2007年12月15日

ユニマット代表らを任意聴取−シエスパ爆発で

 東京渋谷のシエスパ爆発死傷事故に関連し、警視庁捜査1課と渋谷署がユニマットグループの高橋洋二代表ら幹部から任意で聴取していたことが明らかになった。時事通信が2007年12月14日に伝えた

 シエスパを運営していたユニマット不動産はユニマットのグループ企業。ネット上に公開されている時事の記事は短く、見出しに「業務過失致死傷で捜査」とあるものの、立件の可能性には踏み込んでいない。

 あの事故からもうすぐ半年がすぎる。ちょうど同じ頃にミーとホープの食肉偽装が発覚したせいか、マスコミの関心はいっせいに食品偽装に向いてしまった。シエスパの事故は3人も亡くなっているにもかかわらず、ユニマット側からの十分な説明や謝罪がなされたとはとても思えない。
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック


記事・写真、コメント、トラックバック記事の著作権はそれぞれの筆者・撮影者にあります。転載・転用はお断りいたします。

Powered by さくらのブログ