2007年12月02日

中国・北京の釣魚台で温泉掘削に成功−日本式温泉を開発?

 中国の首都北京・釣魚台迎賓館の敷地内で温泉が掘削され、地下約1000メートルの地点で温泉を掘り当てたことが明らかになった。訪中していた高村外相らに対し、中国の唐家セン国務委員が明らかにしたという。2007年12月2日に共同通信が伝えた

 中国側は「日本式の温泉」にしたい意向とのこと。温泉の泉質や温度、湧出量などは一切不明だが、ごく限られた人しか利用できない「レア物温泉」であることだけは確実だ。

 ちなみに温泉といえばやっぱり日本!ということで、日本式の温泉(中国語では日式温泉)は中国や台湾ではとても人気がある。上記のニュースとは全く関係ないけれど、下の写真は中国の雲南省・安寧温泉の道端で見かけた宣伝(2004年撮影)。「日式森林温泉」という文字と浴衣姿の男女のイラストが見える。

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