2008年09月27日

群馬・中之条「有笠山荘」9月末で日帰り入浴休止

 群馬県中之条町にある有笠温泉「有笠山荘」は2008年9月末で日帰り入浴の受け入れを休止する。

 有笠山荘は17.5土の冷鉱泉を加熱して利用しており、燃料の高騰が響いた。宿泊営業は従来どおり続ける。未利用の入浴券は払い戻ししてくれる。問い合わせは直接有笠山荘(電話0279−76−5777)へ。なお、有笠山荘の公式サイトには9月27日現在、日帰り入浴休止に関する情報は掲載されていない。

 日帰り入浴休止の情報と画像はJakeさんに提供してもらいました。どうもありがとうございました。


 
この記事へのコメント
らくださん、お久しぶりです。
昨日、貴ブログを見て、ここは未湯だったので、最初の最後のチャンスで日帰り入浴に行ってきました。水沼駅温泉センターのかっぱ風呂とともに。
日曜の夕方のせいか、泊まり客は全くなく、日帰りだけで営業している感じでした。
私も終始貸切状態でした。数人の入浴客のために15〜18時限定(2月より)で営業するのも採算的に合わないかな〜と思いました。
温泉は浴槽内は塩素消毒あり(臭いなし)の加熱循環ですが、黒い湯花が付着し強い硫黄臭のする冷たい源泉カランがあって、蛇口を開くと結構大量に出てきたのは良かったです。
また原油代が下がって日帰り入浴が復活できるといいですね。
Posted by ONKEN21 at 2008年09月29日 21:06
>ONKENさん
 こちらこそ、ご無沙汰しております。実は群馬在住の友人もこの記事を見て昨日有笠山荘に行ったそうです。1時ころいったらやっていなくて3時すぎに出直したとのことでしたが、誰かにあったとは聞いていないからONKENさんとは会わなかったんでしょうね。

 私はここのところ忙しく、ほとんど湯めぐりしておりません。自遊人も出たことだしそろそろ始動しなくては。
Posted by らくだ(編集人) at 2008年09月29日 22:44

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