梵天の親会社である庄内たがわ農協は2005年12月、経営難の梵天を3月末で事業廃止・解散することを決定。地元の庄内町はその後「梵天施設活用検討協議会」を組織して温泉と温水プール事業を受け継ぐかどうか検討を続けてきたが、近隣施設との競合が激化している温泉事業の継続は困難との結論を出した。町は温水プール部門の存続に向けて財政支援を実施する意向。
羽越本線と陸羽西線の乗り継ぎ時間をつぶす絶好の場所だったのに、残念でならない。
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新規オープンする施設もあれば、同業者との競争に敗れてこうして廃業していくところもある…。自然な流れなのでしょうか?
自分の行ったことがあるところだと、寂しさもひとしおです。