2008年06月07日

カンボジアの温泉開発に熊本のNGOが協力、現地視察へ出発

 カンボジア、コンポンスプー州での温泉開発に向け、熊本県のNGO「熊本国際化センター(KIC)」が協力することになり、2008年6月8日から15人の視察団が現地を訪問する。6月7日付の西日本新聞が伝えた。

 2007年6月にカンボジアのトン・コン観光相がKICの招きで熊本を訪れて黒川温泉に宿泊して感激し、カンボジア国内に湧いている温泉の活用を旅館関係者に相談した。カンボジアでは平均気温が30度近いため、温泉が湧いていても活用されていないのが実情。視察団は泉質などを調べるという。
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