2008年07月13日

【岩手・宮城内陸地震】岩手・須川高原温泉7月19日営業再開へ

 岩手・宮城内陸地震の被害を受けて休業中の岩手県一関市厳美町の須川高原温泉が2008年7月19日の営業再開を目指して準備を進めている。7月13日付の岩手日報が伝えた。

 内湯大浴場の千人風呂は壁やゆがむなどの大きな被害があったが、7月12日には露天風呂の大日湯に湯が戻り、19日の宿泊予約は既に入っている。岩手県側の国道342号が寸断されているため、JR一ノ関駅との間に無料送迎バスを運行して秋田県側から受け入れることを計画している。

 須川高原温泉の公式サイトは7月13日現在、19日の営業再開を発表していないので、確認してから出かけることをお勧めする。(→公式サイトも7月16日夜までに更新され、7月19日の営業再開が公式に発表された)

 岩手県の最新の観光施設の営業情報(7月11日現在、PDFファイル)によると、既に営業を再開したのは矢びつ温泉瑞泉閣(6月21日)、国見平温泉(7月6日)、黒滝温泉(6月28日)。ひめかゆ温泉クアパークひめかゆは8月頃の営業再開を予定している。真湯温泉と祭畤(まつるべ)温泉、須川高原温泉も「未定」となっている。
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