2008年10月17日

インド・カシミールのタタパニ温泉が3年ぶり復活

 インド北部ジャンムー・カシミール州ラジョウリ地区にあるタタパニ温泉が3年ぶりに復活、再び湯が湧き出した。2008年10月16日付のニュース・ブレーズが伝えた。

 タタパニ温泉は2005年10月8日に発生したパキスタン北部地震のあと、湯が枯れてしまっていた。温泉の復活により訪問客の増加に期待できることから、観光局は旅行者用の宿泊施設の建設を計画している。
この記事へのコメント
興味深い情報です。有難うございました。
Posted by ミミズ at 2008年10月18日 22:20
ミミズさんは海外のこうした情報までウォッチしているのですか。すごいですね。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年10月19日 21:49
近所の湯村温泉(島根)では、湯元の御隠居に聞いたところスマトラ地震前日だったか当日だったかに急に湯が鉄サビ状になったそうで、関連のあるプレート沿いの変化には大変興味を持っております。
Posted by ミミズ at 2008年10月21日 20:26
>ミミズさん
 えっ、スマトラ地震の影響が日本の温泉まで及んでいた可能性があるのですか。初めて知りました。そのうち温泉で地震予測ができるようになれば、本当に素晴らしいことです。

 スマトラ地震はいまだにテレビで見た映像が脳裏に焼きついて離れません。当時スリランカを旅行中だった友人から腰まで水につかりながら何とか避難したという体験談を聞いて体が震えました。

 話は全然変わるのですが、ミミズさんに是非うかがいたいことがあります。これまでネット上で(1)温泉を掘りすぎると地中の空洞化につながって地震発生の一因となるので規制すべき(2)温泉を掘って地下水をくみ上げるのは地震時の液状化現象を防ぐにも有効なのでやみくもに規制すべきではない−−という相反するような意見を見かけました。どちらが正しいのでしょうか? もし簡単に教えていただけるのでしたら、是非教えてください(素人には難しすぎて説明するのは面倒でしたら放置していただいて一向に構いません)。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年10月21日 21:42
簡単には伝えきれないと思いますので時間を作って近々メールいたします。御時間ください。
Posted by ミミズ at 2008年10月21日 23:18
取り急ぎの追記です。
すでに温泉のデータを使った観測網のような事はなされています。
http://www.geosd.jp/onsen_k/
Posted by ミミズ at 2008年10月21日 23:23
>ミミズさん
どうもありがとうございます。すごい、こんなサイトがあるなんて全然知りませんでした。別の機会にこのサイトを紹介したいと思います。

それから私の素人くさい疑問については、お忙しかったら忘れていただいても構いません。このブログは私にとって単なる趣味なので、そこから湧いた疑問でミミズさんの仕事の邪魔をするわけにはいきません。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年10月22日 00:08

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