

滋賀県蒲生郡竜王町に2007年3月28日、日帰り温泉の「天然温泉 蒲生野の湯」がグランドオープンする。温泉は露天風呂で利用しており、敷地内から湧いている38.8度の炭酸水素塩泉を非加熱、非加水、消毒なし、かけ流しで利用する壷湯がある。温泉スタンドや無料で利用できる足湯も備えている。写真と基本情報はプレオープンにいらした阿部滋信さんに提供していただいた。
編集人が電話で確認したところ、3月21日までの間はプレオープンとして無料で入浴可能。プレオープン期間の入浴時間は午前11時から午後8時まで(最終入館午後7時)と、正規の営業時間よりも短くなっている。3月18日午後の段階では、ものすごく込み合って順番待ちの状態だそう(受話器を通じてザワザワと混雑ぶりが伝わってきた)で、最終日の21日も混雑必至。出かける方は長時間待ちの覚悟をしたほうがいいかも。
【住所】滋賀県蒲生郡竜王町山之上4701−1
【電話】0748−57−1426
【営業時間】午前10時から午後10時
【定休日】第3水曜日
【入浴料】平日:大人600円、子供300円
土日祝日:大人800円、子供400円
(3歳以下の幼児は無料。追加料金でタオルと館内着のレンタルあり)
【源泉名】蒲生野の里温泉
【泉質】含弱放射能−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉
(低張性・弱アルカリ性・温泉)
【泉温】38.8度(気温25度)
【温泉利用状況】壷湯:加水なし、加温なし、かけ流し商流、消毒なし
岩風呂:加水なし、加温あり、循環ろ過、消毒あり
(壷湯からあふれた湯が岩風呂に注いでいる)
【公式ホームページ】http://www.geocities.jp/gamounonoyu/
阿部さんによると、お湯は微黄色透明で気泡の張り付きが結構あり、それによるヌル程度の感触があるものの、岩風呂では温泉の浴感はほとんどないとのこと。
【参考ブログ】れこりんの感動生活日記3月13日付「天然温泉蒲生野の湯」
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採用していただきありがとうございました。
昨日まではそう混んでいなかったのに、今日の夕方は特に大混雑で整理券を発行していたようです。
私は、昨日のオープン直後に訪れました。
利用者の声を聞いていると、私などにとっては簡素で温泉をいかにうまく利用できているかだけが問題なんですが、
大きくて色々と設備があったほうがいいようで、がっかりという声が多かったです。
こちらこそ、どうもありがとうございました。1人で集められる情報には限りがあるので、こうして気前よく情報と写真を提供していただけると、本当に助かります!
この温泉はあちこちで「38.8度」と「かけ流し」と出ていたので、てっきり加熱かけ流しだと思っていました。だから壷湯は非加熱でかけ流しと聞いて「お〜やるな、ヨシヨシ」みたいな気分でいました。でも、少数派なんですよね。自分でもそう思います。
トラックバック許可させていただきました。
最近、変なのが多かったので非公開にしておりました。
あっ、リンクしていただき有難うございます(^_^)
竜王の温泉、わたくしはまだ浸かって無いのでございますが
お湯は結構いいようでございますよ。
大きくなくて設備も少ないとのお声もあるようですが
「源泉掛け流し」ってぇのだけで充分魅力的だと思うんですが。。。
わざわざおいでいただき、ありがとうございます。れこりんさんのブログは内湯の様子がよく分かる写真がたくさんありましたので、情報を共有させていただこうとリンク&トラックバックさせていただきました。どうもありがとうございます。
東京在住&ペーパードライバーという二重苦?の身ではありますが、機会があれば訪問してみたいものです。
行きましたので書き込みしますね
厳密に言うと温泉は掛け流しではないのでは?と思いました
確かにつぼ湯に掛け流しにはなっていますが、その肝心のつぼ湯には入浴禁止になっています。そのつぼ湯からあふれ出した温泉が一段下にある浴槽に流れる仕組みになっています。ただし浴槽は加温循環です。
うーん。あの狭さでは二度目は無いかも。街にある銭湯の広さに無理やり豪華な入浴施設をはめ込んだ感じです。
えっ、つぼ湯は入浴禁止になってしまったのですか? 少なくともプレオープンでは入れたみたいなのですが…。それは残念ですね。
しかし、オープンから「危険につきつぼ湯は入浴禁止」なようですよ。
壷湯入浴禁止の件、私も最近入浴に行った友人から聞きました。
ひとつだけしかない壷湯から浴槽に流れ込む様になってますが、お湯が溢れる下でも入浴ができるので、私も下の方を気にしながら入浴していたものですが、確かに問題になるなとおもっていたら、案の定という感じでした。
現在は、しっかりと「入浴禁止」と明記され、入っている人がいたら速攻注意されるそうです。
プレオープンの時には、明記もされず注意もされませんでした。
最近、一人用壷湯がはやる中、入るなと言うのは酷かも・・・
そうでしたか。非加熱のかけ流し浴槽があるといっても、かけ湯のみになってしまっては寂しいですね。よかったですね。入れるときに入っておいて。
柱を立てて屋根にする基礎部分を増やしてすっぽりと露天風呂周囲を囲って屋根に当たる部分によしずをかけて屋根代わり。
余計に狭く圧迫感があるようになってしまいました・・・。
夏場の日よけということでしょうか? それともずっとそのままにするのかな?
ひょっとしたら女性は歓迎かもしれません。私はお肌が気になる年齢。少なくとも夏場だけは、屋根の下にいたいです。
追加説明ありがとうございます。私は遠くに住んでいるし、車で湯めぐりをすることもなく、ここは源泉浴槽に入ることができなくなってしまったそうで、行くことはないかもしれません…。