2006年03月08日

山形・庄内「余目温泉梵天」3月末で廃業

梵天 山形県東田川郡庄内町にある余目温泉・梵天が2006年3月いっぱいで廃業することになった。編集人が直接確認した。梵天は「3月中は通常通り営業する」としている。

 梵天の親会社である庄内たがわ農協は2005年12月、経営難の梵天を3月末で事業廃止・解散することを決定。地元の庄内町はその後「梵天施設活用検討協議会」を組織して温泉と温水プール事業を受け継ぐかどうか検討を続けてきたが、近隣施設との競合が激化している温泉事業の継続は困難との結論を出した。町は温水プール部門の存続に向けて財政支援を実施する意向。

 羽越本線と陸羽西線の乗り継ぎ時間をつぶす絶好の場所だったのに、残念でならない。

【関連記事】
山形・庄内「余目温泉梵天」が存続の危機(2005年12月24日)
この記事へのコメント
「羽越本線と陸羽西線の乗り継ぎ時間をつぶす絶好の場所だったのに、残念でならない。」→まったくもって同感です。以前行ったときは、たまたま羽越本線と陸羽西線の接続がよくて行けなかったのですが、今思うと残念です。
Posted by 喜劇駅前温泉 at 2006年03月09日 00:12
>喜劇駅前温泉さん
 新規オープンする施設もあれば、同業者との競争に敗れてこうして廃業していくところもある…。自然な流れなのでしょうか? 

 自分の行ったことがあるところだと、寂しさもひとしおです。 
Posted by らくだ(編集人) at 2006年03月10日 20:41
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