2008年10月07日

福島県温泉協会、初の温泉ガイドマップを作成−211カ所を網羅

 福島県温泉協会はこのほど、県内の211カ所の温泉を網羅した初の温泉ガイドマップ「SPAP」を作成、配布を開始した。2008年10月7日付の河北新報読売新聞が伝えた。

 SPAPは「SPA」と「MAP」の造語でA1判変形四つ折り。各温泉の泉質や効能、協会加盟の宿泊施設などを紹介している。「全市町村に情報提供を呼びかけ、あまり知られていない温泉地も盛り込みながら、温泉法の要件を満たす温泉だけを厳選した」(読売新聞)という。

 20万部を作成し、観光協会、温泉施設、道の駅、市町村役場などで無料配布している。読売新聞によると、郵送での入手を希望する人は実費が必要で、問い合わせ先は冒険社(電話0242−25−4433)。福島県温泉協会の公式サイトには10月7日現在、SPAP関連の情報は掲載されていない。
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