2007年06月19日

東京・渋谷「シエスパ」爆発事故の死者3人に

 東京都渋谷区松涛の女性専用温泉入浴施設「シエスパ」で2007年6月19日に起きた爆発事故の死者が3人となった。午後8時45分のNHKローカルニュースが伝えた。

 がれきの下から最後に救出され意識不明の重体だった従業員の女性が死亡した。それまでに従業員の女性2人の死亡が確認されている。従業員の女性2人と通行人の男性1人が負傷したほか、本館にいた従業員ら5人が目や耳などの痛みを訴えて現場で手当てを受けた。

 温泉の汲み上げ装置がある地下1階に天然ガスが充満し、なんらかの理由で引火して爆発したとの見方が強まっている。まだ原因が確定したわけじゃないが、都内では2005年2月に北区浮間の温泉掘削現場でメタンガスに引火して火災が発生した例がある。

 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
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