三重県の津市が芸濃町の保険福祉センター温泉施設「芸濃温泉ふれあいの湯」を早ければ今秋にも営業を休止する方向に向けて検討を進めている。利用者が低迷して赤字が膨らんでいるためだ。2007年7月6日付の中日新聞が伝えた。
芸濃温泉ふれあいの湯は2004年秋にオープン。福祉センターのサービス利用者が少ない上に、休憩所が狭くて一般利用客の誘致も難しく、2006年度の決算見込みでは年間利用者は1万2548人に留まっている。収支は1200万円の赤字を計上したもよう。
【追記】2007年11月1日からの休業が9月13日に発表された。詳しくは9月14日付の記事「三重・津『芸濃温泉ふれあいの湯』11月から休業」を参照。
2007年07月06日
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確かに、場所はわかりにくいところにそれは立派なものでした。観光をするにも?の場所ですし。
地元の方には、どうだったんでしょうね。お湯は、足湯のほうがよかったように記憶しています。立派な施設だけに、残念です。
番台にたたれていた、おばちゃんの一言も私個人的にドキッとさせられたものでしたから、思い出深いんですけど。
おほめいただきありがとうございます。ほとんどの場合、メディアと読者からいただいた情報にちょこっとプラスアルファして横流ししているだけなので恐縮です。
ふれあいの湯のお近くにお住まいなのでしょうか? まだ営業休止に向けた検討中ということなので最終決定ではなく、このような報道を見てどこかの民間企業が「うちに運営をやらせてください」などという話を持っていくかもしれず、最終的にどうなるのか見守ろうと思います。何か動きがあったら教えていただけると嬉しいです。