新潟県・弥彦温泉の「ホテルヴァイス」にある温泉入浴施設「バーデンヴァイス」で国の基準を最大で5600倍も上回るレジオネラ属菌が検出されていた。2008年1月9日付の新潟日報が伝えた。
報道によると、2007年12月20日頃にバーデンヴァイスを利用した60歳代の男性に発熱や肺炎の症状が見られ、レジオネラ症と診断された。これを受け、新潟県が1月4日に同施設に立ち入り検査を行ったところ、浴槽水100ミリリットル当たり9800−5万6000個(国の基準は10個未満)のレジオネラ属菌が検出された。
新潟県は「県内でこれだけの数値が検出されたケースは覚えがない」という。このブログで紹介したレジオネラ関連記事の中でも群を抜いて数値が大きい。
上記の男性以外の利用客からはレジオネラ症を発症したとの報告はなく、男性の発症が同施設での入浴を原因とするものかどうかは不明。
バーデンヴァイスは自主休業し、清掃・消毒を実施した上で水質の再検査を実施。1月14日に電話で直接確認したところ、1月16日から営業を再開するとのことだった。ホテルヴァイスの公式サイトにはレジオネラ属菌関連や休業に関する情報は掲載されていない。同施設は2007年11月から利用の始まった新源泉「湯神社温泉」を利用している。
上記の新潟日報の記事は索さんがコメント欄で教えてくれました。どうもありがとうございました。
2008年01月14日
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営業再開なんてとんでもない!!
娘は帰って来てからおでこに吹き出物が出てるんですけど、そのせいですかね?ホテルサイドは全くそんな事言ってなかったのに。最悪ですね!!