2007年07月02日

環境省、第26回温泉関係功労者8名を発表

 環境省は2007年7月2日、第26回温泉関係功労者8名(うち1名は団体)を発表した。温泉の保護およびその適正利用に顕著な功績のあった人物を毎年表彰しているもので、今年は26回目。

 7月10日の午前11時15分から環境省の第1会議室で表彰式典が行われる。表彰されるのは以下の8名(敬称略、あいうえお順、カッコ内は年齢)。

■稲葉悦一(73)
静岡県温泉協会会長、(社)日本温泉協会常務理事、静岡県環境審議会温泉部会委員

■大沼章子(59)
愛知県衛生研究所生活科学部環境物理科長

■鏡森定信(64)
富山大学医学部長

■川平和美(60)
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座機能再建医学教授

■木村郁子(67)
富山県環境審議会温泉専門部会専門員

■坂本隼雄(66)
財団法人鹿児島県環境技術協会理事長

■鈴木生男(76)
山形県環境アドバイザー、元日本環境科学株式会社顧問

■長野県温泉協会

【参考】環境省のプレスリリース
この記事へのコメント
渋谷「シエスパ」爆発の県について、事件の背景とその対策を、日本地質学会のHPに乗せました。日本の温泉文化にとってもきちんと対応すべき事故と考えています。興味のある方は、日本地質学会のHPの拙著『「渋谷」爆発事故----緊急提案』をご一読ください。  温泉地質屋のつぶやき
Posted by 中野 啓二 at 2007年07月06日 02:57
>中野 啓二さん
 お知らせいただきありがとうございます。このコメント欄をごらんになる読者は少ないかもしれませんので、下記の記事の末尾に新規のお知らせとして付け加えました。
http://onsen.xii.jp/article/4615043.html
Posted by らくだ(編集人) at 2007年07月07日 10:18

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