2008年10月23日

長野市・豊野「りんごの湯」レジオネラ菌検出で営業停止

 長野県長野市にある日帰り温泉「豊野温泉りんごの湯」でレジオネラ属菌が検出され、2008年10月21日の夕方から営業を停止していることが明らかになった。2008年10月22日にSBC信越放送毎日新聞が伝えた。

 10月7日に実施した水質検査で、男湯と女湯の内湯と露天風呂のすべてから国の基準を上回るレジオネラ属菌が検出された。具体的な数値は伝えられていない。健康被害の報告はこれまでに寄せられていないという。

 10月23日に直接「りんごの湯」に問い合わせたところ、22日に再度水質検査を実施しており、結果が出るまでに1週間程度かかるとのこと。営業再開は11月にずれ込む可能性があるそうで、「再開の期日が決まったら新聞に出るはず」との説明だった。

 「りんごの湯」は43度の源泉を冬季のみ加熱してかけ流しで利用している。私が訪問した2年前には、「浴槽の底3カ所からも湯を排出することで浴槽内の湯の鮮度を均一に保っている」との説明や新聞報道の切り抜きなどがたくさん掲示してあったのが印象に残っている。

 上記の報道については、22日に匿名希望さんと前さんからメールで、23日には索さんからコメント欄で教えていただき、23日に再開の見通しなどを直接施設に尋ねました。情報提供どうもありがとうございました。ちょっと脱力していて出稿が遅れたことをおわびします。

【追記】りんごの湯は2008年10月30日に営業を再開した
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