている」など、由布院・湯平は「街の雰囲気が好き」という理由が突出。草津は「街の雰囲気が好き」に加え「温泉の効能や泉質が気に入っている」という理由も目立った。もう一度行きたい温泉トップ10は以下の通り。カッコ内は昨年の順位。
 1位(1) 箱根(神奈川)
 2位(2) 由布院・湯平(大分)
 3位(3) 草津(群馬)
 4位(4) 登別(北海道)
 5位(5) 別府(大分)
 6位(7) 道後(愛媛)
 7位(8) 黒川(熊本)
 8位(6) 指宿(鹿児島)
 9位(9) 下呂(岐阜)
10位(10)城崎(兵庫)
 まだ訪問したことはなく、一度は行ってみたいと思っている温泉地を尋ねた「あこがれ温泉地」ランキングは以下の通り。
 1位(1) 由布院・湯平(大分
 2位(2) 登別(北海道)
 3位(3) 草津(群馬)
 4位(19)乳頭・田沢湖(秋田)
 5位(4) 別府(大分)
 6位(5) 下呂(岐阜)
 7位(7) 黒川(熊本)
 8位(6) 指宿(鹿児島)
 9位(8) 道後(愛媛)
10位(9) 箱根(神奈川)
 乳頭温泉郷・田沢湖温泉が19位から4位に躍進したのが目に付く程度で、あとは大きな変動はなかった。

 調査対象は「じゃらんnet」で2007年9月7日から14日に宿泊・ツアーの予約をした人で、有効回答数は6727。男性は53.6%、女性は46.4%で、居住地は関東・甲信越が全体の42.9%を占め、他の地域を大幅に上回った。

【参考】リクルートのプレスリリース(PDFファイル)

2007年12月15日

「にっぽんの温泉100選」で草津が5年連続1位

 観光経済新聞社が主催する第21回「にっぽんの温泉100選」で草津温泉(群馬)が5年連続で1位に輝いた。2007年12月15日付の観光経済新聞が伝えた。

 2位は由布院(大分)で昨年と変わらず、3位には黒川(熊本)に入り、4位の登別(北海道)と順位が入れ替わった。上位10位のランキングは以下の通り。カッコ内は2006年の順位。
 1位(1) 草津(群馬)
 2位(2) 由布院(大分)
 3位(4) 黒川(熊本)
 4位(3) 登別(北海道)
 5位(5) 指宿(鹿児島)
 6位(10)有馬(兵庫)
 7位(6) 道後(愛媛)
 8位(7) 別府(大分)
 9位(8) 和倉(石川)
10位(11)城崎(兵庫)
 こうしてみると順位にはほとんど動きがなく、有馬が10位から6位に躍進したのが目に付く程度だ。

2007年12月01日

2007年12月の予定

 当ブログでこれまでに紹介した2007年12月の予定は以下の通り。あくまで紹介時点での予定なので期日や内容が変更される可能性も十分にあることをご了承ください。出かける際は各施設にご自身で確認することをお勧めします。日付順、同一日のものは都道府県名のあいうえお順。(先月は時間がなくて休載しました)

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2007年11月の人気記事

 2007年11月に当サイト内でアクセスの多かったページは以下の通り。順位ヨコの矢印は前月との比較。

 1位− 神奈川・川崎「宮前平源泉 湯けむりの庄」11月8日オープン詳報

 2位↑ 東京・稲城天然温泉「季乃彩」11月26日オープン 

 3位↓ 大阪狭山・スパヒルズ(旧はいから村)12月オープンへ

 4位− 神奈川・川崎「宮前平源泉 湯けむりの庄」11月8日オープン

 5位↓ 大阪狭山・クアリゾートはいから村1月末で閉館

 6位− 石川・コンフォモール内灘に「湯来・楽」11月29日オープン

 7位↓ 秋田・湯沢に全室貸切風呂の「森のバス」9月26日オープン

 8位− 埼玉・にいざ温泉彩泉楼が11月6日に突然閉館

 9位↓ 京都・城陽「上方温泉一休本館」6月27日オープン

10位↓ 長崎・長与町に「長崎天然の湯ゆりの温泉」オープン

 首都圏の新規開業施設が上位を占め、顔ぶれが一変した。オープンを待ちくたびれた感のある大阪のスパヒルズも相変わらずの人気ぶり。オープンから5カ月たった京都の一休本館もしぶとい強さ。廃業した埼玉・新座の彩泉楼がランクインしたのは、やはり突然の閉館で話題を集めたためとみられる。

2007年11月27日

フォートラベル「全国人気温泉ランキング」1位は黒川温泉

 旅行のクチコミサイト フォートラベルは2007年11月27日に「全国人気温泉ランキング」を発表、熊本県の黒川温泉が総合ランキングで昨年の3位から1位に躍進した。

 総合ランキングは以下の通り。カッコ内の数字は昨年の順位。ほぼ昨年と同様ながら、鶴の湯温泉が昨年の12位から8位に順位を上げたのが目立った。昨年のベスト10から圏外に後退したのは湯の川温泉(北海道)だった。 
 1位↑(3) 黒川温泉(熊本)
 2位↓(1) 由布院温泉(大分)
 3位↓(2) 草津温泉(群馬)
 4位→(4) 城崎温泉(兵庫)
 5位↑(6) 道後温泉(愛媛)
 6位↑(7) 有馬温泉(兵庫)
 7位↓(5) 別府温泉(大分)
 8位↑(12) 鶴の湯温泉(秋田)
 9位↓(8) 箱根湯本温泉(神奈川)
10位↓(9) 登別温泉(北海道)
 調査はフォートラベルの利用者を対象に(1)人に勧めたい度(2)お湯、(3)ホテル・旅館の質(4)日帰り入浴施設の充実度(5)温泉街の雰囲気(6)交通の便−の6項目を3段階で評価してもらった。調査は2007年10月16日から11月15日かけて実施し、1289件の回答を得た。ジャンル別の上位ランキングは以下の通り。
■人に勧めたい度
 1位 鶴の湯温泉(秋田)
 2位 黒川温泉(熊本)
 3位 玉川温泉(秋田)

■お湯(泉質・効能)
 1位 鶴の湯温泉(秋田) 
 2位 玉川温泉(秋田)
 3位 酸ヶ湯温泉(青森)

■ホテル・旅館の質(充実度・清潔感・サービス)
 1位 黒川温泉(熊本)
 2位 由布院温泉(大分)
 3位 秋保温泉(宮城)

■日帰り入浴施設の充実度
 1位 黒川温泉(熊本)
 2位 城崎温泉(兵庫)
 3位 道後温泉(愛媛)

■温泉街の雰囲気
 1位 黒川温泉(熊本)
 2位 草津温泉(群馬)
 3位 城崎温泉(兵庫)

■交通の便
 1位 熱海温泉(静岡)
 2位 箱根湯本温泉(神奈川) 
 3位 伊東温泉(静岡)
 お湯の項目では上位3つのほか、6位に黄金崎不老ふ死温泉(青森)、8位に白布温泉(山形)が入り、上位10位までのうち5つが東北の温泉で、総合1位の黒川は9位に甘んじた。 

【参考】フォートラベル株式会社のプレスリリース
     2006年の総合ランキング

2007年10月13日

地域資源活用事業にいわき湯本、長湯など5件の温泉関連事業を認定

 経済産業省は2007年10月12日、地域資源活用促進法(6月施行)に基づき、中小企業による地域固有の資源を活用した新たなサービスや特産品作りを国が支援する対象事業の第1弾153件を発表した。一覧をざっとみたところ、温泉に関連があるのは以下の5件。
■糠平温泉(北海道上士幌町)
「スギ花粉トリート(疎開)ツアーによる糠平温泉郷全国ブランド化への挑戦」
 杉花粉がない特性を生かし、体内の免疫バランス改善と「食、健康、医療」を融合させた新たなリゾートサービスを提供する。(事業者:テルメン観光株式会社)

■いわき湯本温泉(福島県いわき市)
「健康と癒しの温泉地創設事業」
 日本温泉保養士協会にて認定しているバルネオセラピスト(温泉保養士)のレベルアップといわき湯本温泉の泉質を生かした健康プログラム(バルネオプログラム)の開発およびその他の関連サービスを開発することにより、「健康増進と癒しを中心にしたリピート型短期型滞在」を可能とする温泉地への転換を実現し、需要開拓を図る。(事業者:いわき湯本温泉旅館協同組合)

■熱海、伊東、下田、修善寺、伊豆長岡、堂ヶ島、松崎、土肥、七滝、東伊豆まち温泉(静岡県)
「伊豆の温泉の効能と八十八カ所巡りの各寺院のご利益を結びつけた、心と体を癒す観光ツアーの商品化」
 顧客ニーズ別に伊豆の温泉の効能と八十八カ所巡りの寺院をパッケージにして提供する観光ツアーの展開。(事業者:三嶋観光バス)

■別府温泉(大分県別府市)
「竹製温泉冷却装置『湯雨竹(ゆめたけ)』の販売拡大」
 加水しない「源泉100%のかけ流し」を温泉に求める消費者ニーズに応える温泉事業者向けに、木と竹を活用し、従来の熱交換器が持つコスト問題、金属腐食、スケール付着問題を解決するローコスト製品を開発し、販売する。(事業者:株式会社ユーネット)

■長湯温泉(大分県竹田市)
「世界屈指の炭酸泉を利用した飲用・長湯温泉水(仮称)の商品開発事業」
 炭酸含有量の多い長湯温泉水を活用し、ミネラルウォーター市場に参入する。長湯温泉水は世界的にも稀有なミネラル成分を有する超硬水であることから、その点をキーワードに通販、インターネット、量販店等での販路拡大を行っていく。(事業者:有限会社ラムネ温泉倶楽部)
 個人的に注目しているのはいわき湯本温泉。このブログを通じて温泉にかかわっているだけでも、活性化に向けての意欲が一番強く伝わってくる温泉地だ。長湯は行政指導で「日本一の炭酸泉」という宣伝文句が伝えなくなった結果、「世界屈指」に切り替えたということだろうか?

【参考】経済産業省のプレスリリース

2007年10月05日

湯快リゾートが1泊6800円の謝恩キャンペーン−12、1月平日限定

 湯快リゾートは2007年10月5日、グループ施設の累計延べ宿泊人数が8月29日に150万人の大台を突破したことを記念する大謝恩キャンペーンを実施すると発表した。

 2007年12月と2008年の1月の平日に限り、グループの10軒の施設ですべての部屋を1泊2食付1人6800円(通常は7800円)で提供する。対象となるのは以下の施設。
彩朝楽(山代温泉)         
あわづグランドホテル(栗津温泉)  
あわづグランドホテル別館(栗津温泉)
山中グランドホテル(山中温泉)
ホテル大黒せせらぎ亭(山中温泉)  
下呂彩朝楽本館(下呂温泉)     
下呂彩朝楽別館(下呂温泉)     
越之湯(南紀勝浦温泉)       
ホテル千畳(南紀白浜温泉)     
白浜御苑(南紀白浜温泉)
 ただし「癒しの宿まるや」と「白山御苑」の和の捜索料理コースは対象外。また、土曜日と休前日、2007年12月22日から2008年1月5日の年末年始期間は除外される。

【参考】湯快リゾートのプレスリリース
     湯快リゾートの公式サイト

2007年10月02日

2007年10月の予定

  当ブログでこれまでに伝えた2007年10月の予定は以下の通り。あくまで記事出稿時点での予定なので変更される可能性も十分あることをご了承ください。日付順、同一日のものは都道府県名のあいうえお順。

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2007年10月01日

2007年09月18日

第8回中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会9月25日開催

 環境省は2007年9月25日に第8回の中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会を開催する。

 午前10時から正午にかけ、環境省第1会議室で開かれる。4月25日に公布され10月20日施行予定の改正温泉法や、温泉に関する可燃性天然ガス等安全対策について話し合う見通し。

 小委員会は公開で開催され、一般からも10人の予定で傍聴が可能。希望者は電子メールかFAXで9月21日正午までに申し込む。詳細は下記参考サイトを参照。

【参考】環境省のプレスリリース

温泉排水のフッ素とホウ素を回収、再利用へ−環境省の3年計画

 環境省は、温泉排水に含まれるフッ素やホウ素を回収して再利用する資源リサイクルに2008年度から3年計画で取り組む。2007年9月18日付の読売新聞が伝えた。

 温泉排水からフッ素やホウ素などを回収する安価な吸着剤を開発し、分離したフッ素やホウ素を工業用品として販売・流通させる計画。経済産業省からの協力も得る考えだ。

 2001年に改正された水質汚濁防止法により、温泉旅館からのフッ素とホウ素の排出は規制が大幅に強化されることになった。ただし、ホウ素やフッ素の除去装置を導入するには数千万円の費用がかかるとされる。家族経営などの小規模旅館にはとても負担できないことから、規制の強化はこれまで2回も先送りされて2010年6月末まで暫定基準が適用されている。

【過去の関連記事】
環境省、温泉排水基準の規制強化先送りを発表(3月30日)
環境相、温泉排水基準の規制強化を先送りする意向(3月21日)
【コラム水質汚濁防止法】規制強化の先送りだけでは不十分(2月25日)

2007年09月01日

2007年9月の予定

 当ブログでこれまでに伝えた2007年9月の予定は以下の通り。記事出稿時点での予定なので変更される可能性も十分あることをご了承ください。日付順、同一日のものは都道府県名のあいうえお順。

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2007年8月の人気記事

 2007年8月に当サイト内でアクセスの多かったページは以下の通り。順位ヨコの矢印は前月との比較。

 1位↑ 佐賀・多久「スパ・リゾートゆうらく」3月21日オープン

 2位− 大阪狭山・スパヒルズ(旧はいから村)11月オープンへ

 3位↑ 大阪狭山・クアリゾートはいから村1月末で閉館

 4位↓ 京都・城陽「上方温泉一休本館」6月27日オープン

 5位↓ 千葉・勝浦ローヤルパークホテル7月3日オープン

 6位→ 佐賀・多久天然温泉ゆうらく2007年3月営業再開へ

 7位↑ 栃木・メルモンテ日光霧降を大江戸温泉物語関連会社が落札

 8位↑ 東京・あきる野「秋川渓谷瀬音の湯」4月15日オープン

 9位↑ 栃木・真岡スパリゾート・フジ「森の泉」8月20日オープン

10位↑ 岐阜・下呂「大江戸温泉物語 楽湯下呂」7月9日オープン

 8月のランキングはこれまでとは全然違う内容になった。いつもなら新規開業施設のニュースばかりが目立つのだが、上位を占めた佐賀・ゆうらくと大阪・はいから村は閉館が決定、あるいはいったん閉館してリニューアル工事中の施設だ。8月は都市部の大型店オープンがなかったのも影響。新規オープン施設のランクインは8位の栃木・森の泉のみにとどまった。

2007年08月09日

2007年上半期の人気温泉地1位は箱根−楽天トラベル調査

 楽天トラベルが2007年8月8日に発表した2007年上半期(1−6月)の人気温泉地ランキングで神奈川県の箱根温泉が1位に輝いた。エリア別の人気温泉宿ランキングでも箱根・仙石原温泉の「リゾートホテル リ・カーヴ箱根」が1位に入った

 ランキングは期間中の宿泊実績と利用客の声に基づいて決められている。20位までのランキングは以下の通り。 
 1位 神奈川県 箱根温泉
 2位 静岡県 伊東温泉
 3位 栃木県 鬼怒川温泉
 4位 静岡県 熱海温泉
 5位 和歌山県 白浜温泉
 6位 兵庫県 有馬温泉
 7位 愛媛県 道後温泉
 8位 群馬県 草津温泉
 9位 群馬県 伊香保温泉
10位 大分県 由布院温泉
11位 石川県 粟津温泉
12位 静岡県 土肥温泉
13位 北海道 湯の川温泉
14位 北海道 登別温泉
15位 神奈川県 湯河原温泉
16位 静岡県 伊豆長岡温泉
17位 兵庫県 洲本温泉
18位 北海道 定山渓温泉
19位 宮城県 秋保温泉
20位 静岡県 下田温泉
 エリア別人気温泉宿ランキングはリ・カーヴ箱根以下、伊東温泉ハトヤホテル、鬼怒川ホテルニュー岡部、熱海温泉あたみ百万石、海樽温泉ホテルシーモア(和歌山・白浜)の順になっている。

【参考】楽天トラベル公式サイトのランキング関連ページ
     楽天トラベルのプレスリリース

2007年08月06日

温泉旅行で行ってみたいのは大分、静岡、北海道−JTBF調査

 財団法人日本交通公社(JTBF)が2007年8月3日に発表した「旅行者動向2007」によると、温泉旅行で行ってみたい旅行先(都道府県・地域)は、大分県、静岡県、北海道の順になった。

 大分県は具体的な温泉地名として由布院と別府を挙げる人が多かった。漠然と「九州」と回答する人も増え、都道府県・地域別のランキングでは北海道についで4位に入った。5位の群馬県は2年連続で回答が大幅減少した。

 都道府県・地域・温泉地などを問わない「温泉旅行で行ってみたい旅行先」ランキングは以下の通り。 
 1位 伊豆
 2位 北海道
 3位 九州
 4位 由布院
 5位 草津
 6位 別府
 7位 東北
 8位 箱根
 9位 日本国内
10位 大分
11位 長野
12位 黒川
13位 下呂
 調査は全国の4000人を対象に2006年10月に実施した。

【参考】JTBF公式サイトの「旅行者動向2007」関連ページ


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