2008年11月11日

三重・紀北「ホテル季の座」が12月中旬にも自家源泉の利用を開始

 三重県紀北町にある「ホテル季の座(ときのざ)」が敷地内の駐車場で行っていた温泉掘削が成功し、2008年12月中旬にも大浴場で利用できる見通しとなった。11月9日付の紀勢新聞が伝えた。

 県と町の助成を受けて地下1800メートルまで掘削し、34.5度のナトリウム−塩化物泉を掘り当てた。湧出量は毎分40リットル。

 同ホテルは現在、「きいながしま古里温泉」の源泉を加水・加温・循環式で利用している。自家源泉の利用方法は不明。

【参考】ホテル季の座の公式サイト
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