2007年12月07日

大分県が2月20日に初の温泉マイスター認定試験を実施

 由布院や別府など国内有数の温泉を擁する大分県は、2008年2月20日に初の「温泉マイスター」認定試験を実施する。温泉への理解を深めると湯治に県内温泉のブランド力をアップさせることと、観光客や利用者のニーズに対応した人材の育成を目指す。

 認定試験は大分県別府市の生涯教育センターで2月20日の午後12時半から午後2時半にかけて実施される。受験料は2000円程度(事前講習会受験料、テキスト代含む)。合格者には大分県知事名の認定書が交付される。知事の名前で認定されるのは初年度の今回のみだそう。申し込み期限は2007年12月20日。

 事前講習会は別府市役所(1月21日)・九重町役場(1月22日)・竹田市役所直入総合支所(1月28日)の3会場で行われる。

 申込用紙や受験要綱は下記参考サイトにある。問い合わせと申し込みは事務局になっている大分県旅館ホテル生活衛生協同組合(電話0977−22−0401)へ。

【参考】大分県公式サイトの温泉マイスター認定試験関連ページ
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