2007年06月24日

長野・小海に北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」7月1日オープン

 長野県の小海町に2007年7月1日、日帰り温泉の「北八ヶ岳松原湖温泉 八峰(ヤッホー)の湯」がオープンする。内湯には源泉かけ流し浴槽があり、露天風呂からは八ヶ岳が望める。

【住所】長野県南佐久郡小海町大字豊里5918−2
     (小海町高原美術館前)

【電話】0267−93−2288

【営業時間】午前10時から午後9時

【定休日】年中無休(年4日程度メンテナンス休業)

【入浴料】大人500円、子供200円
      岩盤浴は別途500円(岩盤浴着、バスタオルつき)

【入浴施設】内湯(源泉かけ流し、高温浴槽)、露天(寝湯あり)、遠赤外線サウナ、岩盤浴(別料金)

【泉質】ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩温泉

【泉温】49度

【湧出量】毎分240リットル

【公式ホームページ】 http://www.yahho-onsen.jp/

 上記の開業情報はmixi日帰り温泉コミュニティから提供してもらいました。編集人はmixiには参加しておらず(予定もなし)、個人的にメールで教えてもらったものです。情報提供ありがとうございました。
この記事へのコメント
源泉位置が今日の新聞に載っていたので追加しておきます。
稲子湯から約1,5km東寄りの地下700mより汲み上げ
約4.3km入湯しているそうです。

Posted by 索@飯山 at 2007年06月28日 09:18
>索さん
 いつもありがとうございます。4.3キロって結構な距離ですね。少なくとも冬場は加熱しないと難しそうですが、夏場は大丈夫なのかな?
Posted by らくだ(編集人) at 2007年06月28日 21:05
らくださん、索さん、いつも貴重な情報をありがとうございます。
私の利根川温泉掲示板でも紹介させていただきました。
信濃毎日新聞のWeb記事ありました。
http://www8.shinmai.co.jp/onsen/2007/06/28_005148.html
私は小海リエックス内の「星空の湯りえっくす」に行った後、同じ源泉を利用した小海町営施設の建設計画があったことを知りました。それがまさに「八峰の湯」ですね。民間施設もありますし、建設には反対運動もあったみたいです。
ところで八峰の湯の源泉は稲子湯の下、本沢温泉の分岐付近に昔は足湯や温泉スタンドとして利用されていた「松原湖高原カラマツの湯」みたいです。その証拠として
・八峰の湯も小海リエックスも「北八ヶ岳松原湖温泉」(松原湖高原カラマツの湯から改称)という同じ温泉名を名乗っている
・小海リエックスの泉質(ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩泉)と泉温49.0度が一致

詳しくは温泉ニュースblogの小海リエックスの記事やコメントを読んで下さい。
http://onsen.xii.jp/article/895671.html
Posted by ONKEN21 at 2007年06月30日 15:48
自分のブログを「詳しくは温泉ニュースblogの小海リエックスの記事やコメントを読んで下さい」と紹介されるのって不思議な気分です。。。
Posted by らくだ(編集人) at 2007年06月30日 22:08
八峰の湯の公式HPが詳しくなりましたね。
HPを見たところ建物も眺めも小海リエックスにそっくりな感じがしました。
近い場所に民営と公営で似たような施設ができるのもちょっと考えものかな?という感じがしましたけど…
昔、源泉地にもあった温泉スタンドが八峰の湯で復活するようですね。100L100円。
ということは湯量は小海リエックスよりは豊富みたいです。
源泉掛け流し低温浴槽があるようですが、非加熱でしょうか?
Posted by ONKEN21 at 2007年07月01日 10:44
長野市周辺に行こうと出かけたのですが、事故通行止めの影響で急遽資料もなくこの方面の温泉巡りとなりました。
オープン二週目の日曜とあって朝から大混雑。
浴槽は、内湯二つと露天風呂がありますが、内湯のひとつが掛け流しにて利用で薄黄土色。他はろ過循環されていて消毒の匂いも臭く最低。
泉質は、苦味重曹だが酸性を呈しているためヌルヌルは感じられずあっさりとしたもの。苦味のしっかりするほの甘の湯は茶色の湯ノ華が多くあり薄褐色だ。
湯の扱いや混雑度などからみるとリエックスの方が断然良い物を味わえます。
300円高いですが・・・
建物も眺めもリエックスに似た・・・という推測のコメントがありましたが、全然そんな事は無いです。
こちらの施設は、安直な感じがしますがリエックスの方が小さいながら眺めも良く、モダンな感じで落ち着きますよ。
Posted by 阿部滋信 at 2007年07月11日 10:06
>阿部滋信さん
 長野までお出かけでしたか。あちこち精力的に回られているだけでなく、オープンしたばかりのところもしっかり押さえているのはすごいですね。私も引きこもってブログを書いているだけでなく、実際にお湯に入らないといけないな〜。

 ヤッホーはもちろんリエックスも行っていないので、近くに行くことがあれば、安部さんの意見に従ってリエックスを優先させようと思います。 
Posted by らくだ(編集人) at 2007年07月11日 20:53
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/079/53.htm

追加情報が色々出ていました
毎分240l湧出の源泉を60lリエックス、180lがヤッホーの湯だそうです。
スタンド売り温泉100リットル100円も有るみたいです。
Posted by 索@飯山 at 2007年07月13日 10:01
>索さん
 リエックスとヤッホーが1対3の割合なんですね。いつも教えていただき、ありがとうございます。
Posted by らくだ(編集人) at 2007年07月13日 23:13
源泉の分配が1対3の割合というのは、からまつの湯の源泉所有の分配が開発企業25%小海町75%言うことに起因するのでしょうね。
しかし、多くても少なくても使い方次第と思いました。
Posted by 阿部滋信 at 2007年07月16日 00:38

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