2008年12月21日

岐阜・高山「ひだホテルプラザ」温泉導入を公式発表

 岐阜県高山市のJR高山駅近くにある「ひだホテルプラザ」は2008年12月21日から温泉を公式に導入した。

 温泉導入に先立ち、展望露天風呂を6月に整備した。10月中旬に現地を訪問した際フロントで「公式発表は12月になるが、既に温泉は利用している」とうかがっており、12月20日以前と変わるのは1人当たり150円の入湯税が課されることだけだ。

 30度の塩化物泉で湧出量は毎分405リットル。源泉名は飛天の湯。立ち寄り入浴は受け付けていない。

 高山駅周辺ではホテルによる温泉開発があちこちで進められており、2008年9月9日には「スパホテルアルピナ」がオープンした。2009年春には共立メンテナンスが高層ホテル「飛騨花里の湯 高山桜庵」をオープンさせる見通し。

【参考】ひだホテルプラザの公式サイト

【過去の関連記事】
岐阜・高山「スパホテルアルピナ飛騨高山」9月9日オープン(2008年7月16日)
岐阜・高山で共立メンテナンスの温泉掘削に地元の同業者が反発(2007年8月8日)
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