2008年07月07日

第27回温泉功労者8人と3団体を発表

 環境省は2008年7月7日、第27回温泉関係功労者を発表した。個人8人と3団体が選ばれた。温泉の保護およびその適正利用に顕著な功績のあった人物を毎年表彰しているもので、今年は27回目。

 2007年6月に東京・渋谷の温泉施設シエスパで爆発死傷事故が起きたことを受け、今回の対象者は可燃性天然ガスによる災害の防止の功績が評価された人が目立った。

 表彰式典は7月10日の午前11時25分から環境省の第1会議室で行われる。表彰されるのは以下の11名(敬称略、あいうえお順、カッコ内は年齢)。各人の功績の概要は下記リンク先の環境省資料を参照。
■猪熊茂子(66)
日本温泉気候物理医学会理事長

■相馬恒雄(72)
富山県環境審議会温泉専門部会部会長

■田中一誠(74)
千葉県環境審議会委員

■中島和一(77)
兵庫県環境審議会温泉部会特別委員

■根津文博(63)
日本温泉協会副会長、北海道温泉協会理事

■藤則雄 (76)
石川県環境審議会温泉部会部会長

■森芳信 (67)
福島県自然環境保全審議会温泉部会部会長

■吉池雄蔵(64)
東邦大学准教授、中央温泉研究所理事

■浅虫温泉事業協同組合

■伊豆長岡温泉事業協同組合

■熊本県温泉協会
【参考】環境省のプレスリリース

【過去の関連記事】
環境省、第26回温泉関係功労者8名を発表(2007年7月2日)
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