2007年05月27日

長野・野沢温泉が「源泉かけ流し宣言」

 長野県野沢温泉村にある24軒の宿泊施設などからなる「野沢温泉源泉かけ流しの会」が2007年5月26日、源泉かけ流し宣言をした。5月27日付の信濃毎日新聞が伝えた。

 報道によると、2006年10月から麻釜(おがま)など21カ所の源泉のほか、13カ所の外湯、28の宿泊施設の湯口と浴槽で湯を分析した。源泉かけ流しの会の公式サイトにはORP検査の概要が掲載されている。

 源泉かけ流しの会の約束ごとは(1)「温泉」のあるべき姿を追求し、「源泉かけながし」の湯船(浴槽)を提供します(2)温泉利用者が求める温泉情報をわかりやすく正確に伝えます(3)温泉の効用を活かすとともに、「温泉文化の継承と創出に努めます−−となっている。

 源泉かけ流し宣言は奈良県の十津川温泉、北海道の川湯温泉と摩周温泉、新潟県の関温泉、大分県の長湯温泉なども行っている。
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