2008年12月19日

千葉・山武「さんぶの森元気館」で基準の7300倍のレジオネラ菌

 千葉県山武市にある健康支援施設「さんぶの森元気館」の温泉浴槽から国の基準の7300倍ものレジオネラ属菌が検出されたことが明らかになった。2008年12月19日付の産経ニュースが伝えた。

 報道によると定期的な水質検査を12月3日に実施し、15日の結果判明に伴って温泉浴槽の利用を停止した。公式サイトによると、シャワー、高温サウナ、水風呂は引き続き利用可能。

 基準の7300倍のレジオネラ菌というのは相当な高水準といえる。報道では千葉県内で過去最大の検出値だそうだが、当ブログの3年余りの歴史を振り返っても、2008年1月に伝えた新潟・弥彦温泉「バーデンヴァイス」の5600倍を上回り、これまでの最大値を更新した。

【参考】さんぶの森元気館の公式サイト
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