2008年12月10日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・一関「真湯山荘」建て替えを検討

 2008年6月の岩手・宮城内陸地震による被害のため休業している岩手県一関市の真湯温泉「真湯山荘」を建て替える可能性が浮上してきた。

 2008年12月10日付の岩手日報によると、9日の一関市議会一般質問で市側が施設の老朽化を指摘、「取り壊し、新たな施設とすることも考えている」と述べた。比較的被害の少なかった10旨のコテージは2009年春の営業再開を目指しているという。

 一方、12月4日付の岩手日日新聞によると、一関市にある祭畤温泉「かみくら」は修復工事が急ピッチで進められており、2009年早々にも営業を再開できる見通し。

【注】かみくらは実際には12月29日に日帰り入浴、31日に宿泊を再開(12月21日追記)。

【参考】一関温泉郷協議会公式サイトの真湯山荘のページ
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