2008年12月05日

宮崎県・日帰り施設の「家族風呂」を解禁、条例付則改正へ

 宮崎県は日帰り入浴施設への家族風呂の設置を容認する方針を固めた。2008年12月4日の県議会での福祉保健部長による答弁の内容を12月5日付の毎日新聞が伝えた。

 各都道府県は条例で混浴を禁止する年齢を定めている。宮崎県では8歳以上の男女の混浴は認められていない。しかし、九州の他の県は独自の条例で家族風呂の設置を認めており、少人数で貸切利用できる浴室を設けている施設もたくさんある。

 宮崎県内の温浴施設からは条例改正を求める声があり、風紀の乱れを懸念していた県も、家族風呂の利用者に記帳を求めることにして家族風呂を解禁することにした。近く関連条例の付則を改正する。
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