2007年09月18日

福岡・温泉リゾート経営「英彦山湯〜遊〜共和国」破産手続き開始へ

 福岡県筑後市の「船小屋温泉共和国」と川崎町の「湯〜遊〜共和国」を経営していた筑後市の「英彦山湯〜遊〜共和国」が福岡地裁から破産手続き開始の決定を受けた。2007年9月18日付の毎日新聞が伝えた。すでに両施設とも閉鎖されている。

 報道によると、負債総額は18億円に上る見通し。91年3月期決算では売上高が約12億円に達したが、20億円の設備投資が足かせとなって赤字経営となり、92年に会社整理を申請。2005年3月期の売上高は約7奥円まで減り、福岡地裁は再建の見込みがないと判断した。

 上記の破産情報は索さんに教えてもらいました。どうもありがとうございます。
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック


記事・写真、コメント、トラックバック記事の著作権はそれぞれの筆者・撮影者にあります。転載・転用はお断りいたします。

Powered by さくらのブログ