島根県雲南市にある海潮温泉で2006年6月1日から新源泉の利用が始まった。旅館3軒と市営の温泉入浴施設3軒、特養ホームの合計7軒に新源泉が供給されている。6月2日付の山陰中央新報が伝えた。
新源泉は泉温45.9度のナトリウム・硫酸塩・塩化物泉。湧出量は毎分594リットル。従来利用していた源泉は42度の単純温泉で毎分400リットルだった。
報道によると、新源泉への切り替えにより、源泉を加熱せずにかけ流しで利用できるようになったという。
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2006年06月01日
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